フレンチブルのワンコそば in Japan

南仏旅4日目- 黒いマリアに守られる崖の上の村。Rocamadour -

コンクから車で1時間強。昨日向かい側の村から見るに留まった断崖の村、Rocamadourに到着。
語るより見るべし。

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↑おさらい的なロカマドゥールの全体像。
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↑村に入る入り口前にはパーキングが。そこから撮影
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↑いちじくの門の先にはお土産通りがずらりと並ぶ。

なんで「いちじくの門」なんでしょうかね。キリスト教において「いちじく」は特別な意味を持つみたいなのでそういうのが要因なのかな。
ところで巡礼者のシンボルはホタテ貝みたいです。カッパにそう教わり何でやねん、と軽く調べると聖ヤコブを象徴するものらしい。そこかしこでホタテ貝のイラストを見かけました。

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↑お土産通りがずらーっと並び
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↑それにしてもいつになったら上へ。。と思っていたら当然階段で登る訳です。

ここの階段面白いので行かれる方には是非注目して欲しい。化石が埋まっている階段です。うわー、ロマンだよ。こんな高い所で化石ですよ。

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↑これはいよいよの階段
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↑階段を登りきると、いくつかの礼拝堂がある広場に到着。素晴らしい村です。岩と融合する礼拝堂。あぁ、もう一度この場にカッパと立ちたいなぁ。カッパはロカマドゥールが大のお気に入りなんです。因みにヨメのお気に入りはコンク。
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↑当然景色も良く、
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↑先ほどの所からさらに上へと続く道があります。頑張るとこんなに素晴らしい景色が。でもどうもこの辺りも車でこれるらしい。。
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↑このパノラマ見てくれ。こんな所にある村ですよ!ぱねっす!!

こちらに祭られている(?でいいのかな)マリア様は真っ黒です。黒いマリア像というのは珍しいが故にたまにその存在を聞くので珍しいながら唯一ではないのだろうと思うのですが、やはりその姿は抽象的で神秘的。軽く聞いた話でヨメの理解が間違っていなければ、元々その土地で信仰されていた対象物様がキリスト教と融合し、結果、その時の信仰対象様がマリア様へと姿を変えたのではないかと言われているようでしたが。。難しくて良く分からん。

今回の旅はどこも素晴らしい場所で馬鹿の一つ覚えで「素晴らしい」としか言えない己の浅薄さに残念無念ですが、素晴らしいとしか言えん。迫力が写真ではお伝えできないのがしょんぼりです。人間のできる事とはいかに無限なのか。信じるということがいかに深いものなのか。ヨメ自身は興味ないんですけど「信じる力」の絶大さに身震いします。こんなに強い力ってのはなかなか現代で体験するものじゃないよね。
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by wakka-w | 2010-10-28 12:08 | '10 南仏 | Comments(0)

一番上が海水魚のライム坊や。次のお兄ちゃんも海水魚のインディ。。そんなお兄ちゃん達が居る我が家のブルち生活日記
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昨日の花火、
河川敷で
待っていたら
避難するにも
身動き
取れなかったんじゃ
なかろうか。

雨具があっても
笑えるくらい
濡れたんじゃ
なかろうか。

駅も凄まじそう。


4点


そこまでいったら
諦めて
無印とかユニクロで
新しい服買って
気分一掃やな。
幸いどちらも
下着も売っとるがな。

その後一杯
引っ掛けに
さまようか。
(そして満席ばかりで
コンビニで
アイス買うまでがデフォ)

とか色々
シミュレーション
してみた。

カッパに聞いたら
映画館とか、
カラオケ。
って言ってた。

何にせよ、
どこでだって
いつだってそうですが、
どう過ごしたか、
誰と過ごしたか、やね。

怪我や事故さえなければ
来年には
笑える思い出になる。

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