フレンチブルのワンコそば in Japan

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ブルの四十九日

今日はブゥブの四十九日です。朝から「ママンの太っ腹!バナナ丸ごと1本」モーニングを筆頭に、気が向いたらやれリンゴだブルーベリーだ、ブロッコリーだビワだとお供えしております。まるでオオコウモリの食事(確か果物ですよね)ですね。

それからチ〜ンとやって、閻魔様にブルの輝く将来をお願い。ブルには必ずママンにご縁がある形で、と言い聞かせ、夜は「豪華!ママンの手作りなんでも煮」をお供えしました。

娘も習い事へ行く途中、車の中で神様にブルの事をお願いしておりました。「ブゥちゃんがまた元気になりますように」で不覚にも泣きそうになりましたが。あちらで元気にやっていると思います。

そんな娘、今日もブルはいつも通り家にいるそうです。カッパも帰宅後、「(今日を迎えても)ブルはいる気がするけどね。」、ヨメもなんとなく、ブルを感じます。今日は特に感じる。多分居てくれてるなぁ。部屋の雰囲気に質量がある感じする。何て言えばいいか分からないけれど。密度が濃い。

今日はまたタイムリーにママ友が声を掛けてくれてブルについてお悔やみを、、と言ってくれました。幼稚園ではもうブルの話もあまりしなくなったからね、やっぱりこれもブルが今日繋げてくれたかな。
夜はどうしても湿っぽい気持ちになりますね。と言う訳でお気に入りの1枚。

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↑バナナのおもちゃやで〜。
歴代ベストなビジュアルのトイやわ。
本人も恍惚やんけ

後ろに見える斜めってるのはソールズベリーの大聖堂。なんとマグナカルタが鎮座しております。さすがにブルさんは入れないので、ママンとパパンが交互にマグナカルタを見る間お留守番。その間に町のペットショップで見つけたバナナのトイで遊んでいます。
このバナナ、なんかこの旅で終了した気がする。。ブルさん渾身の力でサクッと終了したような気がします。あとバナナの身の部分がクッションなので、ブルさんの謎の黒い液体で大変残念な事になりサクッと強制終了させたような気も。。持って帰りたかったなぁ、日本に。

この旅では化石探しのできるライムリージスの海岸(2枚貝の化石とアンモナイトの化石を見つけた)に行った後にこの町で1泊し、帰りはストーンヘンジやら遺跡のある町を観光したような記憶です。ストーンヘンジは世界がっかり何とやらなので鉄網越しに見ますた。見れます。近づけないだけです。

ブゥちゃん色々旅したね。前世を活かして大活躍するのだよ。そして必ずママンとご縁のある場所に帰っておいで。インビジブルブゥちゃんの方はママンのそばにいつだっていておくれ。また夢にも出てきておくれ。
くっそぅくっそぅ










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by wakka-w | 2017-06-20 23:02 | 今日のブルち | Comments(0)

2008年コッツウォルズ ボート オン ザ ウォーター

ボートオンザウォーターは観光客でとても賑やかな町でした。結構大きめのコッツウォルズだったような。日本人観光客もたくさん来てました。

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↑広くて浅い川が町を流れています。
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↑気持ちの良い街並みですね、ここで皆何をしているかというと、、
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↑博打です。あっひぃるぅちゃ〜〜んレースです。
1ポンドが10ポンドになります。
主催者への完全なるドネーション。

この町で出会ったもの、、

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↑カッパはドードーに出会いました。
今もうちのテラスにいます。頭がもげたのをヨメに修繕されて。
ところで何でこんなにドードーだけ
離れているんですかね。
そりゃまぁ牛や羊とはねぇ、、クスクス
仕入れたばっかりで早々に売れたらしいよ!うちにだよ!!
うちが買ってなかったら多分今でもこの店にいるよ。
もう非売品になって店の看板くらいになってるかもな!

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↑ブゥブはブリンドルちゃんに出会いました。
ブゥブより若かったと思います。ヨメがイギリスで見たフレブルは
ナイツブリッジのパイドちゃんと、このブリンドルちゃんだけでした。
今はもうちょっと増えているのかしらね。


この後ブロードウェーに立ち寄ったんだよ。とっても可愛い八百屋さんがあってね。多分他のコッツウォルズとアクセスが良いのかな。あそこも2回は行きました。






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by wakka-w | 2017-06-13 09:38 | 今日のブルち | Comments(0)

2008年 コッツウォルズ

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↑うま

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↑ブル

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ぜんっぜん覚えていないけれど、時系列ではボートオンザウォーターの後に寄ったブロードウェーというコッツウォルズの近くみたいです。
あぁ、なんとなく途中車がいっぱい停まっているパーキングを見つけて寄ったような記憶。。確か緩いカーブの先の道路脇に適当なパーキングがあったような。。ちゃんとしパーキングもあるけれど適当なパーキングがその先にあったような。。
って事は多分たまたま見つけた場所なので名も知らぬ牧場っぽいな。

田園風景というのでしょうか。ドライブするとこういう景色を走るので気持ちよい。

あぁ、気持ち良さそうですねぇ。でも多分画像のヨメはンコ踏まんか細心の注意を払って歩いていると思いますが。ブルがンコに興味を示さんか鷹のような目で監視していると思いますが。






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by wakka-w | 2017-06-11 09:50 | 今日のブルち | Comments(0)

小休止

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↑何故がマズい顔のブル。あ?なんでちか。
そんな事より思い出話しようぜ!(by 中島)

今日はちょっと小休止。延々小休止にならんことを願います。

昨日ちょっと長い散歩に行ってブルを思い出しては悲しい気持ちになっていたヨメ。
こういう日はね、その後ブルを身近に感じます。多分「またでちか、仕方ないでちね」と側にいてくれているんだと思います。

昨日も夕方、昼間の寂しさを引きずったままの習い事の帰り、すっごい偶然でひっさびさに学年の違うママ友にお会いしました。お友達はもう小学校に通われていてその辺りで会う事はもう久しくなかったのですが。。

ブゥちゃんの話をして、あぁこれはブルが引き合わせてくれたなぁと思いながら帰宅。
間髪入れず宅配のお兄さんが来たんですが、珍しく長話に。今までそんなに話したことがなかったのですが、最近お子さんが生まれたらしく、ちょうど叱られてグズグズしている娘の話から始まり家族の話になり犬の話になり。うちのはこのGWにね、、って話したらどうもご近所さんから聞いていたようで、家族だから辛さが半端ないですよね、って話になりました。
あぁ、これもまたブルが引き合わせてくれたなぁ。

ブルはそばに居てくれてるらしい。ブゥちゃんロスが止まらん。



(次回予告なるか)
ブゥちゃん、貴方ね、2008年のコッツウォルズ、マナーホテルで泊まってロンドンへの帰宅途中でボート オン ザ ウォーターに寄っただけじゃなくてブロードウェーにまで寄ってるみたいよ。しかも翌々週だかには湖水地方まで行ってるわ。
カッパは仕事してたのか?










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by wakka-w | 2017-06-09 12:53 | 今日のブルち | Comments(0)

2008年コッツウォルズ ロウアースローター

今日は自由が丘にコンタクトを買いに行きまして、イエナのクロワッサンが美味しいと聞いたのでついでに食べてきました。インテリアショップ アクメの向かい。1階にパン屋さんがあってイートインできます。
パンがどれも素敵だった。そしてクロワッサン、美味しかったー。
パンもいくつかチョイスして持ち帰り。

散歩がなくなってから運動不足なので帰りは徒歩で。どこもかしこも大なり小なりブルとの思い出があってなんとも悲しい帰り道になりました。どうしようもない。時間でしか解決できない。

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さて記憶を飛ばして2008年ロンドン生活へ。
バイブリーで鱒の養殖場をブルと冷やかした後はマナーハウスのあるロウアースローターへ向かいました。
ここが初めてのマナーハウス宿泊となりましたが、ここがまた素晴らしくて。マナーハウスの中では有名なホテルだと思います。我々の他にも日本人の方がいらっしゃいました。
マナーハウスの前は牧草地、フットパスを抜けるとアッパースローターという古い粉挽き小屋が資料館のようになっている小さな町にたどり着きます。
ジェレミーブレッドのシャーロックホームズの世界。事件が起きてもあたしゃ不思議じゃないね。

お部屋について一息ついたら領地を眺められるドローイングルームでお茶。食事の間までにフットパスを通って粉挽き小屋まで行ってきました。

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↑ちょっと外に出たらこれだよ。広大なんだよ。
目の前の屋敷がLORDS OF THE MANOR HOTEL&RESTAURANT
ホテルを背にしてずんずんフットパスを歩きます。

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↑う〜ん、世界は広大でち。

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↑マジでこれから行くん?なヨメ。もう夕方やで。
このフットパス、どんだけ掛かるん。


夕方なのですでに羊はおらず。夕飯までに戻ってこれるのか?これからどんどん暗くなるんちゃうの、、と思いつつ、気持ち良いので頑張って歩きます。さぁ粉挽き小屋のあるアッパースローターはどんな所ぞ。


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↑誰もおらんでち。

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↑誰もいない。。

しつこいですが夕方なんでね。明るいけれど6時過ぎとかそんなんちゃうかな。誰も外になんぞおらんのだよ。徘徊するまばらな観光客以外は。粉挽き小屋も閉まるギリギリでショップだけ覗けました。
アッパースローターは、粉挽き小屋、以上、みたいな村です。フットパスも素晴らしいしその先の村も素敵なので散歩はオススメ。

頑張って戻った後のホテルでの食事、とっても美味しかったです。マナーホテルは食事が美味しいところばかりだな。ドレスコード、そこそこしっかりね。

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↑翌朝はあいにくの雨。やっぱり誰もいないのであった。
朝も勢いづいて来ちゃったけど、やっぱり広いね〜ん。

翌朝は小雨。ホテル周辺の散歩で出会った人にグッドモーニングと挨拶したらグッドじゃない、と言われました。そりゃそうだ。

さてロンドンへの帰り道はダックレースをしていた愉快なコッツウォルズ、ウォーター オン ザ ボートに寄ります。ここでカッパは運命の出会いを果たします。












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by wakka-w | 2017-06-08 13:06 | 今日のブルち | Comments(0)

2008年コッツウォルズ バイブリー

今日はコッツウォルズのバイブリー。ここも2回来ました。2回目は別のコッツウォルズに行く途中で立ち寄ったの。この日が初めてイギリスで運転した日な記憶です。コッツウォルズに行くならレンタカーが便利。いろんな村が、車ならそこそこの距離で点在しているので。

こちらの村は鱒の養殖場、以上、みたいな村です。小ぢんまりしていますが水のある風景でとても美しい。そしていつも人気の場所です。車は川沿いに縦列駐車している人が多かったわ。

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↑白いテントはカフェになっています。軽食でランチしました。
鱒も勿論食べられます。
このテントの奥のハウスを抜けると、、

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↑なんて素敵な鱒の養殖場でしょう。養殖場でこれ。
これはジェレミーフィッシャーどんもどっかに居ますね。
そして鱒に翻弄されるがよいわ。

イギリスの基準はよく分からないけれど、、ここも犬と一緒に見学できます。多分外での躾がちゃんとできているのが前提だからでしょうね。こういう所でマーキングしようとする犬はいないし。

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↑美ちぃ池でちね。生き延びて主になっている鱒もいるんでちかね。
思わずマーキングしたくなるでちけど
ママンに鬼の形相で監視されているからそんな事はせんでちよ。
ここ、鱒の養殖場なんでちけど、黒鳥さんいるでち。
カモさんは雛もいたでち。でも黒鳥さんは何するシトぞ。
黒鳥さんでもいいんでちね。カモさんと食べるもんは一緒なんでちかね。
僕は白鳥、黒鳥さん達とは折り合いがつかないでち。
奴らはチンピラのような鳥さんなんでちよ。
さすが湖面では優雅なやつらも水面下では何とやらでちね。
何でもかんでも見た目に騙されちゃいかんでちよ。
(目で語るブル)

鱒の養殖場近くには小道があってそこもとても気持ちが良いです。どこにつながる、とかはないようですが、、(すぐそこのお家の並ぶ道に繋がってたような。)

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↑クシャん!ぎゃ!目が!目が!!(byムスカ)
いいえ、くしゃみした瞬間です

そうそう。この日もマナーホテルに泊まりましたが、ホテルに犬の備品がないのでトイレットペーパー1巻を常に持ち歩いていたママンです。自分とカッパの1泊よりブルの粗相に怯えて重装備のママンとパパン。いつも杞憂で終わっていたので良かったですが。備えあれば憂いなし。

バイブリーを後にして向かったホテルはこれまた素晴らしいマナーホテル。領主様のお屋敷だったのでしょうね。ホテルの目の前は牧草地、フットパスを抜けると古い粉挽き小屋のある小さな村に辿りつきます。






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by wakka-w | 2017-06-07 08:53 | 今日のブルち | Comments(0)

写真2008年バース

仮宿からオックスフォードに日帰りで行った(ブルさんは多分留守番)次はイースター休暇。初めてブルと一緒に1泊旅行に出かけました。目的地はバース。

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↑多分パディントン駅。ブルもそのままヌーディスト?で車内に入ります。


途中コッツウォルズの「ブラッドフォード オン エーヴォン」に立ち寄りました。何でかな、当初の予定には入っていなかった町ですが、多分カッパが思いついたのでしょう。言われるがままのブルとヨメ。

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↑という訳で早速ブラッドフォード以下略です。
エーヴォン川が流れているのでナローボートを間近に見れました。
ロンドンだとロンドンZOOからナローボートに乗れるよ。
楽しいよ。チケットが可愛いよ。


素敵な町でした。コッツウォルズの中ではあまり知られていない町のようで、観光客も日本人は見かけず。個人旅行で来ていると思われるヨーロッパの人がパラパラって感じか。

軽く散策した後にバースに行ったのよね、、多分。記憶が曖昧です。
バースはもちろん古いお風呂が観光地な訳ですが、ブルが中に入れるわけもなく。という訳でブルさんは町を散策した後にホテルでお留守番したのかな。ホテルに付いているスパに行く時もブルは部屋でお留守番でした。でもそれがお願いできる愛こぶたでありがたかったです。

ブルの部屋での定位置は机の下。持参のブランケットをベッド代わりにしてお昼寝。確か貴重品はブルのベッドの下に隠してスパとか行ったような。。

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↑なんか腹の下に仕込まれた(多分家の鍵とか)んでちよ。
ごつごつしている気がす、、、気にならないでちね。
スヤスヤ。


翌日、帰る前にブルさんも一緒に見れる世界遺産を鑑賞。

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↑ロイヤルクレッセントやで〜。長いやでー

そしてまた全く理由が記憶にないのですが、カッパが思いついたのでしょう。帰りはカッスル クームというコッツウォルズに立ち寄りました。駅からタクシーで行って、1時間くらいしたら迎えに来てもらったとか記憶。もちろんむっちゃ寒いねん。でもお土産やさんが1つ、どえらくオシャレなマナーホテルが1つ、パブ、以上!みたいな町なのでパブのテラスでビール飲みながらタクシーを待ちました。

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↑カッスル クーム、以上。みたいな小さい町。
でも大好きな町になりました。
ロンドン生活最後の方で再訪したから。
ブルさん、ムキムキ。最盛期やね〜
高さが足りないからって橋の上に乗せられたんでちよ。

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↑奥のマナーホテルに惚れて再訪しました。
再訪はバレンタインの時期。素敵でした。
こちら、食事もとても美味しかったです。また行きたい。
川沿いに水仙やスノードロップがポツポツ咲いていてね、
とっても素敵だったでち。

電車もタクシーもホテルもそのまんまでいいから犬連れはありがたい。でもペットシートとかはないからね。日本と躾が違うので別に至れり尽せりな訳ではありません。犬オッケーでも犬用品なんてホテルにありません。







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by wakka-w | 2017-06-06 11:20 | 今日のブルち | Comments(0)

写真2008年ロンドン

今日は2008年のロンドンのハイドパークの写真。

ハイドパークと言ってもブルさんの散歩はいつも東の端っこばかりでしたが。正しくはケンジントンガーデンズって言うのかな。

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↑ふれあいも馴れ合いもないですが、
池は入ろうと思えばジャブジャブ行けます。バリアフリー。
多分その前に白鳥にどやされそうですが。
今地図を見たらサークルポンドという名前らしい。

住まいが決まるまで仮宿に住んでいました。最寄りはグロースターロード駅。突っ切ったらノッティングヒルがあります。すぐ近くにナショナルヒストリーミュージアムやロイヤルアルバートホールがあったり、散歩がてらナイツブリッジまで歩ける良い場所でした。カッパが研修で過ごした時にヨメも遊びに行ったので土地勘も少々ありました。

ブルとは到着翌日から散歩しました。仮宿のすぐ近くにスタバがあって、そこで飲み物を買ってパークに行ったりしていましたが、仮宿2日目だかに外でブルと待っている(オーダーさえ怖いのでカッパ頼み)と外で飲んでいた英国紳士に

昨日ハイドパークで散歩してたでしょ。

と声を掛けられドキドキしたのを覚えています。「オーダーさえ怖いから外で待ってんのに、まさかオーダーより難しい会話がやってくるとは。」なんて恐ろしい街、ロンドン(?)
ブルはそれくらい目立っていました。今は知りませんが、当時はフレブルのブリーダーさんがロンドン郊外の1件とかそんなんだったのか、とにかくフレブルを飼いたいけれどどこで出会えるのか分からないフレブル難民にもよく声を掛けられました。ヨメにとっては決死の散歩。
どこで出会えたの?みたいな事を聞かれて日本から連れて来たのよ、って答えると「そっかー、、orz」みたいな。

散歩中もゴージャスゴージャス言われてました。この男がゴージャス。。?言葉のニュアンスがよく分からないヨメ。なんてゴージャスなカラー!みたいな事も言われました。ゴールデンも一緒じゃね?似てなくね?きな粉餅色。
とにかく温かい目に囲まれいつも会話のきっかけになっていたブルさんです。

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↑この白鳥とは結局和解する事なく、
ブルさんは常に招かれざる客として敵対視されていました。
ブルさん?もちろんアンチ眼中。どーでもいいんでちよ。
それよりママン、おやつ持ってないでちかね。


そうそう、リードをしていたら可哀想!と勝手に外された事もありました。なにしてくれてんだ!ブルが捕まらないので大層謝られましたが。だから日本から来たからこっちの躾とは違う、って(中学英語で)言っただろうが!

ロンドンでペット用品を扱うお店はあまり見かけませんでしたが、仮宿のすぐそばには珍しくペットショップがあって餌やオモチャを求めて覗く事も何度か。パイドが近くに住んでいると聞いた事がありました。確かいつだったか会えた記憶。。
リードやカラーもオシャレなものが多かったなぁ。

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↑仮宿では机の下がブゥちゃんベッドでした。
日本から一緒に旅をしたイケアのドラゴンもこの頃はまだ健在ですね。
確か帰国の時に業者さんに捨てられた記憶、勝手に。
お役目は果たしてくれました。


この仮宿から初めて行った旅はバースだったっけ。もちろんブルも一緒です。












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by wakka-w | 2017-06-05 09:48 | 今日のブルち | Comments(0)

写真

懐かしい写真フォルダを開けました。しばしお付き合いください。

2008年、カッパの仕事の関係でロンドンに1年住む事になりました。もちろんブルも一緒に。ブルは3歳で行って4歳で帰国しました。狂犬病関係に厳しいイギリスなので事前準備に時間は掛かかるし、犬を移動させる情報もなかなかないし、そもそも短頭種のフレンチブルドッグを乗せてくれる飛行機もない、ととにかく苦労したのが懐かしいです。ご存知の方はもう何度も聞かされている話ですね、すみません。しかし書く。

ブルは当時直行便ではイギリスに入国できず、ドイツまで飛行機、そこから陸路でイギリス入りしました。我々も飛行機でドイツに入り、フランクフルトでブルを自分たちで受け取った後にホテルに1泊。翌日ブルの陸路入りをお願いした業者さんにブルをお願いしてロンドンに一足先に飛行機で入りました。

さて、フランクフルトでブルを受け取ってホテルに着いたのは夕方。一息ついて夕食をとりに街に出ました。翌日午前中には業者さんがブルを迎えにくるので夕食時と早朝のみ、ショップの開いていない時間でのフランクフルト観光でした。
夕食はパブに毛が生えた程度のレストランに入った記憶。ブルが一緒に入れるレストランを探してフラフラ散策した記憶です。美味しいものよりも、ブルと一緒に店内で食事が取れた事が嬉しかったなぁ。あぁ、外国に来たんだな、ってしみじみ思いました。

ショップが開いている時間だったらファーバーカステルでボールペンを買いたかった、、と思ったのを今でも覚えています。結局ロンドンで買いました。カッパに良いものをプレゼントして本当に良かったと思っているヨメ。今そのボールペンはヨメが使っています。本当にプレゼントして良かった

今日はその時フランクフルトで泊まったホテルでの1室。とびきり美しいブル。

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↑なにこのモデル犬。僕これからロンドン行くんでちよ。




今日のロンドン、心が痛みます。




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by wakka-w | 2017-06-04 12:14 | 今日のブルち | Comments(0)

今朝方夢を見ました。初めてブルが夢に現れました。

場所は参道の入り口のような場所でした。結構沢山の人がいて、多分犬もいたように思います。入り口はスポットライトを当てたようにほんのり明るく、参道の奥に行くにつれ暗くなっていくようです。
入り口に立って一呼吸置いたところでブルが横に来てくれました。ブルは参道の奥をじっと見ています。夢の中の自分はブルが逝ってしまった事は理解しており、横にブルが来てくれたのがとても嬉しくて、同時にブルに触る事ができるだろうか、、と心配しながらブルを撫でました。感触を覚えている、撫でれたよー。嬉しくてせめて毛が残ればいいな、とブルの毛を摘んだ事も覚えています。

私が撫でるとすぐにブルは出発しました。私と目を合わせる事はなく、それが少し寂しかったです。寂しかったのにブルが参道の奥に進むのを追いかけたいという衝動的な気持ちはありませんでした。静かに穏やかに見送るだけの自分に、ちょっとだけ不思議な気持ちです。ブルに声も掛けなかったな。
周りの人や犬も同じように、入り口でそれぞれ誰かと話をした(声は聞こえませんでしたが)後はそれぞれが参道の奥に進んでいきました。見送る方は皆それが当たり前のように静かに見送っています。悲しい場面ではなかったと思う。

目が覚めて、ブルを触れて良かったと嬉しかったのと同時にブルはとうとう本当にいってしまったのだろうか、と悲しくなりました。ずーっと悩んだ朝だったのですが、娘にブルはまだいる?と聞くとママの横に座っているよ、との事。

おかしなもので、どっちが本当なのだろう、、とますます悩んでしまいました。スピリチュアル過ぎて本当も嘘もないと思うけれど。
やっぱりブルはもういないのかな?もう次のステージに行っちゃったのかな?でもまだ四十九日は来ていないよ。ブル、早すぎない?

悩んだままカッパとランチして帰り道でこの夢の話をし、その後娘に聞いたら、、と話を続けたところ、カッパがプッと笑って一言。「ブル、すぐ戻ってきたんやね。散歩やん」。この発想にえ?と。
あぁ、そっか。ブル、ちょっと進んで戻ってきてくれたのか。そんな事考えもしなかったな。そうか、そうだよね。別に一心不乱に前を目指す必要はないのか。犬だしね。カッパの言葉に安心しました。

ブルは明日で28日目(よなぬか)を迎えます。行ったり来たりで楽しくやっているのかな。




More 等々力渓谷からの帰り道。
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by wakka-w | 2017-05-29 21:17 | 今日のブルち | Comments(0)

一番上が海水魚のライム坊や。次のお兄ちゃんも海水魚のインディ。。そんなお兄ちゃん達が居る我が家のブルち生活日記
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: 今日の点取り占い :
 
皆さん今月の
ナショジオ
買いました?


79点


恐竜のミイラですよ!
むっちゃ恐竜の
まんまですよ!!

鳥ぃ?はぁ?なにそれ。

ってくらい
鱗な恐竜のミイラ。

しかも顔がいい!
むっちゃ恐竜!!
(稚拙な感想)

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