フレンチブルのワンコそば in Japan

ヨメ、落ち武者になる。

ご無沙汰ん。ようやくネットのつながる場所まで戻ってきました。
レスも御返しできました。漏れてる方、挙手願います!あとメールの方のレスが何故か送信できましぇん。あとでもう一回トライしてみます。

さて、有終の美を飾るべく、ロンドン生活最後の旅をスタートさせた我々カッパ・チーム、

さっそく飛行機に乗り遅れました。

この日のガトウィックは激混み。その上、時間はちゃんと把握していたのですが、時間の感覚が1時間ほどズレていたカッパ・チーム。ネットでチェックインは済ませていたのですが、荷物を預けるべくカウンターに行った時にスタッフの顔にあせりが。(← この時点でまだ事の次第が把握できてないカッパ・チーム。カッパは仕事に送別会、ヨメは引っ越しの準備等で疲労満載。)

「8時半出発でしょ?So why?」って感じ(カウンターにいる時点で8時過ぎてる。ゲートもう閉まるがな)。ヒドスギル コンデションナ アタマ

しかしこの日のBA は何故か大変対応が素晴らしく、なんとか一番早い時間で彼の国へと向かえるよう飛行機をアレンジしてくれました。ガトウィック空港が激混みだったのでそれが幸いしたようです(自分たちに落ち度があると思ったらしい。確かにアナウンスはなかったし)。
その結果、オランダのスキポール空港にてトランジット。北アフリカのチュニジアに向かうことになりました。(スキポール方向微妙ー)
ロンドンからの直行便は1日1便だとか。

ヨメ的にはブブたん が帰国時に単身乗り込み1晩お泊りする空港なのでスキポール空港がトランジットならまぁいっか(一回見ておきたかった)、予定より遅れ3時間か、とゆーノリだったのですが。。(ブルさんが「父母参観しとくでち」と思ったのやもしれん。)
これはいかん。↓

トランジット時間が短すぎて(しかも天下のBA)預けた荷物が総ロスト。

カッパがおそらく荷物なくなるな、、とは言っていましたが、ヨメ自身の経験ではロストは初めてです。タラララッタッタ~♪ ←レベル アップ
ガトウィックの空港でBA のスタッフは「まかせて~♪」って言ってたけど、スキポール空港でのスタッフは「多分荷物ロストするわ~」って言ってました。元々直行便で行く予定だったので荷物も全て旅行バッグ内。
着のみ着ままっすよ。

ただ唯一ヨメが思ったほど立ち直りが早かったのは眉墨を持っていたからです。マユゲマユゲ
人生において、今までこんなにマユズミに全信頼を置いているとは考えもしませんでした。なにこの精神安定剤的な効果。本当に大切なものに気づいた、とゆーこと、、か。マユズミ ナノカ

それでも無事チュニジアの空港に到着。なんとかその日はモノプリで歯磨き道具と化粧水だけ購入し、風呂場で洗濯し、かなり土地に密着した形(?)で1晩過ごしました。
チュニジアの首都チュニスではメイン通りにもモノプリがありますし、ちょっと離れているけれどカルフールもあるって。
もし荷物が翌日届かなければカルフール行って服も多少調達する必要があったのですが、翌日には荷物も手に入れる事できました。いやぁ良かった。次の日から 4WD で南下していったので荷物ないとこれヤバかった。

そして無事サハラ砂漠に到着。
その後はホテルを取っているカルタゴに戻るべく(チュニスの隣のカルタゴ)チュニジアの真ん中辺りにあるジェルバ島の空港にて飛ぶ予定だったのですが、フェリーで島に渡り3日程ずっと一緒だった運転手さんと別れ、
さぁチェックインしてパスポートコントロールも通ったあとはゲートが開くのを待つばかり、、という時点で

風が強すぎて(しかも砂塵も)フライトがキャンセル

来たこれ来た!さすがにこの「おそらく一般的に考えられうる全てのトラブル(乗り遅れ、ロスト、フライトキャンセル)」を1度に経験したことはカッパもありやせん。タラララッタッタ~♪タラララッタッタ~♪タラララッタッタ~♪(無駄にレベルアップしてゆくカッパ・チーム)

先ほど島に入るのに利用したフェリーも風で閉鎖。もう1本ある橋が渡れたとしても、そこからカルタゴまでは車で約9時間。しかもこの日はチュニジア旅行の最終日、翌日朝一番で南フランスのボルドー方面に飛ぶ予定のカッパ・チーム。主にカッパが頭を抱えます。(ヨメはカッパに軌道修正を丸投げし、この日泊まる宿探してました。アイヤー)
旅行会社さんと連絡を取り合い結果、翌日朝一番のフライトでチュニスまで飛んだらトランジットの時間は短いけれど(同義 : 「荷物ロストの可能性はかなり高いけど」)元の予定の飛行機に乗れるとのこと。

それに賭けてこの日はジェルバ島で1泊。早朝3時過ぎに起き、4時半には空港に到着。さぁ飛べ今飛べすぐ飛べ。。!!と思っていたのですが。。(でもかなり風が強い。)

フライト延期。何の期待もなく延期。

結局飛ぶか飛ばんのか、いつ飛ぶのか。。と延々待って8時間。

本来なら今日中に南フランスに着いている筈ですが、これまた予定の行先のフライトが1日1便なのでもうこれは無理。
とは言えこの孤島で2日も過ごすのは大変不安。車を手配するか、手配して9時間延々移動に時間をかけるのかどうするんじゃぁ、、といろんな所へ電話したり航空会社のマネージャーと掛け合ったり空港で知り合った親切なおじさんに情報提供してもらったり(英語のアナウンス無いのんじゃ。フランス語、アラビア語、知らんのじゃ。)した結果、

チュニスよりエアバスを寄こし飛びます。

とゆー話になったのです。昨晩から3便はキャンセルになっていたし、他のお客もかなりの人数になっておりお怒りモード(天候なんで仕方無いけどね)。我々にも親身になってくれたおじさんんは既に英雄のような状態になっておりました(多分航空会社にもいろいろ掛けあってたみたい)。
なんとかなりそー、ようやく飯が食える。。と島の中心地へ向い約1時間滞在後、再び空港へ。3度目の正直也。そしてようやく

なんとかその日の夕方に無事チュニスの空港に戻ることができました。

ァー良かった。着いてみればホテルもすんごい。当初の予定だと夕方着いて早朝にはこのホテルを出ないと行けなかったのですが、結果ホテルでのんびり過ごす事ができました。不幸中の幸い

ジェルバ島の空港では疲労も蓄積。時間が経つに連れ、因果関係はないと思いますが、ヨメは落ち武者に。(ジェルもつけずに髪をひっつめていたので時間の経過とともにパラパラ細いのが落ちてきた)
連日朝も早かったので、ここで一呼吸、って調子です。

チュニジアはとっても素敵な場所でした。
モロッコと迷ったのですが、ロンドンから手配できるちょうど良いツアーが無かったとかで、行った人誰もが「あそこは良いから1度行け」と言うこの国に白羽の矢が立ったんです。
本当にイイ。また来たいです。

そしてカッパ・チームもまた「あそこは良いからお勧めだよ!」と言うのでした。

結局南仏旅は1日短縮されましたが今日は無事ボルドーに飛べそうです。

d0041074_17201763.jpg
↑ 所変われば標識も変わる。。
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by wakka-w | 2009-03-06 03:54 | 諸々旅 | Comments(1)
Commented by wako at 2009-03-09 04:41 x
うはー。何やら大変な体験をしてしまったようで。

かく言う我々もヒースローからアメリカはヒューストンに飛ぶ便に乗り遅れ、その日にNYに飛ぶか次の日の同じ便で飛ぶかという選択を迫られまして後者を選択。荷物は空港に預けて来たとは言え、無駄な時間を過ごしましたー。

そして本日12日間の旅を終えて無事帰国。あー疲れた。
そちらはいつ戻ってくるんだっけ?物の件はまた別途メールしますね。

一番上が海水魚のライム坊や。次のお兄ちゃんも海水魚のインディ。。そんなお兄ちゃん達が居る我が家のブルち生活日記
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恐竜のミイラですよ!
むっちゃ恐竜の
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ってくらい
鱗な恐竜のミイラ。

しかも顔がいい!
むっちゃ恐竜!!
(稚拙な感想)

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