フレンチブルのワンコそば in Japan

おまけ

ちょっとセンチな話も続いているので、クールダウンにおまけ。

一昨日開腹手術が終わり、ブルを一旦家に連れて帰る(そして朝一で緑が丘の先生の所へ行った)、となった時、ヨメは先生に聞きました。

クレートがかなり小さいんですが、(エリザベス)カラーを付けるんですよね。

すると先生。

あぁ、その方がいいんですが、、う~ん。でもこのワンちゃんはお腹に届かなそうですね。麻酔から覚めてすぐ舌でお腹を舐める子もいるんですが。。(このワンちゃんは舐める気配もない

ヨメ&先生 : ・・・・・。

腹の様子に関しては興味が無い模様。ブルさん、ブルさんこんな時でもブルさんなんですね。。

カラーはおそらく次の先生の所でも必要になると思うんですが、とりあえずは舐めそうにないので、という事でそのまま帰宅。

結果、胸を開く手術をしなくて済んだからなのか、相変わらずブルが腹に興味がないからなのか、カラーが必要な様子はございません。
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by wakka-w | 2007-10-02 13:42 | ブルち、誤飲事件 | Comments(6)
Commented by meeka at 2007-10-02 23:15 x
ほんと、写真だけ見るとフツーな顔してますね。「何か?」的な。
いちごも2回手術をしましたが、2回ともカラーは必要なしです。
舐めたくても届かないのと、やっぱり気にしてませんでした。
「本人痛いんでしょうか?」と聞くと先生が「ん~、痛がって・・・ない・・・・ですね(笑)」と。
普段は不便な体だな、って思いますけど、こういうときは助かります。
麻酔もちゃんと醒めてよかったです。いつも麻酔で脅されるので。
退院が待ち遠しいですね!
Commented by nacoco at 2007-10-02 23:40 x
ブルち、ご無事でよかったぁ~。
ブログを見て心配してました!

最近生まれて初めて、フレンチぶるちゃんと触れ合った時に、
ヨメさまのブルちも、こんなにカワイイのねー。
と思ってたんですよ。

早く良くなって、またラブリーなお姿見られること、
楽しみにしています。

くれぐれもお大事にです。
Commented by カッパ(ヨメの旦那) at 2007-10-03 00:48 x
カッパ(ヨメの旦那)です。初めてコメントするのですが、というか実はこれまでこのブログを殆ど読んでなかったのですが、大勢の方からの励まし・お祝いの言葉を頂いているのを見て、心から感謝感激しております。この一両日中、気が動転していたヨメを励ましつつ、ベストな判断ができるよう平静を保つよう心がけていましたが、私も内心はずっと不安で心が押しつぶされそうでした。最悪の事態を迎えた場合のヨメの絶望感を想像すると、心が張り裂けそうでした。本当にブルが助かって良かったです。

今回は、先生方の提案のうち(多少リスクがあったにせよ)最速・最善と思われたものをすぐに実行して頂き、最終的には先生方を絶対的に信頼したことで、最悪の結果は免れましたが、一番重要だったのは、ブルが普段と様子が違うのを見て、すぐにヨメが「病院に連れて行こう」と言ったことだと思います。私はいつも初動が遅いので、ヨメにはホント感謝しています。

ヨメに負けずに長々と書いてしまいましたが、応援して下さった皆さん、本当にありがとうございました。今後はもう少したまにはブログをチェックするように致します。
Commented by カッパ(ヨメの旦那) at 2007-10-03 00:48 x
最後に、今回学んだことを二つ。まず、いざという時のために、家の近くの夜間や週末対応可能な病院を把握しておくのが大事ですね。ネットでも調べられますが、緊急時には病院の評判までチェックするのは難しいですし、病院によっては設備や費用もかなり違うようです。もう一点ですが、ペットの手術って尋常じゃないくらいお金がかかりますね。もちろんブルの命を救うためであれば一銭も惜しくはなかったのですが、開胸手術だと一体いくらかかったのやらと思うと、やはり内視鏡で乗り越えられたのはホント良かったです(緑ヶ丘の先生の知恵と腕と根気に感謝!)。今度からはちゃんとペット保険に入ります。というか、こんな未然に防げるような事故を二度と招かないよう気をつけます。
Commented by wakka-w at 2007-10-03 11:43
>meeka様
本当に笑っちゃうくらい本人はもうケロッとしているんです。ブルさんに申し訳ない気持ちはもちろんあるんですが、正直助かった今は「なんで皆が声を失うくらい大きい物飲み込んじゃったの。。先生もオモチャ会社も驚いてるじゃない。。」と言わずにはいられないくらい。
鈍感なブルさん。。可愛い馬鹿息子です。

ヨメも実家で飼っていたポインターが麻酔に耐え切れず手術中に死んでしまったので大変心配していました。その中でも希望だったのがブルが若かったという事。夜間の先生が「この子は若いので麻酔のリスクはかなり低いでしょう」と言っていたのが救いでした。
Commented by wakka-w at 2007-10-03 11:44
>nacoco様
ご心配お掛けしました。ブルさん、もう大丈夫のようでどんどん回復に向かっているようです。今日からは流動食だと聞きました。

ブルち、本当に可愛いのですよ。元気になった暁には是非生をいじってもらいたいです。

また写真載せます!

一番上が海水魚のライム坊や。次のお兄ちゃんも海水魚のインディ。。そんなお兄ちゃん達が居る我が家のブルち生活日記
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: 今日の点取り占い :

寝れようが
寝れまいが、

12時間、
布団で横になって
ぼんやり
時にうつらうつら
おそらく
途中で寝落ち

していたら
風邪も
大分良くなりました。


3点


と思ったら
どえらい台風が
やってくるとかで
心配。

貴重品を集めて
おくか。

と思ったら
時間が掛かるほど
まとめなならん
貴重品は
そう無い事に
気づいたのであった。

ブルの遺骨くらい。

でもそれも
基本大丈夫な場所。

とにかく被害が
最小でありますように。

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