フレンチブルのワンコそば in Japan

コッツウォルズ2

きの〜は桃の節句でしたか。修行場で最後の2、3人になった時に誰かが「そー言えば。。」とぽつりとつぶやきそこの全員で「そうだったのか。」と驚いた(皆が皆忘れてた。それどころじゃないとゆー話もある)次の瞬間にはすっかり忘れておりました。

昨日は約1ヶ月程かかっているサンプルがようやく形になってきためでたい日だったのですが、これを素材変えて作るのか。。そしたらこんなに掛かるのか。。と思った訳。まぁうすうす気付いてはいましたが。
そこで考えるのが、もしこれがお店で売ってたらその値段で欲しいか、って話ですよ。嫁の手間を全くお金に換算せずに素材のお代だけでこんだけ掛る、、けどこれ他の安い素材で作ると今ひとつだよねー。とか。それにお金だけじゃなく重さも2倍になるよ、とか。
あー、頭からいろいろ離れません。



さて前回の続きで。

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↑ 朝から宿泊先周辺の散策。
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↑ブルさん、なんか羊みたいですね。雨だからかンコ道に羊しゃんはおらんかったとでち。
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↑ホテルの朝ご飯。典型的なイギリスの朝食ですね。真っ黒いのは焦げてるんじゃなくて豆のなんからしいです。どこでも出てくるこれ。

旅の2日目。朝マナーハウスの周りを散策し出発。最初の街はBourton on the Water(完璧に観光地化してます。ショップもカフェもいっぱい)。ここでカッパは例のドードー鳥を嬉々として購入し、我々は開催されているアヒィルちゃんレース(デニスホッパー思い出すわ)を眺めたのでした。本当にグダグダなレースで最高ー。誰も真剣にやってないとゆー。主催者へのドネーションじゃないのこれ。

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↑あひぃるちゃぁ〜ん! 10倍になりますね。そうですか。板に並んでいるのが出走予定のあひぃるちゃん。もちろん好きなあひぃるちゃんを渾身の思い込めて選べます。
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↑やる気のない様。あひぃるちゃん、もっと頑張れ。
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 ↑ ドードーの古巣です。中はアンティークとか置いてあったけど、こんな所にドードーいたからカッパ喜んで連れて帰ってきちゃったよ。今だに居場所ないよ、どーすんだよ。
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↑ 初、友達発見。イギリスにもぽつぽつ仲間がいるんでちね!向こうのブルくんはジェントルマンでちよ。
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↑ ブルさん今度はカッパにモデルをやらされるが、やはり残念な顔つき。ママンとパパンはお前のケツとヨダレのためにいろいろ道具を持って来てやっているとゆーのに。そのおかげで荷物が無駄に多いとゆーのに。てめぇの荷物、人様と同じくらいあるじゃねーか。

その後はどうやらBroadwayに寄ったらしい。こちらは2回目のコッツウォルズ旅で宿泊したのでまた次回詳しく。同じく観光地化されて賑やかな村です。

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↑行く度に撮ってしまう可愛いショップ。野菜中心だけど中にはいろいろ。お土産になりそうなものもありました。

この旅では有名な村をメインに回っていたのですが、合間合間にある小さな村にも立ち寄ったりしました。Broadwayに立ち寄った後、ちょっと寄り道して Broadway Tower にも寄りたかったカッパ。しかし地図も曖昧、カーナビも近くまでは検索できるけどその後が曖昧で結局この時は行けませんでした。代わりに寄ったのが Snowshill Manor。とっても小さな村です。コッツウォルズはどこもお庭が素敵な上に周りものどかな風景なので感激しっぱなし。帰国してテラスがテラスが、、と言ってるのもこーゆーのが影響してるんだろうと思います。

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↑緑のコントラストを我が家でも是非再現したいものです。憧れる

この後はChipping Camden(こちらも完璧な観光地)とゆー村に寄りましたが、その街を出た直後にレンタカーをパンクさせました。ご安心ください。連休中など、所謂日本のJAFみたいなのが大活躍でパンクなぞへっちゃらです(初めてでその日のうちに帰れるのか、とかかなり泣きそうになったけど。カッパがいて良かった)。辺境の地でパンクしたけどレンタカー会社に連絡した後1時間程で来てくれました。惚れた
5月の出来事でまだ日もそう長くはありませんでしたが、パンクが直った後、帰路の途中にあるとゆーBlockelyなる村もちょこっと散策。楽しかったです。
後日帰国した際にイギリスに住んでいたことのある知り合いにパンクした話をすると「あぁあそこでしょ?」的に話が進んだのには驚きました。あそこのあの石危ないよねーって言ってたんだけど、あそこは有名なのだろうか。そーゆー石が多いってことなんだろうか。
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↑チッピングカムデン。馬が。観光地化されているので駐車場も結構ある。
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↑ この時期くらいからアイスクリーム屋さんが出現するのかな。他の村でも見かけました。可愛い
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↑パンクして連絡するとやってまいります。救世主
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↑ 暇なので救世主を撮ります。きったねぇなぁ車。
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↑パンクしちゃったけど、せめてもう一村、、と地図見てきたBlockely。もう夕方です。ホテルの前でお客さん達がビール飲んでていい雰囲気でした。ショップとかはない村。ずーっとこんな感じのとこ。
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↑どこでも絵になるのが素晴らしい。

初めてのコッツゥオルズの旅はこれにて終了。次はイースターの休みに行った(この旅より前の)BathとかOxfordとかどうでしょか。またご紹介します。
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by wakka-w | 2010-03-04 10:22 | London | Comments(2)
Commented by まるの雇い主 at 2010-03-04 13:43 x
う~~む。コッツウェルズ行ったけど、ここかどうかも糢糊曖昧。
どこも素晴らしかったっす!雨だったので観光客が少ない、と言われもアッ、ソー。多いとこ知らんがね・・
Commented by wakka-w at 2010-03-05 08:36
>まるさんの雇い主様
確かバイブリーには行くとか行ったとか聞いた気がする。。ほぼ観光地化されている村はショップもあるから楽しいっちゃ楽しいけど、やっぱり鄙びた村にパブが1軒、とかの方が雰囲気はあったよね。また行きたいですが、もうブルさんとは一生行けないのでおそらくあれ程の感動は無いと思われ。良い思い出に涙するのでした。よよよ

一番上が海水魚のライム坊や。次のお兄ちゃんも海水魚のインディ。。そんなお兄ちゃん達が居る我が家のブルち生活日記
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ここのところ、
ブルが
初めて家に
来た日の事を
毎日思い出す。


4点


すっかり夏やなぁ。

ぐっすん

しかし涙が出ると
ブルが
そばに居てくれてる
気が強くする。
空気の密度が濃くなる。

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