フレンチブルのワンコそば in Japan

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2008年コッツウォルズ ロウアースローター

今日は自由が丘にコンタクトを買いに行きまして、イエナのクロワッサンが美味しいと聞いたのでついでに食べてきました。インテリアショップ アクメの向かい。1階にパン屋さんがあってイートインできます。
パンがどれも素敵だった。そしてクロワッサン、美味しかったー。
パンもいくつかチョイスして持ち帰り。

散歩がなくなってから運動不足なので帰りは徒歩で。どこもかしこも大なり小なりブルとの思い出があってなんとも悲しい帰り道になりました。どうしようもない。時間でしか解決できない。

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さて記憶を飛ばして2008年ロンドン生活へ。
バイブリーで鱒の養殖場をブルと冷やかした後はマナーハウスのあるロウアースローターへ向かいました。
ここが初めてのマナーハウス宿泊となりましたが、ここがまた素晴らしくて。マナーハウスの中では有名なホテルだと思います。我々の他にも日本人の方がいらっしゃいました。
マナーハウスの前は牧草地、フットパスを抜けるとアッパースローターという古い粉挽き小屋が資料館のようになっている小さな町にたどり着きます。
ジェレミーブレッドのシャーロックホームズの世界。事件が起きてもあたしゃ不思議じゃないね。

お部屋について一息ついたら領地を眺められるドローイングルームでお茶。食事の間までにフットパスを通って粉挽き小屋まで行ってきました。

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↑ちょっと外に出たらこれだよ。広大なんだよ。
目の前の屋敷がLORDS OF THE MANOR HOTEL&RESTAURANT
ホテルを背にしてずんずんフットパスを歩きます。

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↑う〜ん、世界は広大でち。

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↑マジでこれから行くん?なヨメ。もう夕方やで。
このフットパス、どんだけ掛かるん。


夕方なのですでに羊はおらず。夕飯までに戻ってこれるのか?これからどんどん暗くなるんちゃうの、、と思いつつ、気持ち良いので頑張って歩きます。さぁ粉挽き小屋のあるアッパースローターはどんな所ぞ。


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↑誰もおらんでち。

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↑誰もいない。。

しつこいですが夕方なんでね。明るいけれど6時過ぎとかそんなんちゃうかな。誰も外になんぞおらんのだよ。徘徊するまばらな観光客以外は。粉挽き小屋も閉まるギリギリでショップだけ覗けました。
アッパースローターは、粉挽き小屋、以上、みたいな村です。フットパスも素晴らしいしその先の村も素敵なので散歩はオススメ。

頑張って戻った後のホテルでの食事、とっても美味しかったです。マナーホテルは食事が美味しいところばかりだな。ドレスコード、そこそこしっかりね。

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↑翌朝はあいにくの雨。やっぱり誰もいないのであった。
朝も勢いづいて来ちゃったけど、やっぱり広いね〜ん。

翌朝は小雨。ホテル周辺の散歩で出会った人にグッドモーニングと挨拶したらグッドじゃない、と言われました。そりゃそうだ。

さてロンドンへの帰り道はダックレースをしていた愉快なコッツウォルズ、ウォーター オン ザ ボートに寄ります。ここでカッパは運命の出会いを果たします。












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by wakka-w | 2017-06-08 13:06 | 今日のブルち | Comments(0)

2008年コッツウォルズ バイブリー

今日はコッツウォルズのバイブリー。ここも2回来ました。2回目は別のコッツウォルズに行く途中で立ち寄ったの。この日が初めてイギリスで運転した日な記憶です。コッツウォルズに行くならレンタカーが便利。いろんな村が、車ならそこそこの距離で点在しているので。

こちらの村は鱒の養殖場、以上、みたいな村です。小ぢんまりしていますが水のある風景でとても美しい。そしていつも人気の場所です。車は川沿いに縦列駐車している人が多かったわ。

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↑白いテントはカフェになっています。軽食でランチしました。
鱒も勿論食べられます。
このテントの奥のハウスを抜けると、、

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↑なんて素敵な鱒の養殖場でしょう。養殖場でこれ。
これはジェレミーフィッシャーどんもどっかに居ますね。
そして鱒に翻弄されるがよいわ。

イギリスの基準はよく分からないけれど、、ここも犬と一緒に見学できます。多分外での躾がちゃんとできているのが前提だからでしょうね。こういう所でマーキングしようとする犬はいないし。

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↑美ちぃ池でちね。生き延びて主になっている鱒もいるんでちかね。
思わずマーキングしたくなるでちけど
ママンに鬼の形相で監視されているからそんな事はせんでちよ。
ここ、鱒の養殖場なんでちけど、黒鳥さんいるでち。
カモさんは雛もいたでち。でも黒鳥さんは何するシトぞ。
黒鳥さんでもいいんでちね。カモさんと食べるもんは一緒なんでちかね。
僕は白鳥、黒鳥さん達とは折り合いがつかないでち。
奴らはチンピラのような鳥さんなんでちよ。
さすが湖面では優雅なやつらも水面下では何とやらでちね。
何でもかんでも見た目に騙されちゃいかんでちよ。
(目で語るブル)

鱒の養殖場近くには小道があってそこもとても気持ちが良いです。どこにつながる、とかはないようですが、、(すぐそこのお家の並ぶ道に繋がってたような。)

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↑クシャん!ぎゃ!目が!目が!!(byムスカ)
いいえ、くしゃみした瞬間です

そうそう。この日もマナーホテルに泊まりましたが、ホテルに犬の備品がないのでトイレットペーパー1巻を常に持ち歩いていたママンです。自分とカッパの1泊よりブルの粗相に怯えて重装備のママンとパパン。いつも杞憂で終わっていたので良かったですが。備えあれば憂いなし。

バイブリーを後にして向かったホテルはこれまた素晴らしいマナーホテル。領主様のお屋敷だったのでしょうね。ホテルの目の前は牧草地、フットパスを抜けると古い粉挽き小屋のある小さな村に辿りつきます。






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by wakka-w | 2017-06-07 08:53 | 今日のブルち | Comments(0)

写真2008年バース

仮宿からオックスフォードに日帰りで行った(ブルさんは多分留守番)次はイースター休暇。初めてブルと一緒に1泊旅行に出かけました。目的地はバース。

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↑多分パディントン駅。ブルもそのままヌーディスト?で車内に入ります。


途中コッツウォルズの「ブラッドフォード オン エーヴォン」に立ち寄りました。何でかな、当初の予定には入っていなかった町ですが、多分カッパが思いついたのでしょう。言われるがままのブルとヨメ。

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↑という訳で早速ブラッドフォード以下略です。
エーヴォン川が流れているのでナローボートを間近に見れました。
ロンドンだとロンドンZOOからナローボートに乗れるよ。
楽しいよ。チケットが可愛いよ。


素敵な町でした。コッツウォルズの中ではあまり知られていない町のようで、観光客も日本人は見かけず。個人旅行で来ていると思われるヨーロッパの人がパラパラって感じか。

軽く散策した後にバースに行ったのよね、、多分。記憶が曖昧です。
バースはもちろん古いお風呂が観光地な訳ですが、ブルが中に入れるわけもなく。という訳でブルさんは町を散策した後にホテルでお留守番したのかな。ホテルに付いているスパに行く時もブルは部屋でお留守番でした。でもそれがお願いできる愛こぶたでありがたかったです。

ブルの部屋での定位置は机の下。持参のブランケットをベッド代わりにしてお昼寝。確か貴重品はブルのベッドの下に隠してスパとか行ったような。。

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↑なんか腹の下に仕込まれた(多分家の鍵とか)んでちよ。
ごつごつしている気がす、、、気にならないでちね。
スヤスヤ。


翌日、帰る前にブルさんも一緒に見れる世界遺産を鑑賞。

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↑ロイヤルクレッセントやで〜。長いやでー

そしてまた全く理由が記憶にないのですが、カッパが思いついたのでしょう。帰りはカッスル クームというコッツウォルズに立ち寄りました。駅からタクシーで行って、1時間くらいしたら迎えに来てもらったとか記憶。もちろんむっちゃ寒いねん。でもお土産やさんが1つ、どえらくオシャレなマナーホテルが1つ、パブ、以上!みたいな町なのでパブのテラスでビール飲みながらタクシーを待ちました。

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↑カッスル クーム、以上。みたいな小さい町。
でも大好きな町になりました。
ロンドン生活最後の方で再訪したから。
ブルさん、ムキムキ。最盛期やね〜
高さが足りないからって橋の上に乗せられたんでちよ。

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↑奥のマナーホテルに惚れて再訪しました。
再訪はバレンタインの時期。素敵でした。
こちら、食事もとても美味しかったです。また行きたい。
川沿いに水仙やスノードロップがポツポツ咲いていてね、
とっても素敵だったでち。

電車もタクシーもホテルもそのまんまでいいから犬連れはありがたい。でもペットシートとかはないからね。日本と躾が違うので別に至れり尽せりな訳ではありません。犬オッケーでも犬用品なんてホテルにありません。







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by wakka-w | 2017-06-06 11:20 | 今日のブルち | Comments(0)

写真2008年ロンドン

今日は2008年のロンドンのハイドパークの写真。

ハイドパークと言ってもブルさんの散歩はいつも東の端っこばかりでしたが。正しくはケンジントンガーデンズって言うのかな。

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↑ふれあいも馴れ合いもないですが、
池は入ろうと思えばジャブジャブ行けます。バリアフリー。
多分その前に白鳥にどやされそうですが。
今地図を見たらサークルポンドという名前らしい。

住まいが決まるまで仮宿に住んでいました。最寄りはグロースターロード駅。突っ切ったらノッティングヒルがあります。すぐ近くにナショナルヒストリーミュージアムやロイヤルアルバートホールがあったり、散歩がてらナイツブリッジまで歩ける良い場所でした。カッパが研修で過ごした時にヨメも遊びに行ったので土地勘も少々ありました。

ブルとは到着翌日から散歩しました。仮宿のすぐ近くにスタバがあって、そこで飲み物を買ってパークに行ったりしていましたが、仮宿2日目だかに外でブルと待っている(オーダーさえ怖いのでカッパ頼み)と外で飲んでいた英国紳士に

昨日ハイドパークで散歩してたでしょ。

と声を掛けられドキドキしたのを覚えています。「オーダーさえ怖いから外で待ってんのに、まさかオーダーより難しい会話がやってくるとは。」なんて恐ろしい街、ロンドン(?)
ブルはそれくらい目立っていました。今は知りませんが、当時はフレブルのブリーダーさんがロンドン郊外の1件とかそんなんだったのか、とにかくフレブルを飼いたいけれどどこで出会えるのか分からないフレブル難民にもよく声を掛けられました。ヨメにとっては決死の散歩。
どこで出会えたの?みたいな事を聞かれて日本から連れて来たのよ、って答えると「そっかー、、orz」みたいな。

散歩中もゴージャスゴージャス言われてました。この男がゴージャス。。?言葉のニュアンスがよく分からないヨメ。なんてゴージャスなカラー!みたいな事も言われました。ゴールデンも一緒じゃね?似てなくね?きな粉餅色。
とにかく温かい目に囲まれいつも会話のきっかけになっていたブルさんです。

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↑この白鳥とは結局和解する事なく、
ブルさんは常に招かれざる客として敵対視されていました。
ブルさん?もちろんアンチ眼中。どーでもいいんでちよ。
それよりママン、おやつ持ってないでちかね。


そうそう、リードをしていたら可哀想!と勝手に外された事もありました。なにしてくれてんだ!ブルが捕まらないので大層謝られましたが。だから日本から来たからこっちの躾とは違う、って(中学英語で)言っただろうが!

ロンドンでペット用品を扱うお店はあまり見かけませんでしたが、仮宿のすぐそばには珍しくペットショップがあって餌やオモチャを求めて覗く事も何度か。パイドが近くに住んでいると聞いた事がありました。確かいつだったか会えた記憶。。
リードやカラーもオシャレなものが多かったなぁ。

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↑仮宿では机の下がブゥちゃんベッドでした。
日本から一緒に旅をしたイケアのドラゴンもこの頃はまだ健在ですね。
確か帰国の時に業者さんに捨てられた記憶、勝手に。
お役目は果たしてくれました。


この仮宿から初めて行った旅はバースだったっけ。もちろんブルも一緒です。












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by wakka-w | 2017-06-05 09:48 | 今日のブルち | Comments(0)

写真

懐かしい写真フォルダを開けました。しばしお付き合いください。

2008年、カッパの仕事の関係でロンドンに1年住む事になりました。もちろんブルも一緒に。ブルは3歳で行って4歳で帰国しました。狂犬病関係に厳しいイギリスなので事前準備に時間は掛かかるし、犬を移動させる情報もなかなかないし、そもそも短頭種のフレンチブルドッグを乗せてくれる飛行機もない、ととにかく苦労したのが懐かしいです。ご存知の方はもう何度も聞かされている話ですね、すみません。しかし書く。

ブルは当時直行便ではイギリスに入国できず、ドイツまで飛行機、そこから陸路でイギリス入りしました。我々も飛行機でドイツに入り、フランクフルトでブルを自分たちで受け取った後にホテルに1泊。翌日ブルの陸路入りをお願いした業者さんにブルをお願いしてロンドンに一足先に飛行機で入りました。

さて、フランクフルトでブルを受け取ってホテルに着いたのは夕方。一息ついて夕食をとりに街に出ました。翌日午前中には業者さんがブルを迎えにくるので夕食時と早朝のみ、ショップの開いていない時間でのフランクフルト観光でした。
夕食はパブに毛が生えた程度のレストランに入った記憶。ブルが一緒に入れるレストランを探してフラフラ散策した記憶です。美味しいものよりも、ブルと一緒に店内で食事が取れた事が嬉しかったなぁ。あぁ、外国に来たんだな、ってしみじみ思いました。

ショップが開いている時間だったらファーバーカステルでボールペンを買いたかった、、と思ったのを今でも覚えています。結局ロンドンで買いました。カッパに良いものをプレゼントして本当に良かったと思っているヨメ。今そのボールペンはヨメが使っています。本当にプレゼントして良かった

今日はその時フランクフルトで泊まったホテルでの1室。とびきり美しいブル。

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↑なにこのモデル犬。僕これからロンドン行くんでちよ。




今日のロンドン、心が痛みます。




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by wakka-w | 2017-06-04 12:14 | 今日のブルち | Comments(0)

今朝方夢を見ました。初めてブルが夢に現れました。

場所は参道の入り口のような場所でした。結構沢山の人がいて、多分犬もいたように思います。入り口はスポットライトを当てたようにほんのり明るく、参道の奥に行くにつれ暗くなっていくようです。
入り口に立って一呼吸置いたところでブルが横に来てくれました。ブルは参道の奥をじっと見ています。夢の中の自分はブルが逝ってしまった事は理解しており、横にブルが来てくれたのがとても嬉しくて、同時にブルに触る事ができるだろうか、、と心配しながらブルを撫でました。感触を覚えている、撫でれたよー。嬉しくてせめて毛が残ればいいな、とブルの毛を摘んだ事も覚えています。

私が撫でるとすぐにブルは出発しました。私と目を合わせる事はなく、それが少し寂しかったです。寂しかったのにブルが参道の奥に進むのを追いかけたいという衝動的な気持ちはありませんでした。静かに穏やかに見送るだけの自分に、ちょっとだけ不思議な気持ちです。ブルに声も掛けなかったな。
周りの人や犬も同じように、入り口でそれぞれ誰かと話をした(声は聞こえませんでしたが)後はそれぞれが参道の奥に進んでいきました。見送る方は皆それが当たり前のように静かに見送っています。悲しい場面ではなかったと思う。

目が覚めて、ブルを触れて良かったと嬉しかったのと同時にブルはとうとう本当にいってしまったのだろうか、と悲しくなりました。ずーっと悩んだ朝だったのですが、娘にブルはまだいる?と聞くとママの横に座っているよ、との事。

おかしなもので、どっちが本当なのだろう、、とますます悩んでしまいました。スピリチュアル過ぎて本当も嘘もないと思うけれど。
やっぱりブルはもういないのかな?もう次のステージに行っちゃったのかな?でもまだ四十九日は来ていないよ。ブル、早すぎない?

悩んだままカッパとランチして帰り道でこの夢の話をし、その後娘に聞いたら、、と話を続けたところ、カッパがプッと笑って一言。「ブル、すぐ戻ってきたんやね。散歩やん」。この発想にえ?と。
あぁ、そっか。ブル、ちょっと進んで戻ってきてくれたのか。そんな事考えもしなかったな。そうか、そうだよね。別に一心不乱に前を目指す必要はないのか。犬だしね。カッパの言葉に安心しました。

ブルは明日で28日目(よなぬか)を迎えます。行ったり来たりで楽しくやっているのかな。




More 等々力渓谷からの帰り道。
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by wakka-w | 2017-05-29 21:17 | 今日のブルち | Comments(0)

まだダメだった。

四十九日を過ぎるまでは、と位牌とお骨をダイニング(ヨメの定位置)からよく見える場所に置いてあります。

今日、ずっと伝えたかったママ友にブルの事を伝え、思った以上に(心情的に)まだダメか、、と思いつつ凹んで娘の幼稚園送りから帰宅。
最近は「今日のブル」の写真を選んで位牌と共に飾ってあるのですが、「今日のブル」を選んであまりの可愛さに号泣。まだや、まだ完全復活まではいかん。
ブルがいないのが辛過ぎる。

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とはいえ日常は続く訳で、超おしゃべりな娘もいるわけで、いつでもかんでも悲嘆にくれる訳にもいかず。習い事の後にデパートでお買い物をしたら(冷凍讃岐うどんならカトキチやで。都内なら冷凍は探してでもカトキチや)たらの芽が。まだたらの芽あるのかー、と思ったら娘。娘はたらの芽が好きなの。ええんやで。

そろそろ終わりだからまぁいいか、と思ってたらの芽をカゴに入れて魚コーナーへ。ホタルイカがありました。こっちもまだあるのか、、と思ったら娘。目ざとく見つけた娘が「ねぇ、今日はホタルイカ揚げたのがいい。ホタルイカ食べましょ。」、、、おいおいおい、いいなぁ、自由でいいなぁと思いました。え、ええんやで、100円引きやらかまぁええで。。これ、3人で分けたら、、皆まで言うまい。

結局おうどんと揚げ物の夕食になりました。最初にたらの芽とホタルイカを揚げて締め的位置でおうどん。おっさんの夕食やん。娘が小さなおっさんに見える、、。

実は今日の1枚はブルと娘がそっくりな笑顔で撮られた1枚。種族が違うにも関わらずそっくりで娘の将来を心配する程ですが、その笑顔のシンクロ率が恐ろしい程高くて可愛い写真です。
でも「小さなおっさん」は似んでええ。そこまでシンクロしたらいかんのやで、、と無表情に思うヨメな訳です。あんた女の子やろ。なんで種族も性別も年齢もナチュラルに超えてんの。











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by wakka-w | 2017-05-17 19:32 | 今日のブルち | Comments(0)

ブルの心とソウル(魂)

出先から早く帰ろうとして車に乗り込んだ途端、あぁ早く帰る必要なんてないんだ、と毎回思ったり。
ダイニングで足元に目を向けてもこちらを見上げる大きなお顔がなかったり。



今日はGW明けでいよいよ幼稚園の1年が本格的にスタートするそんな集まりのあった日でした。散歩の途中で会うお友達も少なくなかったため病状も含めてブルの事を知ってくれているママ達も少なくなく、そんなママ達にはなるべくご報告を、と思っていたのですが、現状はやっぱりちょっと早かったみたいです。「ブルが、」というその言葉だけで涙目になるのでした。
でも皆んな知ってくれていたから。お悔やみの言葉と共に気遣いの言葉も頂き、やっぱりちゃんとご報告して良かったと思いました。

その流れで夕方の習い事。ブルが心配で早々に帰宅する事も多く、ここでもママ達にちょっと今こんな状態で、という話はしていたのでご報告したのですが、ミニヨメコちゃんは大丈夫だった?と気遣いのお言葉。

そう。ミニヨメコもブルの最期に立ち会っておりました。でもやはりまだ幼いのもあってか彼女は寂しさは有れど悲しさはあまりないみたい。それに幼稚園の教え(教育方針)も影響しているかと思いますが、母よりも神様が身近みたいです。だからブルは神様と一緒にいるから大丈夫、体やフワフワの毛(と聞く度にあいつの背中剛毛やったけどな、といつも思う母)はなくなって見えなくなっちゃったけれど、おうちには骨があるでしょう。ママの側には心と魂が付いているから大丈夫よ、とよく言います。母が泣きそうになると「泣きそうな時は大きく息をするのよ、こうやってね、ママもやってみて。大丈夫よ、私が付いているから。ブゥちゃんもいるよ。」(母に叱られて泣きそうになる度に泣くな!息を大きく吸って我慢しろ!と叱咤激励が飛ぶ娘)と励ましてくれます。

そんな話をお友達にしたら。
それじゃぁミニヨメコちゃんは感じるものがあるのかもしれないわね。ほら、子供って見えるって言うじゃない。大人よりもそういうのを感じる力が強いとか。

と自然に話してくれたのでした。この言葉、今の身には物凄く沁みました。今までのミニヨメコの励ましに説得力が生まれたというか。
ずーっと、ミニヨメコは「ブルがいなくて寂しい」のに何故もこんなにブルの死が無かったみたいなのかしら?死に対して希薄な感じがする(のは実際当然でしょうが。)のは心がまだまだ未熟だからか、それとも生まれて4年、まだまだ「生」に近いからか。。と思っていたのですが、ミニヨメコはブルを近くに感じているのかもしれません。しきりにママの側にブルの心と魂がある、と言ってくれるのも何か見えているのかな。何か感じるものがあるのかな。今も幼稚園から帰宅すると「ブル〜ただいま!」って言うし。
それなら私はもう泣く理由もないね。ブルさん見えないだけだから。

気持ちに折り合いをつけるのは本当に時間がかかる。人それぞれ方法も違う。こういう時に一人で鬱々とした気持ちを抱えるのも悪い事ではないと思います。私もブルが作ってくれたご縁がなければ、多分抱え込んで心の奥底にどんどん潜っていって浮上するキッカケを待つと思う。自分は元々はそのタイプだと思っているのですが、でも周りの人を巻き込んで気持ちを発散させて折り合いを見つけるのも悪くないなと実際今自分がやっている事を思い返して実感しています。
12年間ブルがコツコツとママンにプレゼントしつづけてくれた「ご縁」はこの時のためのものだったのかな、なんと用意周到な。実はできる男系のブルだったか。益々もう一度会って抱きしめたい。

帰り道、お友達の言葉にちょっと浮ついた私は娘に「ブルは今もママの側にいるのね、でもママには見えないな。今何してるのかな」と聞いたのですが、その答えが「じゃぁ神様に聞いてみる」とどこかに電話し始めて

あぁはい、あ、そうですか、分かりました。ガチャ ママ!神様がブゥちゃんはご飯食べてるって!

には思わずホッコリ。ミニヨメコ、神様にはもっと礼儀正しく接しろ、それよりブゥちゃん、いっつも食べてるやんけ(昨日聞いた時も食べてた。一昨々日聞いた時も食べてた。満腹君か。)。

今何かとブルの墓前にオヤツを並べまくっている私はもはや「久々に田舎に来た孫に間髪入れず次々とオヤツを出しまくるおばあちゃん」なあるある状態ですが、心の中では「こんなに取っ替え引っ替えオヤツを供えて数十年後にあの世でブルに会った時、ブルは餅のようになっていないだろうか」と多少心配もしております。
できれば数十年後にあの世で再会する時は全盛期の二人で会いたい。美女と野獣で会いたいと切に願います。















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by wakka-w | 2017-05-11 22:19 | 今日のブルち | Comments(0)

彷徨

心の拠り所を探してあてもなく旅に出ている心地の日々です。こんにちワンコ

お骨を拾ってすぐに帰省したのでその日の夜は実家でブルにお線香を炊きました。お線香の香りと鈴(りん)の響きがこんなに心を穏やかせるものになるとは、、小さな驚きでした。

ブルも飼い主も信仰に頓着しませんので、見送る、菩提を弔う方法に特に決め事はないのですが、それ故どうしようかなぁと思う時間も多く。実はそんな些細な事が不安を煽っていたんだと後で気づきます。

帰省の旅先でブルを想わせるちょっとしたものを手にした時、ブルの依代を見つけた気持ちがしました。そう思った途端、気持ちがすーっと軽くなるのを実感。
東京に戻って位牌やお骨の場所を作るとこれまた気持ちがすーっと軽くなるのを実感。

ブルと私が落ち着いて向き合える場所を作る事が気持ちを前に向けるきっかけになりました。今は位牌周りのお世話をしていると落ち着きます。
葬いの意味ってすごいなぁと実感中。

それから、、。
ブルがいないと日常の雑務が結構すぐ終わる事にも気づきました。あれ?もう終わっちゃった?まぁ今までダラダラしてたからねぇ、、12年間(この家に引っ越してきてからもブルの年齢と同じく12年)、と思ったのですが、でもそれだけではなく、事あるごとにブルを探したり(バーチカルの向こうで日光浴してる)、ブルに話しかけたり、ブルを見つめたり、ブルを触ったり、ブルにおやつをあげて自分も一緒にコーヒーを飲む、みたいな積み重ねで結構ブルと過ごす時間が多かったんだと思います。今思えばですが。まだまだ足りないけれど。
だから飼い主が思う以上に向き合った時間は多いのかな。慰めになるかしらん

実はこの家に引っ越してきてその年のゴールデンウィークにブルちをお迎えしたので、この時期から私が全くのお一人様でこの家で過ごすのは初めてだという事に気づきました。娘が幼稚園に行っている間の数時間ですが。
そうかー、そうなのか。なんだかしょうもない事に気がついてしまった。









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by wakka-w | 2017-05-09 09:50 | 今日のブルち | Comments(2)

一方通行の恋。(は必ずしも片思いではない。)

皆さまこんにちワンコそば。

ブルを荼毘に付し、その足でブル(の位牌)と共に帰省していました。帰省は元々予定していたもので、ブルも勿論連れての予定でした。
ところが帰省の前々日にちょっと様子がいつもと違うようになり、帰省をキャンセル。が、帰省予定の前日にブルは現世を卒業。そこからは流れるようにお葬式の時間が決まり、小さい頃からよく知るお友達にもお別れをしてもらい、翌日のお昼にはブルは小さな位牌とお骨になって家に帰宅しました。
本当にスムーズに物事が進んで。このブルが作ってくれた流れを大事にしよう、とカッパと相談して帰省を強行。
結果、ブルはおじいちゃんおばあちゃんにも「見えない体で再出発でちよ」と挨拶もできました。行って良かったです。

飼い主は思い出してはこみ上げるものが抑えきれずグズグズやったりしているのですが、この泣くという行為が逝ってしまったブルにとってどれほどの意味があるのだろうかと思ったりもして。やっぱりこれは「まず自分有りき(自分可愛さ)」の感情の結果出てくるものだと思うのですが、それがちょっと理解できる答えが見つかったような気がします。

ここ数ヶ月のブルとは悔いのない生活ができたと思います。非日常は良くないと言われていたので普段の生活通り、お留守番で少し寂しい思いをさせた時間もあるとは思いますが、それも含めて普段通りの生活を心がけました。その代わりなるべく散歩は自由にさせたり(懐かしい場所を回るのよね。。)、一緒の時間を増やしたり、美味しいものを食べたりとブルがちょこっと嬉しいことを組み込んで生活したつもりです。
だからブルにしてあげられる事で悔いも心残りもありません。

やるべき事をしてあげられた、という達成感(人心地ついた?他の言葉が見つからず)は少なからずあるのです。でもね、どうしてもブルに与え切る事ができないものがありました。それはやっぱり飼い主の愛情です。いっぱいいっぱい声を掛けて抱きしめて撫でても、愛情は無尽蔵なので与え切ることができない。ずーっとずーっと溢れてくるものなのでどうしようもないね。
それを今、体を触って目を見て伝える事ができないもどかしさが溢れて仕方ないです。
どの飼い主さんもそうでしょうが、ブルと私の信頼関係も自信を持って相思相愛と言える。でもそれが一方通行になってしまいました。
これが涙の正体だと思います。正体が分かったので、安心して今日もグズグズやれそうです。







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by wakka-w | 2017-05-06 23:14 | 今日のブルち | Comments(0)

一番上が海水魚のライム坊や。次のお兄ちゃんも海水魚のインディ。。そんなお兄ちゃん達が居る我が家のブルち生活日記
by wakka-w
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地味に追加してみた

: 今日の点取り占い :

幼稚園のイベントで
発表会みたいなもんに
出席。

子供達が
ママやパパに
劇を見せてくれます。


9点


ワンテンポ早く
歌い始めたりも
しておりましたが、
娘の堂々たる姿に
感激しました。

素直に素晴らしかった。

劇に使われる絵も
すごく上手で
びっくりしました。

ママ達にも
ミニヨメコちゃん、
凄いじゃない!と
褒めていただきました。

何より嬉しいのは
娘が本番に強い事。
母は本番に弱いので
本当に似なくて良かった、
と心から思うわ。

色々吸収した
1年だったのね、
とその成長ぶりに
安心した半日でした。

周りの様子を見ていても
色々な個性の
お友達に囲まれて
幸せ者だなぁと思います。

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お久しぶり〜 ちょこち..
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心よりブルち君のご冥福を..
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ブルち、元気?隣からパワ..
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