フレンチブルのワンコそば in Japan

London Hotel 41

はいどんどんここに書き足していく訳!ちなみにそろそろ日本の皆さんは起きてくる時間だと思うけどもちろん進行度合いは牛歩です。そして子豚はバナナをパパンにねだり、パパンとひと悶着起こした後にママンの膝の上を所望するとゆー俺様チックな毎朝ロンドン生活でウハウハですね。バナナで もめるカッパと子豚は可愛いね。

どうもですー。
昨日の勢いで一気に うp するつもりだったのですが、まさかの失速。

とゆーのも、昨日の乙女シリーズにて突如登場した「隣の先生」(ヨメの大好き先生 の隣から参考書には直接書き込まずに何度も繰り返してやるんだよ、とアドバイスくださった先生。)が、なんと本日よりヨメの担当になった模様。
ぎゃーっす!!なんで世の中には偶然がないのー。

なんか「先生ヨメの事覚えてるよね?」「ちゃんと勉強してるかい~?」的なそんな見えないやりとりで、ごっつ今日の授業恥ずかしかったわ。これはまた違う意味で頑張らねばなりませんぞ。

それにしても 大好き先生と 隣の先生(登場人物が増えて盛り上がってまいりました。) コンビは最近よく2人でいるのを見かけていたけど、先生方の中でも年齢高め。
しかも昨日の会話の様子だと、ヨメの年齢をありえなく勘違いしていると思われ。アジアンの年齢が分からないこちらの人達。お二人は更に年齢が高めとあって、ヨメに何かオブラートのようなフィルターがかかっている模様です。


----------------------------------------------------------

今年の結婚5周年はロンドン市内のホテルに滞在。子豚を連れてえんやこらです。

今回の滞在先はHotel 41。全てはカッパが手配したので諸々サプライズばかりだったのですが、よく使うホテルの予約サイトさんで見つけて評価読んで。。の流れで決まったそうです。この予約サイトさん、ペットが可かどうかも分かるんで犬連れには便利。

さてホテルですが、最寄駅はヴィクトリア駅。駅から徒歩5分強くらいでしょうか。。猛暑ではなかったのですが、道路の照り返しにやられたらしく、子豚の歩みが遅かったので我々はもうちょっとかかりました。
バッキンガム宮殿すぐそこ、とゆー観光客にも優しい仕様。

d0041074_0581355.jpg
↑ 一応、ブルさんが異国の地にいるのは本当ですよ。。とゆー証拠写真。ヴィクトリアすてぇしよ~ん
d0041074_0533215.jpg
↑ ホテルのエントランス

隣にもホテルがあるのですが、滞在したホテルは5階だけのワンフロア(下の階は隣のホテルが使用か。)。建物の最上階だけを利用しているようでした。しかも中に入ったらもう別世界。

d0041074_0541075.jpg
 ↑ ラウンジ。ホテルは全てこの世界観。こちらで朝食いただけます。

グランドフロアから一気に5階に上がり、まずはラウンジに通されます。こちらのラウンジで受け付けを済ませるのですが、カッパが何かいろいろ聞いている、、と思ったら、ペットを連れてきた人にはデポジットがつくそうで、すごい額のデポジットつきました。こ、こえー!!!(こちらのペットがちゃんとしていれば戻ってくるお金であって、ちゃんとしてるのは当たり前なのでまぁいいけど複雑な額ね。。宿泊費?なにそれ食べれるの?ってくらい断然お高い額よ。)

ちなみにこちらのラウンジで朝食がいただけるのです。ラグジュアリー。
どうもビジネスでの利用者も多いらしく、ちゃんとビジネスセンターあります。こんなところに滞在て。もっとみみっちくいけ(世のビジネスマンに何故か口をはさむヨメ)。

d0041074_0544767.jpg
↑ 僕専用のミネラルウォーターもラグジュアリーなベッドも なにこれうちより至れり尽くせりなんでちけど。ペット用のメニューもあったでちよ。取ってくれなかったでちけどね。

そしてお部屋へ。お部屋もすごく素敵です。広くはないけど、DVDやら i-pod用のオーディオやら設備も整っています。
アメニティはPENHALIGON'S。正直これ楽しみに来ました。感激~♪ 

d0041074_7564544.jpg
↑ 「41」とゆー数字(バスローブの胸元やクッションやらに刺繍されてる)におされを感じました。

d0041074_7572236.jpg
↑ 我がもの顔のブルさん。なんか げーのーじん のおうちみたいです。

なんとブルさん用のベッド、ミネラルウォーター、お皿等々ペットへの配慮も完璧。わんこアメニティみたいなのはないけど(ペットシーツは当たり前に無い。室内でトイレする犬はおりませぬ。)、ペット用のメニューもありました。5.5ポンドくらいからのワッフルとか。フルブレックファースト13.5ポンドとか。。なんか、ビジネス犬?朝から経済新聞読んで、ブラックベリーで今日の予定とか確認するような犬さん(つまり自分で稼ぐ)を想像してしまいます。。日本円にして2,800円くらいか。恐るべしロンドン

きゃーきゃー、ブルさんちょっとおいで。ここに座ってモデルして。さぁさぁ皆座って家族揃って記念撮影よ。ちょ、この部屋ホント素敵、記録記録ー!!と、ひとしきり写真も撮ったところで慌ただしく移動。
こちらのホテルにはレストランはありません。ブティックホテルって言うんですか?よく分からないんだけど。。とっても小さいこじんまりしたホテル故、ディナーは近くのレストランへ。

d0041074_0553711.jpg
 ↑ レストラン Roussillon。

この日カッパが予約を取ってくれたのは Roussillon。1つ星のフレンチです。ホテルからタクシーで5分くらいかな。。歩くにはちょっと面倒くさい距離。
近くには「Funan」というチャイニーズレストランもあります。こちらもお勧め。


d0041074_0561037.jpg
 ↑ メニュー

雰囲気も落ち着いたレストランですが、そんなに型苦しい場所ではなかったです。スマートカジュアルくらいの服装で○。ソムリエにアドバイスしてもらったワインもお料理に合っておりました。食事も美味しかったです♪ 突出した特徴はなかったのですが、日本人にも馴染みやすい味でした。 我々はレパートリーが多くて一皿一皿は少なめ、、という感じのメニューをお願いしたのですが、デザートが2皿出たりとなかなか素敵。帰りにはマカロンのお土産付きで、ヨメうっほうっほ。

美味しいー、お酒もお料理に合ってる~♪ と酔っ払いのカッパ・チーム。ホテルに戻ると部屋を楽しむ間もなくカッパ就寝。ヨメ、PENHALIGON'Sの泡風呂にはしゃぐの図。

d0041074_7575597.jpg
↑ ちょ、これ夜更かしってゆーんじゃないんでちか。なめとんか。 部屋のドアを開けるとお怒り気味のブルさん。寂しかったらしい。でも直前まで寝てたらしい。

翌日。ラウンジにて朝食。ここのオムレツ最高でした。しかも大きい。最初ラウンジで朝食を取っていたのは我々だけだったのですが、気がつくといつの間にやらやってきた他のお客様もオムレツを頼んでいたそうです(カッパ談)。オムレツ一皿でもう腹いっぱい夢いっぱい。あの大きさは半端ない。

そしてブルさんを連れてお散歩。バッキンガム宮殿さらーっと見ながら

d0041074_056599.jpg
↑ 女王は本日御在宅也。

d0041074_0595037.jpg
↑ 一応ブルさんがロンドンにいるのは本当ですよ、、とゆー証拠写真。

宮殿の前に広がるグリーン・パークへ。子豚、リスさんを発見。大興奮し、帰り、行き倒れる。皆に笑われる←どこ行ってもこれ。

d0041074_104777.jpg
↑ グリーンパーク。どうしたのこれグリーンじゃねー。何があったのこの緑輝く夏のロンドンの時期に。

このホテルは本当に良かった。カッパはレビューで「スタッフの対応も素晴らしい」という評価を読んでいたらしいのですが、皆フレンドリー(ブルさんにも)ながらも対応がしっかりしており、好印象でした。
お勧めです。
[PR]



by wakka-w | 2008-08-06 04:26 | London | Comments(2)
Commented by 梨っ子 at 2008-08-08 11:18 x
満喫してますね☆ 遅ればせながら(梨っ子の住んでるところはスロー時間なの…)5周年お・め・で・と・う!! あのときの暑さと、感慨深さが思い出されるわぁ。いつまでもカッパチーム仲良くね!

やっぱ英語のティーチャーは訛のあるあの先生でしょ!!
Commented by wakka-w at 2008-08-09 19:37
>梨っ子様
ありがとうございやす♪ 毎年この時期になるとあの日の暑さが感慨深いけど、それにしても日本はどんどん暑くなっていくよねぇ。まぁまだ5年前の暑さの方がマシか。
カッパチーム、カッパを騙し騙し仲良くやっていきますぞ!

ティーチャー!もうあそこは本当に最高のメンバー集まってるガッコだね。たまらんわー。忘れられん。

一番上が海水魚のライム坊や。次のお兄ちゃんも海水魚のインディ。。そんなお兄ちゃん達が居る我が家のブルち生活日記
by wakka-w
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

地味に追加してみた

: 今日の点取り占い :
 
結露が、、

けつろがきたぞ〜〜〜!!!


3点


ほんま
憎たらしい。

最新のコメント