フレンチブルのワンコそば in Japan

バンクホリデー : コッツウォルズ 1 Bibury

コッツウォルズの話がなかなかできん(気合入れて書こうと思っているのが間違いか)とです。。

昨日今日と夏のようなロンドン。
夕方(6時過ぎ。こっちはがんがん明るい)ブルさんの散歩でリージェンツパークに行きましたが、さっそく裸族続出です。近くのプライベートガーデン(近所の人だけお金出せば使える芝生)では仲間総ビーチ演出。ビキニおりました。。(通りがかりにギョッとするヨメ)

そして笑えるくらいの人々。芝生に寝転がりまくりなので、ブルさん ンコもおちおちできません。

そんなブルさん、今日はビール片手にサッカーボールを転がし なにやらチャラチャラしている兄ちゃん達に大人気。写真まで撮られておりましたが。。「この犬何?」って聞かれたので、やはり珍しかったようです。他の場所でもアジア系のサッカーお兄ちゃんに笑いを提供する子豚。
いつもはガール達の熱い視線をいただいておりますが、今日はナイスガイ達の視線の方が熱かったわね子豚ちゃん。

さて、ヨメの英語は相変わらずです。どうも実践になると文章の様子を呈さない事が判明。とにかく伝えなきゃ。。と思ってつい答えの単語だけ出す(否定か肯定かさえもままならず)、みたくなってます。後で冷静になると文章になるのに、これじゃ会話できねーじゃん。

そんなヨメですが、意を決して今日はこの前ランチした友達ともう一人に声をかけ、月曜はハイドパークでランチができそうです。嬉しいー。でもドキドキー。。ってか「時間あったらランチしない?」って声掛けるのさえなかなか会話が通じなかったのに大丈夫なのかこれ。

そしてそしてこの前ランチした友達とはメル友にも強制的(返信時に必ず質問をぶつけるとゆー。俺のターンじゃないが、お前のターンも仕切るぜ勝手に終了させないぜぃっっみたいな。)になってもらってます。これも嬉しい。。テレテレ そんなんで英文の方もなんとかしたいもの。

がむしゃらに勉強していないので、日々必死に喋ろうとしている時点で学校行ってる甲斐は絶対あるのですが、それでももうちとなんとかせんとモノにならんぞな。

--------------------------------------------------

d0041074_425196.jpg
↑ 寂しい場所にポツンとある Bibury。イギリスでは縦列駐車がデフォです。この日はあいにくの雨。(村の中心から村の入り口方向を撮ってます)

Cotswolds(コッツウォルズ)はロンドンから西に200キロ程の場所にある地域。車で2時間弱くらいです。いくつかの村を車で移動しながら観光するのが主流のようです(各村間は車で15分とか20分とか)。
「車で行くのがベスト」とアドバイスくださった皆様、感謝。

行きは大きな混乱もなくスムーズに高速に乗った(こっちの高速は無料。グレイト!)カッパチーム。(車の話はまた別枠でしますぞ。ふふf)
今回の旅の最初の村はBibury。鱒の養殖場が人気の村です。ウィリアムモリスも暮らしていたんだとか。

着くと

さっそく雨に見舞われ、
車ん中で昼寝してた子豚は「ようやくお外でちよ」とばかりに無駄にリードを引っ張り、
カメラを向けるといつも何か地面を嗅いでいるか
マーキングしようと破廉恥ポーズを取ったり、
カッパは写真撮るのに夢中

とかいろいろ思ったヨメですが、異国の地の何百年も前からひっそり佇んでいるであろう家々を見るともうハイテンション(?テンション高すぎ)。マジで静かにプルプル感激です。観光客とかもう結構いるんですが、そして路駐の車とか景観損ねている訳ですが(これは仕方ない)、そんなの抜きにしても素敵な場所でした。

Bibury は1902年に開かれた鱒の養殖場がメインのようです。養殖場はちょうど村の中心地だと思うのですがカフェ有り、ちょこっとしたお土産も買えて、という「バイブリー・トラウト・ファーム」が隣接されています。鱒のサンドウィッチ(スモークした鱒のサンドウィッチ。これ美味しかったです。)やら食べれます(鱒って鮭に似てるのね。なんかもっともったりしたイメージでした)。

ランチをしている間に雨も上がり(カフェは外。雨避けのテントが張られていますが席はかなり少ない)、鱒の養殖場で鱒そっちのけで鴨のベイビーを写真に撮ったりした後、今回のお宿のある Upper Slauter へ向かいます。(ちなみに「Slauter」とは元々の意味は違うようですが、「虐殺」とかって意味らしいです。そうゆー歴史があったとか。すごい名前付けるよね、とカッパのイギリス人の先生が言ってたらしい。ほんとな。)


d0041074_5323412.jpg

↑ 何百年も前からずーっと住んでいる訳です。景色に溶け込んで素敵でした。

d0041074_5325723.jpg

↑ 鱒のサンドウィッチなど。青空カフェながらしっかりお腹も膨れます。お土産屋さんではスモーク鱒のパテやら生身やらも。。

d0041074_5335133.jpg
↑ 日本の近所の川でも今頃カモ親子が元気にしているのだろうか。。お母さんが何気に禿げている件。

d0041074_5342670.jpg

↑ 鱒の養殖場。ブルさんも入れたYO

d0041074_543150.jpg

↑ 雨であいにくですが、道中こんな感じ。菜の花、羊の放牧、素晴らしき景色ほわ~ん
[PR]



by wakka-w | 2008-05-09 03:55 | ブルち 関係ない | Comments(5)
Commented at 2008-05-09 19:52 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by keiks at 2008-05-09 20:36 x
おおお コッツウォルズ!まさに英国っつう感じですねえ
にしても、ロンドン 暑いとは!? いいなあいいなあ
ではもう芝生の上の死体安置所をご覧になったのですねー わはは。あまりに白かったり、焼き方知らずにただただ焼くもんでリゾート地にいってもイギリス人ってすぐわかります・・・ロブスターみたいに赤くなってたりして

わたすも先日 こちらで初めてフレンチブルに遭遇。あまりの嬉しさに舞い上がってしまいましたわ。でもワンコいるといろんな人と話すきっかけにもなりやすいですし、がんばって下さい~


↓ドードーとご一緒のブルさんの目がうつろなのは気のせい?? 笑
Commented by wakka-w at 2008-05-16 01:37
>keiks様
コッツウォルズ良かったですー!初日は天気もあまり良くなかったのですが、翌日は暑いくらいに。子豚がなかなか歩けなくて困るほどでした(ってか子豚どんどん暑さに弱くなってるよ。。男盛りの3歳なのに)また行きたいー。
ロンドンもこんな時期にあんな暑さになる事があるんですね。。でもころころ天候変わるんだもん。もうさっそくビキニどもが続出で爆笑っす。ってかブラのまんま日光浴してるってあにゃたそれどうなの。。それもうビキニと一緒とか思ってんじゃねーだろうな。
ロブスターのように赤く焼いてしまうイギリス人、テラカワユス。

コッツウォルズでもフレブルしゃん見かけて大興奮っす!ブリンドルのボーイでお母さんが子豚見て感激してくれておりました。しかし向こうはガチムチだったわ。(ブルさん中肉中背)

初めてドードーを横に置かれて確実にモ~ロ~としているブルさんです。なんか目がいってるよね。耳の位置もおかしいし。
Commented by wacca_bee at 2008-05-18 17:51
>菜の花、羊の放牧、素晴らしき景色ほわ~ん

私のいるところはこんな景色ばっかりですョ~。
毎日飽きずにオゥ、ラブリィ!とか思うけど、何かと不便なのは言うまでもありませぬ。BATHまで出るのに毎回£6以上(往復)かかります。バスで20分くらいなのにっ!
Commented by wakka-w at 2008-05-18 19:47
>wacca様
きゃー!アタイまだ住所とか送ってないよね、、ぎゃーすぎゃーっすまた送る~。
お元気そうで何よりです。あんな素敵な景色に囲まれて生活してるの?すごいー!!でも生活は大変そうだなぁ。バス代もいい値段してる。。
会話の方はどうでしょうか。ヨメは相変わらずでちょっとしょんぼりバージョン入ってますぞー。

一番上が海水魚のライム坊や。次のお兄ちゃんも海水魚のインディ。。そんなお兄ちゃん達が居る我が家のブルち生活日記
by wakka-w
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

地味に追加してみた

: 今日の点取り占い :
 
結露が、、

けつろがきたぞ〜〜〜!!!


3点


ほんま
憎たらしい。

最新のコメント