フレンチブルのワンコそば in Japan

渡英に関してお世話になった業者さん


今日もいろいろ彷徨ったのですが、この話をそろそろするべきだろう。海外での生活が決まった時、愛する家族と共にフレブルも海外で生活できるように。。と願う日々也。

とりあえず、まず今回ブルの渡英で大変お世話になった業者様ですが、

WorldCare Pet Transport

です。(若しかしたら今ネットがつながらないかも。。ちょっとうちのPC からは今つながらない。。もし何度かトライして更なる情報が必要な方は捨てアドを非公開(忘れずに!)でヨメにご連絡ください。

こちらの輸送会社様はペット専門のようです。オフィスが何カ国かにあり、もちろん日本にも支店があります。(日本のメアドもサイトに書かれてあります。そこにメールするとちゃんと日本人スタッフの方が対応してくださります。)

ブルさん、この業者様のおかげでイギリスに無事入国できたようなものです。本当に感謝しております。そして帰国の際も是非お願いしようと虎視眈々と狙っております。

こちらにお願いする事になった経緯ですが、過去のブログでもお話しましたが、
まずは渡英がなんとなく決まりそうになった時点で準備を開始。

マイクロチップの注入('07.6月頃)

狂犬病予防接種(もし2年以内での帰国が決まっているようなら更にもう一度狂犬病の予防注射を受けて血清検査に出すのがベストです。帰国時の準備が楽になります。詳しくは検疫所のHPでご確認ください。)

採血、そして血清を病院経由でこちらの検査機関に送る

血清検査に合格し(3週間くらいで結果は届いたような記憶。)

6ヶ月の国内待機期間を終え、('08.1月頃)

そしてようやくマジでロンドンへの引越し(2月後半)が決まる。('08.1月末)


その時、最初に連絡したのは日通様でした。

日通様の海外ペット輸送は評判も良く、もちろんヨメが相談させていただいていた時の対応も誠実なものでした。いろいろ調べてくださり、フレブルの渡英の可能性を親身になって探してくださったのです。

イギリスは検疫がかなり厳しく日本を出国する前にも約7ヶ月は準備が必要(上記のような感じ)な上に、「PETSスキーム」というイギリスへの入国ルールを守らなければ(上記のようなマイクロチップの挿入、狂犬病予防接種、血液検査合格、狂犬病を発生していない地域での国内6ヶ月待機等々)、基本的にはイギリスに着いて即6ヶ月の検疫所待機が待っております。

もちろんPETSスキームを使用せず入国する事も可能ですが、家族でもある自分のペットがよく分からん国の検疫所で6ヶ月もの待機、なんて避けられれば避けたいもの。だからイギリスにペットを連れてゆく方々は必死で準備をし、連れて行っている訳です。

で、我がカッパ・チームも然りな訳で。

が、イギリスのペット渡航は大変面倒臭い。それに加えてイギリスのPETSスキームが許可している輸送手段の飛行機3社(実際はイギリス行きのペットは全て貨物扱いになるので、貨物会社さんが輸送する。例:「○○カーゴ」とかの子会社?さん)ともフレブルは取り扱ってくれないのです。

フレンチブルが直行便で連れて行く事ができないと決まった結果、我々は他の国を経由してブルを連れて行く可能性しか残されていない事に。

そしてその結果、日通さんにお願いする事が結構大変な事になりました。
理由は日通さんが受け持ってくれるのは日本出国まで。もちろん渡航先での検疫所チェックや通関も手配してくださるのですが、海外では委託業者さんが全てやってくれるので、日通さんの把握する範疇にないとの事。
イレギュラーなケースをお願いするにはちょっと不安でした。
トランジット先でどうなるのか、等々。


当初、日通さんが提案してくださった方法は、ブルをスイス航空のカーゴでスイスまで飛ばし、ブルさんはスイス航空の管轄内で1泊(通関書を1枚で済ますよう、空港内で1泊。スイスに入国しない前提です。つまるところトランジット。)、翌日同じくスイス航空でロンドンまでブルさん渡航、という形で相談しておりました。ただ、スイスでの業者さんは日通さんの代理。代理業者さんがどこまでしっかり責任をもってやってくれるかがかなり不安でした。。

ちょっと手直ししたいところもあるのですが(話もややこしいので)、タイムリミットです!また追加訂正、かけてゆきます。取り急ぎ!

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by wakka-w | 2008-03-19 06:19 | フレンチブルドッグ渡英'08 | Comments(5)
Commented by こゆきママ at 2008-03-23 19:52 x
 はじめまして。うちのフレブルも渡英予定でいろいろと調べているうちにこちらへ辿りつきました。今月狂犬病の注射をして来月血液検査に出します。航空会社の問題、本当に頭が痛いので、とても参考になっています。続きお待ちしています!よろしくお願いいたします。
Commented by wakka-w at 2008-03-24 05:28
>こゆきママ様
はじめまして!管理人のヨメでっす。以後お見知りおきを!
意外にもフレブルの渡英ブログって無く、かなりつらい&ハゲそうな思いをしました。。何かお役に立てれば幸いです。もしお困りの事がありましたら質問どうぞです。お答えできる事は多少あるかと思いますので参考にしていただく事はできるかと。(でもちょっと特殊な方法で来たので、結局最後は自分達で調べた事があまり役に立たなかったとゆー。最後の最後は業者様に全て任せる事になったのでした。。)
上記でご紹介している業者様だと、イギリスでのサポートも日本でのサポートも一環してやってくださるのでかなり安心です。(でも今うちからではちょっとサイトが見れない。。)
Commented by こゆきママ at 2008-04-08 23:09 x
お返事ありがとうございました。お礼が遅くなりました。
上記のリンク、見ることができました。日本にもUKにもオフィスもあって心強いですね。まず連絡を取ってみようと思います。ついつい悪い方向に考えてしまいますが、子豚ちゃん(ブヒちゃんのお名前ですか?)の元気な姿を拝見して、うちも何とか無事乗り切っていけるはずと勇気付けられています。本当にすばらしい情報をありがとうございました。また、経過報告させてください。
Commented by こゆきママ at 2008-04-14 13:13 x
再度書き込み失礼いたします。
実は上記のエージェンシー様に見積もりを出していただき、予想以上のお見積もり価格に腰を抜かしていました。
再度検討していて、試しに直通で渡英できる航空会社に電話したところ、ANAはフレンチブルドッグの受付を再開しているとのことなんです。電話で確認したにも関わらず、10月のフライト直前で断られたらと半信半疑なんですが・・・。
もう少し調べてみますが、このままうまくいけば、ANAで連れていこうかと思っています。またご報告いたしますね。
Commented by wakka-w at 2008-04-19 05:03
>こゆきママ様
ご連絡ありがとうございます!長らくご無沙汰していてすみませんです。ワールドケアさんはかなり高かったのですね。。手間と時間がかかるのでそれなりにかなり高いとは思っていたのですが、実はカッパの会社を通してブルさんを引っ越させる事になったので金額的な事は全然知らなかったのです。。すみません。。
ANAが利用できるようになるとかなり安心度合いも増しますね!準備も気分も大分楽になると思います。我々も帰国が早まる事がなければ来年の春には帰国するので、是非直通便を利用したいです。
一昨日事故のあったのはJALさんだったでしょうか。。いろいろ話を聞くと、その後、やみくもに鼻ペチャ族の受け入れを止めた訳ではなく数ヶ月程、いろいろ機械を持ち込んで調査したり、専門家とディスカッションを重ねたと聞きました。
ペット愛護の国はもちろんですが、日本の航空会社もペットの受け入れをビジネスとしてしっかり運営していってもらえればこれほど心強い事はありません。こゆきママ様とブヒちゃんが無事に渡英できますよう応援しております!ブルからも(子豚は愛称です。。照)元気玉を投げておきますね~

一番上が海水魚のライム坊や。次のお兄ちゃんも海水魚のインディ。。そんなお兄ちゃん達が居る我が家のブルち生活日記
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地味に追加してみた

: 今日の点取り占い :

昨日カッパが
ガンダムの
サンダーボルトを
見ていたので
急に
アッガイが作りたく
なってきた。


3点


収納されてるアッガイ
可愛い。

ブゥみたいに
頭がでかいので
可愛い。

うちには
クマッガイの
未組み立てしか
ないな、今。

あとドラえもん
(ドラミちゃんも)の
プラモデル欲しい。

タイムマシンも
もちろん欲しい。

買ってどうする
作ってどうする
とは思う。

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