フレンチブルのワンコそば in Japan

宮古島 2日目ビーチ

宮古島2日目は1日ビーチで。南にあるシギラビーチで1日過ごしました。シギラリゾートの敷地内という事なのでしょうが、敷地内と言ってもかなりの広範囲で普通に車移動です(シギラのホテルに宿泊していたらカートで送迎の様子)。そして誰でも普通にビーチで遊べます。

近くに「シギラ黄金温泉」という温泉施設もあります。水着着用の温泉プールと裸ん坊で入る温泉がある施設。カフェの食事も意外に侮れません(ってか普通に美味しかった。宮古牛のハンバーグを挟んだピタとか)。

ビーチは比較的新しい施設のようで、シャワーや更衣室、カフェやレンタルタオル等々基本的に水着いっちょあれば事足ります。日よけのパラソルやプライベート感満載のカバナ、その間でコールマンのタープを使用した日よけエリア等は有料で用意されております。1日小さき者と一緒だったのでコールマンタイプのエリアをレンタルして大正解でした。

あ、シギラリゾートのジェラート、満足の美味しさだった。オススメ。

さてこのビーチ。湾になっているので比較的波は穏やかです。コーラルもたくさんあって、生き物わんさか。こじんまりまとまっているので、モルディブやタヒチの水上コテージからのシュノーケルと同じくらい、いやもっと楽しいかも。水上コテージの海って砂地が多くて生き物があんまりいないので。

たまにいるらしいウミガメさんには会えませんでしたが、クマノミから始まってルリスズメダイ、チョウチョウウオやテングカワハギ(水色の体色に黄色のドットとゆー大変トロピカルな小さいカワハギ)、コクテンフグも見れました。ちょっと泳いだらイカの群れも。子供の群れと大人の群れを見かけて大興奮。泳いでいるイカは綺麗ですよー。
びっくりするくらい大きなヤエヤマギンポ(だと思う)も見ました。ヨメが知っているのは中指くらいのサイズだったけれど、ここに居たのはフランクフルトくらいありました。感激した。

それにウミウシもハッケン!ムカデミノウミウシというシトかと思います。名前は気持ち悪いですが、薄紫でモジャモジャしていてとっても綺麗です。

狙い目は湾の東の方。(恐らく)体験ダイビングでエントリーする地点辺りを泳いでいると比較的すぐに色々な生き物に会えます。潮が引くとタイドプールができて小さい魚やトビハゼも見れます。シャコも探せばいます。
砂浜にはヤドカリが。懐かしい生き物であった。娘大喜び。

但し注意。結構大きいモンガラがチラホラいます。縄張り意識が強く、気づかずに近くをフラフラしていると攻撃してきます。子供が泳ぐには深場にいるので大丈夫かとは思いますが、大人はご注意を。ヨメ、気づいたらバックを取られていてビビりました。早々に退散。

この日はちょうど10時くらいが満潮で、15時くらいに干潮だったと思います。干潮になるとかなり延々と膝くらいになっちゃう。満潮時の方が魚も多いかと思います。ホテルのロビーに満潮や干潮の時間帯が書かれていたりしまーす。

我々は10時過ぎに到着し、早々に娘を引っ張りシュノーケリング。この旅で段々マスクや箱メガネに慣れたとは言え、勿論大暴れの娘です。まず海水がしょっぱいのが嫌い。そして波が怖いらしい。「海は楽しいけれど、波に気をつけないと怖いからね。ちゃんと気をつけていたら怖くはないよ」と教えてあったのですが、「波は危ない」をかなり強調して覚えていたようで「波があるよ!」と「海、しょっぱい?」と常時聞いてくる状態でした。
そりゃあるよ、そりゃしょっぱいよ。海だもん。としか言えない親。

海の中で思うように動けないのも不甲斐ないらしく、常に大暴れ&大泣き。我々もライフジャケットを着用していましたが、溺れる人を助けようとした人が一緒に溺れるというのは恐らくこういう事だろう、というのを半分体感した記憶です。パニックになると聞く耳持たない上にかなりの力でしがみついてきます(大人なら立てば腰くらいの水位の場所でも)。子供とは言え必死なので馬鹿力です。
シュノーケリングはどこのビーチも基本ライフジャケット着用。お忘れなく。ホテルのビーチだと監視員がいますが、このビーチは監視員さんいません。例え小学生で泳ぎが得意でも親はしっかり気をつけましょう。

ただ干潮近くの時間帯はかなり水位が下がるので娘も歩いて箱メガネでお魚を見れました。なんでも自分でやりたがるお年頃です。親は色んな魚を見せたいが、本人は例えそれが地味な名も知らん魚でも自分で見つけたら楽しいもの。しかし横でウズウズする親。

ちょっと深場に行く時はヨメは左肩に娘を乗せ泳いでお魚探し。シュノーケルからヨメの声が聞こえるのでヨメは娘を肩に乗せて必死に泳ぎなら「お魚どこですか〜〜」「おさかなさーん、いまぁすかぁあ〜〜」と声を掛けておりました。怖いのもどっかいくみたいで、呑気な声で母の声に合いの手を入れる娘。「おさかな、まぁだでぇすかぁあ〜〜?」ちょ、母のHP、もうすぐ0。
我ながら頑張ったと思う。

カッパは浦島太郎の亀状態。魚を見つけたら箱メガネを渡して見学。イカ戦隊を見つけた時はヨメが先導してカッパはそれを追いかけ必死に娘に見せておりましたが、途中からの娘の「もういいから。いいから!!」という声も届かないほどどっかに精神がいってたようでした。全神経娘に集中していた母は普通に聞こえていた。カッパよ、何故頑なにイカを追う、と思っていたら聞こえてなかったらしい。大丈夫か

そう言えば、波打ち際でフィンを装着し移動するのに手間取っている方を何人か見かけました。腰くらいの水位でフィンを履くと楽です。逆も然り。

途中娘のお昼寝を挟み(親は交代でシュノーケリング。普段では想像できないくらい泳いだ)、1日中ビーチで過ごしたのですがとっても楽しかったー!シギラビーチはすぐ近くに温泉があるので帰りは温泉に立ち寄り、屋外プールでプカプカした後温泉に入り帰宅。プールも暖かくてのんびりできました。

翌日は朝からダイビング。レンタカーでダイビングサービスさんまで向かい、そこで娘を預けて我々は港へ。ボートに乗って3本潜ってきました。
ダイビングサービスに戻って娘をピックアップ。確かビーチは5時くらいにクローズしていたと思います。間に合えばビーチに行く予定でしたが、間に合わずそのまま温泉へ。

あんなに大騒ぎして、もう嫌〜!!って泣く癖に、じゃぁ海出ようって言うと嫌がる娘。後で聞くとすっごく楽しかったそうです。喉元過ぎればなんとやらで、ホテルに戻ると次海いつ行く?明日行く?今日、すっごく楽しかったね!!と満面の笑みの娘でした。
この旅で成長した部分があるなぁと思った母でした。明らかに毎日成長していたわ。危ういながらも頼もしく感じたり。





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by wakka-w | 2015-10-12 23:02 | 諸々旅 | Comments(0)

一番上が海水魚のライム坊や。次のお兄ちゃんも海水魚のインディ。。そんなお兄ちゃん達が居る我が家のブルち生活日記
by wakka-w
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地味に追加してみた

: 今日の点取り占い :
 
えらく固い
ウィークエンドに
なってしまった。


3点


何故。

バターと砂糖の
混ぜ方が
悪かったか。

膨らみは普通。

食べているうちに
こんなもんか?
と思えてきた。

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