フレンチブルのワンコそば in Japan

Aqua Expeditions:ARIA アマゾン探索 其の2

今回見れる生き物として一番楽しみにしていたほ乳類。こんなにたくさん見れるとは思いませんでしたが、想像以上、、とゆーかラッキーだったのかな?

今日はもう7体も見つけたよ!いっぱいいたねー。

とガイドさんもニッコリ。おヨメもニッコリ。しかし、、相変わらず遠い。遥か彼方の木におります。本当によく見つけてくれる、、とゆーか、見えてんのか?あれ見えてんの??すごくない?忍者か。
だってボートはずーっと移動してますからね。移動しながら説明しながら時々猿の鳴き声して呼んだりとかしながら進む訳で、そのうち見えてくるものなのかしらん、、と思う訳です。ガイドさん、、惚れる!

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はいじゃぁ恒例の生き物探しからです。今回はすぐ見つかりますね。あれです。あれがもっとすんげぇ遠いところで見える訳です。すんげぇ遠いけれど望遠鏡なんでカメラの画面よりもうちょっと大きくは見る事ができます。見つかれば。

しかし人間、あれです、と言われたものが想像している姿では無い場合、大変理解に苦慮する訳です。え?あれどうなってんの。あれが何故一体そうなの。ちょ、待っ、なにあれ。

ヨメ見えた?

、、、!!!(見えてるけど見えたとか安易に言っていいのか?!)

俺はアマゾンの大地に試されているとでも言うのか。

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↑こっち見んな






時は遡りましてイキトスの空港からARIAに向かう途中のマイクロバス内にて。空港からポートまで4、50分マイクロバスで街中を観光(とは言え飛行機が遅れたのでもう真っ暗だったけど)しながら、これからの数日間について色々説明を受ける訳ですが、その中で今回は我々日本人がいるとゆーのもあってかガイドさんがそうそうあれも見れるよ。と教えてくれたのが the three toed sloth。

なまけものー。なまけものー。

何故それだけ。。
誰でしょうか。誰が教えた。
とにかくアマゾン探検中、毎日聞いていた日本語がこの「なまけもの」でした。覚えやすいのでしょうか。しまいには同じ期間一緒にいた観光客全員がなまけものと言い出す始末。もう誰もslothなんて言葉を出しません。

はい、あの向こうの木。3本立っている真ん中の木の先の方、左方向の枝になまけものがいます。

なまけもの、みんな見えた?なまけもの見えた?

Oh,なまけものー!!(歓喜の声)

超大ウケしておりました。日本人に生まれて良かったと思える瞬間。皆の笑顔がキラキラしておりました。

さてなまけものです。いつでもどこでも大変遠い所におりまして、更に逆光、という状態もよくありました。何より見える姿が全くなまけものに見えん。色が色だけに枝やら葉やらでカモフラージュされている挙げ句、ボールのように丸くなっていたりするので「あそこにいる」と言われても。
でもこの姿は感激した。

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↑なにこのお約束の格好。寧ろ猿やん。しかしこれ、逆さまに向いてます。頭が下です。

基本的に遠いところにいるのですが、アマゾン3日目。最後の探索ではかなり低い所にいるなまけものも見つけてもらえました。

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↑レーザーポインターに晒されるなまけもの。塊に緑の点が。

このシトは今までのシトと違ってかなり近くにいたのですが、ちょうど日も落ちる頃で周りが結構暗かったのです。ガイドさんがオモムロに取り出したるはレーザーポインター。

!!!そんな文明の利器が有ったとは!←皆がそう思った瞬間。観光客に動揺が走る。

最後の最後に出てきたその文明の利器に皆が大変動揺しました。今迄は見えてる距離が遠すぎて使えなかったのですね。そんなもんも有ったんか!とゆー驚きと、なまけもの指すにも使えるのか、レーザーポインターでそれは思いつかなんだ!そんな感じ。

さて晒されている本人ですが、ケツはレーザーポインターで晒されるわ、下の方で謎の生き物が歓声挙げてるわ、その歓声が自分の動きと連動しているわで居心地が悪くなった様子。突然ものすごく地味に動き出して我々を狂喜乱舞させてくれました。

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↑キャー!!動いた動いたー!!何あれ可愛いー!!(万国共通の感想)

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↑えー!ちょ、どこまで下りてくるのー!!(なまけものごとながら何気に心配になってくる観光客)

そして木の葉の陰に隠れて見えなくなるなまけもの。お前、、そこが見えなくなる位置と知っての狼藉か。なまけものぇ。

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↑これ、カッパさんが撮った奇跡の一枚

それでも充分エキサイティングさせてもらえて大満足のなまけもの。

我が故郷、うどん県には栗林動物園(栗林公園に隣接する動物園でしたが今はもう無い)がその昔有りまして、ここはなまけものを国内初、飼育した動物園でもありました。当時は飼育している動物園も全国に2、3有るかないかだった記憶。見る機会は何度かありましたが、その時以来です。なまけもの可愛いー//

それにしても日本の離島、四国にて全国に数体しかいいなかったなまけものが居たとゆーのは大変面白いですね。さらにこの栗林動物公園は結構街中に有りまして、そーゆー意味でも珍しい動物園でした。栗林公園に隣接しており、お堀、、とゆーか小さい川で囲まれていた記憶ですが、ちょうどブルジイが近くで働いておりました故、一度面白い話を聞いたことがあります。

ある日の事、ブルジイはふと会社の窓から外を見たそうです。すると信じられないことに動物園に隣接する川を何気に闊歩する謎の生き物が。どうやらロバだか(あれ、ワシだったかな。)なんかその手の大型(中型?)動物だったそう。驚いたブルジイだか会社の同僚が急いで動物園に電話をしたそうです。おたくの動物、逃げてますよと。
動物園の返事は「お昼(だか夕方)になったら自分で帰ってくるので大丈夫です」。
いやいやいや、そんなバカな。
いいですね。昔っておおらかで。

色んな事を思い出したなまけもの見学でした。
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by wakka-w | 2012-02-21 08:32 | 2011ペルー | Comments(0)

一番上が海水魚のライム坊や。次のお兄ちゃんも海水魚のインディ。。そんなお兄ちゃん達が居る我が家のブルち生活日記
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焚き火の炎を
見ていると
ブルを思い出し
号泣。


4点


翌日腫れた目で
目が覚める。

数時間ごとに目は覚めたが
珍しく熟睡した
テントの中だったのに。

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