フレンチブルのワンコそば in Japan

カテゴリ:スイス旅行 '08( 13 )




Switzerlamd: St.Benedetg Clavadi って道しるべあるけど要は聖ベネディクト教会

ポンドとユーロがすんげぃよ。今日ポンドは140円切ってるよ。ユーロなんて120円切ってるよ。
日経平均も8,000円普通に切ってるし、これなんでしょうか。何かのシナリオなんでしょーか。

そして寒いです。今4時半ですが、こちらはもう真っ暗です。オックスフォードストリートとかあの辺りは綺麗なんだろうなー。

寒いのでブルさんの散歩もさくっと済ませて帰って来たのですが、率先して家の中に入るブルさん。現在、後悔しているらしく、手持ブタサン(手持無沙汰)状態です。うらめしそ~

あぁ、あの輝く夏のスイスが懐かしい。。

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by wakka-w | 2008-11-22 02:07 | スイス旅行 '08 | Comments(1)

up しますた。

続き upしますた。ホテル テルメからでーす。

今日もまた大好き先生と階段ですれ違い挨拶したんですが、ここのところよく会うんだけど毎回「大丈夫?」って聞かれます。
そんなに青ざめた顔で不安そうにしているのかヨメは。

ニュアンス的には「元気に頑張ってる~?」って感じだと思うのですが、ヨメには「お前クラスに勉強ついていけてるのか?なんか本当に大丈夫??」としか取れない。。
実際クラスの子より会話中の理解度が遅いと思う。教科書にはついていけてるけど、フリートークなるともの凄く遅れる。会話に入れません。聞いてるだけで精いっぱい。

毎日聞かれても、どうしてもキョドります。もう軽い対人恐怖症としか思えない、この慣れなさ。リスニングがあかんのでしょうが、もうなんとゆーか。。挨拶さえ全く慣れない。毎分毎秒ドッキリです。

因みに今日は挨拶のあとすれ違った後に先生が「コーヒーがどうのこうの」言ってたように思うのですが、全く分かりませんでした(なので、なんか微妙に驚きのようななんか相槌のようなそんなフリしときました)。なに先生。。その紙コップの中がコーヒーとゆー事は想像できたけど。あんまりじゃない、その突然のフリ

大好き先生とコミュニケーションが取れるようになる事が今のヨメの目標です。先生お願いだからパートだったとかでいなくなったりしないでね。
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by wakka-w | 2008-09-30 00:13 | スイス旅行 '08 | Comments(0)

Switzerlamd: Hotel - The Therme -

スイスの旅6日目(←知らんがな)は Hotel Therme へ。

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↑ こんにちは皆さん、覚えてます?滞在した部屋より

日にちが前後しますが、インターラーケンでの滞在終了後は、芸術の町「ルツェルン」の The Hotel にて1泊滞在し、列車とバスを乗り継ぐこと約半日かけて、山奥にあるVals村の Hotel Therme へ向かいました。
ヨメ憧れのホテル。スイスの山奥など、普段ビーチ派のカッパ・チーム、日本から行くのは大変だろこれ。。と思っていたのですが、こんな日が来るとは感激です。

実はルツェルンを午前中に発ったのですが、途中某村に寄ろうとしていたのです。が、おそらく寄ってたらホテルに着くのが夜になり、全くホテルを楽しむ事なく終わりそう。。という話になったので途中で予定変更。
乗り換えのために寄った町で約1時間ほど過ごすことになったのですが、たまったまランチにと購入したタイカレーが馬鹿ウマでした。またどっか画像があるので余裕があればご紹介します。


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by wakka-w | 2008-09-11 21:26 | スイス旅行 '08 | Comments(0)

Switserland: First フィルストと読みます。

シルトホルンを降りるカッパ・チーム。

次のターゲットはお前だ!First(フィルスト)へGo。

元来た道を辿り、BLS(ベルン・ルッチェンベルグ・シンプロン鉄道)でツヴァイリュッチネン駅で乗り換え。グリンデルワルトへ再び向かいます。(ユングフラウヨッホ行く時の駅な)

フィルストは標高2,171m の展望台。グリンデルワルト駅から徒歩10分強のゴンドラ乗り場からゴンドラに乗った(約25分)先にあります。

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ゴンドラ乗り場まではお土産通りを歩きながら。山にちょっと飽きてきた人も気分転換になりますよ。お土産通りとは言え、Montbell やら Jack Wolfskinと言ったアウトドア用品店も有り。ちょっとくらい荷物を忘れても調達できます。

ゴンドラで揺られる事約25分。さくっと到着。

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↑ あ!飛んでます!!これも半日くらいあればできるんだけどねぇ。やりたいような怖いような。。でも景色は最高だと思うからやっぱやってみたいな。どっち

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↑ 氷河のでかさ、お分かりいただけるでしょうか。下の家と比べてみてね。

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↑ 皆さんこんにちは。僕牛でち。今日はパパン達の移動も多いでちねぇ。。僕も移動がたいへゲフンゲフン

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↑ 牛小屋見えたらすぐ。ゴンドラの中でエアテック(上下)脱いでたのはヨメでゲフンゲフン

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↑ なんとも展望台のお手本のような展望台でした。こっから歩いて30分するとマーモットに会えるかもしれないそうだ。野生の鹿に会えるかもしれないそうだ。

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↑ 帰りのゴンドラより。「カッパ夫婦滝」と勝手に命名しますた。
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↑ 生きてるのには会えませんでしたけど。。涙。マーモットさん

そしてさくっと下山。雲が増えてまいりました。
何よりカッパ・チームこの時点でかなりグロッキー。今日はインターラーケンの最終日。レストランは予約してあるしお土産も見たい。そしてホテルにあるスパ(プールです)も利用したいぜ満喫するぜ、とインターラーケンに戻ります。

インターラーケンに戻ってさっそく行ったのが、ヨメのこの旅一番のお勧めのお店「SWISS SOUVENIR」です。ヘーエ通り沿いインターラーケン・ヴェスト駅寄りに有り。
チューリッヒにもお店が有るそうです。

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↑ インターラーケン店ではこちらの熊さんが目印。ガイドブックにも載っていたエーデルワイスの種も売ってました。種って持って帰っていいんだっけか?申請必要だっけか?

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↑ ヨメは一番上の真ん中の家が欲しかったとです。買ってどうするのってか?想いを馳せつつ時々遊ぶのですよ。

ここのお店は他のお土産屋とは断然違います。ある意味本気の人用。職人さんの木彫りとかコレクション性の高いものが売られています。例えばヨメが欲しかった画像の家も、牛とか羊とか酪農農家の人間とか揃っています。ただ気軽なスーベニールって値段じゃないかもなぁ(多分家は5万以上すると思う。一番簡素なタイプで3万くらいだったかなぁ)。でもほら、鳩時計買おうと思ったらこんな感じじゃん。
インターラーケンのここのお店は木彫りがメインで後は東京吉祥寺にあるニキティキに置かれているようなパズル絵も。それからスイス軍のフェルト地のカバンとかも売ってました。

その他、お土産屋さんは多いです。鳩時計も昔ながらのやつもあれば、下北の某雑貨屋で売ってるチープキュートなタイプも売られています。
こう言う山小屋チックな風味を醸し出すような商品に関しては、やはり山登りのための町の方が品揃えがあったような気がします。

そう言えば昔家に鳩時計あって子供ながらに地味に結構好きだったんですが、あれどうなったんでしょうか。。ブルバァあれどうしたの?
そして何故うちに鳩時計があったのか。ブルジイが結構本気の山岳部だったからか(ザイールとかあったよ。今ももうちょっと軽い感じで登っているらしいが)、離れの家が山小屋風な壁だったからか。あの鳩時計は今いずこ。。直して使ってください(私信)

さぁ、明日は芸術の町へと向かいます。(と書きつつ、諸事情により内容変更有)
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by wakka-w | 2008-09-10 05:32 | スイス旅行 '08 | Comments(0)

Switzerland: Schilthorn シルトホルンでボンドガール

インターラーケン滞在3日目(最終日)。皆さん、まだ旅の4日目ですよ!

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↑ 皆さんこんにちは。今日の私はボンドガール。ヒントは「女王陛下の007」よ。

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この日も天気は悪くないのですが、快晴とまではいきませんでした。
そしてまたしても朝食抜きで旅立つカッパ・チーム。今日こそは心と時間に余裕を!カッパはインターラーケンが最終日という事もあり、ヨメがお土産物屋を覗くのを楽しみにしているのも知っているので戦々恐々です。ミスは許されない!

今日はまず Schilthorn(シルトホルン)を目指します。シルトホルンはアイガー・メンヒ・ユングフラウのベルナーオバーラント三山をはじめ、3,000~4,000m級の山々をぐるりと一望できる展望台があります。
展望台には360度回転するレストラン「Piz Gloria」があるのですが、このレストランは映画「女王陛下の007」のセットとして造られたそう。順番逆じゃね?!
なんとも大胆ですね。

シルトホルンまでの道のりは以下↓
① インターラーケン・オスト駅よりBOB(ベルナーオーバーラント鉄道)でラウターブルンネン駅まで。(約20分)
② Lauterbrunnen駅からケーブルカーでグリュッチアルプ駅へ
③ Grűtschalp駅から登山列車(併設)に乗ってBLMミューレン駅へ(約20分)
④ BLM Műrren駅から徒歩15分程のロープウェイ乗り場 LSMSミューレン駅へ
⑤ ロープウェイに乗られること20分弱(途中ビルク駅で乗り換え。すぐ)、展望台へ到着。


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↑ 今日は緑のラインです。昨日は黄色のラインを辿るようにユングフラウヨッホ(マップ上で一番高い山)へ。

昨日程ではありませんが、ちょこちょこ乗り換えがあるので割と時間が食われがちですが、接続は良いようです。BLMミューレン駅からLSMSミューレン駅までの10分はミューレンの町中をポテポテ歩きます。のんびり写真撮ってるとロープウェイに乗り遅れるのですが、そうすると約30分待ちぼうけ。

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↑ 最初の下車駅ラウターブルンネン駅からロープウェイでグリュッチアルプ駅へ向かっているところ。

ラウターブルンネン駅からは滝が見えました(帰り時)。たぶん「シュタウプバッハの滝」だと思います。

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↑ 手前の青いコンテナは多分ロープウェイで運ぶのです。人間の乗る下にコンテナごと乗せていたような。

「トリュメルバッハの滝」の方が有名?なんで知ってるんだろうこの滝の名前。。こちらの滝は駅から少々の距離がありそうですが、この滝も最寄の駅はここです。

ロープウェイを下りると向いには鉄道列車が。すぐに乗りこんで出発です。
そしてようやくミューレン駅が。山小屋風の家が並ぶ村を約15分散歩しながら ロープウェイ乗り場(LSMSミューレン駅)へ向かいます。

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↑ 駅外から。見えているのは途中駅(ロープウェイの途中駅って初めてでした)のビルク駅。冬にはスキー場になるようです。

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↑ 駅内には日本人登山隊のパネルが。夏季アイガー北壁真直登ルートを開拓した日本エキスパートクライマーズクラブの方たちだそう。登山道具も一緒に展示されていました。この網に包まれて寝るそう。凄いの一言。

ロープウェイに乗って約20分弱。ようやく展望台に到着。

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360度のパノラマでは天気が良ければドイツの「黒の森」やフランスの「モンブラン」も見れるそう。カッパ・チームもなんとかそれらしきものを見つけましたが、モンブランにいたっては。。

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↑ カッパの指すポイントにいます。モンブラン。見えてると言っていいのか。。

ちなみにもうどれがどの山やら分かりません。パネルがあるのでそれ見たら分かりますが、なんとなく方向から察してあれがメンヒ。。とかそうゆー感じのヨメ。どの山も高い。しかもだんだん雲で見えなくなってきました。。うひょー

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↑ ど真ん中に亡霊のようなモンブランが。

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雲が増えてきたため昼食に。やった!今日はさっそく昼飯にありつけました。まずはBond Girl's Special なるスパークリングを頼みますよ。う~ん、なんとも甘くてセクシー(そしてちょっとチープ)。

そしてカッパは更にジェームス・ボンド・スペシャルなるスパゲッティをオーダー。

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↑ お味は展望台のメニューにしては意外にイケていた、と明記させていただきます。

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↑ レストランの中はこんな感じ。

建物(レストラン兼土産物屋)が回っているのではなく、レストランの内部が回っておりました。なるほどー。1周20分くらいで回っていたような記憶。

腹が落ち着くと今度は展望台から降りてみます。結構な距離まで歩けるようですよ。なかなかエキサイティング。

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そして下山。なかなか良い時間配分のようです。
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by wakka-w | 2008-09-08 00:44 | スイス旅行 '08 | Comments(2)

Swtzerland: Eigergletcher ハイキング

ユングフラウヨッホを堪能し、激混みの鉄道にてまた50分。前の列車に乗れなかったためにまたしても30分立ちっぱなしで鉄道を待ち続けたカッパ・チームは疲労困憊です。なんとか座れたのでまだ良かったものの、昼飯抜きの苦行で機嫌が悪くなるヨメ、思考力が鈍るカッパ。

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↑ 皆さんこんにちは。ここまで下りてくると外はとっても暑いの。このハイキングで凄いものが見れてお母さんとカッパさんは後に一気に機嫌が良くなるわ。

しかしまだ続く苦行。このままハイキングへと突入。
せめてなんか腹に入れたら。。と思うでしょ。そんな時間ないんですよ。不思議なことに。そしてこの後に及んでまだハイキングを2コース回りたそうなカッパ。しかもどうしてもアイガー見ながら食事がしたいらしい(さすがに2コースは回れませんでした)。
結局鉄道内で諸々もめているうちにクライデ・シャイデック駅に戻ってきたのですが、この時点で4時。
そんなにぐだぐだ言うなら歩こうぜ!次の駅にもレストランあんだろ!!と逆切れのヨメに引きずられるかのようにまたしても鉄道に乗りなおします。(切符は本当は買い直ししないといけなかったのですが、そんな事情を知らなかった事もあり、次の駅で降りる事もあって駅員さんがサービスしてくれました。乗っちゃった後車内でチェックするからねぇ。)
皆さん、引き戻る時はちゃんと切符買ってね。ってかユングフラウから途中下車すればいいだけの話なんだけど。

そして着いたアイガーグレッチャー(Eigergletscher)駅。
が、4時半頃ついて、レストランもう終了してましたort 怒り爆発のヨメ。

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アイガーグレッチャー駅はクライネ・シャイデック駅からJB(ユングフラウ鉄道)でひと駅。
この駅からクライネ・シャイデック駅まで戻るハイキングコースは所要時間約1時間弱の初心者向けコースです。

駅にレストランもあり、アイガー氷河を見ながら食事ができるそうですが、我々が駅に着いた4時半頃にはすでに終了。飢えた獣のごとく凶暴性が増すヨメ、アイガー氷河を見ながらハイキング。

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↑ まだまだハイキングコーススタート地点の駅より。カッパ何気取ってんの?と怒りが(腹すきすぎ&カッパ優柔不断すぎ)こみ上げる中、写真を撮らないと後々後悔することが予想されるので写真は撮ります。正直カッパが帽子似合わな過ぎてそれすら腹立たしい(タヒチでもこの男は帽子が似合わなかった。なんなの)。

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↑ ハイキングの魅力は雪山と花の咲き乱れる緑のコントラストを楽しめるところでしょうか。

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↑ それでもアイガー氷河に圧倒されつつ下山してゆくのですが。。

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↑ 行きの鉄道内で「なんかモサモサしたものがいる。。」と思っていた檻には 北グリーンランド犬 が。とても賢そうです。そしてとてもフレンドリー。わざわざ挨拶に来てくれました。

北グリーンランド犬は1913年にアイガーグレッチャーに連れてこられたそう。それ以前はサモエド犬が食糧や手紙を運ぶ目的のため飼われていたようです。
が、サモエド犬では力が足りなかったらしく、そこでより力が強い北グリーンランド犬が連れてこられたようです。スイスでは北グリーンランド犬はまだ珍しいようですよ。
しばしばハスキーに間違われるようですが。。間違えるか?(檻に張られた説明書より)

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↑ 先ほどまでは寒さの中で雄々しい雪山見学にロマンを感じていたのですが、ハイキングでは高山植物に心癒されます。怒りも緩和中のヨメ。しかしカッパの帽子姿にはまだ怒りが隠せません。iichiko はここでも写真撮影したらいいのに。。

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↑ 高山植物の数々。本当はエーデルワイスを楽しみにしていたのですが、見つけられず。次期が遅かったのかなぁ(クライネ・シャイデック駅の土産物屋で押し花売ってます。)。

高山植物は素朴で可憐ながらなんだか逞しくて好きです。因みにモワモワしてんのは「アルペン・アネモネ」。花の後の羽毛状の種子だって。我々が行った8月半ばでも花のカーペット状態。もっと早い時期だとそれは見事なんでしょうね。うと~り

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↑ 歩くうちにクライネ・シャイデック駅も見えてくるものの、軽く絶望感。腹がすいた。。ビール飲みたい。。

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↑ 大分ゴールが見えてきた頃のこと。この人達は何をじっと見ているのかと言うとー

ようやくゴールが見えてきた。。という時のこと。突然何かの音を察知するヨメ。なんだか遠くの方でゴゴゴゴーっと大きな音がしている。。と音の方向を向いた時、それは起こりました。

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↑ 雪が崩れた!

感激。ええもん見れたがなー!!(前の画像のお二人はまた崩れないかなぁとちょっと待っていると思われます。)
興奮で一気に機嫌が直るヨメ。簡単でいいですね。

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↑ こんにちは。僕牛でち。ようやくママンとパパンが駅近くまで戻ってきたでちよ。それにしてもこのベルお、おも。。(笑っちゃうくらいでかい←ヨメの頭くらいはあろうか ベルを付けてる子も。)

最後は牛見てちょっと和んでゴール。
鉄道が来るまでお土産屋覗いて念願のビールを飲んで、ようやく一息つきました。

そして景色との別れを惜しみつつ帰宅。ベルナーオーバーラントへ。
確かベルナーオーバーラント駅に着いたのが7時くらいじゃなかったかなぁ。
腹ペコリータのカッパ・チーム。最後の力を振り絞って駅から約10分弱のレストラン(兼ホテル)「ホテル・レストラン・グレーシャー(Hotel Restaurant Glacier)」へ。

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↑ 駅の裏手の地味な道を延々歩くようなそんな場所にあり。でも景色最高。お勧め。日本人観光客も結構いらっしゃいました。

ちょうど時間が良かったのです。カッパ、念願かなって良かったね。カッパの念願のおこぼれを与りヨメも感激。まぁ、なんてロマンチック。。

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↑ アイガーを望むテラス席より(午後7時半過ぎ)。日没の一瞬、アイガーが紅に染まります。

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↑ 時間が合えば見ることができる極上の景色。

日が沈むと今度はアイガーの岩壁に小さな明かりが2つくらい見えるような見えないような。。なにあれなにあれ、あれ光ってるよね、何であんな所に?あれってもしかして登ってる人がいるの??
なんて興奮していると、別のテーブルに座っている人が知り合いに説明していたのですが、駅の明かりだって。JB は山のトンネル内を走りますからね。それにしてもあんな所通っていたのか、と感心。

終わりよければ全て良し。この日、ご機嫌でインターラーケンに戻ったのが10時ごろ也。

そのままプラッと町を歩きましたが、一般的なお土産屋はまだ開いておりましたよ。私のお目当てのお店の話は翌日のご紹介にて。。
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by wakka-w | 2008-09-07 22:47 | スイス旅行 '08 | Comments(0)

Switzerland: Jungfraujoch2

高速エレベーターで最後の100mを一気の上り、スフィンクス展望台へ。

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↑ 皆さんこんにちは。スフィンクス展望台よりお届けします。後ろに見えるのはメンヒよ。

展望台に登るとこの日の天候についてのパネルがあったのですが、

我々がいた時の現在気温… 3度

でした。最高/最低気温も変わらないくらいだったな。。山の天候は変わりやすいようですし、太陽が見えるか見えないかでかなり変わりそうですが、こんなに天気のいい8月半ばの気温でこれでした。
さっそく外へ。

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↑ 人わんさかだでよ!

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↑ この展望台から近いのはメンヒですが、それでも遠いです。近くに見えるのはでかいか以下略

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↑ 展望台より氷河方面の下を覗くと左手に何やら楽しげな人々が小さくワラワラと。。(右)外に出て遊べます!ヨメも小さい雪だるま作ってきたでよ。

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↑ 周りの山とは違う圧倒的な高さがはっきりと。雄々しいわ雪山。

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↑ 目をこらすと、クライネ・シャイデック駅がぼんやり見える!確かに駅からもぼんやりここが見えてたよ。

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↑ あなた達こんな過酷なとこで何してはるんですか。展望台の人気者。人懐こいです。

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↑ 人を辿ると穴が見えますが、あそこから外に出れます。遥か山頂には展望台が。こんなとこまで来ちゃって展望台作ってそのための鉄道走らせて人間って怖いなぁ。いいのだろうか。。とさえ思うような場所です。

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↑ ワンコもいっぱい来てました。ブルさん連れて来れれば良いんですが、どっちにしろこの高度に連れてくるのは怖いなぁ。どうでちか?ブルさん。

スイスもドイツもペットに優しいお国柄が人気なのか、登山客の中にはワンコと来ている方もいっぱい。イギリス入りがもっと簡単ならブルとの旅も幅が広がるのになぁ(EUペットパスポートだけじゃなく、帰国前に害虫駆除の処理をしなければなりません。旅先の獣医さんとことかで。)

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↑ なんか秘密の研究所みたいですね。
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by wakka-w | 2008-09-05 20:21 | スイス旅行 '08 | Comments(0)

Switzerland: Jungfraujoch1

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↑ クライネ・シャイデッック駅よりこちらがJB(ユングフラウ登山鉄道)の乗り場。たぶんアイガーが見えてる。

それにしても「クライネ・シャイデック駅」がどうしても覚えられない。。ort と旅の間中思っていたのですが、今日気づきました。「暗いね。シャイでっく(です)。」だったのですね。いろいろ可哀想なヨメより。

今回ブログを書くにあたり、他の方のサイトやらガイドブックやら見て参考にしているのですが、カッパは本当によくガイドブックを読み込んでいるなぁ!前のブログで紹介した線路の歯車。「レールの真ん中の歯車がどうの~そいで勾配がどうの~でケーブルカーに~~因みにケーブルカーとゴンドラの違いは~~」と列車の中で説明してくれましたが、「(鉄道マニアでもないのに。。)ふーんそうなんだ(棒読み)あ、牛!」などと思っておりました。

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↑ 右寄りに地味に展望台が写っているのです(右から一番最初に山の上が凸っているとこ。)。これからあそこをあの列車で目指します。お腹は空いてるし展望台の位置が高すぎて軽く絶望。カッパのプランが1時間の寝坊で狂いまくっているらしく、頑なに昼飯を食わせてもらえません。しかしここでのんびりする訳にもいかないのもまた事実なのです。。

前の電車に乗れず約30分ほどこの駅でのんびりしていたのですが、遠くの方から聞こえるいろいろなベルの音色。。牛やヤギが放牧されているらしく(羊はいなかったなぁ。さすがチーズ)、点のように小さく見える牛やら、姿見えぬヤギやらのベルの音です。
ベルのサイズによって音色も変わるので、音楽みたいで楽しかったなぁ。あれだけのCD とか欲しいくらい(どんだけ家ん中で現実逃避する気でしょうか)。

鉄道を待っている間、ヨメはカッパに申し出てお土産屋をチラ見したり。ユングフラウヨッホの展望台には世界一高い位置のポストがあるから葉書投函するんだぁ♪ と楽しみにしていると、カッパには「もの凄く時間がない。上で葉書を書く時間なんてないよ、何人書くの?10分?そんな時間はない。ちなみに昼飯もできれば降りてからアイガー見ながら食べたいんだけど、そしたら4時すぎになる予定なんだよね。ort」と言われました。鬼かなんかですか?

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↑ WABより遠ざかる クライネ・シャイデック駅。列車からの景色はしばらくはこんな感じですが。。

片道約50分のJB(ユングフラウ鉄道)。途中いくつか駅がありますが、アイガー・グレッチャー駅を過ぎると後はずーっとトンネル内。
だいたい各駅5分くらい停車するので、アイガーバント駅(?)とアイスメーア駅(?)では北壁に設けられた展望台から絶壁とアルプスの風景が見れるそうです。
我々が乗った鉄道はもうすんごい人で、一度降りたら乗れないだろう。。みたいな状態だったので大人しく鉄道内で葉書書いてました(踏んばるヨメ)。

この鉄道、アイガーの山中をくり抜いたトンネルを通ります。工事に16年もかかったとか。ユングフラウ駅は登山鉄道でヨーロッパ一高い場所にある駅なので「トップ オブ ヨーロッパ(標高3454m)と言われているそう。

着いて外に出てみると寒い!!この日は天気もよく、夏日でウィンドブレーカーにTシャツ姿のヨメでしたが、下ではTシャツでも暑いくらいなのに、ここではウィンドブレーカーを羽織るだけではまだ寒い。カーディガンも重ねました。(予備の防寒着とサングラス、これ必需品な)

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↑ ようやく着いたユングフラウヨッホ内の駅。(右)① 総合案内所やら ② スフィンクス展望台。隣の高い山はメンヒ(4,099m) ③ なんとここで雪遊びができる …ユングフラウヨッホの中はこんな構造です。図面中程が駅、赤いラインは鉄道のイラスト。穴掘ったのね。。すごいわ

駅を降りたらまずはポストのある総合案内所兼土産物屋のフロア(①)へ。軽食もあります。

まだ何も食べてないカッパ・チーム。ここで韓国の「辛」カップラーメンを1つ食べました。売ってるんですよ。お、美味しかった。。カッパがどうしても頑なに二人で1つ、と主張(どうもまだ昼飯のプランを諦めていなかったらしい)。後に「あの時一人1つにしておけば良かった」と漏らしますが。馬鹿ちんがぁあ!!ところで最近は「カップヌードル」じゃないんですかね。。そう言えば展望台に時計ショップがあった(何故。。)のですが、それも韓国人かな?のスタッフさんでした。コリアンパワー?
アジアンはだいたいこの「辛」カップラーメン食べてたわ。

そして土産物屋の総合案内所にて記念スタンプを押し、切手を購入して投函。もう葉書は(JB内で)書いてあってよ。カッパに怒られずに済んだわぁ。

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↑ これなに。。なおじさんと日本のポスト。スイスのポストもあります。どっちに入れてもちゃんと届くよ。

腹がちびっと満たされた後は、サイドから外にでて氷河見学。良い天気で雪の照り返しがまぶしい!要サングラスです。
あとカメラの設定大切に。照り返しで画面真白!

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↑ 惚れた。ユングフラウ氷河&アレッチ氷河の北端部分。アレッチ氷河は世界自然遺産也

アレッチ氷河は全長約24㎞のスイス最長の氷河。今でも1年に50㎝ずつ移動しているんだって。この旅感動してばっかりだけど、これは今回の旅でも3本の指に入るわ。この氷河はもう一度見たい。
あまりの大きさに圧倒されました。ユングフラウはアルプスの乙女と呼ばれているけれど、ヨメの脳内では乙女の背後になんかマッチョなおっさんの姿がチラチラと。。なんたる雄々しさ。

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↑ 見えますか?氷河歩いてる人達いるんですが。。どこへ。。

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↑ 暑い国の観光客のパッションが伝わりました。一族で雪ぶつけあって大変な騒ぎに。後ろに写るは多分ユングフラウ。近くに見えるけど遠くです。近くに見えるのは馬鹿でかいからだと思う。

外国の人は寝転がって日光浴する人、雪玉をぶつけあう人様々。カオスだカオス。
カッパ・チームは静かにはしゃぎ、写真を撮りまくる。ひとしきり満足すると、今度はスフィンクス展望台(②)に向かいます。
高速エレベーターのある場所へ行き、最後の100mを一気昇り(この100m、約25秒で登るのでで気持ち悪くなる人もいるので気を付けてね。)。
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by wakka-w | 2008-09-04 20:27 | スイス旅行 '08 | Comments(2)

Switzerland: Interlaken3 Berner Oberland

インターラーケン2日目。本日はとうとうユングフラウヨッホを目指します。

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↑ 見えにくいですが、緑の線がカッパ・チームの軌跡。お母さんは私の防寒着だって用意してくれていたのよ。BOB の中にて

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さっそく寝坊らしい。
ところで関係ないけどロンドンとスイスの時差は1時間。

慌てて準備。朝食を取ると1時間は遅れる。。という事で、ベルンのキオスクで買ったチョコと熊クッキーをリュックに詰めます(今回大活躍の非常食。まさかスイスで食いつくすとは)。
ホテルから出ると、これは感激。快晴也。ちょっと暑いくらいです。
もちろん我々が目指すユングフラウヨッホも顔を出してくれました。でっけぇ山だなぁおい。

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↑ ここから見てもこのシトだけなんか別格ですが、近づけば近づくほどその大きさに驚きます。ところで手前の芝生はヘーエ通りの真ん中にあるヘーエマッテ公園。「ヘーエ」という言葉に対してなんとか抑えていた何かが「マッテ」と付いてなんかこう、、血が騒ぎます。何か言いたい。

ユングフラウヨッホまでのルートは以下↓
1.Interlaken Ost 駅 からBOB でオーバーラント駅へ。(所要時間約40分)
2.Oberland 駅からWAB でクライネ・シャイデック駅へ。(所要時間約35分)
3.Kleine Scheidegg駅からJB でユングフラウヨッホじゃ。(所要時間約50分)
各駅だいたい30分おきくらいで運航している模様。
列車の片道総所要時間は約2時間弱。次期や時間によっては混んでて1便遅らせるような事になる可能性もあり(特に最後のJB)

我々の今回の旅では、町の移動間の列車は比較的どの列車もすいていたのですが、登山のための列車は結構混んでました(寝坊したせいでちょうど混む時間になったのもあるか)。特にJBは行きも帰りも激混みでぎゅうぎゅう詰めで立つ人も。


出発駅は Interlaken Ost(オスト)駅。昨日ベルンから来た駅とは逆方向、東側の駅からスタートします。まずはBOB(ベルナーオーバーラント列車) でベルナーオーバーラント(Berner Oberland)まで約40分の列車旅。こちらももちろんスイスパスが利用可。

あっと言う間の40分です。
最初は町の景色ですが、だんだん針葉樹林に囲まれ窓から上を見上げれば雄々しい山々が。そのうちのどかな風景も見えてくるのですが、その奥にはやっぱり頭に雪を残した山が控えている訳で。

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↑ 思わずパチリ。なんだか夏のひとコマです。窓ガラスが消えればいいのにと思ったよ。ヨメ、こういう咄嗟のチャンスが活かせないないんだよなぁ。

カッパ・チームはもうどっちかに振れたかのように写真を撮りまくっていたのですが、若干一名、列車の中で暇さえあればハイキングコースを考えていたカッパ有り。(ヨメはそんなもん興味ありません。歩ければそれでいい人。
だいたい前日もずーっと悩んでいたので、ヨメも一緒に考えたのですよ。地図指さして10分で決まりましたがな。それをまた悩む。。そんな優柔不断では山で遭難するぞ!!寝坊したからどうのだそうでしたが(なら1本ハイキング諦めれば万事解決よろし)。

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↑ 小さく見える(それでもでかいが)雪山が。。

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↑ どんどんでかくなる!でもまだ遠い!この川の雪解け水は削られた山の土砂が含まれているようですね。ごっつ冷たいと思うわ。それにしてもこんな景色見ながら育つとどんな感じなんだろう。都会に憧れつつ、いつかはここに戻って来たくなるんだろうなぁ。

第一の列車旅が終わり、オーバーラントに着いた途端ダッシュのカッパ。次のWAB(ヴェンゲルン・アルプ列車)はスイスパスでは乗れないので(チケットを買う際にスイスパスを提示すれば半額になります。)チケットを買うのです。
チケット売り場はこんな人↑ 達で混んでいますが、おそらく列車もなんとなく待ってるのでしょうね。無事に購入後WABへ乗り込みます。

この日は結局ベルナーオーバーラント自体を観光することはできませんでした。しかし日本人観光客には馴染みが深い村のようですね。日本人観光客もこの村からかなり見かけるようになりましたし、駅の近くには日本語観光案内所もありました(駅からすぐ見えます。スイスの駅って改札とかない)。
慌ただしくも、だんだん近づくアイガー(アイガー・メンヒ・ユングフラウヨッホ。尾根が連なるオーバーラント3山)に興奮しつつ乗車。駅からもアイガー北壁(登頂が困難な3大ルートのひとつだって。聞くだけでロマンにフンガフンガ)が見える筈。

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↑ WAB はこんな列車。スイスの列車はなんだか可愛い。景色に溶け込んでいるのが素敵です。山もどんどん近付くよ。

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↑ 列車の中とレール。レールの真ん中に歯車のレールがありますが、これは急勾配の山腹を登るためのもの。この歯車とレールを使ってガジリガジリと(そんな音しませんし滑らかに進みますが)頑張っている訳ですね。勾配が1000分の100以上なるとこれじゃないとダメなんだって。そして1000分の480以上になるとケーブルカーの登場だそうです。

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↑ 皆さんこんにちは。僕牛でち。誰かさんが乗り移ってパパン達を見守っているでちよ。でも食いしん坊は変わらないでちけどね。(スイスの牛ってこんな淡い色の子が多い。空気と一緒になんてピュア)

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↑ 自然の恵みいっぱい。豊かな土地だなぁ。ところどころ、雪解け水がチョロチョロと。天気はいいけど、外の空気はひんやりしています。

そしてようやく Kleine Scheidegg(クライネ・シャイデ)駅へ到着。だんだん近づいている訳ですが、駅に降りた途端、なんと、ようやく。。ようやくここからユングフラウヨッホへの道がスタートって感じのヨメ。高度が更に上がり駅周りの様子が様変わりです。

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↑ オーバーラントからはこちらの線で下車。駅舎(土産物屋?)を挟んだ隣の線からユングフラウヨッホへ。

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↑ どんどん近付いてまいりましたが、まだ遠い!
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by wakka-w | 2008-09-04 05:13 | スイス旅行 '08 | Comments(0)

Switzerlamd: Interlaken ハイムヴェーフルー

インターラーケン初日。ウィリアム・テルの野外劇を堪能後、ヘーエ通り方向へポテポテ歩きながら次の一手を考えます。むむむ、ここで「第一次土産屋巡り」(ここでは何泊かするので。第一次は基本的に商品のチェック。第二次、第三次あたりで完結する。賢い買いも、、賢いヒトは旅先でそんな事しない)
が、考える前にヨメの野心を打ち砕くかの如くカッパ始動。ハイムヴェーフルーに連れてゆかれましたあ~れ~~

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↑ スイスの川の色が青緑色なのは、高度が高くなると氷河で岩石が削られて微粉末が水に混ざるからだそう。それにしても水の量も流れも凄い。右はケーブルカーの乗り場也。

ハイムヴェーフルー は町の展望台。ヴェスト駅から徒歩5分くらいのところにある乗り場からケーブルカー(約5分)に乗って上を目指します。

観劇中はお日様が顔を出す場面もあったのですが、基本的にこの日は曇り空。
行きは良い良い帰りは怖い~♪

確か上りは最終のケーブルカーに乗ったような記憶が(因みに11月~3月はお休み)。
ケーブカーから降りて徒歩数分。インターラーケンの市街が一望できる展望台へ到着です。

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↑ てっぺん透け透け~。このケーブルカー、微妙なカーブも上ります。

天気が良かったたら最高だったんだけど。。
ここに来ると、インターラーケンの町の様子がよく分かっておもしろい。2つの湖に挟まれるようにしてある町、その湖に通ずる川(もちろん雪解け水)を通り観光船。。そして正面にはユングフラウ。。
が、残念。最初の数十分はまだマシだったのですが、そのうちポツポツと。そして突然のザザ降りに。ぎゃーっす!!

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↑ 展望台の石組みがチラ見ですが、あんな感じでビール飲めるんだよぷっはぁ~。目の前にはユングフラウヨッッホの雄姿が見える筈なのですか。下を見下ろすとインターラーケンの町並み。

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↑ 皆様ど真ん中をご覧(補完)ください。我々翌日あの山目指します。

展望台にはレストランもあるので天気が良い日はユングフラウを眺めながらビールぷっはぁーもできるようなのですが、残念ながらしばらくは止みそうもない雲行き。こうなると、ここにいる必要もなくなり、我々早々に降りる事に。

激混みでした。しかぁし仕方ない。30分に1度くらいの運転だったように思うのですが、30分って旅先では意外に命取りですもんね。

乗っちゃうともう5分くらいで下に降りてしまうので景色を惜しみつつのケーブルカー。降りた後もしばらくは雨が降っていましたが、ようやく落ち着いてきたときたもんだ。明日のこの旅の第一目的は最高の状態で迎える事ができるかしら。。
小雨降る中ホテルへGo。

チェックインが3時だったため、荷物だけ預けていたカッパ・チーム。ようやく自分達の部屋へ。が、荷物置いたらまたしても息つく暇なく出発。

今回カッパの目的の一つは、「スイス料理&スイスワインを堪能する。」だったのですが、ベルンにてまさかの敗北。今日こそはフォンデュを!!と言う訳です。フォンデュもいろいろあって、チーズ、オイルあたりは知っていたのですが、コンソメスープ(ミートフォンデュ)もあるそうで。
ガイドブックにも載っていたコンソメスープフォンデュを出してくれるお店「ヒルシェン(Hirschen)」へ行ってきました。

向ってみると、あ!ウィリアム・テル野外劇場に向かう際、スイス建築らしいと大喜びして写真を撮っていたレストラン(兼ホテル)じゃないか。

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↑ こちら正面はおそらくホテルか何かの入り口かと。サイドのカフェ&レストランの入り口が。可愛いよね、スイスの家って。こんな家が今でもたくさんありました。日本も日本家屋がたくさん残っているといいのにね。

さてコンソメースープのフォンデュですが、ひたすら肉だけをくぐらせて食べます。ここのお店は豚肉と牛でした。とにかく半端ない量の薄切り肉が。。
くぐらせたお肉はタルタルソース系でいただきます。
美味しかったけど、とにかく量が多かった。。!出汁が美味しいのでお肉が終了した後小さなスプーンですくっては飲みすくっては飲みしているとお店の人が。

このスープ好き?

うん、と返事をすると、スープ皿で持ってきてくれました。美味しかったなぁ。

こちらのお店ではこの国でビュンドナー・フライシュと呼ばれるオードブルも食べましたが、これはお勧めです!牛肉の干し肉(生ハムとサラミの間みたいな感じ。)、サラミ、チーズ(おそらくテット・ドゥ・モアン。硬めのチーズを削いでいるようで、薄ーいチーズが筒状になって登場)の盛り合わせセットです。
ただこちらのお店では違う名前のようでした。カッパが説明して無事我がテーブルにも登場。
メニューには英語も載っていた(記憶)のでどっか探したらそれとなく分かる筈。

今回の旅ではドイツ語の辞書があったら便利だったかも。。とはカッパの弁。観光地なので英語は通じるですが、メニューやらはドイツ語があった方が便利かも。だいたいは英語のメニューやら英語表記、これ英語じゃないけどなんとなく分かるわぁみたいな感じではありますが。。

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↑ こんな感じ。どこ行っても ビュンドナー・フライシュは美味しかったなぁ。そして我々フォンデュは結局ここのと翌日行ったところでしか食べず。オイル食べれなかったけど、子豚にベルでも付けてそれ見ながら家でやるか。ベル買ってないけどさ。。

ワインはハウスワインのような比較的安いものが多いのかな(高いのもあるそうですが)。
スイスでもワイン造りが行われているそうですが、ほとんどが国内で消費されるため輸出量は少ないとか。ワインが好きな方はせっかくなのでどうじょ。
ただ輸出量が少ないだけに情報も少ない。どのワインが美味しいのやら好みなのかはワイン初心者のカッパ・チームには分からず。飲んだワインはどれも軽くて飲みやすかったです。(カッパソムリエ セレクト)

よ、ようやくホテルでのんびりできるよ。。とほろ酔い加減で星空眺めながらの帰宅です。
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by wakka-w | 2008-09-03 05:28 | スイス旅行 '08 | Comments(0)

一番上が海水魚のライム坊や。次のお兄ちゃんも海水魚のインディ。。そんなお兄ちゃん達が居る我が家のブルち生活日記
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地味に追加してみた

: 今日の点取り占い :
 
結局
あの日を逃したら
GW明けしか
時間がないので
食べて来ました。

オクシモロンの
エスニックそぼろご飯。


ウマー点


ドライカレーも
美味しいけれど、
あそこに行くと
やはり
エスニック
頼んじゃう。

パクチーが
美味しい。

好き嫌いいっぱい
あったけれど、
パクチーは
最初っから好き。

フォーに入れたり
いいよねー。

腸の調子は
落ち着いたみたいです。
なんやったかしらん

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