フレンチブルのワンコそば in Japan

沖縄旅行。西表島

旅の4日目。港から出発。石垣島から約40分の西表島に上陸。
レンタカーを借りて由布島に渡る水牛車乗り場へGo。

d0041074_11090448.jpg
↑水牛さん、西表島で休憩中。竹富島の牛さんより若い


こちらの水牛車は海の上を渡ります。距離にして約400メートル。
子供の頃雑誌かテレビで見た「あの景色」に自分がいるなんて感激じゃ。

d0041074_11100999.jpg
↑由布島側からの帰り道


由布島は島全体が観光施設になっており、散歩しながら蝶園や植物園、浜辺や古い学校跡地をのんびり観光しました。
水牛の休憩する池がなんとも風情溢れて素敵でした。

d0041074_11104587.jpg
↑この日お休みの水牛さん休憩池。出勤中の牛さん休憩池は別にあり。両方とも由布島側にあります。


この日はこれで終了。

翌日は朝から1日ダイビング。娘もダイビングのボートに乗り込み、ガイドさんのお子さんと一緒になんと海で!浮き輪と箱メガネで泳ぎました。完全なる海デビュー。足の下は水深6メートルくらい?
ガイドさんのお子さんは2歳ながら、浮き輪でさすがのバタ足。娘も感化されたようで、シッターをしてくださった奥様と3人で沢山泳いだようです。
ダイビング浮上時には箱メガネで母と父の勇姿?に手を振ってくれました!

d0041074_11120021.jpg
↑箱メガネを覗きながら「ママー!ママーー!!」と絶叫している娘に余裕の手振り。


すっごくいい笑顔で心から楽しんでくれている表情。しかも自分から積極的に海に入ろうとする姿に母と父は感激。波が荒くなってきた最後の最後も泳ぎたいと言い出し、少々自然の脅威を体感しながらも楽しんだようでした。

d0041074_11140020.jpg
↑ダイビング2本終了後、無人島にて娘の貝拾いに付き合うの図。
サンゴが波に流される度になんとも言えない美しい音を奏でます。
ヨメ、ウェットスーツがしんどくて(圧迫感がある)屍と化すの図。


ダイビングはこの日も台風以下略で大物は狙えず。代わりに真逆のマクロに驚きの連続。
生き物そのものに感動しましたが(擬態が凄い)、それを見つけるガイドさんにも驚愕。只の藻屑がタツノハトコだったりするわけです。なにそれ。

ガラスのように繊細なサンゴの林も素晴らしかった。

d0041074_11180627.jpg
↑当たるとガラスのように先端から下まで一気に崩れるそう。繊細なサンゴです。


でもやはり白化を免れなかったサンゴやイソギンチャクも少なくないようでした。

d0041074_11130523.jpg
↑このイソギンも白化してると言われますた。綺麗だけどね。


昨今の環境破壊、海に潜ると痛感するのですが、実は意外な犯人も。
なぎ倒されたサンゴの群生。ああ、ここも地球温暖化の影響か、と思ったら、実はその辺りを餌場にしている4匹のタイマイ(海ガメ)のせいだそう。タイマイはサンゴの中の海綿やらを餌にしているためサンゴをなぎ倒してはその中に頭を突っ込みガシガシでかい嘴で突きまくるそうです。
おおぉ…まぁ自然対自然なので被害も限られているのでしょうが、なかなか驚きでした。それ位にはなぎ倒しとった。リアルガメラ。

因みに4兄弟?のうち次男カメがこの日もサンゴに頭を突っ込みガシガシやってました。なかなかの大きさでした。

d0041074_11185754.jpg
↑悪さをして息継ぎの為浮上する次男。多分呼吸したらまた悪さしに戻ってくる。


ダイビングの後、娘が疲れた様子だったので甘い物を食べに行こうか?と提案するとすかさず「カフェでケーキ食べよう!」と。カフェ…あるかな。ケーキ…あるかな。ガイドさんにもここではなかなかケーキは見つけられないかも、と言われましたがまさにその通りでした。基本的な飲酒店は昼と夜営業の間は一旦お店を閉めるようです。
ダイビングは船浦からボート。夕方港に帰ってきて、甘い物をを求め上原に向かう途中に見たカフェはケーキが売り切れ。上原のレストランは18時から夜の営業が始まるようでした。
夕食、外で食べるなら予約必須のようですよ。

結局上原港直ぐのスーパーでシュークリームやらを買い込みようやく不安顔の娘に笑顔。

母はダイビングに行かなければ向かう予定のなかった上原港近辺の様子が伺えて良かったです。





[PR]



by wakka-w | 2016-08-31 11:07 | 諸々旅 | Comments(0)

一番上が海水魚のライム坊や。次のお兄ちゃんも海水魚のインディ。。そんなお兄ちゃん達が居る我が家のブルち生活日記
by wakka-w
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

地味に追加してみた

: 今日の点取り占い :

「運命の子犬を見つける!」
のタイトルに
号泣。


2点


運命の子犬と
12年間やってきたんだよ。

子犬は
立派な成犬になって
立派に旅立っていったよ。

泣くの我慢してたら
鼻血吹いたので
涙は止めてはいかん。

最新のコメント