フレンチブルのワンコそば in Japan

Switzerland: Interlaken1 ウィリアム・テル野外劇場

午前中はBern観光。そして旅の2日目。スイスの醍醐味はここから...ベルナーオーバーラント(Berner Oberland)へ。

Berner Oberland の名が示すように、こちらもベルン州。町のあちこちでベルンと同じ熊の旗(カントンと言うらしい)を見かけました。

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↑ こんにちは。背景のぼんやりした町がインターラーケンよ。ハイムヴェーフルー展望台よりお届けしています。本来はこの真後ろにユングフラウヨッホの姿が見える筈
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ベルンより昼頃の列車に乗り、Berner Oberland へ向けて出発。名前からも推測できるように、「ベルン州の高地地方」という意味だそう。
ベルンから IC(他)で約1時間。
我々が降りた駅は「インターラーケン・ヴェスト駅」。皆様、この「インターラーケン」という名前はよく聞かれるのではないでしょうか。
インターラーケン(Interlaken)とはブリエンツ湖、トゥーン湖、2つの湖の間に広がる町です(なんとなく綴りから想像できる素晴らしい)。そして西の「インターラーケン・ヴェスト駅」、東の「インターラーケン・オスト駅」、この両者を結ぶヘーエ通りが町のメインストリート。

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↑ 右はヴェスト(西)駅。メインストリートには観光客がいっぱいです。馬車は観光用。たくさん走っています。最初に値段の交渉をしてね。お安くはないわよ。

インターラーケントと翌日最初に向かう村、グリンデルワルトはベルナーオーバーラント観光の基点となり、アイガー、メンヒ、ユングフラウ、この3山を筆頭に4000m級の峰々への登山の拠点ともなる場所です。

我々カッパ・チーム、ここで3日間滞在也。しかし目的はテンコ盛り。土産物屋さんを見る余裕がなさそうな不穏な空気を察知し、ヨメどきどきです。カッパに聞いたところ「3日もいるんだからお店見れない事はないでしょ。」罠でした。(結局はうまくお店も見れたのですが)

先に軽く説明しておくと、インターラーケンという町は土産物屋さんも分かってらっしゃる。結構遅くまでやっている所が多いです。シーズン中という事が大きいかと思いますが(つまり時期によって空いてる時間とか違うと思うのよね。)、この時期、一般的なお土産屋さん(別にこのショップで買わなくても他のショップで同じ物売ってる的な商品構成)は10時まで開いているところも。7時とか9時とか結構頑張って開いているようでした。
そりゃ、朝一で出発して山登ってここに(インターラーケン)戻ってきて飯食ってウィーッとなってりゃ、10時くらいまでやってないと見る時間がナッシング!

因みにヘーエ通り、お土産ショップはヴェスト駅側に多いです。通りの中程からはホテルもチラホラ見え出し(ちょうど真ん中の公園からは天気が良いとユングフラウヨッホが見えるし。)ます。
ユングフラウヨッホやら登山に使う駅(グリンデルワルトももちろん)はオスト駅

さて、インターラーケン初日。ベルンより1時間列車に揺られてヴェスト駅に着いたカッパ・チーム。前日(ベルンにて)駅からホテルまでトロトロ写真撮りながら歩いたのが諸悪の根源だった。。と云わんばかりに先を急ぎます。
ヨメは諦めきれずに気になるショップをチラ見したり、写真も素早く撮ったりしていたのですが、それでもカッパを信じていたからこその素早い移動。だってカッパ言ったもん。「後で来れるから。3日もあるんだから絶対来れるから!」
カッパの言葉を信じて町のちょうど中程にあるホテルへ到着。フヒィ~ッッ

息つく暇もなく連れ出されるヨメ。カッパ、昼飯さえ忘れる。。(ヨメは別に食わなくても良かったので「時間つんでんなぁ」と思ってた。)

んで、向かった先は「ウィリアム・テル野外劇場」
ウィルアム・テルはスイス建国の英雄ともいえる伝説の人物だとか。
息子の頭の上のリンゴ射った人ね←このような事は伝説の中だけに願いたい。

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↑ テルっておっさんだったのか。(そー言えば息子いたもんな。それにしてもひどい)伝説なんだからもうちょっと美化してもいいのではないか。白いテントは軽食スタンド他

劇場までは町から徒歩で歩けます。でもそこそこ距離はあるかな(徒歩20分くらいかなぁ)。

劇場につくと、さっそく「村の童1」「村の童2」「村のわら以下略。。」のちびっ子達がパンフレット(日本語の解説有り)の販促に勤しんでおります。パンフレットは4SFr でしたが聞きなおすと5SFr に。カッパが言うには童の小遣い稼ぎだそうです。スレてないヨメは驚きだが大きくなぁ~れよぉ~~♪(by 丸大ボンレスハム)

劇場内にはちょっとした軽食スタンドもあります。ビール、ドリンク類やらソーセージやら売ってます。お土産屋さんもちょこっと。テルに因んだ的当てゲームなんかもありましたが、なんかスナイパーみたいな人(3つの的の中心を的確に射っとったがな)いました。隣にいた彼女はどうなんでしょうか、こういう時も妥協しない彼は頼もしいもんなんでしょうか。。ヨメは好きです多分きっと。
野外なのですが、観客席には屋根が付いているので雨が降った時も濡れたりはしません。ただ肌寒い事もあるかな。。ブランケットが借りれます。

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↑ 観客席、新しいみたい。舞台には当時(テルの時代な)を忠実に再現した家々が立ちます。

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↑ なんと本物の牛やロバ、ヤギなども出演。十数頭の馬が駆け抜けるシーンなど迫力が凄いです。

舞台の野外は休憩中見学ができるんです!
さっきまで馬が駆け抜けていった場所に降り立ち 忠実に再現された家をバックに写真撮影、、とっても素敵でした。

お芝居も最高に面白かったです。
正直スイス建国の英雄の話に興味があるのか、と言われれば「興味はない」と即答できる訳ですが、夏場限定のこのお芝居、もしかしてラストチャンスかもね。。なんて欲を出したのが大正解(いや、カッパに感謝しろ)。
チャンスがある方には是非お勧めしたいです。上演時間約2時間の価値あり(多分要予約)!
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by wakka-w | 2008-09-02 05:27 | スイス旅行 '08 | Comments(0)

一番上が海水魚のライム坊や。次のお兄ちゃんも海水魚のインディ。。そんなお兄ちゃん達が居る我が家のブルち生活日記
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