フレンチブルのワンコそば in Japan

ニコタマ高島屋、恐るべし

曖昧な情報日記みたくなっててすんません。時間できたらあとでブルさんの様子もご紹介するでちよ。

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昨日はニコタマに7時間もおりました。ありえん。でも全然時間足りなかったよ。

その中で高島屋のやる気っぷりが半端なかったっす。

まずワインコーナー。今「神の雫」最新刊に出ている日本産 例のワインが置いてあります。昨日はワイナリーの方も来ていたのでお話を伺う事もできました。
いろいろ面白いワインがあり、運転するので試飲できないヨメは片っ端から「これ買っとこう」「飲まんと分からん」と数本カッパに買ってもらった訳ですが、昨日飲んだ グレイス「甲州 芽ヶ岳」は和食にぴったり。

刺身と合わせても生臭さなく(醤油と合う)、
菜の花と筍のパスタと合わせると、春野菜の苦味とぴったり

感動しました。
カッパも言っていたけれど、これまで日本産のワインを飲むとなんとな~く水っぽく思っていた訳も判明。

言われてみればなるほどそうか、水の違いでした。
日本のワインは軟水を吸い上げて実ったぶどうから作るのでくせがなく、
フランスなどのワインは硬水を吸い上げて実ったぶどうなのでがっつりした味がつくようです。

これはまたお料理とのマリアージュとも深く密接しているらしく、ヨーロッパの肉が固く癖があるのは牧草だけを食べさせているからなのだそうですが、その癖のある肉に合うには がっしりしたワインが。
逆に日本の料理は出汁文化。出汁と言えば水、同じ軟水を使用した日本のワインと合うようです。

日本のワインが水っぽいと感じていたのは馴染みぶかい軟水でできたワイン故、すぅーっと体に入るからのよう。反対に我々日本人にとって硬水が飲みにくく感じられるのと同じようにヨーロッパのワインはちょっとクセのある(?ちょっと言い方変だけど)味覚を感じさせるようです。
なるほろね~。そーゆー違いもあるのね。

もっといろいろな和食に合わせてみたいなぁと思うワインでした。あとライチの香りがするワインもあるらしく、それはパクチーなんかのアジアンな香りものとも合うらしい。生春巻きとかに合いますよ、ということでこちらもお買い上げ。楽しみです。

さて、話変わって本館6階では「京都展」やってました。4月1日まで也。
着物関係でお勉強できるかしらん、、と覗いてみたところイノダコーヒーが出張カフェやってました。こんなところに突然カフェが。ケーキとかサンドイッチは食べれるみたいだったとです。
有次さんも来てたり食品関係も来てましたよ。
お近くの方は是非。結構楽しいかも。
肝心の着物関係は1ついいなぁと思った帯がありましたが、当然それなりのお値段なので簡単にポンと購入という訳にはいきまへん。
しばらく着る余裕も無いのでショップカードはしっかりもらって早々に退散でございます。
あー、でもあれ一生使えると思うの。しかも普段使いできるから重宝すると思うのよねー。でもカッパに軽く言ってみたら軽くスルーされたのよねー。もうすぐお誕生日なんですけど、その枠は使ったっちゃぁ使ってるのよねー。
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by wakka-w | 2009-03-30 10:20 | ブルち 関係ない | Comments(0)

一番上が海水魚のライム坊や。次のお兄ちゃんも海水魚のインディ。。そんなお兄ちゃん達が居る我が家のブルち生活日記
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地味に追加してみた

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昨日の花火、
河川敷で
待っていたら
避難するにも
身動き
取れなかったんじゃ
なかろうか。

雨具があっても
笑えるくらい
濡れたんじゃ
なかろうか。

駅も凄まじそう。


4点


そこまでいったら
諦めて
無印とかユニクロで
新しい服買って
気分一掃やな。
幸いどちらも
下着も売っとるがな。

その後一杯
引っ掛けに
さまようか。
(そして満席ばかりで
コンビニで
アイス買うまでがデフォ)

とか色々
シミュレーション
してみた。

カッパに聞いたら
映画館とか、
カラオケ。
って言ってた。

何にせよ、
どこでだって
いつだってそうですが、
どう過ごしたか、
誰と過ごしたか、やね。

怪我や事故さえなければ
来年には
笑える思い出になる。

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