フレンチブルのワンコそば in Japan

ジャンク・オペラ「ショックヘッド・ピーター よいこのえほん」

土曜は久々に演劇?ってゆーの?ジャンクオペラを見に行ってきました。家から車で池袋の東京芸術劇場までバビューン。結構早く着いてちょっと驚きでした。大橋JCTだっけ?首都高のグルグル回るとこ。あそこ気味が悪くて嫌いなんだけど使うと便利なのね。

さて皆様ドイツの絵本「もじゃもじゃペーター」はご存知でしょうか。歯科医のお父さんが自分の子供のために書いた教育絵本ですが、そのなんとも素朴ながらも微妙に痛々しい描写が話題になって出版されるに至った絵本です。
指をしゃぶるのを止めない子供は仕立て屋さんに指をちょん切られる、してはいけないマッチ遊びをした女の子の末路は灰、いじめっ子は犬にかみ殺され、日頃ぼーっとしている子は海に落ちて溺死、、エドワード・ゴーリーも思わず拍手?
フランクフルトの街中にはもじゃペの銅像もあったりして、もじゃペ好きにはたまらない訳ですが、その絵本のオペラ情報をどこからともなくキャッチしたヨメ(もじゃぺ好き。ドイツで友達がポスターを買ってきてくれるほど好き)。カッパを引き連れ行ってきました(公演は日曜で終了しました)。

ジャンク・オペラ『ショックヘッド・ピーター  ~よいこのえほん~』
良かったー。ハンガリーの劇団が演じていたのですが、演技はワタクシよく分からないけれど雰囲気あってとっても気に入っちゃいました。
なにより舞台演出とか衣装が可愛かったなぁ。色彩感覚もヨメ好み。
絵本の色彩はけっこう素朴な感じなのですが、オペラではもうちょっとくすんだパステルな調子が入ってて「親の言うことを聞かずに悲惨な目にあう子供」ってのが強調されていたように思います。出てくる親も親で変わっているのですが、してはいけない事をした子供の末路なんであんまり悲壮感がないのよね。

お子さんもたくさん来てました。グロい表現があるのですが、怖いもの見たさ&コミカルな動きで結構楽しんでたみたい。
すっかり満足のヨメでしたー。それにしてもどこでこの劇の情報を聞きつけたのだろうか。。思わず引き寄せてしまったようでつ。

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↑わぁ懐かしい!2008年フランクフルトにてもじゃぺ像とブルち。ロンドン生活の始まる前日、ブルさんをロンドンへと連れて行くべくトランジット先(ブルちを空港で受け取り一泊した。)のドイツにて。ロンドン直行便は鼻ペチャ族を乗せてくれないからブルさんはこの翌日に陸路にてロンドン入りを果たします。ヨメ達は飛行機でお先にバビューン。借宿のフラットにてブルさんを待ちました。よく頑張ったよね、ブルち。

ところで今でも鼻ペチャ族はロンドンへの直行便フライトは拒否されとんでしょうか?
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by wakka-w | 2012-09-10 14:21 | ブルち 関係ない | Comments(0)

一番上が海水魚のライム坊や。次のお兄ちゃんも海水魚のインディ。。そんなお兄ちゃん達が居る我が家のブルち生活日記
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: 今日の点取り占い :
 
そろそろ
浴衣を新調するなら
探しだす時期が
やってきたな。


6点


毎年チェックは
しているが
着るのも
年に1度だもんなぁ、
今や。

どっか着て楽しいとこ
ないやろか。

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