フレンチブルのワンコそば in Japan

南仏旅?日目- カトラリー求めて三千里? LAGUIOLE -其の一

一昨日の晩は鬼寒で、朝起きると玄関前のデッキに残っていた水が凍っている、、こんなの初めて。と思ったら車の上にはうっすら雪、、!と思ったらそれがカッチコチに凍っている!くらい寒かった(怒濤の「思ったら」攻撃)のですが、日中は青空が広がって実際の気温は外に出てないので知らないけれど、天気は大変良かった東京。
今朝も快晴です。でも大雪の所もあるのですよね。日本だけでなく欧州も大変なことになっているのでしょう?
そんな事を思いながら今朝パンを切っていたのですが、そのご自慢のパン切りナイフを見ていたら急に懐かしい光景が浮かんだので今日はその話をしたいと思います。
アマゾン旅行が途中なんだけどね。まだイグアナしか紹介してないんだけど、まぁいつもの事ですわ。





ご自慢のパン切りナイフは一昨年の南仏旅行の旅先で買ったフォルジュ・ドゥ・ライヨールのもの。
ところでソムリエナイフでシャトー・ラギオールと言えば憧れの逸品です。
ライヨールとラギオール。方言なようなもので綴りは同じ LAGUIOLE なのですが、この両者にはちょっとした逸話があります。

ソムリエナイフで有名な「シャトー・ラギオール」。こちらはラギオールと名が付いているものの、作られているのはティエールという街です。 何故ティエールで作られたソムリエナイフに「ラギオール」という名が付けられたのか、理由はググってくださいませ。とても詳しく説明してくださっている方がいらっしゃいます。
対してライヨールという街ではカトラリー(ナイフ)の逸品、フォルジュ・ドゥ・ライヨール社がその製品を作っています。

話がちょっと逸れますが、ヨメはカッパに贈るソムリエナイフを探している時にこの「ラギオール」という名を初めて知りました。今思えばクレduヴァンが付いているシャトー・ラギオールをプレゼントしましたが、確実なるオーバースペックやん。。しかし、このソムリエナイフとカッパの出会いがヨメをライヨールへと導いてくれました。さすがヨメ。上手い事自分に返ってきます。

この贈り物をたいそう気に入ってくれたカッパさん。ラギオールとはどこぞやと調べていたようで、南仏旅行に際して「ヨメがプレゼントしてくれたソムリエナイフの街(実際は違うけど、ライヨールとラギオールは切ってもきれん)か、ロックフォールかどちらかに寄りたいのだが、移動時間的によく分からんので本当に行けるかどうか分からんのだが、行くならどっちがいい?」と聞いてきたのです。
旅先でチーズかナイフかと聞かれたらナイフと答えるのがそうワタクシ。チーズ、持って買えれねぇじゃねーか。食って終わりじゃねーか。

そして本当に行く、と決まったのが南仏旅行が始まって5日目のカルカソンヌにて。翌6日目は巡礼の地のスタート地点、リュピュイにて一泊というプランでした。
カルカソンヌからリュピュイまでは移動に半日かかるロングウェイ(高速使って4時間半から5時間)だったのですが、この合間に一カ所だけ寄ってみましょう、と寄ったのがライヨールでした。
愛馬、レンタカーのベンツのベン子さんで駆けるヨメ。まずはカルカソンヌに別れを告げ、高速に乗ります。世界一高い橋、ミヨー橋を駆け抜け目指すはライヨールのカトラリー!!

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↑ピュンピュン飛ばしている車の中からカッパさんが一枚。ライヨールの周辺の道はひたすら牧草地を駆け抜けます。どこまでも見渡せるかのような景色が続きますが、標高1000〜1500メートルの山の上です。このドライブは最高だった!
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by wakka-w | 2012-02-19 10:38 | '10 南仏 | Comments(0)

一番上が海水魚のライム坊や。次のお兄ちゃんも海水魚のインディ。。そんなお兄ちゃん達が居る我が家のブルち生活日記
by wakka-w
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焚き火の炎を
見ていると
ブルを思い出し
号泣。


4点


翌日腫れた目で
目が覚める。

数時間ごとに目は覚めたが
珍しく熟睡した
テントの中だったのに。

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