フレンチブルのワンコそば in Japan

Switzerlamd: Interlaken ハイムヴェーフルー

インターラーケン初日。ウィリアム・テルの野外劇を堪能後、ヘーエ通り方向へポテポテ歩きながら次の一手を考えます。むむむ、ここで「第一次土産屋巡り」(ここでは何泊かするので。第一次は基本的に商品のチェック。第二次、第三次あたりで完結する。賢い買いも、、賢いヒトは旅先でそんな事しない)
が、考える前にヨメの野心を打ち砕くかの如くカッパ始動。ハイムヴェーフルーに連れてゆかれましたあ~れ~~

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↑ スイスの川の色が青緑色なのは、高度が高くなると氷河で岩石が削られて微粉末が水に混ざるからだそう。それにしても水の量も流れも凄い。右はケーブルカーの乗り場也。

ハイムヴェーフルー は町の展望台。ヴェスト駅から徒歩5分くらいのところにある乗り場からケーブルカー(約5分)に乗って上を目指します。

観劇中はお日様が顔を出す場面もあったのですが、基本的にこの日は曇り空。
行きは良い良い帰りは怖い~♪

確か上りは最終のケーブルカーに乗ったような記憶が(因みに11月~3月はお休み)。
ケーブカーから降りて徒歩数分。インターラーケンの市街が一望できる展望台へ到着です。

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↑ てっぺん透け透け~。このケーブルカー、微妙なカーブも上ります。

天気が良かったたら最高だったんだけど。。
ここに来ると、インターラーケンの町の様子がよく分かっておもしろい。2つの湖に挟まれるようにしてある町、その湖に通ずる川(もちろん雪解け水)を通り観光船。。そして正面にはユングフラウ。。
が、残念。最初の数十分はまだマシだったのですが、そのうちポツポツと。そして突然のザザ降りに。ぎゃーっす!!

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↑ 展望台の石組みがチラ見ですが、あんな感じでビール飲めるんだよぷっはぁ~。目の前にはユングフラウヨッッホの雄姿が見える筈なのですか。下を見下ろすとインターラーケンの町並み。

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↑ 皆様ど真ん中をご覧(補完)ください。我々翌日あの山目指します。

展望台にはレストランもあるので天気が良い日はユングフラウを眺めながらビールぷっはぁーもできるようなのですが、残念ながらしばらくは止みそうもない雲行き。こうなると、ここにいる必要もなくなり、我々早々に降りる事に。

激混みでした。しかぁし仕方ない。30分に1度くらいの運転だったように思うのですが、30分って旅先では意外に命取りですもんね。

乗っちゃうともう5分くらいで下に降りてしまうので景色を惜しみつつのケーブルカー。降りた後もしばらくは雨が降っていましたが、ようやく落ち着いてきたときたもんだ。明日のこの旅の第一目的は最高の状態で迎える事ができるかしら。。
小雨降る中ホテルへGo。

チェックインが3時だったため、荷物だけ預けていたカッパ・チーム。ようやく自分達の部屋へ。が、荷物置いたらまたしても息つく暇なく出発。

今回カッパの目的の一つは、「スイス料理&スイスワインを堪能する。」だったのですが、ベルンにてまさかの敗北。今日こそはフォンデュを!!と言う訳です。フォンデュもいろいろあって、チーズ、オイルあたりは知っていたのですが、コンソメスープ(ミートフォンデュ)もあるそうで。
ガイドブックにも載っていたコンソメスープフォンデュを出してくれるお店「ヒルシェン(Hirschen)」へ行ってきました。

向ってみると、あ!ウィリアム・テル野外劇場に向かう際、スイス建築らしいと大喜びして写真を撮っていたレストラン(兼ホテル)じゃないか。

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↑ こちら正面はおそらくホテルか何かの入り口かと。サイドのカフェ&レストランの入り口が。可愛いよね、スイスの家って。こんな家が今でもたくさんありました。日本も日本家屋がたくさん残っているといいのにね。

さてコンソメースープのフォンデュですが、ひたすら肉だけをくぐらせて食べます。ここのお店は豚肉と牛でした。とにかく半端ない量の薄切り肉が。。
くぐらせたお肉はタルタルソース系でいただきます。
美味しかったけど、とにかく量が多かった。。!出汁が美味しいのでお肉が終了した後小さなスプーンですくっては飲みすくっては飲みしているとお店の人が。

このスープ好き?

うん、と返事をすると、スープ皿で持ってきてくれました。美味しかったなぁ。

こちらのお店ではこの国でビュンドナー・フライシュと呼ばれるオードブルも食べましたが、これはお勧めです!牛肉の干し肉(生ハムとサラミの間みたいな感じ。)、サラミ、チーズ(おそらくテット・ドゥ・モアン。硬めのチーズを削いでいるようで、薄ーいチーズが筒状になって登場)の盛り合わせセットです。
ただこちらのお店では違う名前のようでした。カッパが説明して無事我がテーブルにも登場。
メニューには英語も載っていた(記憶)のでどっか探したらそれとなく分かる筈。

今回の旅ではドイツ語の辞書があったら便利だったかも。。とはカッパの弁。観光地なので英語は通じるですが、メニューやらはドイツ語があった方が便利かも。だいたいは英語のメニューやら英語表記、これ英語じゃないけどなんとなく分かるわぁみたいな感じではありますが。。

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↑ こんな感じ。どこ行っても ビュンドナー・フライシュは美味しかったなぁ。そして我々フォンデュは結局ここのと翌日行ったところでしか食べず。オイル食べれなかったけど、子豚にベルでも付けてそれ見ながら家でやるか。ベル買ってないけどさ。。

ワインはハウスワインのような比較的安いものが多いのかな(高いのもあるそうですが)。
スイスでもワイン造りが行われているそうですが、ほとんどが国内で消費されるため輸出量は少ないとか。ワインが好きな方はせっかくなのでどうじょ。
ただ輸出量が少ないだけに情報も少ない。どのワインが美味しいのやら好みなのかはワイン初心者のカッパ・チームには分からず。飲んだワインはどれも軽くて飲みやすかったです。(カッパソムリエ セレクト)

よ、ようやくホテルでのんびりできるよ。。とほろ酔い加減で星空眺めながらの帰宅です。
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by wakka-w | 2008-09-03 05:28 | スイス旅行 '08 | Comments(0)

一番上が海水魚のライム坊や。次のお兄ちゃんも海水魚のインディ。。そんなお兄ちゃん達が居る我が家のブルち生活日記
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今日は
突然朝沈んで
そのまま
浮上もせず。


4点


生々しいが
これがペットロスなのね。

とにかく
寂しさと悲しさが
つきまとう。

すぐ泣きそうになる。

でもこういう日は
すぐ側に
ブルが居てくれる
気がする。

多分足元で寝てる。
ブゥぶ優しい子
だったから。
調子が悪い時は
必ず側に来てくれてた。

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