フレンチブルのワンコそば in Japan

ペルー旅行スタート

10日間のペルー旅行。旅の始まりはもちろんフライトな訳ですが、ペルーへはアメリカのどっかから一度トランジットしなければなりません。アトランタでの乗り換えが一般的なんでしょうね。とゆー訳で行きはアトランタにて乗り換え。ここまでですでに13時間くらい経過。トランジット後も7時間くらいフライトです。7時間、、モルディブに行く時がこれくらいか。しかもペルーの首都、リマに着くのは真夜中です。わーお、どこまでも過酷なんだぜぃ。
初日はフライトで終了。リマにて宿泊。
翌日からいよいよペルー本番です。

2日目は午前中をリマ観光で過ごしました。こちらは車内ツアー(つってもカッパチームとガイドさん&運転手さんだけ)という感じ。わざわざ降りて見る所もないのかな。でも街中に遺跡が残っていたりします。旧市街では良い雰囲気の写真も撮れそうな街並ですが、時間が無いので車にて華麗なるスルー。
午後からアマゾンクルーズの乗船ポイント、イキトスまで飛行機で向かいました。

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↑ペルーではたくさんのブーゲン達がまだ現役バリバリでヨメは感激。色とりどりの砂埃まみれのブーゲンがたくさん走っておりました。本当にブーゲンの国だと思うくらい走ってた。ブーゲンを買い戻したいヨメ泣く。ところでこのシトは塗装中。なんて豪快な塗装なんじゃ。

リマとイキトスは約1時間のフライトです。事前に何時のフライトでイキトスまで来てね、とゆーアナウンスをクルーズ会社からされていたらしいのですが。。
ここにてまさかの管制官ストがドンピシャでスタート。おいおいおい。カッパチームの旅は始まったばかりなんですよ。しかも船に乗り遅れたら4日間がパーになるの。なんで今日に限ってそんなことするのなんでストまでスタートすんのどーゆーこと?
いつまでも飛行機が飛ばないと思っていたらそんなアナウンスがされたのでした。飛行機の準備はできてるから管制官から指示が来たらすぐ飛べるんだけど、とか言われても。hahaha
最初はスペイン語で案内され、その後英語で説明があったのですが、スペイン語で案内された途端に皆が「エーッ」って言ったのには驚きました。言った。絶対エーッて言ってた。「え」だった。とにかく皆が日本人のように「エーッッ」て言ったね。

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↑衝撃が走る待合室。このストは週末まで続いたらしい。帰りはギリギリ終わってたヨ

どうしたもんかしら、カッパさん、ちょいとクルーズの方に連絡しておいた方がいいんじゃないの、なんて電話したりメールしたりしていたのですが、よくよく考えてみると他のクルーズの人もイキトスが最初の地点な訳です。皆が皆来ない訳ですからカッパチームだけ置いて行かれる訳はないのでした。

2時間近く遅れてようやく飛行機は飛び、無事にイキトスに着いたカッパチーム。イキトスはむっちゃ小さい空港です。アマゾンクルーズ以外にはなかなか旅行客も訪れないんじゃないかな。リマのイキトス行き待合室で、なんだか現地の人ではないグループがいるな、なんて空港で思っていたんですがほとんどが一緒に乗船する方達でした。
とにもかくも無事にクルーズスタッフと合流。バスに乗って約40分、我々が4日間お世話になる船「ARIA」の待つポートへと出発です。

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↑わーお、飛行機からアマゾン川がみーえーてーきーたーー!
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by wakka-w | 2011-12-28 18:03 | 2011ペルー | Comments(0)

一番上が海水魚のライム坊や。次のお兄ちゃんも海水魚のインディ。。そんなお兄ちゃん達が居る我が家のブルち生活日記
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ここのところ、
ブルが
初めて家に
来た日の事を
毎日思い出す。


4点


すっかり夏やなぁ。

ぐっすん

しかし涙が出ると
ブルが
そばに居てくれてる
気が強くする。
空気の密度が濃くなる。

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