フレンチブルのワンコそば in Japan

今回のダイビング

帰国から一夜明けて現在お昼。暑い。黒竹も葉を丸めて暑さ(お日さんから?)から逃れようと必死の様子。家のグリーンも日焼けで大変なことになっておるよ。クロコダイルファンの葉は日に焼けて真っ黒。せっかく諸事情から復活して今年は立派な葉を茂らせていたのに。。日影に置いておいた筈なのに、今年の日焼けは恐ろしい。

スズメウリさんは下の方の葉が枯れてしまっているけれど、上の方は元気な様子。上へ伸びる植物だから下の方の枯れ葉は仕方ないのかしらん。ツル植物って下の方が枯れちゃうのは、あれ仕様?旅の間の留守のせいなのかは、ちょっと良く分かんない。

エバーフレッシュさんも危険なところでした。水やりが足りなかったみたい。余分な葉を落としてなんとかしようとしていた様子。慌てて水をやったので今日からまた地味に修復していくみたいです。

今一番元気なのは古代蓮さんやわ。寝坊してしまったので朝一番の美しい姿は見れませんでしたが、今日新しい花が咲きました。

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↑お日さんも高くなってからの写真だから大分暑そうねぇ。

今年は昨年のでっけぇバケツに加え、マーガレットハウェルで売っていたそこそこ大きい黒バケツも投下。下の方で咲いているのはそのシトです。

ブルさんは首から扇風機を掛けて保冷剤首タオルもしているのですが、今ひとつ効果がないらしい。結局クーラーを掛けてやることに。
玄関開けて窓も開けたら良い風が吹くんだけど。。ブルさんはクーラーがええそうです。あかんでぇ、そんな子に育てた覚えはないでぇ。

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↑首から扇風機ぶら下げたってダメなんでちよ、、ってかなんでちかこれ、邪魔なんでちけど。。なブルさん。この後ママンの後を追って階段を下りようとして扇風機をぶつけて乾電池をぶちまけて終了しておりました。

ブルさんは文明の利器が嫌いなんです。クーラー以外←ってかクーラーを文明の利器だと思ってない。神様からの優しい贈り物だとくらいにしか思ってない。パパンが血反吐吐いて働いてるそのお金で電気買ってんねんでぇ。
涼しいマットも嫌い、保冷剤首タオルも嫌い。冷たいお洋服も嫌い。クーラー至上主義男。いくない




画像等はまた後で。きっと。

今回の旅はモルディブの首都マーレに着いた後、水上タクシー(プロペラ機な)を利用して南アリ環礁にあるMirihi Island Resortに行ったので5泊中3日しかダイビングができませんでした。圧の問題で飛行機に乗る24時間前からはダイビングは禁止されております。
更に今回は初めてシンガポールエアライン利用を利用してモルディブに行ったのですが、最終日、リゾートを離れるのがスリランカンエアラインより早くなるので完全に丸1日ダイビングができない日ができた訳です。

水上タクシーのことをすっかり忘れていたカッパチーム。3日しかできないと知った時のカッパさんの表情はまっこと残念無念で、ガイドさんも心を痛めたくらい。しゃーないんやからそんな顔すんな、とヨメが思った程です。ホンマ残念な顔やったわ。

そんな訳で、着いたその日は既に夕方になっていたのですがちょっと無理を言ってハウスリーフでチェックダイビングをしてもらい(マスククリアーとレギュレーターリカバーのチェック有り)、翌日からは毎日4本くらい潜ってました。よぅ潜った。
ミリヒではボートダイビングが1日2本。朝9時頃と午後3時頃の出発で、1本毎にリゾートに戻るスタイルです。事前にお願いしておけばボートにタンクを用意してくれるので、ボートでのダイビングを終えてリゾートに戻ったらそのままボートの上でセルフの用意をしてボートからドボン、とハウスリーフを潜れます。ビーチからのそのそ行くのは面倒くさいし、ボートの上でならタンク背負うのも手伝ってくれるから殿様ダイビング。
ハウスリーフは午後になると大分濁ってくるのでなるべく早い時間に潜るのがグッド。
余裕があれば、ボートダイビングの後でハウスリーフのちょっと遠くにボートを停めてもらい、そこから潜る事も可能みたい。

更に今回はナイトロックスという、通常のタンクより酸素が多く入ったタンクを使うためのライセンスをノリで習得。深場での滞在時間が物凄く伸びるのです。多少リスクが追加されたりダイビングコンピューターの設定も変わるので勉強もせねばなりません。
薄っぺらい教科書を読み、最後に簡単なマークシートテストを受けることに。うーむ、このノリ、初めてダイビングのライセンスを取ったハネームンと一緒です。
ポイントに着く間、ボートの上で教科書を読んだり、ビデオ講習受けたりと充実はしておったよ。

更に更に、ナイトロックスの講習がアドバンス(というレベルのライセンス)を取るのに使えるとゆーのでレック(沈船とか)の第一段階な講習も受けました。
こちらは教科書を読んでチェックシートで問題解いて終了(テスト無し)。Mirihiのハウスリーフには沈船があるのでこの講習も簡単に受けれます。近くのリゾート「Centara Grand Island Resort & Spa」のハウスリーフもレック ポイントになっており、ちょうど良いタイミングでボートダイビングで行けました。

今回この2つの受講でアドバンスにレベルアップできたのは、元々カッパチームの持っているライセンスがアドベンチャー ダイバーコースだからです。オープンウォーターとアドバンスの真ん中という中途半端感有りあり、そんなライセンス覚えてる人いてはるの?的な謎ライセンス(3種類の講習でゲット可能)ですが、このライセンスでディープとナビを受講していればだいたいどこのハウスリーフでもセルフで潜れるのじゃ。だから今までアドバンスを取る必要もなかったのだけど、ナイトロックスを受講するのなら残り1つの講習でアドバンス取れるのでようやく取得に至りました。
ついでだったとは言え嬉しいなぁ。

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↑ミリヒの沈船。27メートルくらいの深場にあります。お、おヨメも映っていますね。おそらくちょっと浮上して遠目にフグを見ております。ヨメの頭以上にでかいフグがゴーンゴーンと船についた何かを齧り取っておりました。お前はブルか、と思うカッパチーム。ブゥちゃん付いて来ちゃったよ、とか思ってるヨメ。
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by wakka-w | 2011-07-10 12:39 | 諸々旅 | Comments(0)

一番上が海水魚のライム坊や。次のお兄ちゃんも海水魚のインディ。。そんなお兄ちゃん達が居る我が家のブルち生活日記
by wakka-w
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地味に追加してみた

: 今日の点取り占い :
 
えらく固い
ウィークエンドに
なってしまった。


3点


何故。

バターと砂糖の
混ぜ方が
悪かったか。

膨らみは普通。

食べているうちに
こんなもんか?
と思えてきた。

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