フレンチブルのワンコそば in Japan

東京マザーズクリニック : ヨメ ミーツ マメ

今朝は生憎の雨模様の東京。でもちょうど1年前の今日はお天気が良かったように覚えています。

その日、ヨメは朝からアワアワと慌て困惑しておりました。どうしようどうしよう。もし妊娠していたら出産はここにお願いしよう、と思っていた病院に「予定日はすでに満室なのでお受け出来ません」と言われてしまった。キャンセル受付のチャンスもあるみたいだけれど、受付は数日後だしそんなに待っていたら他の病院もどんどん埋まってゆくんじゃないのかしら。。あせあせ

1年前の今日、この日は月曜日でした。週末に家でチェッカーを使い確認したところ陽性反応。あらあらまぁまぁ、新しいステージに出発進行なのかしら、おらなんだかワクワクすっぞ、とさっそく上記の病院へ電話をしたところ休診日。満を持して月曜朝一で電話をしたら電話口でお断りされてしまったのです。どうしよう、、ヨメは絶対無痛分娩じゃないと嫌。「フランスでは無痛分娩ができる」というのを子供の頃聞いてから、もし自分が子供を産むことになったらフランスへ行こう(なんとも単純なのであった)とまで思っていたくらい、一切曲げる事なく決めていた信念に近い想いなんだから絶対妥協はできない。
「無痛だったら怖がりのヨメでも子供が産める」という強い想いを抱いて数十年。今その想いを昇華せずにいつやるか。今でしょ!
(※出産スタイルは人夫々なので「あ、ヨメさんはこう思っていたのね、ふーん(棒)」くらいに思ってください。帝王切開、自然分娩、無痛分娩どれも同じ出産じゃ。)

電話を切って、とにかく近所の、、もし何かあってもとにかく歩いて自分ちへ帰れる距離で無痛分娩の産婦人科はないのか、有ると言ってくれ!と見つけたのが東京マザーズクリニック。オープンしたてホヤホヤの病院を選ぶというのはちょっと不安(しかも全くご縁の無さそうだった産婦人科)、でもHPのデザインも、紹介されている施設のデザインもヨメ好み。先生の経歴も拝見してとにかく電話じゃゴーと電話をしたのが同じく午前中。お昼前にはクリニックで先生とお会いしておりました。

初産婦になるかも?な人間にとって、初めて電話した時に受ける電話口での対応は一喜一憂するに足るものと思います。前の病院に断られたこともあり、ヨメはTMCに電話をする前にすでに心が折れかけておりましたが、クリニックの電話の対応は大変素晴らしく、藁にも縋る気持ち(大げさだけど、とにかく興奮状態のヨメでしたからね)で車を飛ばしたヨメ。

迎えてくれたのはクリニックのバースコンシェルジュさんでした。自分の体調のこと(当時は大腸関係で内科にもお世話になっておりました)、もし妊娠していたらの今後のこと、ありとあらゆるとりとめの無いヨメの疑問をちゃんとメモしてくださり対応してくださった事を今でもはっきり覚えています。
ヨメ、ここに決めた。もし妊娠していたらここにお世話になるんだ。

そして内診。
院長先生はお若い印象ですが海外でも研鑽を積まれたエコー&胎児診断のエキスパート。今なら言える。穏やかだけど淡々と喋って素っ気なく見えなくもないが、たまにお茶目な気がしなくもない。患者の話もちゃんと聞いてくれるしとっても良い先生!
何度か時間外に慌てて診てもらった事がありますが、都度丁寧に対応してくださいました。
内診で痛いと思ったこともないでーす。

さて。内診をしてもらった結果、子宮内妊娠しているみたいだけどまだ小さくて心拍の確認はできない、2週間後に診てその時心拍が確認できなければちょっと心配。とのこと。

内診をしてもらいながらエコーの様子を見せてもらいの説明。画面にはとっても小さな豆のようなものが写っておりました。後にミニヨメコになるシト。でもまだ心臓もできていない(見えない?)生き物なのかなんなのか分からない存在。
そしてまだこれから世に出るのか分からない存在。

ヨメ、実はこの内診、ちょっとショックでした。チェッカーで陽性反応が出て内診で確認してもらえればハッキリすっきりすると思っていたのです。自分的に週数を考えても心拍が確認できる頃なのかなぁと思っていたので、まだ心拍が確認できないと言われた時はショックでした。え!まだそんなに小さいの??(あ、今だに小さいミニヨメコ、最初っから小さかったの思い出した)カッパに言うかまだ迷う。。

そしてちょっと憤慨もしておりました(TMCに対してではない)。産婦人科が減っていることは結構問題になっていますよね。希望の病院で産みたいとなったら予約の取り合いという事もあり得る訳ですが、心拍が確認できないと分娩予約が取れないところも少なくないと思います。そりゃそうだなという話なんですが、でも心拍の確認できる週は人夫々で、ヨメとミニヨメコのようにちょっと先になってからようやく心拍が確認できたとなると、それだけで予約ダッシュに遅れちゃう!出産難民なんてことになりかねんじゃないか!マメども、頑張ってしっかり心拍が確認できるように早々に育つのだ!

幸いこの時は「順調に進んだらこちらで分娩をお願いできますか?」という問いにイエスをもらったので、その点は安心してクリニックを後にしたヨメ。2週間後が勝負の時となったのでした。

クリニックのパーキングで初めてもらったエコー写真を見ながらカッパに電話。カッパが初めて言った言葉は今だに納得できん。

え?ホント!!?おめでとうございます。

誰やん、あんた。貴男私のなんなん。「おめでとうございます」て。

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さて2週間後。再びクリニックに訪れ内診を受けたヨメに先生が言います。

心拍は確認できたけれど、ちょっと心拍数が少ない(141だった。普通は170、80くらい?)かな。成長は1週間遅れくらいです。2週間後にまた確認しましょう。

(…母の心配はいつ払拭されるのか。ミニヨメコよ、しっかりせんか!)先生、1週間後に診てもらえますか。

いいですよ〜。

貰ったエコー写真のミニヨメコはすっかりキューピーちゃんの形になっておりました。小さな小さなキューピーちゃん。2週間前はマメだった筈。。

先生に「順調ですよ」と言われたのはそれから1週間後。ようやく心拍も問題なしに。「この前はのんびりしていたのかな」という先生の一言に、(ミニヨメコのこの空気を読まない感じ、カッパ臭がプンプンする。。)と思ったヨメ也。

昨年の今日、こんな感じでヨメの妊娠ライフは始まったのでした。
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by wakka-w | 2013-02-27 10:14 | 0-5歳児なう | Comments(0)

一番上が海水魚のライム坊や。次のお兄ちゃんも海水魚のインディ。。そんなお兄ちゃん達が居る我が家のブルち生活日記
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