フレンチブルのワンコそば in Japan

2008年 ロンドン初日

フランクフルトまでなんとか到着した翌日、僕はお一人様でスタッフさんと一緒にロンドンへ向かったでち。

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↑スタッフさんの車に積まれて出掛けまち、とゆー図。途中おトイレ休憩とかしてくれたでちよ。

約8時間くらいの陸路旅だった記憶。。スタッフのお兄さんにはお世話になったでちけど、ママンのパジャマを返してもらうの忘れちゃったでち。確かお守りも。。ってかケージ要らない、って言ったからそのまま持って帰ってもらったんでち。それで忘れたらしい。何故かドラゴンは連れて来てくれたでちよ。僕の戦友でち。

ロンドンに入る際、いろいろ手間取ったらしいでちよ。わざわざ日本からトランジットを経て陸路で入る犬はそうおらんでちからね。書類はちゃんと揃っていたんでちけど、いろんな所へ電話したりなんやかやでちょっと手間取った、けど問題ナッシングさHAHAHA! とパパンは言われたらしいでち。ママンはちっとも英語が分からんでちから半笑いでちよ。ザンネンムネンー

フランクフルトを朝発って、僕がロンドンに着いたのが夕方5時過ぎくらいだった記憶でち。おそらく僕の方が早いから、そしたらウィークリーマンションの側で路駐して待ってるよHAHAHA! って言われていたらしいんでちけど、結局書類に手間取ったり道路が混んでたりで僕の方が遅くなったでち。ママン、待たせるのをとっても心配していたから僕の方が遅くて良かったんじゃないでちかね。

さて最初の数週間過ごしたウィークリーマンション、実は結婚前にパパンが会社の研修でロンドンに滞在していた時に住んでいたウィークリーマンションと目と鼻の先の距離にあったんでち。当時、ママンはパパンを頼ってロンドンに遊びに来たんでちけど、ロンドンでの初待ち合わせ場所が最寄り駅、Gloucester Road駅だったんでちよ。だからとっても懐かしい風景がママンの目の前に広がっていたって訳。ここは自然史博物館やらがすぐそこだし、ちょい散歩すればハロッズとかにも行けなくない距離でなかなかのんびり楽しい場所でち。

ところで今「待ち合わせ場所はGloucester Road」とドヤ顔で言ったでちけど、実はパパンは勝手にハロッズだと思っていたらしいでち。行った事ないママンがハロッズのどこでパパンと会えるとゆーでちかねぇ。荷物もあるのに、待ち合わせは駅が便利に決まってんだろうが。そしてもし会えなければ駅の目の前に有るスタバで待ってる、って話までしたじゃねーか。
ママンはヒースローに降り立った後、一度だけ公衆電話からパパンの携帯に電話をしたんでち。でも途中でコインが無くなってプツリと途絶えてしまったんでちよ。でもほら、無事着いたことは分かったし、今空港って話もしたからもういいだろ、駅で待ってるよ。とゆー訳でグロスターロード駅に向かったんでちよ。ところがパパンは電話が途中で切れるし、ママンは携帯持ってないし、そもそも英語は聞くのも話すのもダメだって知ってるから本気で心配したらしいでち。「赤子に等しいヨメの世話をしようと思っていたら、全てを中途半端にして赤子が勝手に動きだした」お茶目なママンでちね。クスリ

パパンは結局待ち合わせ場所はハロッズだと思っているからハロッズに向かったらしいんでちけど、待てど暮らせどママンは現れない。心配でかなり怒っていたらしいでち。そしてもしや、と思ってグロスターへ移動。2駅くらいでちかね。すぐなんでちよ。
そんなこと知らないママンはローカル線でえっちらおっちらヒースローから移動中でち。今でもチューブの中の広告を覚えているくらいワクワクしていたでちよ。そして約1時間後、駅に到着。
ここで奇跡が起こるでち。

先にグロスターに着いたパパン、待てど暮らせどやっぱりママンが来ない(ヒースローは遠いでちからねぇ)。焦りがマックスになってまたしてもどこかへ移動しようとしたらしいでち。どんだけ信用されてないんでちかねママンは。そして。
駅のエレベーターに乗ろうとした瞬間、扉の開いたエレべーターから颯爽とママン登場。
バーン!!俺参上キャー!!

これが奇跡でち。2つあるエレベーター、一人は上に上がってて一人は下に下がろうとしていたでちからね。あそこですれ違ったらまたしてもパパンの髪の毛がハラハラと抜けるところでち。ママンはすっかりグロスターの駅で待ち合わせだと思っているし、会えなければ夜通しでもスタバで張っていてやる、と思っているから早々電話する気もなかったんでちよ。
出会って早々、こみ上げる怒りを押さえるかのような不自然な笑顔を向けるパパン(忘れられないオモシロスギー)に
(´・ω・`)なママン。今だあの時の待ち合わせ場所に関してはお互い譲らないでち。絶対カッパが間違ってるんだけどな。

そんな思い出の場所、グロスターロード、のすぐ近くにあるウィークリーマンションでしばらく家が見つかるまでは滞在でち。
ロンドンに着いた翌日、さっそく家族揃ってハイドパークへお散歩でちよ。ウィークリーマンションも犬がオッケーな所はあんまりないんでち。犬オッケーで公園が近くにある所をパパンが見つけてくれたんでちよ。

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↑外国って感じでちね。車は決まった所に路駐するみたいでち。道路のすぐ横に建物があるけど、きっと中庭があるから内に向かった窓からは開放的な緑が見えると思うでちよ。画像奥のもわもわした緑ん所は公園でちね。

さてグロスターロード駅の前の道をひたすらまっすぐ(北かな)歩くとハイドパークの一番西の端っこ(の入り口)にぶつかるでち。アホみたいにでかい公園でちからね。僕が知ってるのは西の端っこと、ロンドン生活最終日の朝にお散歩した東の端っこだけでち。

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↑ママンが興味深げに見ているのは公園のトイレの入り口か。奥にちゃんとした公園の入り口が。あれ、ママンはまだヒールの取れたブーツを履いているでちね。とゆー事は、航空便が届くまでこれで過ごしていたとゆーのか、ご、ごくり。

この西の端っこの入り口をこれまたひたすらまっすぐ歩くと公園内を突っ切った先に違うゲートがあるんでちけど、そこを西に曲がってしばらく歩けばポートベローマーケットへ行く時の最寄り駅に到着でち。

公園内には小池もあるでち。

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↑白鳥さんはでかいでちねぇ。あまりフレンドリーじゃないでち。

僕の渡航写真を偶然見つけたら芋づる式にロンドン話が進んでいるでちね。ママンもびつくり
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by wakka-w | 2010-08-31 11:06 | フレンチブルドッグ渡英'08 | Comments(0)

一番上が海水魚のライム坊や。次のお兄ちゃんも海水魚のインディ。。そんなお兄ちゃん達が居る我が家のブルち生活日記
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: 今日の点取り占い :
 
今日は
突然朝沈んで
そのまま
浮上もせず。


4点


生々しいが
これがペットロスなのね。

とにかく
寂しさと悲しさが
つきまとう。

すぐ泣きそうになる。

でもこういう日は
すぐ側に
ブルが居てくれる
気がする。

多分足元で寝てる。
ブゥぶ優しい子
だったから。
調子が悪い時は
必ず側に来てくれてた。

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