フレンチブルのワンコそば in Japan

バンクホリデー : コッツウォルズ 2 マナーハウス

先週の金曜に最初のクラスの先生がホリデーに入り、確か今日(週明け)からは次のクラスの先生もホリデー、しかもこの人はホリデー(なのかなんなのかよく分からない事が判明)が終ってもクラスに戻るかは謎なんだよね。はぁ憂鬱。。(人見知りが激しいヨメ。おまけにようやく慣れてきたここ最近でさえヨーロッパのクラスメートと比べると表情も変わらないので先生もイジリどころが分からんらしく、よく「ヨメが怒っているよ」ネタで場を凌いでいるとゆーのに。また新しい先生になるのか。)
と思っていたら次のクラスの先生は今日普通にやってきました。ほ、ほわい。。しかし明日で本当に休み(?)らしい。
先生が変わるっって事はいろんな人の発音とか聞く事になるので学習上は良いと思うのですが、せめて一人にしておくれ。。俺シャイなんだ。。と思うヨメですこにゃにゃちわ。

ところで今朝は普通に立ってた近所の郵便ポスト。
帰り通りがかったら斜めになってました。噴き出しちゃったよ。ほんの2時間の間に何があったんだよ。
しかもポストに問題があるのではなく、ポストが立ってる場所のタイルが盛り上がっているとゆー。本当に何があったんだよ

さて、本日はコッツウォルズで泊まったマナーハウスについて語ります。ちなみにイギリスは今週末もバンクホリデー。我々また旅立ちますが、今週中にコッツウォルズの話が完結するかは謎です。

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雨がなんとなく上がったBibury から車で約30分。
今回のお宿はマナーハウスです。

マナーハウスなんて日本では馴染みがありませんが、元々は貴族や領主の家や別宅だった建物を宿泊施設として利用している物だそう。ホテルほどの規模はありませんが、素晴らしいお屋敷に広大な庭、花の咲き乱れるガーデンや重厚なラウンジ。。等々、昔の優雅な貴族生活の片鱗を垣間見る事ができる大変居心地の良い らぐじゅありぃ なお宿です。

我々がこの日泊まったマナーハウスは Upper Slaughter にある「Loads of the manor」。日本のガイドブックにも載っていますし、時期的にもでしょうが、日本人の観光客の方が結構いらっしゃいました。
とは言え、基本的にはあまり人に会わないかなぁ。何せ皆マナーハウスの周りに広がる牧羊地(フットパスがあるので観光客も歩ける)や敷地内の散策に出掛けたり部屋にこもったりするので。
我々はマナーハウスに着いてすぐ一息つきにラウンジに行ったので、そこでアフタヌーンティーを楽しむ方々を見かけたり、ディナー前の食前酒をいただいたラウンジで会ったり、という感じです。

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↑ う~ん、NHKの「シャーロックホームズ」に出てくるようなお屋敷ほわ~ん

ところでこの Loads of the manor。宿泊されるなら車は must か。だいたい皆さん車で来られていました。最寄の駅とかは無いと思います(車で来ていない方を1組見ましたがどうやって来たのかなぁ、タクシー?とかまぁそんな辺鄙な場所)。。国際ライセンスをお忘れなく!
駐車場は有ります。

それからここは犬も泊まれます。ただし部屋が決まっており(数はかなり少ない)、確かワンコも宿泊料がかかったとかカッパは言ってたと思います。(カッパチームの仕事分担。カッパ→計画、予約、支払い。ヨメ→計画前の漠然としすぎたイマジネーション、願望、運転。ブルさん→寝る)ヨメとブルさんが何気にお気楽な件。

ワンコ連れで旅する方も多いイギリスですが、基本的に、ラウンジやらダイニングやらにはワンコは一緒に入れません。皆お利口に部屋でお留守番です。
もちろん犬用のスペースやアメニティもありませんので、事前の準備やら躾はしっかりと。うちのブルさんは大した躾をしておりませんが歩くとすぐ疲れる男なので簡単です。(この旅でもいつも寝てた)

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↑ ラウンジからはこのような眺めが。。天気が良ければお外でアフタヌーンティーも楽しめたんだけど。。それにしても領主の生活凄いな。

さて、お部屋はすごく素敵でしたー♪
それにラウンジからの眺めがこれまた素敵。。目の前に広がる芝生、その奥の丘は牧羊地で時間帯によっては羊がワラワラいるようでした(後に我々が「ンコ道」と名づける事になる程羊の痕跡が。)
この時期の日没は20時ごろだったように思いますが、そんな訳で夕方着いた我々もラウンジで一息入れた後、件の「ンコ道」を歩いて近くのコッツウォルズの村「Lower & Upper Slaughter」へと向かいました。子豚も放牧。
(後述します)

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↑ 右のお屋敷がLoads of the manor。奥の芝生と左の池はマナーハウスの敷地か。カッパがンコ道より撮影。

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↑ 放牧されていない時間は観光客もフットパスを利用して歩けます。こんな道を延々と歩き Lower & Upper Slaughter へ。(これは帰り道)

ここでの感激は何と言ってもディナーでした。ヨメは好き嫌いが多く、特に肉系は好き嫌いの激しい者だけが察知する特有の匂いにも敏感なのでだいたいコースで食事する時は魚を頼むのですが、今回はヨメがお肉、カッパがお魚をいただきました。
が、ここすんごく美味しかったです。日本人好みだと思う。。量も多すぎず、気持ちよく食事できました(出されたモノを残すのって抵抗あるから、量が多いと逆に腹立たしいヨメ)

いっつも失敗しちゃうのですが、どこかに旅に出るじゃないですか。で、食事はダイニングな訳ですが、こっちの人ってディナー時にはちゃんとお洒落するんですよね。超ど田舎のマナーハウスでもディナーの時にはヒール履いてショールを羽織り、フォーマルな格好をしている訳です。
今回お着物の方もいらっしゃり、大変羨ましかった。。ヨメはいつも荷物になるからとなんとなくフォーマルに見えなくもない、「あまりにも場違いすぎてひどい事はない」ような無難な格好で行くのですが、次の旅ではワンピくらい持って行きたいところ(だがヒールが面倒くせぇ。)

ブルさんを連れて来れた喜び、イギリスでの初めての運転、素晴らしい景色、美味しい食事。。部屋も素敵でしたがあっと言う間に就寝してしまいました。。(アメニティがロクシタンでこれもなんか嬉しかった)

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↑ お池のそばでパチリでち。自然はでっかいでち。

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↑ カッパの頭がどうしても事実を受け入れず、何度も撮ったとゆー問題の写真。何故子羊は親羊をガシガシ踏みつけ悠然とこちらを見ているのか。子豚が珍しいのか(珍しいかろう)
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by wakka-w | 2008-05-19 21:52 | ブルち 関係ない | Comments(8)
Commented by meeka at 2008-05-20 22:11 x
うぉぉぉぉ!!いいな~
コッツウォルド、マナーハウス、これは昔から私のイギリスに対するあこがれ!!これにアフタヌーンティでもうパーフェクト!素敵すぎます。ってこんなところに行ったら「お前、プロのつもりか?!」くらいにカシャカシャ写真撮ってると思いますけど・・・
いつぞや私の夢がかなう時のために、データベースよろしくです♪
Commented by ベーブ父さん at 2008-05-20 23:55 x
そちらの金持ちはスケールがデカイっすねぇ。
日本のIT長者みたいに急に大金を手にしたヤツとは違う
ステキな金の使い方ができそうな予感。
そういゃ、今度ふしぎ発見でコッツウォルズやるらしいです。
番組見たら、ますますブルくんがうらやましく思えてきそうだぁ
Commented by 梨っ子 at 2008-05-21 13:17 x
あ~これぞイギリス!うらやましいぞ……ブルち。
ホームズと言えばイヌのホームズ!イヌの中でもハンサムだし。
Commented by wakka-w at 2008-05-21 22:05
>meeka様
カッパが渡英前に一眼デジカメを購入し、ロンドンに挑んだわけですが、もう大喜びで写真撮りまくっておりました。でも写真撮るの好きなのにプリントアウトしないんだあの男は。
それにやはりこちらの天気はコロコロ変わるのでカメラが濡れるとか言い出して自分の事で手一杯。子豚の世話もせずもういろいろ大変でした。
国内の郊外って住んでないと(まとまった時間がないと)なかなかのんびり行けないとは思うのですが、とは言え今回の1泊旅でもかなり村を回ったので1週間くらい滞在できればロンドンも郊外も楽しめる、って感じです。(要国際ライセンス)
Commented by wakka-w at 2008-05-21 22:11
>ベーブ君のお父様
時代も良かったんだろうなぁと思います(とは言え「虐殺」なんて言葉が付いてる村だけど)。時間の感覚が全然違いました。
でも領主もあんな何も無い村で生活を維持していくのは大変だったんだろうなぁ。有線で「マナーハウス」とかゆー番組が放送されていたと思うのですが(現代人がそれぞれ役割を担当して当時のマナーハウス同様の生活をするやつ)、金も手間もかかりそうでぎゃーっすぎゃーっすと思った記憶が。
不思議発見のコッツウォルズ見たいー!おそらく「石でできたきのこ」は出てくると見た(いたる村のあちことで見ました。ラウンジからの眺めにも写ってマス)。
Commented by wakka-w at 2008-05-21 22:14
>梨っ子様
いやぁ、イギリスを堪能しましたぞ。すごく素敵でした。日本の田舎と違って丘陵地がずーっと広がってとにかく広大だったよ。羊もゴロゴロしてたし(今の時期、子羊も多かったよぉ)
犬のホームズ、大好きだったよ。ハンサムなのがいいんだよな。そしてワトソンもイメージのまんまであれはいいアニメだったなーほわ~ん
Commented by がーこ at 2008-05-21 22:36 x
いい写真だー、実にいい写真だー。イギリスっぽい天候のもと、美しい風景が広がる中でのヨメさまとブルちの後ろ姿...。カポーさんはカメラ好きなんですね。うちのオットはあまり興味がないので、気づくと全然自分の写真がないっす。くすん。
そっかー、今度「世界ふしぎ発見」でやるのかぁ。絶対、観よーっと。
Dのドライカレー、作ったんですね!私もやってみよーっと。
Commented by wakka-w at 2008-05-21 23:19
>がーこ様
うひゃっほぅ、リアルタ~イム!
曇り空の方がピーカンの時より綺麗に撮れると煩いカッパ。大喜びで写真撮るのはいいんだけど、カメラが大事と子豚の世話も放置ですよー。ちょうど雨が上がったばかりで ぬかるみ もありぃの子豚は走るぅの、ヨメは滑るぅので大変だったのに。オマケに子豚は白でヨメは黒い格好してるからカラーバランスがどうのとかでブツブツ言ってんし。でも小さくても(顔が見えなくても)自分や子豚が写ってると見るのが面白いからまぁいっかぁ、ひとっ風呂浴びっかぁっ(by 馬鹿ドリル)です。

Dのドライカレー、色がなんか違いましたが(多分カレー粉のせい)ごっつ美味かったっす。でも食べたら D に行きたくなっちゃった。。

一番上が海水魚のライム坊や。次のお兄ちゃんも海水魚のインディ。。そんなお兄ちゃん達が居る我が家のブルち生活日記
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自分の頭の
ちょい上を
なでなでする仕草を
思わずするように。


6点


守護霊になった
ブゥを
撫でているのだ。

あぁもぅ
無茶苦茶
ブルを触りたい。

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