フレンチブルのワンコそば in Japan

カテゴリ:スペイン イタリア '08-'09( 14 )




スペインの思い出 - まだ続くお買い物編? - 

毎週末のごとく、先に起きたママンとブルち。ブルちは朝ご飯を食べ終えるとパパンをお越しに寝室に戻りますが、今日もまた寝ているカッパの悲鳴と怒りに震えた声がブルちを叱っております。ブルちはパパンを起こす時は顔とか首、耳を舐めるのです。ひぃぃぃぃ恐ろしー!!因みにママンには絶対そんなことしません。ママンの腕の中で一緒に寝ます。可愛い。。
怒られてパパンがまだ起きない、とゆー事が分かるや否やママンの元に戻ります。そしてドヤ顔で「ママン、パパンまだ起きんのでちよ。」と訴えます。いいんじゃよ、好きにさせておきなさい。ママンが起きてるからそれでいいじゃない、ブルちよ。

eBayでのトラブルも商品の画像を確認してもらい、正しいのを送ってくれるらしい。在庫ホントにあんのかな、と思ってはいますがとりあえずは一安心。あとは飾る場所を確保するだけ。。

収集癖があるのですが、面白いなぁと思うのはだいたい何でも大きいものを欲しがるヨメなのです。大きいものに憧れる。。大きいものって面白くない? 実用品じゃないのに無駄に大きなオモチャとか大好きです。なんでそんなにでかいのワラエルー。邪魔なだけじゃんーと思いつつ、つい手に取っちゃう。

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さぁそんな話はどうでも良いのですよ。スペインの話だよ。

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by wakka-w | 2010-09-04 09:39 | スペイン イタリア '08-'09 | Comments(0)

スペインの思い出 - お買い物編? -

コメレス : 把握。承知合点の助也。今度見せてもらうー ノシ

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↑皆さんこんにちわ。カッパさん達と海を超えて日本にやてきましたー。サルガデロスsよ。まぁまぁフクロウさんはお食事のネズミまで連れてきたのね。ちゃかりしてるー

ブルさんの渡英記録はスペインの画像を探していた時に見つけたのであった。。

もう随分前になっちゃいました、スペイン&イタリア旅も。ヨーロッパの石畳を2週間の冬用旅支度荷物持って電車乗り継ぎえっちらおっちら旅したのでかなり早い段階からバテバテになったなぁ。正直ダイビング旅よりも疲れた旅でしたが、楽しかった。
あの旅では最初にセビリアに入り、セビリアを拠点に半日使ってコルドバ観光、次の拠点グラナダまで列車旅を楽しみ、アルハンブラ宮殿も無事観光。拠点はバルセロナへと移ります。グラナダから飛行機でバルセロナ、スペイン最後の年はマドリッド(この後イタリアに向かいました)。この辺り、クリスマスと正月の都市の機能的なものを考慮してカッパさんが組んだ旅程也。

この時はpcを持っていたので現地からブログを更新していましたね。クリスマスやお正月の様子もupしていた様子(カテゴリーからどうじょ)。「取り急ぎ〜ノシ」が多くてあまりちゃんと紹介してないけど。あぁ、でもスペインの地下鉄構内でトイレに閉じ込められた話はしているよ。さすがヨメ。

さてスペインの思い出と言えばイベリコ豚のベジョータ、エルブジに代表されるピンチョスレストラン(エルブジはピンチョスとは言わない?。。でもピンチョス?を現代風にアレンジしたコースを出すレストランは結構有る)バルセロナのタパス屋「Cal PEP」、どっかで食べたイカスミパエリア、、と食に関する事が多いのですが、塩味にシーフードと日本人好みの味だったからか、この旅ではイタリア料理よりスペインのお料理の方がかなり好みでした。
が、今回は食に関してはスルーでお土産的な思い出を中心に。食とホテルについてはまたいつか記録しておきたいところ也。

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by wakka-w | 2010-09-03 10:47 | スペイン イタリア '08-'09 | Comments(7)

思い出したベネツェア

クリスマスのお料理はやはりあまり見栄えのしない画像だったので、1枚だけ。

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↑崩れてんすけどトマトのテリーヌ。グラスは全て旅の思い出。ロブマイヤーのシャンパングラスにベネツェア ムラーノ島の白ワイン用。今思ったけど、ナイフの位置おかしくね。

ロブマイヤーは友達とウィーン旅行に行った際、「これだけは絶対買うのでつ。皆、先に行っててくれ、後を追う!」と必死の形相で購入。プルプル震えながら購入。プルプル震えながら機内に持ち込みました。

ベネツェア ムラーノ島のグラスはカッパがホテルでムラーノ島の話を聞いた時に「良ければ船手配するよ」って言われてまぁお願いしたらどうなるか分かってんですけどお願いした結果ガラス工房へ連れて行かれた時のもの。買うならこれだね、でも6脚じゃないとダメ(セットのオーダー販売)とかアハハハハ〜とヨメは冗談にしたかったんですが、冗談にならなかったとゆー。昨年の年明け旅の最後の地でのお話ですよ。お金も底をついてもうホンマどきどきしました。海に沈められるかと思ったわ。この晩教会でコンサートがあり、その後ワインバーのようなところでお酒を飲んだのですが、カードの使えないお店で皿洗いを覚悟しました。ヨメより先に出て行ったお客さんが「カードがダメなの、あらそれ大変」とお店のスタッフと話していたのを目ざとく聞きつけカッパの報告したので事なきを得ました(小銭かき集めた)。あとワイン1杯頼んでいたらベネツェアで皿洗いしてるとこでした。
以下皿洗いをするかもしれなかったベネツェアより。

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↑到着早々凄い霧。そして鬼のように寒い。足先が凍りそうに寒く、ヨメ元気を失う。

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 ↑夜になって益々怪しげになるベネツェアの街。お正月には雪が降ったとか。浸水というイメージしかなかったんすけど。。霧ですかい。。

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 ↑翌日ボートに乗ってムラーノ島へ。ベネツェアグラスの職人達の島。グラスを買うならベネツェア本島からこちらに渡るべし。こちらさっそく工房へ軟禁されたところ也。別にホテルから手配してもらわんでも水上タクシーがありますから大丈夫ですよ。

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 ↑ここでも「お金無いかも無いかも」とやっていたのでガラス工房から解放されて一安心。あー、怖かった(無理強いとかはされんですよ。大丈夫ですよ)。ムラーノ島はこんな感じ。店は全てグラス屋さん。見てて楽すぃ。

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 ↑ カッパと喧嘩しつつ本島に戻ってきました。本島はまさにこーゆーイメージ通り。路地裏多くて凄く楽しいです。素敵

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 ↑おそらく傘屋なんじゃろうて。そー言えば、大昔のカーニバル最終日は建物の上の階からシャボン玉のように薄いガラスを割って下に降らせていたそうです。キラキラ綺麗だったんでしょうけど、血だらけにならんのか。(傘で思い出した)

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 ↑浸水する広場でおなじみサンマルコ教会内部。キラキラ〜ピカピカ〜。

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 ↑教会の向かいにある塔からの眺め。それにしても何故殿方は眺望が好きなのか。カッパはすぐ塔に登りたがる。狭いのに記念写真を撮りたがる。

グラスは旅から戻って約1ヶ月後にロンドンに到着(もちろん日本にも届けてくれます)。イニシャルを彫ってくれているのです。あの時はお金も無いのにグラス6脚て。しまう場所もないやん。。とかなりカッパと喧嘩したのですが、今では良い思い出に。これでワイン飲む度にカッパはイニシャルにご満悦だし買って良かったです。

More ベネツェア話は終わりまして
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by wakka-w | 2009-12-29 10:06 | スペイン イタリア '08-'09 | Comments(0)

追記2。 スペイン : セビーリャのクリスマス市

今日からブルバアがロンドン滞在。「赤子 vs 毛の生えた赤子」の図式で1週間過ごします故ブログの更新が滞るやもしれません。赤子が弱って日々早々に寝、毛の生えた赤子が意外に元気なようなら普通に更新してるかもしれません。

さて旅を振り返ってみましょうか。
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by wakka-w | 2009-01-08 19:39 | スペイン イタリア '08-'09 | Comments(0)

スペイン : ヨメ、トイレに閉じ込められる。

えっと。忘れていたのでこれ以上放置すると絶対日の目を見ないので upします(旅行中のクリスマスに書いておいたようだ)。

「そんな国」とはスペインの事だ。そしてこれはバルセロナでの事件だ。どうも前のブログから話が引き続いていらしい(ただしネタとしてはこのブログだけで成立してます)。


これまたテンション高く書いた記憶あるから読みにくい文章になってるかも。

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そんな国の地下鉄のトイレに入りました。何故か興味があって入ってしまったのだ。。
よく見かけるタイプではなく、壁に鉄のドアがありまして、赤と緑のライトが何かの時に付くようなそんな怪しいトイレです。説明はスペイン語ですから詳しい事はじぇんじぇん分かりませんが、まぁなんとなく察せる感じ。
しかも他にも利用している人がいたし、カッパも扉の前で待っててくれるしで入ってみた訳です。

中はですね。「絶望。」そんなタイトルがピッタリです。

前の人が出てきて扉が閉まった後に開けようとすると、開かない。え?なんで?ちょ、やめてよなんで前の人の直後にトイレ使えなくなるの。。?と扉を開けようとしている内に中から何やら怪しい音が。シャワーの音です。

おぉ、、これは何となく分かるぞ。これ今 中で自動的に掃除されてんだろ。なんか分からんがスペイン語で書かれている説明らしきモノはこの事を書いてあるのだろ?待つよ、俺は待つよ。。とカッパの横で一人静かに地味に妄想しているうちにライトが緑にチェンジ。カチッと扉が開きヨメ潜入。

もう一度言おう。「絶望。」です。
4畳ほどの部屋に薄暗いライト(今にも消えそう。ライト薄暗すぎて四隅はかなり暗い)。タイル張りの床に壁。トイレ事態はアルミ?あれなに。。?昔よくあったような(どこにあったかは知らん。そんな感じ)無機質な金属のやつです。そして壁にはこれまた無機質でフレンドリーさのかけらもない手洗い場。説明など一切ありません。ただ赤いボタンが2つだけ。一つは手洗いの機械に。そしてもう一つは扉です。これなに。。赤って。。赤って「危険」を知らせる時に使用する色だろうが。

そんな部屋はまず床が水浸し。妄想通り、自動で部屋を掃除していたようです。これってすごい勢いでシャワーがどっかから出てきて部屋中を水浸しにするようなそんな掃除なんだよね。もちろんトイレ自体も水浸し。

唯一の希望は紙がちゃんとあってしかも濡れていなかった事でしょうか。

さてあまり聞きたくもないお話かと思いますが、おトイレ、水を流すボタンが無いの!無いのよ!!なんてゆーか、ドアの次、手洗いのボタンもそりゃ大事だけど、その前に水を流すボタンこそ赤色で設置しとけよ!!(扉のボタン>トイレの水流すボタン≒ 手を洗うボタン)

多少の動揺を感じつつも落ち着いた素振りのヨメ(ってトイレの中ヨメだけだよ)。これは先ほどの自動掃除のシャワーの音が何か関係しているに違いない。扉を閉めた後、自動的に水が流れて自動洗浄されるのだろう。部屋毎掃除してるっつーのがなんとも豪快な事だけど。。きっとそうに違いない。大丈夫だ、ヨメよ、問題ない。

手を洗って落ち着きます。う~む、むちゃくちゃ不安な部屋だ。今更ながら何故入ってしまったのだろう。

そしていざトイレから出ようとした時に恐怖は訪れました。

ボタンを押したのに扉が開かない!!!ギャーッス!!ぎゃーっっっす!!!

一瞬、あれ?ボタンの調子が悪かったかしら、、もう一度ポチっとな。。あれ?あれあれ??え?ボタン、反応が遅いのかしら、それにしてはボタンを押した時の手ごたえが無いのよね、扉にはスペイン語でどうもボタンを押せらしき事が書いてあるんだけど、詳しい事が分からないわ、ちょ、ボタン押したんだけど。。ゴンゴンゴン。
明らかにロックされている扉を押してみるヨメ。鉄の扉は開く気配なし。

しかしここまではまだ良かったのです。
取調室、もしくは独房、拷問部屋のようなそんな薄気味悪く無機質、明かりまで消えそうなトイレの中とは言え、外にはカッパがいる筈。これがもし一人だったらパニックに陥りそうですが(何せ鉄の扉の他は完全に分厚い壁。扉が開かない事には外に出る術がない)、扉を押している音がしたらカッパも何かを察知してくれる筈。
ここで骨になる事はあるまい。

しかし、しかしです。(静かにあせっているらしく、トイレの中で脳内の「しかし」が重なるヨメ。)

ボタンを押したのねん。

ボタンが妙に反応してたらどうしよう。扉が開く云々の前に掃除シャワーが作動したら。。!!!ギャーッス!!ぎゃーっっっす!!!
恐怖です。これは怖い。。だってただの水じゃないんだもん!トイレの掃除の水なんだもん!!そしてそれはどこからやってくるのかヨメは知らんのです。おそらくは床際の壁からシャーッッって凄い勢いで出てくるんだろうけどそれでも十分恐ろしいけど、て、天井からだったら?!!(水浸しすぎ)息ができない程の凄い威力のシャワーだったら?(入る前に聞こえた大きなシャワーの音が忘れられない。キャパを越えた感あり)ギャーッス!!ぎゃーっっっす!!!

パニックに近づきつつあるヨメ。明らかに体温が上がっているのを感じながらボタンを押しまくりつつ、いかん、落ち着かねばボタンが壊れては元も子もない。。と扉を押してみます。この間数十秒。
そして扉は開いたのです。何の前触れもなく。ロックが外れる「カチッ」という音もなく。これヨメが扉を押していたから良かったけど、ボーっと待ってたらまたロック掛ってたんじゃないの?!(行き場の無い怒り)
結局なぜ扉が開くのにあんなに時間が掛ったのかは分かりません。ヨメは扉を閉めた途端、扉は再びロックされ中から大きなシャワーの音が。

カッパはヨメが扉を開けようとしている音を聞きつつ10分程して出て来れないようなら助けを呼ぶつもりだったとの事。
できればその前に応援して(声を聞かせて)欲しいものです。
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by wakka-w | 2009-01-07 00:52 | スペイン イタリア '08-'09 | Comments(4)

追記1。 イタリア:ヴェネツィア

年末年始の御挨拶のお返事も返さず本当に失礼しております。メールの方もチェックはしておりますので内容に関しては把握しておりまっす。

レスが完了いたしますまで こちらのブログがヨメご愛顧感謝近況ネタ一斉送信と思ってくだされば。

ブログのレスは完了致しました(非コメは外させていただきました)。漏れてる方いらっしゃいましたら挙手願います。
メールの方はまだ待って~


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明後日からとうとうブルバアがやってきます。赤子同然でやってくるのですが、迎え撃つヨメは赤子に毛が生えてきた程度。どうなるんでしょうか。まぁ親子初海外旅行と思えばどうにかなるんじゃろ(お前住んでるんじゃねーか)。。
英語なんてすぐ忘れるんですよ。EU 旅行してる間にもスルスル忘れるんですよ。「寝てる間に聞いていれば英語が突然喋れるように!」なんてマヤカシだ。地道に勉強しろ。

そんなカッパ家なんで、なんか忙しい落ち着かない、帰国の準備(玩具を片付ける、という意)もそろそろした方がいいような気もする。玩具多すぎ。。

なんですが、ベネツィアの写真を全然載せておりませんのでせめてチョロッと。

ヨーロッパではクリスマスが延々続く代わりに(そしてクリスマスの前後結構店も閉まる)、お正月はさっぱりあっさりしているようで、お宮参りなんてありませんから年越しもカウントダウンの花火見て酒飲んで酒瓶割ったらご機嫌なご様子で皆帰路につく、って感じ(なんですかね)。
1月1日はさすがにいろいろ御休みですが、2日になるとお店も観光地も普通に開いているようです(日本と同じ?でもあんなバーゲン商戦はないような)。
我々元旦はする事が特になく(上記の通り、観光地も中には入れませんから外から見て終了。)2日はヴェネツィアに移動したのですが、そんな訳でこの辺りでちょこっとのんびりできました。
が、写真撮る元気がどんどん奪われて行ってですね。。おまけに着いた早々ヴェネツィアが濃霧。寒さに震えるヨメは涙目で水上バスから嬉々として写真を撮り続けるカッパはさっさと切り捨て水上バスの室内の方が移動しておりました故あまり写真がありません。
と書いたは良いが、今日載せる写真とは全く関係ないこと書いてる事に気が付きました。でもえらく書いたので消すには忍びない。読み捨ててくれ)

さぁ気を取り直してチョロッとな。
まずは1枚目。今回の旅でもチョロチョロとフレブルどもを見かけましたがヴェネツィアにもおったがな!

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↑ 正直飼ってるおじ様と並ぶと3ブ。。いやいや。珍しくフォーンさんです。そしてブリンドルさん。おじ様が足で掘り出した氷に齧り付いてモリモリやってます。何がそんなに嬉しいのか。お前ら寒くないのか。おじ様が行こうとしてもブリンドルさんは付いて行くけどフォーンさんは いやいやします。何故そこまでして氷を。。この旅1番の謎

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↑ 気分によって意外に冷めた日が多いヨメ。ゴンドラもカッパの方が乗る気満々だったのですが、ヨメのテンションが低く諦めていた模様。が、ランチにワイン飲んで気分も良くなったヨメの提案により最終日見事乗船。乗って良かったです。毛布くれたから意外に暖かった。ハイシーズンじゃない今も値段はガイドブックに書いてるくらい(交渉可)。

そして昨晩。

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↑ こんにちは、僕ブルでぢぃぃぃぃ。。zzz ひどい顔の幸せそうな息子。
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by wakka-w | 2009-01-06 19:24 | スペイン イタリア '08-'09 | Comments(2)

イタリア : ヴェネィツア 通り越してもうロンドン。

メールやブログのレスは少々お待ちください。ありがとうございまっす♪

旅の最後をヴェネツィアで過ごし、昨晩無事ロンドンに戻ってまいりました。カッパは今日から会社です。もう出勤しました。目一杯旅したかったそうです。。うぅ

ロンドンさっぶぅ~!!なにこれ。昨晩から全然部屋が暖かくなりません。コート着たまま部屋をうろちょろし、翌日の部屋の暖かさを夢見て眠りに着きましたが、今だ(9am)寒いです。これ暖かくなるんやろか。気配すらないんですが。。こんなんでカッパ夜帰ってきたら泣くと思います。

これからブルちを迎えに行きますが、

さぶっっ!!なんこれ、なんでちかこれ。こんな寒い所嫌でち。

といやいやされないか心配です。

が、ヴェネツィアはごっつ寒かったです。フィレンツェも寒かったけど、あれはまだ笑える寒さでした。2日の夕方着いた時は寒さに加えて濃霧で「どここれこんなイメージ無いんすけど」と言えるほど。あれはもう ジャック・ザ・リッパー居た頃のロンドンですよ。
毛皮の帽子と毛皮のコートの必要性をひしひし感じました。どうも元旦は雪降ったそうです。
街のどこもが水に近いからでしょうね、底冷えの底が見えないような寒さでした。この時期行かれる方は足先ホッカイロは持っていった方が良い。完全防寒してってください。

ヴェネツィアは小さい街ながら水路が入り組み迷路のようでとても素敵な場所でした。寒さの緩んだ日中に冬のゴンドラにも乗りましたぞ。
たまたま入った小さな教会が弦楽器博物館になっており、ちょうどヴィヴァルディ(他)のミニコンサートのチケットが売られていたので行って来たのですがそれも凄く楽しかったです。あれ一番の思い出かも。

今回は旅の途中でちょこちょこ更新しましたので、旅日記はこれでほぼ完了。あぁ、2009年にしてようやく本気で旅日記を終える事ができた。これは幸先が良いですが、こぼれたネタやら写真もまたチョコチョコ増やせていけたら素敵ですね(他人事)。

ではブルち迎えに行ってきやす。
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by wakka-w | 2009-01-05 18:21 | スペイン イタリア '08-'09 | Comments(4)

イタリア : ローマ

明けましておめでとうございます。今年もブルち共々よろしくお願い致します。

ローマで迎えた元旦(大晦日は天気が良かったのですが、カウントダウンの後のんびり就寝。朝起きたら雨)。大晦日はヴァチカン美術館やらコロッセオやらを駆け抜け、カウントダウンで一番人が集まるという「ポポロ広場」で新年を迎えました。爆竹の音、煙、匂い、それにいつまでも続く花火、シャンパン瓶(プロセッコ)は割られそこら中ガラス片でどえらい事になっておりましたが楽しかったです。

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↑ この下では人々がぎゅうぎゅう詰めでございます。

今日はいよいよ最後の都市、ヴェネツェア入り。

レスのご返事お待ちください~
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by wakka-w | 2009-01-01 21:01 | スペイン イタリア '08-'09 | Comments(8)

イタリア : フィレンツェ

日本はこちらより約半日程早いので年末もいよいよですね。
こちら(大陸)ではまだクリスマス中のようです。。よく分からん。とにかくまだサンタもクリスマスツリーもトナカイの帽子被ってる人(稀)も見かけます。

さてイタリアはフィレンツェにやってきました。旅もようやく後半です。2週間はいろんな意味で大変ですが、そんな旅の半ばフィレンツェで素晴らしい出会いが。

まず、今回の旅には「ブゥちゃん神様」「トイレの神様」「アホの神様」を連れて来ている事をご報告させていただきます。(実体なぞないよ)
彼等は時にカッパ家にいじわるをし、時にカッパ家を守ってくれる存在。終わり良ければ全て良し精神の神様達です。
今日のカッパ家はまさにいじわるされ、そして代わりに素敵な出会いを与えられました。別にアタクシ、イッちゃってる訳じゃありませんよ


今ロンドンのお友達ご夫婦(日本人)もイタリアを旅行中。ローマで年末に会えるかなぁと思っていたのですが、突然街中で出会ってしまいました。運、、命!!!これはそう、運命と言う。

しかも強力な運命です。
カッパ家、今日は飛行機の時間のせいでかなり遅めのフィレンツェ入り。なんとかヴェッキオ宮殿は入れそう、という事でその門をくぐる直前に門を閉められました。。予定より5分早く門を閉めるヴェッキオ野郎。カッパがなんとか交渉しますが、全然聞き入れてくれません。そんな。。

怒り心頭のヨメは呪詛の言葉を吐きながら(吐き捨てながら)駄々をこねたまま街を彷徨っていたのですが、たまったま見掛けたショップのウィンドウが可愛らしかったので立ち止まったのです。そこで声を掛けられたヨメ。
これはもう諸々の要素が重ならないと無理です。だいたいヴェッキオ宮殿の中にいる筈だったしその道を歩く予定なんかなかったんだもん。きゃー、ラッキー♪

おかげで今日は楽しいディナーになりました。あやうくカッパに1キロのステーキを食わされるところだったのですが、4人で美味しくいただけました。

終わり良ければ全て良し。結果的にはとても良い1日だったのですが、観光ができたのは唯一「サンタ・マリア・ノヴィッラ」のみ。世界最古の薬屋さんの一つだそうで、ガイドブックにも載っています。高品質なハーブを使用した製品が有名でソープやオーデコロン、フェイスケア用品もあります。
パッケージデザインが美しいのでも有名。
ちょうど化粧水が無くなりかけているので是非ここで購入してみたい、と思っていたのですが、想像以上の安さでした。あまりの安さに先程ネットで値段をチェックしていたのですが、現地ならでは&円高故の安さか。
日本語のリストも用意されています。値段は書かれていませんが、興味のあるアイテムは恐れず値段を訊ねていただきたい(簡単英語で大丈夫)。アイテムによっては感激するお値段かと思われます。

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↑ 夜だし疲れているだしで画像申し訳ない。こちらは夜のヴェッキオ橋。橋の両側に店があります。ほとんどが貴金属物。
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by wakka-w | 2008-12-29 10:36 | スペイン イタリア '08-'09 | Comments(9)

スペインから飛ぶ。

マドリッド、無事終了しそうです。大都市で観光としては今一つな感じでした。。バルセロナにはガウディがあるから比べるとそういう感想になっちゃうなぁ。

ただしプラド美術館は凄く良かったです。カフェで休憩も兼ねると所要時間約3時間でしょうか。ベラスケスやゴヤなど目玉だけ回るなら1時間くらいかな。ブルバアが学生だった頃必死に購入した美術館全集をよく子供の頃眺めていたので実際見てみたかった作品もたくさん。すっかり名前と作風が頭ん中で合致しなくなっていたあの人この人もワラワラと。

今日は午後から別の場所へ飛び立ちます。

しかしウフィッツ美術館は予約を取ってあるものの、この旅を始めて あぁそうだった。。!と思いだした場所が多いため予定はメタメタ。諸々見れなそうです。

そうそう。今回荒俣先生のブログを参考にさせていただいてるのですが、ヴェッキオ宮殿内に飾られている某絵画の中からダ・ヴィンチの作品が発見されたようです。作品の上から別の作品が描かれているため今はそれを見る事はできませんが、今年の末から発見作業が開始されるそう。これはワクワクだぁ!と思ったのですが、すでに年末です。。その絵も無い可能性が高いではないか。
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by wakka-w | 2008-12-28 16:57 | スペイン イタリア '08-'09 | Comments(0)

一番上が海水魚のライム坊や。次のお兄ちゃんも海水魚のインディ。。そんなお兄ちゃん達が居る我が家のブルち生活日記
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地味に追加してみた

: 今日の点取り占い :
 
カッパに
横浜のポケゴの
イベントの話をしたら


3点


なに今更なこと
言ってんの。
おっそいよ。
もう応募してるよ。
ヨメにも言ったじゃん。

と言われました。

会社は?
と聞くと
当たったら休むそうです。

夏休みですね。

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