フレンチブルのワンコそば in Japan

カテゴリ:London( 14 )




コッツウォルズ2

きの〜は桃の節句でしたか。修行場で最後の2、3人になった時に誰かが「そー言えば。。」とぽつりとつぶやきそこの全員で「そうだったのか。」と驚いた(皆が皆忘れてた。それどころじゃないとゆー話もある)次の瞬間にはすっかり忘れておりました。

昨日は約1ヶ月程かかっているサンプルがようやく形になってきためでたい日だったのですが、これを素材変えて作るのか。。そしたらこんなに掛かるのか。。と思った訳。まぁうすうす気付いてはいましたが。
そこで考えるのが、もしこれがお店で売ってたらその値段で欲しいか、って話ですよ。嫁の手間を全くお金に換算せずに素材のお代だけでこんだけ掛る、、けどこれ他の安い素材で作ると今ひとつだよねー。とか。それにお金だけじゃなく重さも2倍になるよ、とか。
あー、頭からいろいろ離れません。

More さてコッツウォルズの2日目ですよ。
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by wakka-w | 2010-03-04 10:22 | London | Comments(2)

Cotswolds 1

さて突然ですが、今朝は早く起きたので今年はロンドン生活で撮り貯めた画像をできる限り活用したいと思います。何故なら昨年は己の中で余韻に浸って満足していたから。

第一弾はコッツウォルズの旅(5月)にて。初のコッツウォルズへの旅。これ1回きりでも良いようにてんこ盛りに詰まった旅だったらしい。村とゆー村を渡り走って(車で)ます。
一昨年も紹介しておりますので、前回とは違う画像使うわ。

まずはどっかの空港まで列車で行きレンタカーを借ります。ロンドン市内にはたくさんの乗り捨てレンタカーがある(ネットで登録して近所の道路に路チューしてある車借りる。路駐が基本の国らしいレンタカー)のですが、そーゆーのは犬がダメなので。犬オッケーで週末開いてる(借りて返せる)レンタカーって空港くらいしか無いのだ。ブルさんのために奔走する(主に)カッパ。運転は任せろ(そしてパンクする。ガス欠になりかける)

初日。Bibury を経て宿泊したLoad of the manor のある Upper Slaughter に夕方直前に着。暗くなる前にと急いでンコ道(フットパス)を通り辿りついたのは Lower Slaughter。村のシンボル的な粉挽き小屋を中心にポテポテ歩き1日目終了。

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↑ 最初の村バイブリー。鱒の養殖場があります。その横の川。こーゆー緑の濃い川いい。川のある庭欲しー。緑が欲しー。

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↑ 鱒の養殖場とは逆方向にある小さい家が並んでる場所に向かう途中、モデルをやらされるブルさん。なにこの不満そうな顔。ママンなんかお前のケツとヨダレを拭くためにトイレットペーパーをホールで持ってやっているとゆーのに。

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↑マナーハウスからLower Slaughterへ。ンコ道がスタート。早く行かねば帰れんようになる。フットパスに電灯など無い。あるのは奴らのンコのみ。

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↑ブルさん、羊を初めてみる。「このンコは彼等のものでちかね?」 明後日な方向見てますけど、正直ブルさん羊よりンコに興味津々。ヤメレ

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↑果てしなく続くンコ道。Lower までは約20分。既にもう暗いんですけど。。

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↑彩度上げました。Lower Slaughterの中心粉挽き小屋。ショップが閉まるギリギリに到着。しかしこれで以上。のような村。町並みは素敵。

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↑コッツウォルズの中でもう一度泊まりたいマナーハウスは2軒。そのうちの1軒がこのLoad of the manor。ご飯もすごく美味しかったです。そしてンコ道フットパスが良い。とにかく広くて長い。ブルさんものびのびとお散歩できました。

ご案内:フットパスのある場所へ行く時には長靴があればなお良いのでつ。よく雨振る所ですからぬかるみもたまに。ンコを踏んでも衝撃が和らぎます。
レンタカー借りる時は燃料の種類聞いといた方がいいかもです。
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by wakka-w | 2010-02-25 09:49 | London | Comments(0)

船便来たこれ

船便の引っ越し終了。それは見せかけです。

今家の中は凄いよ、これ凄いわ。洋服棚、靴箱、食器棚の新しいのいるね。いろいろ処分せねばです。人の居る場所がない。片付く気配がしない。予感もしない。

多分今年いっぱいかかるなこれは。

とうとうロンドン生活の全てが終了した気分。久々のロンドンアイテム見て涙ちょちょ切れ。悲しいションボリ

でもこの片付けが終わればガイドブック無くてupできなかった諸々の旅行の話も続けられそうです。まぁヨメが諸々の変なネタ見つけてこなければですけど。

あ、ひとつ悲しいお知らせが。ブルさんよりでかい等身大ドードー鳥、両の足元からポッキリ折れて重体でございます。ヨメのBullyは無事だけどな。
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by wakka-w | 2009-05-16 15:00 | London | Comments(8)

英国人の嗜み - HUNTER Boots -

昨日1日中家で待っていた(今の時期ほんま困るんですけど)荷物が今朝届きました。まぁ届かんのだろうな、と思ってはいましたが。
でも「12時までにオーダーしたら翌営業日には届きます」って珍しく書いてあるからさぁ。ちょっと期待したんだけど、オーダーしたのが11時半だったら まぁダメだろうな、とは思っていた訳。ホンマニ アカンノヤモン

荷物はHUNTER のブーツ。ご存じの方も多いでしょうがイギリスブランドのブーツ専門店です。さすがガーデニングの国とあり、長靴もとても素敵。専用のフリース靴下があればこっちのさみぃ冬も寒さ半減か。カラーバリエーションも豊富で楽しめます。

昨年来たばかりの頃、Fortnum & Mason でHUNTER の 「LADY N」というシリーズを見たヨメ。一目惚れし、1足目はもちろんLADY N を購入。が、このシリーズ、ふくらはぎ部分がキャンバス地。この部分はシャワー程度なら防水できるそうですが完全防水型ではありません(甲部分は天然ゴムなので完全防水)。
それでも大変使い勝手よく、帰国前にもう1足色違いで購入したいものだ。。と思っておりました。

で、先週末。土曜日がヴァレンタイン・デーですよー。ちょうどその週末にコッツウォルズ旅行の予定があったので、カッパに同じタイプをプレゼントしようと思って金曜いとことのランチがてら購入に行ったの。

名の通り、LADY用だったがな。(いとこに言われて初めて気が付いた。たしかにふくらはぎのデザインは乙女なシェープ。ヨメどうかしてる)

ヨメがロンドンで知っているHUNTER が一番揃っているのはハロッズの乗馬んとこ辺り。セルフリッジやフォートナム以下略 にも置いてはあるのですが、種類が少ないです。
で、ハロッズ。HUNTER あるけどサイズが無い。なんでもこの前の大雪で購入者殺到。サイズを切らしているとのことでした。。LADY N に至っては生産終了。(イギリス以外の方が在庫ありそうですね)
工工エエェェ(´д`)ェェエエ工工
在庫であったのは大きなサイズの明るいオリーブだけでした。。
パニック、ヨメパニック。
だいたいLADY N を(女性用とは考えもせず、いやメンズもあると思ってたと思いたい)カッパに買う気満々&できればヨメももう1足黒が欲しかった。。で来ていろんな意味で残念なことになりそれだけでも悲しい(お前の頭が)のに普通の色のブーツもサイズが無い!そして翌日にはドロドロであろうコッツウォルズへ行くとゆーのに!

本当はLADY N みたいな長靴らしくないのが欲しかったんです。カッパはジーパンを履かんので。ジーパン履かんのに長靴って、もう想像できないんですけど、それでも長靴はいるしせめて長靴っぽくない物を。。と思って LADY N をと。。っく!(しつこいけど LADY N はLADY 用だかんら)

呆然自失のまま長靴はまぁ置いといて、じゃぁせめてもう1個候補があるから。。と行った文具コーナーの商品も売り切れ中でした。'`,、('∀`) '`,、
そして時間切れ。いとこと別れるヨメ。

引き続き呆然自失ながら帰り道のセルフリッジ。こちらでもHUNTERを見たんだけど、どーだろ。。これは一人じゃ決めれない色ばかり。ちょうどカッパも帰宅する、とゆーのでじゃぁお店で待ってるから自分で選びな。と待っていた訳ですが、待ってるうちに閉店時間に。( ゚д゚)・∵.
ヨメははっきり感じた。闇の勢力の陰謀を感じた。

結局週末のコッツウォルズには運動靴で出掛け、ドロドロにして帰って来たカッパなのですが、日本に帰ったらなかなか長靴を買う機会もないし、せっかくだからこちらの物を、とネットで購入した訳です。ブブたん(あ、子豚の数ある愛称の中のひとつです)とお散歩できる範囲も広がったんじゃないかしら。

1856年創業。英国王室御用達ハンティング・ラバーブーツ。こちらに来た時に1足いかがでしょうか。。
HUNTERの説明この一文のみか。
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↑ ママン、なかなかいいブーツ履いてるでちね。雨の日のお散歩も万全でちね。「なんのこと子豚。これおされブーツだかんら」「なんでちと?!」ウソウソ。 こちらは LADY N のブラウンカラー。あら、全然見えね(゚⊿゚)ミエネ
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by wakka-w | 2009-02-20 18:46 | London | Comments(6)

韓国料理 - Myung Ga -

昨日は「カッパの帰郷」と題し、こちらで知り合ったお友達とお食事会。韓国料理に行ってきました。

すっかり写真撮ってないわ。オホホ
Myung Ga という所です。 Piccadilly CircusとOxford Circusの間のSOHOのあたり。

Web は結構おされな感じなんだけど、お店はちょいシャビーな感じ。でも食べやすい味で美味しかったです。ちょっと甘めの味付け也。
牛タンとかこちらで食べるには美味しかったと思います。とゆーか、こっちでは初めての牛タンでした。

店員さんは皆シャイな感じで、「何故接客でシャイ?なんか素朴な店員さん達。。」とかなりツボに嵌ったカッパ・チーム。感じの良い接客をしていただきました。しかしシャイそうなのに写真撮ってもらった時に「フラッシュ焚かん方がええ」と、眼光鋭い一面もありました。フラッシュなしで取ってもらった後に「I don't know.」とか言ってたけど。ナンダッテー

こちらではあと2件程カッパに連れて行ってもらった韓国料理屋さんがあるのですが、名前知らず。場所はなんとなく分かる。。人に連れて行ってもらうとあきませんね。カッパに聞いておきます。

ヨメなんてお餞別もらっちゃったもんねー。カードもロンドンなカードで感激しました。いよいよだなぁって感じです。うぅ もうちょっと居たかったなぁ。
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by wakka-w | 2009-02-19 19:54 | London | Comments(5)

The Crystal Palace - 恐竜に会いにゆきます。 -

「帰国までには行かねば行かねばしかし面倒くさい」場所にある(別に。電車乗ったらすぐ) The Crystal Palace に行ってきました。
一人で行くことになるかなぁなんて思っていたのですが、公園とゆー事もありブルちを連れて皆で行こうとカッパも同伴してくれました。

ロンドン ビクトリア駅から南に向かう列車にて約30分「Crystal Palace駅」下車すぐでございます。
どんなもんかとゆーと、大昔ロンドンのハイドパークで開催された 第一回万国博覧会 の会場となった水晶宮(鉄筋ガラス張りの温室みたいな建物)を移築、公園や美術館等の複合施設になっていたのですが、ずいぶん昔に火事にて水晶宮は焼失、その後復元される事もなく公園とかグラウンド等は今も使用されている状態です。

さてここは恐竜好きには有名。何故なら公園に隣接する池の周り半分に恐竜がいるからです。しかも普通の恐竜ではないよ。由緒正しい恐竜なのじゃよ。

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↑ (左)駅を出てすぐ右手に (右)公園の入り口。入口入ってすぐ右の道をえんえん3分。雪でドロドロでしたわ

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by wakka-w | 2009-02-09 20:23 | London | Comments(2)

シャワーホースが壊れたら

最近訪問してくださる方がちびっと増えて嬉しいヨメ。ありがとうござりまするじゃ。でもなんでだろう。。まさか、ヒライケ、、(ちょ、このワードで来た方すんません。)

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さて、昨日のシャワーホース探索。シャワーヘッドは何故かどこででも見かける罠。
実はまぁだいたい売ってるとこ知ってるんです。何故なら「見る」の好きだから。雑貨に限らず台所用品、DIY、いろんなところを漁ります。買わないけど見るのが好きなんです。あ、テレビは嫌いです。
キッチン関係なんて、食べるより作るより見る、読むのが好き。ダメダ コリャ
そんなヨメが一番好きなのは 銀シャリ にお茶ぶっかけて おばあちゃんの漬けた蕪のおつけもん 齧るの。脱力系で最高ー。

話がすぐ逸れます。シャワーホースだよ。
想像通り、John Lewis にありました。
ネットで確認してお買い物に。探せば結構どこででも売ってるんでしょうかね。ただロンドンの中心で気軽にサクッととなるとここが楽か。
来たばかりでどこに何を売っているのかお困りの皆様、ご安心ください。John Lewis には家電からこーゆー物まで売ってます。Oxford Streer 沿いのだとここ含めて3軒ホーム用品扱ってるデパートが並んでます。でもシャワーホースはおそらくここだけです。
多分 近所の小汚い怪しげなDIY関係のお店でも売ってそうな気がします。排水溝のゴムが劣化してゴム探してる、とかなら迷わず近所の小汚い店入るのが良いと思う。お店の人が「何探してんの?」って聞いてくれます。

さすが自分で何でもやる国だよね。家関係の物探す時は John Lewis が楽チン。カーテンだけじゃなく、壁紙も売ってるし、手芸用品も毛糸もあるし、地味に見てて楽しい。

そんなヨメが今一番探しているのは靴用品。これどこで買ってるの皆さん。。?
John Lewis にも置いてはあるけど、あんまりよくない、とゆーかもっと本気のやつを探しているのです。
今まで探した感じだと、デパートの靴売り場のレジで奥から出してもらうとか、靴の専門店で聞くとか。。(でもそうするとそのブランドのクリームになっちゃう。クリーム塗る前のクリーナーとかそーゆーのが欲しいのだが)。もっとこう自由に見て選べてフフフみたいな場所ないのだろうか。

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↑ 皆さん、ママンに情報お待ちしておりますでちよ。まぁもうすぐ帰るんでちけどね。。フフf ママン、もう次にロンドンに遊びに来ること考えてるでちよ。まぁ用は無いがな。
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by wakka-w | 2009-02-05 20:29 | London | Comments(0)

帰国が近づくと不動産屋がやってくる。

今まさに不動産屋さんがお客さんを連れて我が家へ来ております。我々は一緒に部屋を見て紹介するでもなく、別に自由にしてて良いの。この不動産屋さんは2回目だけど、毎回カッパが買ったドードーの話をするわ。気に入っているのか、これはこの家に付属している物じゃないから安心しろ、と暗に言いたいのか。。

そんなんで、リビングで pc いじってる訳ですが、今回のお客様のうちお一人は髪が真赤!似合ってます。この人達が次ここに住めばいいのに。。(前も言ったような記憶)
住んでる人間がいる空間で文句言う人もおるまいが、この家を「綺麗ね!いいわね!!」って言ってくれてるみたい。あといろいろ何か言ってる。。ブルさんはすぐ愛想を振りまきに付いて回るのでヨメに拉致されているのですが、お客さん達の話が気になるらしい。しきりに首をかしげております。しかもマックス傾げとるがな。あんた、、首傾げても何も解決せんだろが。英語分からんだろが。ヨメもだがな。

さて、引っ越しが近づくと家を引き払う相談を不動産屋さんとする訳ですが、その後、次のお客さんを探すべく不動産屋さんが動きだします。
まず何社かの不動産会社のスタッフがやってきて家の値ぶみを開始。なんと平均10分くらいで帰って行きます。
何回も来てるんだろうねぇ。賃貸用の家みたいだし。

そしてこの値ぶみが終了すると、翌週あたりからバンバン アポが入ります。お客さんを連れてやってくるのですが、これまた平均視察時間10分。
その間ヨメとブルさんは家でフリーダムです。ドアを開けてにっこり笑顔でお迎えし、帰宅時ににっこり笑顔でドアを閉めれば良いだけ。リビングにいるのでたま~に質問もあるし、ブルさんがいるからたま~にブルさんの質問もあるけど(この前来た人は、、日本犬?って聞いてきたわ。英語が分かる以前に一瞬理解できんかった。そしてケンブリッジで「ケンブリッジ犬?」ってやっぱあん時聞かれたんだな、って思った)、まぁだいたいは「どのくらい住んでるの?」とか「専用のお庭ある?」(多分だいたいどこでも専用のお庭あるんですよ、お金払うから使ってないけど。すぐそこにでかいのあるしな)とか。そこから派生した分からん話はだいたい笑ったり「リアリー?ふふふ」とか言ってごまかしてますけど。

あ、また違う人来た。この人はちょっと難しそうな人だわ。神経質そー。そう言えば、この家のほとんどの窓がまともに開かないの知ってるかしら。。1階は防犯上開かないようにしてもらったし、上の窓は何故か開かないわ。屈強な人間だと開くと思うけど、今まで来た人の中で開けれそうな人はいなかったわね。外気と室温がかなり違うからかしら。。(そして今シャワーホースまで壊れている。水漏れするホースって何これ。そんなん日本では見たこともないが。ヘッドはともかくホースはどこで売ってるの。。John Lewis 行くわ今日。。)

ちょ、切ない。。お一人帰った後に不動産屋のスタッフがもう一人お客さんを待ってたので一昨日の大雪について聞いてみたのに、なんか明らかに違う答えが返ってきた。通じてないみたいだなこりゃ。あかんやーん

日中家に居ない人は鍵を不動産屋さんに預けているみたいですね。カッパ・チームがここを視察に来た時も住民はおらず、ぐっちゃりした部屋の中(一人暮らしだったんでしょうね)を不動産屋さんと覗きました。
そう言えばここ。台所が地下にあるので絶対換気扇はいると不動産屋さんに質問してみたものの「今の人、ほとんど家で作らないから分からないって。でもこの穴、これ多分ここから出ていくんじゃない?」だって。
住み始めてその穴(役に立ちそう無いほど小さい)が換気扇と分かり、不満もないですけど。

うちは玩具が多いので来た人も謎だろうな。まぁ楽しんでいただければと思います(何故)そして面倒くさいので早く決まって欲しい。
知らん人が来るの落ち着かん。

不動産探しの話はあろうが帰国時に不動産会社がお客さん連れて来る話はあんまりないかなーと思って up しやした。ロンドンの家探し事情です。

あ、靴はちゃんと脱いでくれるんだよ。もちろんお願いするんだけど、ヨメが言う前に不動産屋さんが言ってくれるし、お客さんも「脱いだ方がいい?」って聞いてくれるの。
最近は脱ぐおうちも多いのかね。インドカレーの先生の所も脱いでたけど、生粋のイギリス人はどうなんでしょか。

追伸。リアルタイムですが、今もう一人やってきた!どうも1時半からの筈だった人か。運転手付きのお車で爽やか青年やってきました。。うーm、この人が次の以下略
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by wakka-w | 2009-02-04 23:23 | London | Comments(4)

Borough Market

The tower of London からテムズ川を越えるとすぐの Bankside。

ミレニアム事業の一環として再開発の対象になっているそうで、かつての倉庫街(治安もあまり良くなかったのでしょうね)が進化してモダンなエリアになっています。

と言いつつ、Market にモダンも何もないだろうけど。

という訳で今回は Borough Market のお話を。 最寄駅は London Bridge
金曜と土曜の朝9時から17時まで開催(とは言え特に冬場なんかは16時くらいには店仕舞いの雰囲気だだ漏れ。早めに行くが吉)。

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↑ 駅のどっかの入口から出るとすぐエントランス有り。でもこっからでなくともいろんなとこからちょこちょこ入れます。

ボロー・マーケットともバラ・マーケットとも聞きますが、日本人には「バラ・マーケット」の方が馴染みのようですね。結局はどっちなんだろう。。今度ガッコの先生に聞いてみよう。

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by wakka-w | 2008-12-04 02:24 | London | Comments(2)

London Hotel 41

はいどんどんここに書き足していく訳!ちなみにそろそろ日本の皆さんは起きてくる時間だと思うけどもちろん進行度合いは牛歩です。そして子豚はバナナをパパンにねだり、パパンとひと悶着起こした後にママンの膝の上を所望するとゆー俺様チックな毎朝ロンドン生活でウハウハですね。バナナで もめるカッパと子豚は可愛いね。

どうもですー。
昨日の勢いで一気に うp するつもりだったのですが、まさかの失速。

とゆーのも、昨日の乙女シリーズにて突如登場した「隣の先生」(ヨメの大好き先生 の隣から参考書には直接書き込まずに何度も繰り返してやるんだよ、とアドバイスくださった先生。)が、なんと本日よりヨメの担当になった模様。
ぎゃーっす!!なんで世の中には偶然がないのー。

なんか「先生ヨメの事覚えてるよね?」「ちゃんと勉強してるかい~?」的なそんな見えないやりとりで、ごっつ今日の授業恥ずかしかったわ。これはまた違う意味で頑張らねばなりませんぞ。

それにしても 大好き先生と 隣の先生(登場人物が増えて盛り上がってまいりました。) コンビは最近よく2人でいるのを見かけていたけど、先生方の中でも年齢高め。
しかも昨日の会話の様子だと、ヨメの年齢をありえなく勘違いしていると思われ。アジアンの年齢が分からないこちらの人達。お二人は更に年齢が高めとあって、ヨメに何かオブラートのようなフィルターがかかっている模様です。


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今年の結婚5周年はロンドン市内のホテルに滞在。子豚を連れてえんやこらです。

今回の滞在先はHotel 41。全てはカッパが手配したので諸々サプライズばかりだったのですが、よく使うホテルの予約サイトさんで見つけて評価読んで。。の流れで決まったそうです。この予約サイトさん、ペットが可かどうかも分かるんで犬連れには便利。

さてホテルですが、最寄駅はヴィクトリア駅。駅から徒歩5分強くらいでしょうか。。猛暑ではなかったのですが、道路の照り返しにやられたらしく、子豚の歩みが遅かったので我々はもうちょっとかかりました。
バッキンガム宮殿すぐそこ、とゆー観光客にも優しい仕様。

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↑ 一応、ブルさんが異国の地にいるのは本当ですよ。。とゆー証拠写真。ヴィクトリアすてぇしよ~ん
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↑ ホテルのエントランス

隣にもホテルがあるのですが、滞在したホテルは5階だけのワンフロア(下の階は隣のホテルが使用か。)。建物の最上階だけを利用しているようでした。しかも中に入ったらもう別世界。

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 ↑ ラウンジ。ホテルは全てこの世界観。こちらで朝食いただけます。

グランドフロアから一気に5階に上がり、まずはラウンジに通されます。こちらのラウンジで受け付けを済ませるのですが、カッパが何かいろいろ聞いている、、と思ったら、ペットを連れてきた人にはデポジットがつくそうで、すごい額のデポジットつきました。こ、こえー!!!(こちらのペットがちゃんとしていれば戻ってくるお金であって、ちゃんとしてるのは当たり前なのでまぁいいけど複雑な額ね。。宿泊費?なにそれ食べれるの?ってくらい断然お高い額よ。)

ちなみにこちらのラウンジで朝食がいただけるのです。ラグジュアリー。
どうもビジネスでの利用者も多いらしく、ちゃんとビジネスセンターあります。こんなところに滞在て。もっとみみっちくいけ(世のビジネスマンに何故か口をはさむヨメ)。

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↑ 僕専用のミネラルウォーターもラグジュアリーなベッドも なにこれうちより至れり尽くせりなんでちけど。ペット用のメニューもあったでちよ。取ってくれなかったでちけどね。

そしてお部屋へ。お部屋もすごく素敵です。広くはないけど、DVDやら i-pod用のオーディオやら設備も整っています。
アメニティはPENHALIGON'S。正直これ楽しみに来ました。感激~♪ 

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↑ 「41」とゆー数字(バスローブの胸元やクッションやらに刺繍されてる)におされを感じました。

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↑ 我がもの顔のブルさん。なんか げーのーじん のおうちみたいです。

なんとブルさん用のベッド、ミネラルウォーター、お皿等々ペットへの配慮も完璧。わんこアメニティみたいなのはないけど(ペットシーツは当たり前に無い。室内でトイレする犬はおりませぬ。)、ペット用のメニューもありました。5.5ポンドくらいからのワッフルとか。フルブレックファースト13.5ポンドとか。。なんか、ビジネス犬?朝から経済新聞読んで、ブラックベリーで今日の予定とか確認するような犬さん(つまり自分で稼ぐ)を想像してしまいます。。日本円にして2,800円くらいか。恐るべしロンドン

きゃーきゃー、ブルさんちょっとおいで。ここに座ってモデルして。さぁさぁ皆座って家族揃って記念撮影よ。ちょ、この部屋ホント素敵、記録記録ー!!と、ひとしきり写真も撮ったところで慌ただしく移動。
こちらのホテルにはレストランはありません。ブティックホテルって言うんですか?よく分からないんだけど。。とっても小さいこじんまりしたホテル故、ディナーは近くのレストランへ。

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 ↑ レストラン Roussillon。

この日カッパが予約を取ってくれたのは Roussillon。1つ星のフレンチです。ホテルからタクシーで5分くらいかな。。歩くにはちょっと面倒くさい距離。
近くには「Funan」というチャイニーズレストランもあります。こちらもお勧め。


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 ↑ メニュー

雰囲気も落ち着いたレストランですが、そんなに型苦しい場所ではなかったです。スマートカジュアルくらいの服装で○。ソムリエにアドバイスしてもらったワインもお料理に合っておりました。食事も美味しかったです♪ 突出した特徴はなかったのですが、日本人にも馴染みやすい味でした。 我々はレパートリーが多くて一皿一皿は少なめ、、という感じのメニューをお願いしたのですが、デザートが2皿出たりとなかなか素敵。帰りにはマカロンのお土産付きで、ヨメうっほうっほ。

美味しいー、お酒もお料理に合ってる~♪ と酔っ払いのカッパ・チーム。ホテルに戻ると部屋を楽しむ間もなくカッパ就寝。ヨメ、PENHALIGON'Sの泡風呂にはしゃぐの図。

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↑ ちょ、これ夜更かしってゆーんじゃないんでちか。なめとんか。 部屋のドアを開けるとお怒り気味のブルさん。寂しかったらしい。でも直前まで寝てたらしい。

翌日。ラウンジにて朝食。ここのオムレツ最高でした。しかも大きい。最初ラウンジで朝食を取っていたのは我々だけだったのですが、気がつくといつの間にやらやってきた他のお客様もオムレツを頼んでいたそうです(カッパ談)。オムレツ一皿でもう腹いっぱい夢いっぱい。あの大きさは半端ない。

そしてブルさんを連れてお散歩。バッキンガム宮殿さらーっと見ながら

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↑ 女王は本日御在宅也。

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↑ 一応ブルさんがロンドンにいるのは本当ですよ、、とゆー証拠写真。

宮殿の前に広がるグリーン・パークへ。子豚、リスさんを発見。大興奮し、帰り、行き倒れる。皆に笑われる←どこ行ってもこれ。

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↑ グリーンパーク。どうしたのこれグリーンじゃねー。何があったのこの緑輝く夏のロンドンの時期に。

このホテルは本当に良かった。カッパはレビューで「スタッフの対応も素晴らしい」という評価を読んでいたらしいのですが、皆フレンドリー(ブルさんにも)ながらも対応がしっかりしており、好印象でした。
お勧めです。
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by wakka-w | 2008-08-06 04:26 | London | Comments(2)

一番上が海水魚のライム坊や。次のお兄ちゃんも海水魚のインディ。。そんなお兄ちゃん達が居る我が家のブルち生活日記
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地味に追加してみた

: 今日の点取り占い :
 
カッパに
横浜のポケゴの
イベントの話をしたら


3点


なに今更なこと
言ってんの。
おっそいよ。
もう応募してるよ。
ヨメにも言ったじゃん。

と言われました。

会社は?
と聞くと
当たったら休むそうです。

夏休みですね。

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