フレンチブルのワンコそば in Japan

 I♡うどん県

今回のカーサ、いろんなお洒落ショップが載っていて楽しいですね。そう言えば我が愛すべき故郷、うどん県のショップも紹介されておりました。くるみの木のオーナーが去年オープンしたまちのシューレ963

カーサには載ってなかったと思うけれど、帰省したら言ってみたいなぁと思っている温泉「仏生山温泉」。我が友の実家が仏生山にあるから妙に懐かしい。

そんな香川県。別にうどんだけじゃないよ。かまどちゃんだけじゃないよ。瓦せんべいだけじゃないよ。ほうこうさんだけじゃないよ。猪熊弦ちゃんだけじゃないよ。イサムノグチだけじゃないよ。
高級砂糖、「和三盆」の地でもあります。

さて香川県の県庁所在地は高松市。高松のメイン商店街と言えば丸亀町商店街です。子供の頃は大変賑やかで、「高松にお買い物に行く」と言うとお洒落して張り切って出掛けた訳ですが、中学生、高校生と年を重ねるうちに、他の地方の例に漏れずここの商店街もどんどん過疎ってゆくのでした。
そんな商店街がリベンジに奮闘していると聞いたのは数年前。幸いにも「讃岐うどん」という強い味方がおりますし、若手の新しい発想も取り入れられているのでしょうか。なんだかたまにその奮闘ぶりを聞くようになってきました。讃岐の若手スゲー!ここ数年帰ってないので実際どんなだかよく知らんけど。。ビバ讃岐。

そんな高松丸亀町商店街振興組合の企画でできた和三盆の一つがこちら。

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↑「ガイコツ」。可愛いガイコツの箱には白と黒の和三盆髑髏が。

今まではとは違う新しいデザイン。この木型もまた香川県でただ一人の菓子木型職人の方が作られています。私この髑髏型の和三盆大好き。だって可愛いんだもん。不器用そうな顔の髑髏がまたいい。
同じシリーズでひびのこづえさんの「ハウス」という型もあります。
東京ではシボネで取り扱ってます。

和三盆は素敵ですよ。優しい甘さが身に沁みます。しかも上品な味。砂糖の塊ですから山に持って行けば緊急時に役立つに違いない。高いけれど高級砂糖、と言われる理由を是非堪能していただきたいです。
お茶請けとは言え砂糖の塊をそのまま口に入れるのはちょっと、、とおっしゃる硬派なあなたには顆粒タイプの和三盆をどうじょ。高松の空港でも昔売っていたけれど、多分今もあると思いまつ。コーヒーやら紅茶に淹れたりするタイプ。これまた不揃いな粒状で面白いですよ。

年を取るにつれて故郷への愛着が湧くってのは素敵なことやね。
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by wakka-w | 2011-06-13 09:14 | ブルち 関係ない | Comments(12)
Commented by vinho at 2011-06-13 11:08
和三盆糖はイケる、オイシイね~。 羽根さぬき本舗さんの 食します
お砂糖の消費はホントに少ないのだけど、そこの白下糖は料理に使っています。

和三盆髑髏は 買ってみたいわ~

そういえば以前アップされていた 「ガイコツ」柄のお召し物 思い出しました 
Commented by wakka-w at 2011-06-14 09:48
>vinho様
子供の頃、歯医者の帰りによくサトウキビを買ってもらってシャクシャクチューチューと噛み吸っておりました。サトウキビから研ぎに研いだ和三盆、お里自慢の砂糖ですが、実はそれに気付かされたのが田舎であったある飲み会。久々にあった友達から口直しにと貰ったのが和三盆でした。お里の味とは知っていてもなかなか普段の生活に馴染みが無かったのですが、あれ以来気軽に摘んでいます。そしたらこんな可愛い和三盆が出てきちゃって。これは応援せねば!
白下糖はあまり使ったことないのですが、どうでしょうか。甘いけどキレがある感じかな、って思っているのですが。。今度意識して使ってみようっと。
ガイコツ好きなのです。なかなか好みのガイコツはいないのですが、この和三盆の「中のシト」は良い面構えです。愛嬌がある。中のシトを摘んで「愛嬌は大事だなぁ」としみじみしつつ「でも結局食べられちゃうけどね」とか思いながら口に入れるのが好きです。愛嬌があるから愛おしく味わいます。
Commented by まるの雇い主 at 2011-06-14 12:20 x
離れてわかる故郷の良さ、ってあるね。
海外に暮らして日本を見直すと相通じる。
若いころは嫌だった田舎暮らしを、今は思う存分楽しんでますよ?
引田もいい所だったわ。未踏の地ならぜひ。ひな祭りのころがいいそうよ。
Commented by vinho at 2011-06-15 09:17
そうかもしれない違うかもしれない けど、嬉しい今日の点取り
きっとその日のヒトはミンなとても嬉しいね、ステキなメッセージ
Commented by wakka-w at 2011-06-16 09:56
>まるさんの雇い主様
都合が良いけれど、最近は田舎っていいなぁと思います。もうちょっと都会の刺激に揉まれてたいけど、帰れる場所があって思いを馳せれるというのは幸せな事だと震災後の今ではつくづく思います。
この6月末にも友が田舎に戻ります、北海道へ。元々Uターンを考えていたみたいだけど、あんな事こんな事が現在進行形なのも人差し指でチョンとするくらいは後押ししたみたい。民間の力の方がよっぽど頼りになるので、これをキッカケに田舎へ戻る人もいたりして地域の活性化、更に日本まんべんなくが活性化されていけばいいと思うのでちた。人様の人生を盤上の駒みたくいじりやがってダメだあいつら。
うちのカッパさんはもうちとここで日本経済を支えるようです。あの会社が「日本」経済を支えているかは別にして、ヨメとブルさんはカッパさんを支えねばなりませぬ。
今度帰省したら色々ドライブしたい!引田も行ってみたいー。
Commented by wakka-w at 2011-06-16 09:57
>vinho様
わーい通じたでちぃー☆
Commented by sota at 2011-06-18 07:12 x
これー、どっかで見た事あるなと思ってたら、ここで扱ってた。http://www.mitsubai.com/tokyo/product/index.php?page=all
イサムノグチって香川県出身だったのね?
Commented by 犬どっぐ at 2011-06-20 02:03 x
あぶねーー。ヨメさまのたんぞーびプレゼントに買おうと思って、注文したら、ずいぶん待たされるんで、それなら、2週間後に香川行く予定やったけんいいや、と断ったあと、何だかんだで結局香川行きがなくなって、ま、丸亀はいつでも行けると思ってたら、はや6月やんけ!買わんで良かった…。かぶっちゃうとこやったよ。汗
Commented by wakka-w at 2011-06-20 09:52
>sota様
そうそう、密売東京でも随分前から扱っているのよ。ここのお化けタオルが最高に可愛い。欲しいけれど、バスタオルはお高いしこれお子様の居るおうち向けよね、といつもスルーなのでつ。
イサムノグチは生まれはアメリカだけど、高松に牟礼(むれ)とゆー石の町がありまして、そこの石と石工さんに惚れ込んでアトリエを作ったのよ。ここは庭園美術館でアトリエとか公開しているんだけどとっても素敵。ついでに丸亀市の猪熊弦一郎美術館も最高。
Commented by wakka-w at 2011-06-20 10:00
>犬どっぐ様
ちょっとご無沙汰してて申し訳ねぇー。sota氏が来てた時に犬どっぐ様の上京が消えたとゆー話をチラッと聞いて、またメールせねばぁと思っていたのじゃよ。忙しそうでなによりでつ。ユニット名を教えてもらおうと思って忘れておった!
Commented by sota at 2011-06-21 03:10 x
猪熊弦一郎美術館ウェブ見た、良いねー!行ってみたい感じです。建築が良い感じ。
Commented by wakka-w at 2011-06-24 09:41
>sotaどん
良いじゃろ。建物も素晴らしい建築物じゃよ。カフェもあるし、駅の隣じゃよ。ヨメもここ数年帰ってないから讃岐が気になるわー。讃岐の伝統工芸品もいくつか買いたいんだけど。
ちなみに弦ちゃんのある丸亀はうちわの生産量日本一なんじゃよ。

一番上が海水魚のライム坊や。次のお兄ちゃんも海水魚のインディ。。そんなお兄ちゃん達が居る我が家のブルち生活日記
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