フレンチブルのワンコそば in Japan

コヴェントガーデン諸々也

どっかに書いた文章をカッペすればいいんじゃん、と思いつつの今日です。という訳で今日も文章のみです。失礼。
失礼ついでに、メールのレス、コメントのレス、まだの方申し訳ありません。もうしばしお待ちを。。

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今日はなんとなく駄目な日でした。はっきりと分かる駄目な日はロンドンに来て2回目(1回目、ヨメを貶めた輩はドーヴァーを渡りきれず魚の餌食になっている事でしょう)でしょうか。。ロンドンと関係ない事でしょんぼりな日を含めると3回目ですがー。今更どうでもいいんですが。

最初のつまずきは学校でした。ヨメが通っている学校は他の学校の先生が「あぁ、あそこ変わってるよね」っていうようなレッスンをする学校なのですが、まぁヨメは気に入ってます。基本的には私語厳禁なのが楽。自分から積極的に話すとかそーゆーの、好きじゃないんで無駄なストレスが無い。あと先生が早口なのがいいです。耳が慣れてくれると尚いいのですが。。頑張れ俺の耳。
さて、今日はもう全然質問の答えが出てこなくってしょんぼりでした。質問も、脳内日本語変換している(変換してる時点でこの学校の趣旨から外れつつあるのですが)ので回転が遅い。答えがすぐ出ない。まだ比較級とかやってる状態でこれです。まだ全工程の半分もいってないのに質問聞くのに精一杯な状態で答えてる途中で頭もショートしてどうなんでしょうか。。こういう段階は皆あると思うのですが、それにしても早すぎる気が。。しょんぼりっつーかなんつーか。

余談ですが(この件に関してはしょんぼりしていない)、帰り際に担当の先生に廊下であったのですが、声を掛けられた瞬間

Sorry.

と言ってしまい、ちゃうちゃう!!と言いつつ首を振った挙句に「Good-by」と言い直しました。

先生に「Take care!(じゃあね!)」と言われたのですが、「あぁ、分かってる。頭を(お大事に)だろ?」って感じです。

ヨメ的に「さよなら」はネガティブな部類に入る言葉なのですが、思わずネガティブな言葉とゆー事で「Sorry」と言ってしまったと思われます。理由がつかないと遣り切れないこの思い、伝われ(一番伝わって欲しいのは今日の先生にだが。)

あぁ、今日はいけてない頭だった。。と思いつつ気分も沈んで家に帰ろうかと思ったのですが、今日は月曜。月曜はコべントガーデンのジュビリーマーケットで蚤の市があるらしく、前回書いたペーパーシアターの歴史本も同じマーケット内のショップにて取り扱っている、という話を聞いたので気分を晴らそうと行ってみる事にしました。

が、ここの蚤の市は朝の5時からやってるらしいので、あまり期待もせずにいったらドンピシャ。いまひとつでした。唯一気になったアンティークレースはしっとり重く、良いシルクだと思うのですが、55ポンド(1万強)。アンティークレースのコレクションまでする余裕は今んとこないので静かにスルーです。

そしてカッパより突然の電話。これまた前回のブログで書いた好きなデザイナーさんにブルさんのブローチをオーダーした話(結局オーダーしたんですよ。週末出勤のカッパを拉致、会社行く前に連れて行って聞いてもらった)だったのですが、ギャラリーからの話では一からデザインを作る事になるので、とゆー事で値段がもの凄い額に。前回のギャラリーさんの話ではオーダーでもおそらく値段が物凄く変わる事はないと思うんだけど、デザイナーに聞いてみます、という事だったのですが、オーダー料がかかってもこれくらいに収まるといい。。と思っていた値段の6倍になってしまいました。ぎゃーっす無理。一応代替案も貰ったので、今週末検討しに再びカッパを導入します。私が買い物くらいちゃんとできるようになれば明日ギャラリーに来るというアーティストさんに会いに馳せ参じるんだけど。。あ、明日留守番だった。ダメじゃん

あぁ、オーダーは無理かぁ。。としょんぼりしていると今度はブルバアから電話。こっちに持ってくる筈で届いていない着物が日本に残っているか見に行ってもらったのですが、見つからんとの事。ぎゃ、ぎゃーっす!!まだ袖通してないYO!こっちで着る機会は正直なさそうな訪問着なのですが、柄が気に入っているし気になりすぎて帰国したいくらいです。
1着だけ無くなるなんて、基本 犯罪でもなければ起きない事なので日本に残してきている(大事にしすぎて失くした状態か)とは思うのですがー。引越し当日も怒涛の1日だったので、正直記憶がござりません。何せワタクシこっちに持ってきているものとばかり思っていたので。
着物の数に対して袋帯を無駄に持ってきてしまっている状態です。まぁこちらで訪問着を着る機会なんてまずなさそうですが。。(我々が行くレストランやオペラの席で訪問着を着るのはちょっと恥ずかしい感じです。)
そうそう。たまに着物姿の方を見かけます。フォートナム&メイソン でこの前 更紗着ている方がいらっしゃいました。着物好きなら逆に普段着物の方が使いやすいかも。浮くっちゃ浮きますが。

どえりゃぁしょんぼりデーですなぁー、と思いつつ(←他人事。本当に思っているのか疑わしい。でもこれでも落ち込んでいる)今日の一番の収穫はペーパーシアターの本でした。
以前行ったトイミュージアムが併設しているポロック玩具博物館(Goodge Steer駅からすぐ)でヨメが理解したところによる情報では、コベントガーデンのマーケットの本屋にある、という事だったのですが、正確には同マーケット内にポロック玩具博物館の分館のようなショップがあり、こちらは玩具博物館はないものの、紙媒体の商品が充実しておりました。私が歴史本、と記憶していたのはどうも「世界のトイ・シアター」という物で、他にも開くと立体的になるミニブック(こうゆーのも仕掛け絵本というのだろうか。仕掛けはないんだけど。)や、お馴染みのペーパーシアター等お土産にも良さそうなサイズの物もチラホラと。子供を地味~に押しのけながら地味~にいつまでもいる東洋人。。ショップの方も気が気でなかったのではないかと思いますが、しっかりお買い上げもし、帰ってまいりました。

コベントガーデンってまさにサブカルの街なのですね。前回ロンドン一、種類が揃っているとゆービーズ屋さん「The Beas Shop」に向かうべく来た事があるのですが(ビーズは揃っていたけど、吉祥寺のコットンフィールドの方がセンスがいい感じ。ショップ的にはソーホーにあるKingly court の2nd floor にあるビーズ屋さんの方が好きかも。こっちは中には入ってないけど。ちなみに同フロアにヨガ教室あります。それからセンスの良い毛糸屋さんも。)、その時もメタルフィギュアのショップやらAnimeショップやら見かけました。今回はオックスフォードストリートまでの帰り道にでっかいサブカルショップに入ったのですが、(これは若しやKeiks様がおっしゃっていた所か)スターウォーズやらに紛れて豆腐君(だっけ)が居たり。あたい、ロンドンではこうゆーの買わないの。と思いつつ長居してしまいました。

コベントガーデンは靴屋さんも多いです。駅前のNeal Street はビルケンシュトックの路面店もあるし、The Natural Shoe Storeも見つけました(同じショップが、 Sloane Square駅からまっすぐ伸びているKings Roadを徒歩15分くらいか。。Bluebirdカフェ&レストランの道を挟んだ斜め向かいにもあります。もうちょっと歩いたらヴィヴィアンのワールドエンドもあるよん。Kings Road はこれまた楽しい通りですが、駅から5分くらいかなぁ、コレス・ナチュラルプロダクトの路面店まであったよチェコちゃん。ロンドンには路面店があったよ。。)。トリッペンも扱っている模様。

同じ通りには The Tea House という紅茶専門店があるのですが、外から見た感じでは中国茶も扱っている様子。茶器も手に入るんじゃないかな。ウィンドウには工夫茶の急須もあった記憶。

茶、と言えば、オックスフォードストリートに帽子の木型からテキスタイル、洋裁道具、リボン等副資材、諸々揃う「MacCULLOCH & WALLIS Ltd」というショップがあります。先日ここでテキスタイルを購入してみたのですが、スワッチも貰えます。しかもそのスワッチ、大きなサンプルを自分で勝手にジョキジョキ切っていいとゆー。「鋏なんか持ってきてねーよ」と言ったら貸してくれました(切ってくれない。あくまで自分で切れと言ってくれます)。

話が逸れました(どんどん逸れてるけど)。「MacCULLOCH & WALLIS Ltd」はオックスフォードストリートの横道Dering Street(Debenhamsデパートの向かいくらい) にあるのですが、この道にヒョロッとついている横道になんと開化堂の茶筒を扱っているティーショップがあります。しかも外から見ると、結構茶筒のサイズが揃ってます(いつも外からのぞく家政婦は見た的ヨメ)。茶筒まで。。ロンドン恐るべし。こちらのショップはちょっと「良い」ショップっぽいです。

手芸関係の店ですが、オックスフォードストリートには上記の他に、「Cloth House」というテキスタイル屋さんもあります。こちらは The PLAZAというショッピングモールの向かいくらいにある Berwick Street にあるのですが(同じ店がソーホーにもないか?)お店は小さいながらもセンスのいいテキスタイルが揃ってます。この前すごくセンスのいい店員さんがいたなぁ。アンティークボタンやヴィンテージリボンもありますが、洋裁道具はありません。テキスタイル専門店。
それから同じくオックスフォードストリートから延びる Gt.Titchfield Steet には「R.D FRANKS」というファッション本の専門店が。ヴィクトリア&アルバート美術館所蔵のドレスのパターン本なんかもありました。そうそう、スターウォーズのファッション本がこちらでは既に出ているみたいですね。出ると聞いて一向に出なかったので立ち消えたのかと思っておりました。日本ではまだでしょうか。。パドメ・アミダラの服のデザインが好きなヨメは買おうか迷って保留致しました(ちょうどその日はその後ウーホー、違います。ノーホーのギャラリーへ行く予定だったので。あたい忙しいの)。

うむ、大変な時間です。勉強せねばと思っていたのにこんな事に。駄目だこりゃ。では中途半端に終わります。礼
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by wakka-w | 2008-04-22 06:05 | ブルち 関係ない | Comments(0)

一番上が海水魚のライム坊や。次のお兄ちゃんも海水魚のインディ。。そんなお兄ちゃん達が居る我が家のブルち生活日記
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地味に追加してみた

: 今日の点取り占い :
 
おしり探偵は
読ませたくない、
とカッパに
言われていましたが、
無視。

いや分かるよ。
品は無いわ。
正直進んで
このタイトルの絵本を
本棚に
並べたくはないわよ、
ヨメだって。

でもさ、
楽しくないと
意味ないのよ。
今の時期はね。

それにこの絵本
ちょっと
読者も推理するの。


7点


今では
結構好きな絵本に
なっているミニヨメコ。

今日こんな事
言ってました。

おしり探偵って
カッコいいよね!
ほら、このポーズとか。
(と言って
裏表紙の
ダンディな姿を見せる)

おふぅぅぅx、、
カッコいいとまでは
思ってほしく
ないねんけどな、母も。

顔、おしりやで?
と思うのですが
子供は
そんな事
どうでもいいようです。
ピュアですね。

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