フレンチブルのワンコそば in Japan

「可愛い」がいつもとゆー訳ではない

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↑ ブぅちゃんも一緒に!って言ったのに、ブルさんはミニヨメコが気になるみたいでその写真はお蔵入りになりました。「ママン、そんな事よりミニヨメコが泣いてるでちよ!」ママンより甲斐甲斐しいブルさん。全俺がブルちを抱きしめた

カッパさんからアマリリスの花束が届きました。清々しい香り!

このところ今日が何日かなんて気にする余裕も今ひとつありませんでしたが、花が届いてようやく今日が何日かに至りました。

10年前のこの日はイヌと赤子が家族になるなんて想像もしていませんでしたが、あの日が今日という未来に繋がっていたのかと思うと歳をとるのもいいもんだな、と思います。
もちろん違う人生を歩んでいてもやっぱり同じ事を考えていると思うけど。人生人それぞれだから、どこに幸せを見つけるかは本人次第と言う訳です。

今日もまた赤子の話が中心になりますが、もうすぐ生後一ヶ月になるミニヨメコさん。今週辺りから何となく母の存在を認識しだしたように思います。
もちろんこれまでもギャン泣きしては母にくっつき姫でした。でも今までは「オッパイ探して三千里(遠過ぎ)」状態。とにかくオッパイが無いと泣く、って感じ。多分オッパイの基が母じゃなくても良い感じ?同じオッパイ持ってたら誰でも良さそう。
それが昨日辺りから母の存在がちょっと大きくなってきたようです。甘え泣きするようになりました。
彼女もまたいっぱいいっぱいだったのかな。ガムシャラにオッパイしか見てなかったのが、ちょっと余裕ができてきたみたい。

それからヨダレが出てくるようになった?今まではヨダレを見る事はなくて、赤子の最初の頃ってあんまりヨダレ出ないのか?これいつからヨダレ垂らすようになるん(子と言えばブルがスタンダードなので、ヨダレも垂れるイメージ。が、垂らすとゆーのはミニヨメコに失礼な表現なのだろうか)?と思っていたんだけど。

さて、上記のように毎日興味深いミニヨメコさんですが、いつでも優しい気持ちでお世話できるかとゆーとそんな訳なく。

若い頃のカッパさんが仕事が忙しかった事もあって、平日は一人暮らしのような結婚生活。自由気ままな生活させてもらっている上にそれが大変心地良かったヨメのライフスタイルに突然赤子がやってきたのです。ブルさんと違って付きっきりのお世話じゃよ。

これまでのところ、妊娠中も含めて、思っていた以上に精神的にはすんなり色んな変化を受け入れられて自分的にも「わぉ、スイッチが入ったー。ヨメ偉いー。流されやすー!」と己を讃えたい部分は多々あるのですが、根本の性格が変わるわけではなく。
大変イラチなのでイライラする事も少なくない訳です。
ミニヨメコにもムムム…と思う事は普通にありまして、己の赤子は何でもかんでも許せる、とゆー事でもないのです。この時期赤子だけが思い通りにいかない訳でもないし。部屋は片付かない、やりたい事はできない、ブルとの時間が取れない、何かやってるとギャン泣きが始まる(とゆーか、オッパイから外すとずっと泣いてる。本当に1日中泣いてる。何故寝ない。)し、早食いになるし、早風呂になるし、etcetc…
人生ビギナーと母親業ビギナー、もうすぐこの生活も一ヶ月になりますが、しんどい時も有るのです。いっつも誰かに求められてるってのは嬉しいけれど疲れるなぁ。
似た境遇の方、検討を祈る。
毎回お気楽な赤子レポをしておりますので、たまにはこんな事も書きたかったのだ。

ところで花束のおかげで部屋の一角は華やかですが、ルーフテラスが「死の庭」と化しております。
朧げな記憶ですが、テラスの主である妻を亡くした時にアラーキーが撮った写真のよう。
今年は全く何もしてあげれませんでした。逝ってしまったモノも少なくありません。多分暫くはあのまんま。洗濯物を干すのが憂鬱です。
赤子がいるとまぁこんな事もある。全俺が泣いた
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by wakka-w | 2012-11-29 12:08 | 0-4歳児なう | Comments(0)

一番上が海水魚のライム坊や。次のお兄ちゃんも海水魚のインディ。。そんなお兄ちゃん達が居る我が家のブルち生活日記
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: 今日の点取り占い :

「運命の子犬を見つける!」
のタイトルに
号泣。


2点


運命の子犬と
12年間やってきたんだよ。

子犬は
立派な成犬になって
立派に旅立っていったよ。

泣くの我慢してたら
鼻血吹いたので
涙は止めてはいかん。

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