フレンチブルのワンコそば in Japan

詳細 3.

ここからは今日の話です。

5時半、再度横浜夜間動物病院に戻ったヨメ。今日は気持ちが不安定という事もありタクシーを利用するようカッパに言われていました。
おそらく、今日の予定では、まず朝一でかかりつけの先生の所へ伺い、解決策を相談した後、開胸手術の得意な病院を紹介してもらうようになるのではないか。。
そんな覚悟の1日でした。

2時間弱程、眠っていたブルでしたが、矢張りお腹は痛そうだったようです。いただいた看護記録を見ると、一度嘔吐もしているようでした。

手術したばかりで移動して良いものか、そこらへんの不安も先生に説明してもらい、出発。かかりつけの先生、緑ヶ丘の先生の所に事前に連絡を入れ、真っ先に診ていただきました。

夜間病院でのカルテやレントゲンを見た後、先生にもレントゲンを撮っていただきました。先生の反応は前日の先生方と似たような様子。やはり異物の大きさに驚かれていました。

私とカッパは今日はもう開胸手術になると覚悟していたのですが、段々選択肢が減り、かすかな希望になりつつあった開胸手術に対して厳しい現実を言われました。

異物が大きすぎて、この大きさを取り出すくらい食道を切る事はできない。

目の前が真っ暗になるようでした。ブルは今朝開腹手術を受けている状態です。口からのアプローチも散々試したのに!
ではブルはどうやったら助かるのか、他の方法が想像もつかず先生にアイディアを出してもらうしかない私には地獄の宣告のようでした。

結局その場で解決法を探すのはちょっと難しい、他のスタッフとも相談して最善の方法を考えるから時間をくれるよう先生に言われ、ブルを預けたまま病院を離れました。
先生の様子では内視鏡を再度使うようでした。

私にできた事は、ブルが飲み込んだおもちゃを探して先生の所に持っていく事。役に立つかは分かりませんが、方法を見つける中で現物があるといろいろ試せると話をされていたので(先生の手元には昨日ぶるの胃から取ったオモチャの固まりはあったのです)、元のサイズやらがイメージしやすいのではないかとショップで探して先生の所へ届けました。

その時にお会いした時は、オモチャの会社にも連絡を入れてくれ、大学病院の先生とも相談してみました、と希望の言葉をいただき、少し気が楽になったのを覚えています。とは言え、ペット会社では今までにない前例で解決法が見つからず、大学病院の先生もやはり開胸はやるべきではない、内視鏡を使って地道に作業するしか方法が無さそうだ、との事。

家での待機を言われていたのでずっと家で固まった状態で午後3時。先生から麻酔を始めます、との電話有り。(続)
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by wakka-w | 2007-10-01 22:30 | ブルち、誤飲事件

一番上が海水魚のライム坊や。次のお兄ちゃんも海水魚のインディ。。そんなお兄ちゃん達が居る我が家のブルち生活日記
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地味に追加してみた

: 今日の点取り占い :

寝れようが
寝れまいが、

12時間、
布団で横になって
ぼんやり
時にうつらうつら
おそらく
途中で寝落ち

していたら
風邪も
大分良くなりました。


3点


と思ったら
どえらい台風が
やってくるとかで
心配。

貴重品を集めて
おくか。

と思ったら
時間が掛かるほど
まとめなならん
貴重品は
そう無い事に
気づいたのであった。

ブルの遺骨くらい。

でもそれも
基本大丈夫な場所。

とにかく被害が
最小でありますように。

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