フレンチブルのワンコそば in Japan

沖縄 恩納村

旅の前半は本島の恩納村に滞在。1日だけ別のホテルに移動しましたが、基本は同じホテルで滞在でした。ホテルに託児ルームがあり、親がマリンスポーツを楽しんでいる間はそこで見てもらえるホテルをチョイス。ダイビングの場合は朝が早い事が多いですが、時間も合わせて託児してくれます。本島では午前中の2本を1日だけお願いしました。

到着は夕方だったので、その足でレンタカーを借り出発。高速に乗る手前で、チェックしていたアクセサリーのお店「ci.cafu」さんへ。小さい工房ですがとても素敵でウットリ、、。
沖縄の伝統的な結婚指輪「房指輪」(指輪に小さなチャームがいっぱい付いてる)を製作&それに新たなデザインも加えてci.cafuさんのオリジナルチャームを作られているらしいのを雑誌で拝見して是非見てみたいと思ったのですが、工房を伺って良かった。。ご本人達とお話させてもらいながら早速チャームを家族で購入させてもらいました。ヨメはci.cafuさんオリジナルのシーサー(シーサーは我が家のブルさん枠なのでヨメ的には絶対的にシーサー)。カッパは昔からのデザインの魚、ミニヨメコはci.cafuさんオリジナルの魚にしました。
シーサーは1体が福を呼び込み、1体が邪念を追い出すだったかな。お魚は食べ物に困らないように、な意味合いだったかと。ヨメは違うチャームで揃えたかったのですが、カッパがミニヨメコと一緒がいい、と言って新旧のお魚ペアになりました。

もちろん旅の間には家族揃ってのお守りとして皆で胸につけていました(紐を付けてくれるの)。良い思い出です。そうそう、工房には里親の見つかった小さな子猫もいて、思わず長居してしまいました。人懐っこくて絶対立派に育つわ、あの子。
アクセサリーだけでなく、小さなカトラリーも素敵で色々欲しかったのですが、初日から飛ばすわけにもいかんので自重。でも次回また本島に来る機会があれば是非再訪します(実は今回12年ぶりくらいの沖縄じゃ。。)。

お店の場所は大きな道路に面していますが、夕方はラッシュに巻き込まれるような道路です。工房のあるビル前には車2台くらいが停められるパーキングがあるようでした。我々もそこに停めさせてもらいました。

少々時間が押す中で北へ高速を飛ばしホテル到着。
翌日はホテルのビーチでミニヨメコは初海。ビーチは時間帯によってかなり水の高さが変わるので満ち引きの時間のチェックをお忘れなく。
台風の影響が多少あり、空も雲が多い時間帯もありましたが、日差しはもちろんきついです。ミニヨメコは日焼け止めにラッシュガード(フード付き)、砂遊びや貝殻拾いもしたのでステテコで足も保護。海用の靴も履いてました。海ではライフジャケットでプールでは腕輪と、重装備。そこまでの重装備はミニヨメコ以外見なんだけどな。でも程よく日焼けして帰ってきましたよ。
横縞の水着の上から水玉のフードをかぶりライフジャケット着用で箱メガネを持ち、ブーツまで履いて波打ち際を歩くミニヨメコは新種の小人のようで大変愛らしかったです。はっきり言って他人から見たら無茶苦茶なコーディネートで滑稽スタイルです。もうちょっと大きくなったら確実に本人に着用拒否される格好でした。

ホテルのビーチなどは海中も下が砂のビーチが多いかと思いますが、所々意外に岩でゴツゴツしたりしています。子供の海ブーツはあると便利かもです。もちろん大人も。フィン用のブーツがあって良かったと思う親2人。

半日ビーチとプールを往復し午後から近くのホテルに移動。今回、中日1日は別のホテルに滞在しました。ホテルを移動した後はこちらのホテルのビーチとプールを往復。それで2日目は終了です。
この日、プールの滑り台が怖い(最後にプールへバシャン!が怖かったらしい)と最初は泣いていたミニヨメコが一人でプールの滑り台ができるようになりました。成長する我が娘。

3日目は更に北の美ら海水族館へ。パーキングに停めている間にレンタカーを擦られました。ちゃんとご本人から連絡がきて良かった。大したこともなくレンタカーだった事もあり、大きなトラブルになる事もなくでした。

美ら海水族館ではイルカショーでカッパと娘がイルカさんに水しぶきを受けてマジビショになっちょりました。わざわざ前に行って水しぶきを受けたのですが、娘はかなりのご立腹。「もう!こんなの、嫌ーーー!!!」だって。いやいや、、ワロタ

大水槽では餌やりのシーンを見学。その後カフェでお茶しながらジンベエやマンタと父に写真を撮られる娘。ジンベエ、3匹もいるのね。マンタもかなりいたし、何よりヨメが大好きなトラフザメがいっぱいいて感激。トラフザメは水族館で繁殖したシト達だそうです。立派!
読谷に生け簀のジンベエと潜れるスポットがあるのですが、そのジンベエは水族館の交代要員で、たまに入れ替わっているそうです。生け簀に居て入れ替わりがないシトは1年くらいで海に返している場合が多いみたい。

他にマナティもいました。マナティ、可愛いー。アマゾンに行った時にマナティの保護施設で赤ちゃんマナティにミルクをあげた時からマナティ大好き。ちょうど食事タイムで人参やセロリかな?食べてました。前足(前ビレ?)でプールの底を歩くのよ、もうたまらん。
(※ジュゴンじゃなかった。マナティに訂正)

3日目は水族館で終了。
4日目は朝から娘をホテルの託児室に預け午前中はダイビング。午後からは海とプールを娘と満喫。














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by wakka-w | 2015-10-07 08:49 | 諸々旅 | Comments(0)

一番上が海水魚のライム坊や。次のお兄ちゃんも海水魚のインディ。。そんなお兄ちゃん達が居る我が家のブルち生活日記
by wakka-w
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: 今日の点取り占い :

「運命の子犬を見つける!」
のタイトルに
号泣。


2点


運命の子犬と
12年間やってきたんだよ。

子犬は
立派な成犬になって
立派に旅立っていったよ。

泣くの我慢してたら
鼻血吹いたので
涙は止めてはいかん。

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