フレンチブルのワンコそば in Japan

スペインの思い出 - まだマドリッドが残っているお買い物編? -

バルセロナの次に向かったのはマドリッド。この後はイタリアに飛びましたのでスペイン最後の街となりました。

マドリッドは観光という意味では特に。時間がなかったのでホテルと美術館、レストラン、王宮をタクシーとか地下鉄でつないだ行ったというイメージ。お店も結構閉まっていたような。。クリスマス前後だからかなぁ、なんかそんな記憶です。

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↑ところでマドリッドのアトーチャ駅。バルセロナから列車でやってきました。駅構内に植物園があるとゆー。池もあって亀が幸せそうでした。ワニ居そうなくらいモッサリしてて好きだなぁ。

カッパさんのこの旅の副タイトルが「グルメ旅」だったので、食事も毎回結構しっかりしたものを食べました。とても美味しかったけれど、ヨメ的には食べさせられたに近い。フォアグラになる運命の鴨のような気持ちに陥り、日を経つ毎に食事と聞けばキレ気味になっていたのを覚えています。ブログの写真を選んでいる今日も、カッパに「そう言えばヨメは食事になると怒っていた、、」と言われる程。

でもマドリッドではサービスでワインのボトルが部屋に置かれていたので近所のハム屋に言ってイベリコハムを購入。連日の食事で腹がでっぷりモードのヨメも苦しみつつワインとハムを楽しんだ良き(酔い)思い出が。

さぁそんな事はどうでもよく、マドリッドの美術館です。




マドリッドのホテルに到着したのは午後の遅い時間だった記憶。そんなこともあり到着日はほとんど何もできなかったのですが、夜遅くまでやっているソフィア王妃芸術センターではのんびりアート観賞ができました。建物が大変モダンな美術館でミュージアムショップもセンスが良かったなぁ。

ここの目玉はなんと言ってもピカソの「ゲルニカ」。美術の教科書にも載っているしだいたい人生のどこかしらで断片的に見かける画ですが、絵画全般に当てはまるけど、実物を見るってのは大事だなぁと強く実感した作品でした。周辺に展示されているゲルニカの習作は見ていて胸が痛くなるほどの迫力です。絵画に興味が有る無し関わらず、激しい怒り、深い悲しみの感情がダイレクトに響く、そんな作品でした。
他にもダリやミロ、と言ったスペインの代表的な現代画家の作品が。
美術館の写真、全く無い。どこいった。夜だったから撮ってないのかも。

なんかマドリッドの写真がむちゃくちゃ少ない。。美術館メインだったのでほとんど撮ってないようでつ。

もう一つ世界的にも重要な美術館ですね、プラド美術館。ここは確かロンドンでチケットを事前に予約して行きました。プラド美術館、スペインの後に飛んだイタリアのウフィッツィ美術館、ヴァチカン博物館は予約しないと入れないよきっと、とカッパさんがロンドンでお世話になった英語の先生に聞いていたので事前予約をしたそうですが、イタリアの美術館はチケットを持っていても並ぶ、という状態で凄かった。年末と言うこともあったのでしょうが、個人旅行なら事前予約は必要ね。

さてプラド。プラド美術館も我々が美術館を出る頃には長蛇の列となっていました。ホテルが美術館から近いこともあり、カッパに朝一で行かないと凄く時間をロスすることになる、と脅されたので朝一で到着。おかげでのんびり入れたり中のカフェで朝食も食べれてカッパさんに感謝です。
プラド美術館もこれまた超モダンなんだ。ミュージアムショップがまた可愛くてね。美術書も充実していて買いたくて仕方なかったのですが、自重。既にバルセロナで荷物を送っていたので自重。。あぁ、、図録の表紙をチラリとカメラに収めている自分が悲しい。。

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↑ゲートはいくつかありますが、我々が去る時の列。これ延々続きます。そして列は重なってゆくのであった。。諸々事前準備が必要也
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↑メインエントランスかしらん。すんごく広いけど、すんごい人だよ。
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↑カフェもモダン。メニューもこじゃれていた記憶。。朝一なんでのんびり優雅に楽しめました。
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↑メインのミュージアムショップにて。ボスコの怪物達をここまでポップに可愛らしくしちゃうセンスに脱帽。目玉商品にしているセンスに脱帽。可愛い

作品に関してはもう言わんでも。ベラスケス、ゴヤ、ボスコ、エル・グレコ、、皆が居る。。カッパ家が行った時にはゴヤの「裸のマハ」がおらんかったけど。
朝日出版社「怖い絵」に出ている作品もあります(興味深かったのは「ナスタジオ・デリ・オネスティの物語」。ボッティチェリだけど本を読んでないとよく分からんかったわ)のでよければ旅のお共にどーじょ。

広い美術館なので制限時間があるならポイントを絞らないとしんどい美術館でした。

美術館の周辺道路にはショップもチラホラ。ここで登場となるとのが、前々回の冒頭にて紹介したサルガデロスsの産みの親Sargadelos。スペインの高級磁器ブランド也。コルドバの花の小径周辺の小さなお土産ショップではたまにチラホラ見かけたけどバルセロナでは全然見なかったかも。。
プラド美術館の道をはさんだ向かいのショップにはサルガデロスが結構並んでいてあれもこれも、、と思わず買いたくなってしまったのですが、自重。自重して小指サイズのサルガデロスs(鳥さん達ね)を連れ帰りました。いつかまた行く機会に恵まれたら仲間を増やしてやりたいくらいに気に入ってます。

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↑スペインらしい色使いのシリーズから、真っ白でちょっと北欧インテリアみたいなシリーズも。

スペインと言えば日本ではリヤドロの方が有名ですが、こちらもお土産屋さんでよく見かけました。バルセロナではカサ・バトリョやカサ・ミラのある金持ち通り(銀座みたいなブランドもん通り)に専門店あります。リヤドロの小鳥のカフス可愛いー。別シリーズで数年前からアーティスティックなプロダクトも増えて目が離せん。
サルガデロスはマドリッドに専門店があるそうなんだけど、時間が無かったか年末で閉まっていたか、、行けなかったのが残念。

鳥さん達をスーツケースに詰め込んで、向かう先はイタリア、フィレンツェ。さらばスペイン
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by wakka-w | 2010-09-04 16:08 | ブルち 関係ない | Comments(0)

一番上が海水魚のライム坊や。次のお兄ちゃんも海水魚のインディ。。そんなお兄ちゃん達が居る我が家のブルち生活日記
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: 今日の点取り占い :
 
ミュウツーさん、
いいなぁ。


3点


レイドは
あまりやっていないから
EXレイドの
招待状は
貰えそうにないな。

レイドに沢山
勝利している人が
招待状を
貰えるのでしょう?

もっと
気軽に参加できるように
して欲しいなぁ。

正直
レイドで
出張って居る
大人とか
恥ずかしいと
大人は思いつつ
やっているのだから。
(横浜も
うちの年代ばっかり
やったけどな。)

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