フレンチブルのワンコそば in Japan

2016年 08月 31日 ( 3 )




沖縄旅行。西表島

旅の4日目。港から出発。石垣島から約40分の西表島に上陸。
レンタカーを借りて由布島に渡る水牛車乗り場へGo。

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↑水牛さん、西表島で休憩中。竹富島の牛さんより若い


こちらの水牛車は海の上を渡ります。距離にして約400メートル。
子供の頃雑誌かテレビで見た「あの景色」に自分がいるなんて感激じゃ。

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↑由布島側からの帰り道


由布島は島全体が観光施設になっており、散歩しながら蝶園や植物園、浜辺や古い学校跡地をのんびり観光しました。
水牛の休憩する池がなんとも風情溢れて素敵でした。

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↑この日お休みの水牛さん休憩池。出勤中の牛さん休憩池は別にあり。両方とも由布島側にあります。


この日はこれで終了。

翌日は朝から1日ダイビング。娘もダイビングのボートに乗り込み、ガイドさんのお子さんと一緒になんと海で!浮き輪と箱メガネで泳ぎました。完全なる海デビュー。足の下は水深6メートルくらい?
ガイドさんのお子さんは2歳ながら、浮き輪でさすがのバタ足。娘も感化されたようで、シッターをしてくださった奥様と3人で沢山泳いだようです。
ダイビング浮上時には箱メガネで母と父の勇姿?に手を振ってくれました!

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↑箱メガネを覗きながら「ママー!ママーー!!」と絶叫している娘に余裕の手振り。


すっごくいい笑顔で心から楽しんでくれている表情。しかも自分から積極的に海に入ろうとする姿に母と父は感激。波が荒くなってきた最後の最後も泳ぎたいと言い出し、少々自然の脅威を体感しながらも楽しんだようでした。

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↑ダイビング2本終了後、無人島にて娘の貝拾いに付き合うの図。
サンゴが波に流される度になんとも言えない美しい音を奏でます。
ヨメ、ウェットスーツがしんどくて(圧迫感がある)屍と化すの図。


ダイビングはこの日も台風以下略で大物は狙えず。代わりに真逆のマクロに驚きの連続。
生き物そのものに感動しましたが(擬態が凄い)、それを見つけるガイドさんにも驚愕。只の藻屑がタツノハトコだったりするわけです。なにそれ。

ガラスのように繊細なサンゴの林も素晴らしかった。

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↑当たるとガラスのように先端から下まで一気に崩れるそう。繊細なサンゴです。


でもやはり白化を免れなかったサンゴやイソギンチャクも少なくないようでした。

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↑このイソギンも白化してると言われますた。綺麗だけどね。


昨今の環境破壊、海に潜ると痛感するのですが、実は意外な犯人も。
なぎ倒されたサンゴの群生。ああ、ここも地球温暖化の影響か、と思ったら、実はその辺りを餌場にしている4匹のタイマイ(海ガメ)のせいだそう。タイマイはサンゴの中の海綿やらを餌にしているためサンゴをなぎ倒してはその中に頭を突っ込みガシガシでかい嘴で突きまくるそうです。
おおぉ…まぁ自然対自然なので被害も限られているのでしょうが、なかなか驚きでした。それ位にはなぎ倒しとった。リアルガメラ。

因みに4兄弟?のうち次男カメがこの日もサンゴに頭を突っ込みガシガシやってました。なかなかの大きさでした。

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↑悪さをして息継ぎの為浮上する次男。多分呼吸したらまた悪さしに戻ってくる。


ダイビングの後、娘が疲れた様子だったので甘い物を食べに行こうか?と提案するとすかさず「カフェでケーキ食べよう!」と。カフェ…あるかな。ケーキ…あるかな。ガイドさんにもここではなかなかケーキは見つけられないかも、と言われましたがまさにその通りでした。基本的な飲酒店は昼と夜営業の間は一旦お店を閉めるようです。
ダイビングは船浦からボート。夕方港に帰ってきて、甘い物をを求め上原に向かう途中に見たカフェはケーキが売り切れ。上原のレストランは18時から夜の営業が始まるようでした。
夕食、外で食べるなら予約必須のようですよ。

結局上原港直ぐのスーパーでシュークリームやらを買い込みようやく不安顔の娘に笑顔。

母はダイビングに行かなければ向かう予定のなかった上原港近辺の様子が伺えて良かったです。





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by wakka-w | 2016-08-31 11:07 | 諸々旅 | Comments(0)

石垣島。川平

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↑ 天気がいまひとつなのは台風以下略。でも勿論暑い。砂浜は眩しい。


石垣島滞在2日目は川平でカヤックとシュノーケリングのツアーに参加。レンタカー移動だったので、待ち合わせ前に同じく川平でグラスボートに乗りました。船の底がガラス張りのやつ。

台風の影響で波も多少ありましたが、こちらではシャコガイの群生を見れました。ミニヨメコも船に乗りながら魚が見れてご機嫌。

もうすぐ4歳のミニヨメコ、今回は結構海を満喫できました。成長を感じる母と父。
カヤックは3人乗り。漕いだ先の無人島にカヤックを停め、暫くはシュノーケリングを楽しみました。

去年はしょっぱい海が嫌だと言っていましたが、父にエアボート?を引かせながら今年は水中メガネも箱メガネも駆使して海の中を覗き込んでいました。そしてこの経験が西表島での1日に繋がるのであった…後述。

夜は石垣島の中心街に向かい、港直ぐのイタリアン「ソレマーレ」にて夕食。地元の食材を使ったイタリアン、とても美味しかった!近所にあればいいのに…と思うくらい満足のレストランでした。


石垣島滞在最終日は託児付きのダイビング。天気が良ければミニヨメコも一緒にボートに乗り込む予定でしたが、台風の影響が相変わらずあり、風も強いので陸にてお留守番。一緒に潜ったダイバーさんのお子さんと仲良く遊んだ1日だったようです。
沖縄でのダイビング、今回は台風の以下略で大物(マンタ)は狙えない旅でしたが、やっぱり気持ち良い。
魚が綺麗!サンゴも綺麗(但し今年は海が温かすぎて白化しまくり)!




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by wakka-w | 2016-08-31 08:54 | 諸々旅 | Comments(0)

夏休み。旅

夏休み後半1週間を使って旅行。昨年は沖縄本島と宮古島でしたが、今年は石垣島と西表島に滞在しました。

初日は石垣島から船で約20分の竹富島に上陸。港には水牛車やレンタサイクルのショップが観光客を待っており、予約なしでもその場で直接交渉、バスに乗り込む(古い街並みが残っている中心地に連れて行ってくれる)事ができるようです。ショップによってはチャイルドシートの付いたママチャリも用意されていますよ。因みにママチャリは予約でいっぱいな事もあるようです。

我々は新田観光さんの水牛車とレンタサイクルを利用させてもらいました。予約はしていなかったので島に上陸してから港でレンタサイクルを探したのですが、チャイルドシート付きが予約でいっぱい。
仕方ないのでとりあえず水牛車に乗ろうと新田観光さんに連れて行ってもらったところ、水牛車乗り場でレンタサイクルもやっていてチャイルドシート付きのママチャリも借りれました。
帰りも決まった時刻に港までバスで送ってくれましたー。

竹富島はとても小さい島。レンタサイクルで周る場所がほぼ全てです。古い街並みが残る中心地は赤瓦屋根の平屋を囲む低い石垣の町並みで、島は砂浜の砂が敷き詰められています。石垣に囲まれた狭い道を水牛車でゆっくり30分くらいかけて観光。同じ場所をレンタサイクル。少し足を伸ばせば星砂の浜に到着。

星砂は見つけるのが大変かも!とってもちいさいです。星の砂、太陽の砂を見つけられますが、星砂を探す人が歩き回る結果、砂が踏まれて粉々になり砂と見分けがつかなくなるとゆー。

見つけ方は砂を掬って丹念に探すだけ。色は普通の砂より濃いです。
小さいのですが我々も見つけられました。

1日目はこれにて無事終了。

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by wakka-w | 2016-08-31 08:39 | 諸々旅 | Comments(0)

一番上が海水魚のライム坊や。次のお兄ちゃんも海水魚のインディ。。そんなお兄ちゃん達が居る我が家のブルち生活日記
by wakka-w
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