フレンチブルのワンコそば in Japan

例の尾っぽな。

本日のラスト。昨日予告していたあの尾ビレの正体やいかに。

この動画はヨメが初めて奴らを見た時そのままを再現致しました。

今回の旅のダイビングはこれが最後だったのですが、船が出る前に実はフヴァフェンフシのハウスリーフでも「アドバンス以上、ログ数50本以上」でなら潜れる、という事が判明。最初のチェックダイブの時には「できない」と聞いてたので「まぁでもチェックダイブで潜るし、どうせならボートでいろんなポイントに行ける方が楽しいし。」と思っていたカッパチームだった訳です。

が、潜れる事が分かったもののラストダイビング。。という時間だったので、なのかな?(便宜を図ってくれたのかも)&一緒に潜る方が耳の調子が悪いらしく若しかしたら早々に上がるかもしれないので、その場合はカッパチームだけでしばらく潜っていても良いです、と OKサインを頂いておりました。

それがフヴァフェンフシより船で10分程。「Gundlhi Faru」というポイントです。リゾートが見える程近いポイントです。

そしてヤツがいた訳だ。のんびり小さき生き物達を探していたカッパチームにガイドのNorikoさんが鳴らす鐘の音が。急いで音の方向へ向かうと「サメがいるよ。静かにおいで」のサインが。

??でも周りはサンゴだらけなんだけど。。

そう訝しがるヨメが岩の裏から恐る恐る近づくと。。ヤツらがおりました。テーブルサンゴに尾っぽ乗せて爆睡です。



最初見たのが尾ビレだけだったのですが、あまりのでかさにビビるヨメ。でかいよー。あの先っちょだけで50センチはありそう。

彼ら、カップルで爆睡しておりました。触れそうなくらい近づいたんだけど、微動だにしません。水深は20メートル辺りです。
名前はナースシャーク。日本名オオテンジクザメです。とっても大人しいサメだそう。でも大きさは2.5~3メートルはあったよ。。大人しくても動き出したら怖いよ。。

もう大興奮っすよ。クルクルクルクルクル彼らが寝ている岩を回り続けました。
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by wakka-w | 2007-10-21 00:40 | モルディブ フヴァフェンフシ | Comments(2)
Commented at 2007-10-22 00:55 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by wakka-w at 2007-10-22 10:19
>かもすぞ~(!)様
良かったよー!今回ヨメは動画を頑張ってみました。最近は小さなデジカメもハウジング売ってる(しかも一昔に比べると全然安い)から今回はカメラ持って潜ったんだけど、楽しかったよ。
カッパを撮ってる時は、かなり気楽に撮っていたのですが(何せ自分はくぼみに嵌まって命の心配はしなかったので)、海から上がった後にカッパが心底大変だったと聞いてもまだヘラヘラしていたヨメです(不謹慎)。未だに何故ヨメはあんなにお気楽だったのか謎。
帰省するまでには写真もプリントアウトしておくわ。ふんがふんがっっ

P.S 良かったじゃろ?かもすぞ~って言いたくなるじゃろ??

一番上が海水魚のライム坊や。次のお兄ちゃんも海水魚のインディ。。そんなお兄ちゃん達が居る我が家のブルち生活日記
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: 今日の点取り占い :

プラモの話なんて
いい大人は
そうそうしないもんで
人の勝手とは言え
失笑ものと
自覚しておりますが、

何故かアクセス数が
上がっているとゆー。


3点


ただの素組みですよ。

これ以上の予定は
今のところありません。

でも次に
ちゃんと作るならこれ、
とゆーガンプラは
決めてあります。
次はサイコザクだ。

その前に簡単なん
作るかもしれん。

何故プラモを作るのか、
作って何になるのか、
作る過程に意味はあるのか、

そんな事を
思ってしまう人は
「模型のメディア論」を
読むと
何か見えてくるかも
しれません。

ヨメは未読ですが。

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