フレンチブルのワンコそば in Japan

ロンドン 自然史博物館の夜は熱い : 其の二 :

現在自然史博物館ではAfter Hours なるイベントをこの4月までやっておるそうです。
毎月最後の週の金曜の晩、22時まで施設内2箇所でバーが開き、オサレな音楽を聞きながらお酒やおつまみが楽しめるらしい。。

情報をキャッチしたヨメ。喜び勇んでカッパに報告した訳だ。

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↑ こんな、、こんな素敵なものがえんえん続く廊下が。。わなわな

もともとこのイベントは現在やっている Shell の Wildlife Photographer of the Year 2007 exhibition のおまけみたいです。この展示は予約とチケットが必要なのですが、バーだけ利用なら予約やチケットは必要ありません。おまけにこの日はミュージアムショップも開いています(22時まで)。展示室は閉館時間で閉まっちゃいますが、クロークは開いてます(有料。3ポンドとか取られる)。開館時間中のカフェはやってません。

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↑ 大人なスタンドバーに。

博物館自体は毎日17時50分が閉館時間。カッパより先に入館していたヨメは閉館後もショップを覗いたり、バーが出来上がってゆく様を眺めたりしておりました。

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↑ 一方エントランスホールでは

2つのバーのうち、一箇所は立ち飲み。シャンパンやワイン、それに簡単なおつまみみたいでした。もう一箇所はなんとエントランスホールにあるディプロドクス全身骨格(圧巻)の尻尾の先辺りからテーブルとイスが設けられ、おされなバーカウンターまでできておりました。お酒に軽食が食べられます。カッパ・チーム。ハラペコリータ故もちろん座席のあるバーへ。
普通の展示時間が終了した後も特にお客さんを締め出す訳でもないので結構ワラワラ人はいたのですが、閉館時間から会社帰りと思われる大人達がワラワラ増えます。危機感を募らせるヨメ。腹減りすぎてカッパに並ぼうと催促。
腹減りが来る場所ではない。(恥)雰囲気を楽しむ大人が来るのだ。しかし正解だった。あっという間に席は満席。列も並びました。

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↑ ムーディーなテーブル席が出現。ロンドナーで賑わう。

軽食は2種類。2人分らしいワンディッシュおつまみとピンチョス(という名のバゲット?)。どちらも美味しかったです♪ 雰囲気も最高。とっても楽しいvv

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↑ 酒を片手に会話を楽しむロンドナーを尻目に食い気が激しいカッパ・チーム。もう一皿ピンチョス(手前の。ピンチョスってか)を頼む。

がここにきてハラペコリータ・カッパ・チーム。この量では足りず、しかも隣の人が食べてる物が気になる。。そしてピンチョスを更に追加。ウェイトレスさんに「Very hungry!」と笑われる始末です。ほっとけ

食後にはカッパをショップへ連れてゆき、例のブルちのお友達もゲット。物欲、食欲共に満たした夜でした。

このイベント、今年のチャンスは後2回(また別の形でありそうだけど)。ロンドンにていかがでしょうか。
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by wakka-w | 2008-03-11 03:20 | ブルち 関係ない | Comments(1)
Commented at 2008-03-11 11:06 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。

一番上が海水魚のライム坊や。次のお兄ちゃんも海水魚のインディ。。そんなお兄ちゃん達が居る我が家のブルち生活日記
by wakka-w
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: 今日の点取り占い :

なんということでしょう。

風邪をひきました。
皆さまもご自愛ください。


2点


しかもこのタイミングで
寝室のエアコンさんが
星になったっぽい。

寿命なんよね、多分。

これから
他のものも
どんどん寿命を
迎えるのだろうなと
ガクブル

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