フレンチブルのワンコそば in Japan

湖水地方諸々

暑いので緑でも貼っておきやす。まとめだすとキリがないので思いついたように貼っておきますね。

日本に限らず田舎はホンマ楽しい。イギリスの田舎にもう一度行きたい?歩きたい?って聞かれたら同じ場所でも行きたいなぁと思います。でもブルさんとはもうないだろうから、本当に行ったら寂しくて泣いちゃうかも。やっぱブルさんあってのロンドン暮らしだったのだな。しんみり

d0041074_1013939.jpg


どこでちかね、これ。多分湖水地方旅初日に一カ所だけ行ったフットパスでちよ。湖水地方は遠いんでちよねぇ、コッツウォルズとは距離が違うんでち。そして所々道が狭くなる上に、観光客もわんさかでちからね。車の運転にちょっと気を使ってた記憶があるでち(まぁ僕は爆睡でちよ)。ほらママン、普段はブーゲンで大きい車には慣れてないでちからね。右ハンドルとか左見えねーじゃねーか。

さて初日は夕方着いたんでち。この写真は一番有名なウィンダミア湖より更に北に進んだライダル湖辺りだと思うんでちけど、移動だけで1日目を終了するのも悲しいのでなんとか1箇所だけでもと行ったフットパスでち。この湖の周りを歩くんでちけど、途中で引き返した記憶。でっけぇんでちよ。一周2時間とか3時間とか多分そんなん。日が暮れるでち。
日付を見ると5月下旬みたいでちけど、フリースを着てるでちね。涼しいんでちよねー。あ、写真からしばらくして湖の水間際まで行くんでちけど、ママンは何故かバランスを崩して片足を水に突っ込んだんでちよ。馬鹿でちね。嬉しそうだったでち。疲れていたんでちね。。

d0041074_1025338.jpg
↑この後ママンに悲劇が。笑えるー

d0041074_1025477.jpg
↑澄ました顔で記念撮影でちけど、既にママンの片足は水でビッチョビチョでちよ。笑えるー

マナーハウスはコッツウォルズの方が好きだったとママンは言ってるでち。とは言え、選択肢の量が違うでちけどね。でもやっぱりマナーハウスは素敵でちよ。ママンもパパンにこんなん買ってもらえばいいと思うよ。そしてマナーハウスを経営してがっぽり儲ければいいと思うんでちよ。

d0041074_1027083.jpg


ここのスタッフさんにモーニングコールいりますか?何時くらいに朝食食べられます?って聞かれたんでち。結構のんびりな時間を言ったらスタッフさんビックリしてたでちよ。日本人のお客様(年配の方。ここまで来る観光客は住んでないと年配の方が多くなるみたいでちね)は朝6時に起きて朝食食べられますよ、って言ってたでち。そ、そんな。。絶対起きたくない。そっとしておいて欲しい。。

d0041074_10322784.jpg


これはドローイングルームでちね。因みにドローイングは「withdraw」から来ているみたいでちね。こーゆーお部屋って絵画がたくさん飾られているからそっちからかと思っていたんでちけど(でもそっちは「線画」だからまた違うか)。
それにしても素敵でちねぇ。
ママンはディナー用にドレスを持って行っていたから貴族ごっこして遊んでたでちよ。残念ながら、ここのマナーハウスはそんな感じのダイニングじゃなかったでちけど、翌日の所はドレス持って行って良かったでち。

まぁドレス持って行っても翌日はまたフリースにデニムでフットパスでンコ踏みながら散策するんでちけどね。自分と僕がンコを踏まんように鋭い観察力と直感、素晴らしき手綱さばきでママンはフットパスを歩いたでち。
カッパのことは知らん。

d0041074_14371212.jpg


d0041074_1041416.jpg


これは翌日行った えれぇ遠い湖のフットパスにある洞窟だと思うんでちけど。ちゃんと覚えてないでち。湖は多分バターミア湖でち。入っちゃダメ、って書いてあるのに入るんでちよ、やつらは。どうも上の岩が崩れつつあるようでちたよ。

d0041074_10451035.jpg


そうそう。ここは道が分断されてて大変だったでち。ちょうど半分くらいまで来た所で休憩したのはいいけど、その後、湖の周囲の道が無くなって車道を歩くことになったでち。途中にあった山小屋でおっさんに頼んでまた湖まで降りれたんでちけど、ちょっと危なかったでちよ。
これはそれとは関係なく、休憩中のアイスをおくれ、とゆーおねだりポーズでち。イギリスにフレブルはあんまりいないでちからね(カリスマ主婦のマーサはフレブル飼ってるけど)。この辺りでは僕はUMAみたいだったでちよ。会えたらラッキー、ラッキー子豚でち☆

d0041074_1058180.jpg


湖水地方にはここだけにしかいないハードウィック種とゆーワイルドな羊さんがいるらしいんでちよ。子羊の頃は真っ黒なんでちけど、年を取る毎に白くなってゆくとゆーオサレな羊さんでち。ママンは勝手にこのシト達そうかしらん、と思っているんでちけど。そしてフットパスに入るや否や、落ちてる羊毛の固まりをごっそりンコごと回収。風が強い所で結構大きな羊毛の固まりがンコごとカラカラ転がっているんでちけど、事前に準備していたとゆーのかママンはオモムロにビニール袋を広げて羊毛ゲットのために駆け回ったでち。パパンに止めなさい!怒られていたでちけど、恥はかき捨てでちよ。
ロンドンで軽く洗われたその羊毛は帰国後に毛糸になったんでちよ。覚えているでちかね? 昨年ママンが手作りスピンドルで羊毛を紡いでいる大変大変!とブログでつぶやいていたのを。あれちゃぁんと素敵な毛糸になっているんでちよ。
それにしてもここの羊きゅんはワイルドでカッコいいでちねぇ。まぁ確かにフットパスはこれまでになくゴツゴツ岩が見えてたでちけど。ワイルドな所でしか育たない羊がハードウィックさんなんでち。落ちてるような毛だったからか、なかなか野趣溢れる手触りの羊毛だった記憶。。

どこのフットパスもそうなんでちけど、よく金網や木の枝に羊さんの毛が絡まっていることがあるんでちよ。パシュミナみたいな感じでちね。旅の良き思い出になるから、そーゆーのが好きな人はビニール袋とか持って行くといいでち。

まだまだ写真はあるでちよ。思い出した頃に紹介するでち。
[PR]



by wakka-w | 2010-07-22 10:48 | 諸々旅 | Comments(4)
Commented by genchi_kul at 2010-07-22 19:10
羊かわいいっす。なんだか物語の中の景色のようですね
Commented by NICO at 2010-07-23 09:48 x
どことなく英国でのぶるちは凛々しくみえます。
Commented by wakka-w at 2010-07-23 16:20
> genchi_kul様
コメントありがとうございます。人が作った自然とは言え村や田園風景ってのもいいもんですよね。
マレーシアご在住ですか? どっちかとゆーと海専で、シパダンまでひたすら移動しかしなかったのですが、道中バスの中でボルネオのジャングルとかいつか行きたいなぁと思いました。オランウータンや天狗ザルとか楽しそうです。
Commented by wakka-w at 2010-07-23 16:21
>NICO様
ワタクシもひそかにそんな気がしておりました。なんか違うコを連れ帰ったのではなかろうか。。ワイルド子豚もいいもんです。

一番上が海水魚のライム坊や。次のお兄ちゃんも海水魚のインディ。。そんなお兄ちゃん達が居る我が家のブルち生活日記
by wakka-w
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

地味に追加してみた

: 今日の点取り占い :
 
カッパに
横浜のポケゴの
イベントの話をしたら


3点


なに今更なこと
言ってんの。
おっそいよ。
もう応募してるよ。
ヨメにも言ったじゃん。

と言われました。

会社は?
と聞くと
当たったら休むそうです。

夏休みですね。

最新のコメント