フレンチブルのワンコそば in Japan

カテゴリ:ブルち&二代目ボン( 568 )




写真

懐かしい写真フォルダを開けました。しばしお付き合いください。

2008年、カッパの仕事の関係でロンドンに1年住む事になりました。もちろんブルも一緒に。ブルは3歳で行って4歳で帰国しました。狂犬病関係に厳しいイギリスなので事前準備に時間は掛かかるし、犬を移動させる情報もなかなかないし、そもそも短頭種のフレンチブルドッグを乗せてくれる飛行機もない、ととにかく苦労したのが懐かしいです。ご存知の方はもう何度も聞かされている話ですね、すみません。しかし書く。

ブルは当時直行便ではイギリスに入国できず、ドイツまで飛行機、そこから陸路でイギリス入りしました。我々も飛行機でドイツに入り、フランクフルトでブルを自分たちで受け取った後にホテルに1泊。翌日ブルの陸路入りをお願いした業者さんにブルをお願いしてロンドンに一足先に飛行機で入りました。

さて、フランクフルトでブルを受け取ってホテルに着いたのは夕方。一息ついて夕食をとりに街に出ました。翌日午前中には業者さんがブルを迎えにくるので夕食時と早朝のみ、ショップの開いていない時間でのフランクフルト観光でした。
夕食はパブに毛が生えた程度のレストランに入った記憶。ブルが一緒に入れるレストランを探してフラフラ散策した記憶です。美味しいものよりも、ブルと一緒に店内で食事が取れた事が嬉しかったなぁ。あぁ、外国に来たんだな、ってしみじみ思いました。

ショップが開いている時間だったらファーバーカステルでボールペンを買いたかった、、と思ったのを今でも覚えています。結局ロンドンで買いました。カッパに良いものをプレゼントして本当に良かったと思っているヨメ。今そのボールペンはヨメが使っています。本当にプレゼントして良かった

今日はその時フランクフルトで泊まったホテルでの1室。とびきり美しいブル。

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↑なにこのモデル犬。僕これからロンドン行くんでちよ。




今日のロンドン、心が痛みます。




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by wakka-w | 2017-06-04 12:14 | ブルち&二代目ボン | Comments(0)

今朝方夢を見ました。初めてブルが夢に現れました。

場所は参道の入り口のような場所でした。結構沢山の人がいて、多分犬もいたように思います。入り口はスポットライトを当てたようにほんのり明るく、参道の奥に行くにつれ暗くなっていくようです。
入り口に立って一呼吸置いたところでブルが横に来てくれました。ブルは参道の奥をじっと見ています。夢の中の自分はブルが逝ってしまった事は理解しており、横にブルが来てくれたのがとても嬉しくて、同時にブルに触る事ができるだろうか、、と心配しながらブルを撫でました。感触を覚えている、撫でれたよー。嬉しくてせめて毛が残ればいいな、とブルの毛を摘んだ事も覚えています。

私が撫でるとすぐにブルは出発しました。私と目を合わせる事はなく、それが少し寂しかったです。寂しかったのにブルが参道の奥に進むのを追いかけたいという衝動的な気持ちはありませんでした。静かに穏やかに見送るだけの自分に、ちょっとだけ不思議な気持ちです。ブルに声も掛けなかったな。
周りの人や犬も同じように、入り口でそれぞれ誰かと話をした(声は聞こえませんでしたが)後はそれぞれが参道の奥に進んでいきました。見送る方は皆それが当たり前のように静かに見送っています。悲しい場面ではなかったと思う。

目が覚めて、ブルを触れて良かったと嬉しかったのと同時にブルはとうとう本当にいってしまったのだろうか、と悲しくなりました。ずーっと悩んだ朝だったのですが、娘にブルはまだいる?と聞くとママの横に座っているよ、との事。

おかしなもので、どっちが本当なのだろう、、とますます悩んでしまいました。スピリチュアル過ぎて本当も嘘もないと思うけれど。
やっぱりブルはもういないのかな?もう次のステージに行っちゃったのかな?でもまだ四十九日は来ていないよ。ブル、早すぎない?

悩んだままカッパとランチして帰り道でこの夢の話をし、その後娘に聞いたら、、と話を続けたところ、カッパがプッと笑って一言。「ブル、すぐ戻ってきたんやね。散歩やん」。この発想にえ?と。
あぁ、そっか。ブル、ちょっと進んで戻ってきてくれたのか。そんな事考えもしなかったな。そうか、そうだよね。別に一心不乱に前を目指す必要はないのか。犬だしね。カッパの言葉に安心しました。

ブルは明日で28日目(よなぬか)を迎えます。行ったり来たりで楽しくやっているのかな。




More 等々力渓谷からの帰り道。
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by wakka-w | 2017-05-29 21:17 | ブルち&二代目ボン | Comments(0)

まだダメだった。

四十九日を過ぎるまでは、と位牌とお骨をダイニング(ヨメの定位置)からよく見える場所に置いてあります。

今日、ずっと伝えたかったママ友にブルの事を伝え、思った以上に(心情的に)まだダメか、、と思いつつ凹んで娘の幼稚園送りから帰宅。
最近は「今日のブル」の写真を選んで位牌と共に飾ってあるのですが、「今日のブル」を選んであまりの可愛さに号泣。まだや、まだ完全復活まではいかん。
ブルがいないのが辛過ぎる。

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とはいえ日常は続く訳で、超おしゃべりな娘もいるわけで、いつでもかんでも悲嘆にくれる訳にもいかず。習い事の後にデパートでお買い物をしたら(冷凍讃岐うどんならカトキチやで。都内なら冷凍は探してでもカトキチや)たらの芽が。まだたらの芽あるのかー、と思ったら娘。娘はたらの芽が好きなの。ええんやで。

そろそろ終わりだからまぁいいか、と思ってたらの芽をカゴに入れて魚コーナーへ。ホタルイカがありました。こっちもまだあるのか、、と思ったら娘。目ざとく見つけた娘が「ねぇ、今日はホタルイカ揚げたのがいい。ホタルイカ食べましょ。」、、、おいおいおい、いいなぁ、自由でいいなぁと思いました。え、ええんやで、100円引きやらかまぁええで。。これ、3人で分けたら、、皆まで言うまい。

結局おうどんと揚げ物の夕食になりました。最初にたらの芽とホタルイカを揚げて締め的位置でおうどん。おっさんの夕食やん。娘が小さなおっさんに見える、、。

実は今日の1枚はブルと娘がそっくりな笑顔で撮られた1枚。種族が違うにも関わらずそっくりで娘の将来を心配する程ですが、その笑顔のシンクロ率が恐ろしい程高くて可愛い写真です。
でも「小さなおっさん」は似んでええ。そこまでシンクロしたらいかんのやで、、と無表情に思うヨメな訳です。あんた女の子やろ。なんで種族も性別も年齢もナチュラルに超えてんの。











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by wakka-w | 2017-05-17 19:32 | ブルち&二代目ボン | Comments(0)

ブルの心とソウル(魂)

出先から早く帰ろうとして車に乗り込んだ途端、あぁ早く帰る必要なんてないんだ、と毎回思ったり。
ダイニングで足元に目を向けてもこちらを見上げる大きなお顔がなかったり。



今日はGW明けでいよいよ幼稚園の1年が本格的にスタートするそんな集まりのあった日でした。散歩の途中で会うお友達も少なくなかったため病状も含めてブルの事を知ってくれているママ達も少なくなく、そんなママ達にはなるべくご報告を、と思っていたのですが、現状はやっぱりちょっと早かったみたいです。「ブルが、」というその言葉だけで涙目になるのでした。
でも皆んな知ってくれていたから。お悔やみの言葉と共に気遣いの言葉も頂き、やっぱりちゃんとご報告して良かったと思いました。

その流れで夕方の習い事。ブルが心配で早々に帰宅する事も多く、ここでもママ達にちょっと今こんな状態で、という話はしていたのでご報告したのですが、ミニヨメコちゃんは大丈夫だった?と気遣いのお言葉。

そう。ミニヨメコもブルの最期に立ち会っておりました。でもやはりまだ幼いのもあってか彼女は寂しさは有れど悲しさはあまりないみたい。それに幼稚園の教え(教育方針)も影響しているかと思いますが、母よりも神様が身近みたいです。だからブルは神様と一緒にいるから大丈夫、体やフワフワの毛(と聞く度にあいつの背中剛毛やったけどな、といつも思う母)はなくなって見えなくなっちゃったけれど、おうちには骨があるでしょう。ママの側には心と魂が付いているから大丈夫よ、とよく言います。母が泣きそうになると「泣きそうな時は大きく息をするのよ、こうやってね、ママもやってみて。大丈夫よ、私が付いているから。ブゥちゃんもいるよ。」(母に叱られて泣きそうになる度に泣くな!息を大きく吸って我慢しろ!と叱咤激励が飛ぶ娘)と励ましてくれます。

そんな話をお友達にしたら。
それじゃぁミニヨメコちゃんは感じるものがあるのかもしれないわね。ほら、子供って見えるって言うじゃない。大人よりもそういうのを感じる力が強いとか。

と自然に話してくれたのでした。この言葉、今の身には物凄く沁みました。今までのミニヨメコの励ましに説得力が生まれたというか。
ずーっと、ミニヨメコは「ブルがいなくて寂しい」のに何故もこんなにブルの死が無かったみたいなのかしら?死に対して希薄な感じがする(のは実際当然でしょうが。)のは心がまだまだ未熟だからか、それとも生まれて4年、まだまだ「生」に近いからか。。と思っていたのですが、ミニヨメコはブルを近くに感じているのかもしれません。しきりにママの側にブルの心と魂がある、と言ってくれるのも何か見えているのかな。何か感じるものがあるのかな。今も幼稚園から帰宅すると「ブル〜ただいま!」って言うし。
それなら私はもう泣く理由もないね。ブルさん見えないだけだから。

気持ちに折り合いをつけるのは本当に時間がかかる。人それぞれ方法も違う。こういう時に一人で鬱々とした気持ちを抱えるのも悪い事ではないと思います。私もブルが作ってくれたご縁がなければ、多分抱え込んで心の奥底にどんどん潜っていって浮上するキッカケを待つと思う。自分は元々はそのタイプだと思っているのですが、でも周りの人を巻き込んで気持ちを発散させて折り合いを見つけるのも悪くないなと実際今自分がやっている事を思い返して実感しています。
12年間ブルがコツコツとママンにプレゼントしつづけてくれた「ご縁」はこの時のためのものだったのかな、なんと用意周到な。実はできる男系のブルだったか。益々もう一度会って抱きしめたい。

帰り道、お友達の言葉にちょっと浮ついた私は娘に「ブルは今もママの側にいるのね、でもママには見えないな。今何してるのかな」と聞いたのですが、その答えが「じゃぁ神様に聞いてみる」とどこかに電話し始めて

あぁはい、あ、そうですか、分かりました。ガチャ ママ!神様がブゥちゃんはご飯食べてるって!

には思わずホッコリ。ミニヨメコ、神様にはもっと礼儀正しく接しろ、それよりブゥちゃん、いっつも食べてるやんけ(昨日聞いた時も食べてた。一昨々日聞いた時も食べてた。満腹君か。)。

今何かとブルの墓前にオヤツを並べまくっている私はもはや「久々に田舎に来た孫に間髪入れず次々とオヤツを出しまくるおばあちゃん」なあるある状態ですが、心の中では「こんなに取っ替え引っ替えオヤツを供えて数十年後にあの世でブルに会った時、ブルは餅のようになっていないだろうか」と多少心配もしております。
できれば数十年後にあの世で再会する時は全盛期の二人で会いたい。美女と野獣で会いたいと切に願います。















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by wakka-w | 2017-05-11 22:19 | ブルち&二代目ボン | Comments(0)

彷徨

心の拠り所を探してあてもなく旅に出ている心地の日々です。こんにちワンコ

お骨を拾ってすぐに帰省したのでその日の夜は実家でブルにお線香を炊きました。お線香の香りと鈴(りん)の響きがこんなに心を穏やかせるものになるとは、、小さな驚きでした。

ブルも飼い主も信仰に頓着しませんので、見送る、菩提を弔う方法に特に決め事はないのですが、それ故どうしようかなぁと思う時間も多く。実はそんな些細な事が不安を煽っていたんだと後で気づきます。

帰省の旅先でブルを想わせるちょっとしたものを手にした時、ブルの依代を見つけた気持ちがしました。そう思った途端、気持ちがすーっと軽くなるのを実感。
東京に戻って位牌やお骨の場所を作るとこれまた気持ちがすーっと軽くなるのを実感。

ブルと私が落ち着いて向き合える場所を作る事が気持ちを前に向けるきっかけになりました。今は位牌周りのお世話をしていると落ち着きます。
葬いの意味ってすごいなぁと実感中。

それから、、。
ブルがいないと日常の雑務が結構すぐ終わる事にも気づきました。あれ?もう終わっちゃった?まぁ今までダラダラしてたからねぇ、、12年間(この家に引っ越してきてからもブルの年齢と同じく12年)、と思ったのですが、でもそれだけではなく、事あるごとにブルを探したり(バーチカルの向こうで日光浴してる)、ブルに話しかけたり、ブルを見つめたり、ブルを触ったり、ブルにおやつをあげて自分も一緒にコーヒーを飲む、みたいな積み重ねで結構ブルと過ごす時間が多かったんだと思います。今思えばですが。まだまだ足りないけれど。
だから飼い主が思う以上に向き合った時間は多いのかな。慰めになるかしらん

実はこの家に引っ越してきてその年のゴールデンウィークにブルちをお迎えしたので、この時期から私が全くのお一人様でこの家で過ごすのは初めてだという事に気づきました。娘が幼稚園に行っている間の数時間ですが。
そうかー、そうなのか。なんだかしょうもない事に気がついてしまった。









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by wakka-w | 2017-05-09 09:50 | ブルち&二代目ボン | Comments(2)

一方通行の恋。(は必ずしも片思いではない。)

皆さまこんにちワンコそば。

ブルを荼毘に付し、その足でブル(の位牌)と共に帰省していました。帰省は元々予定していたもので、ブルも勿論連れての予定でした。
ところが帰省の前々日にちょっと様子がいつもと違うようになり、帰省をキャンセル。が、帰省予定の前日にブルは現世を卒業。そこからは流れるようにお葬式の時間が決まり、小さい頃からよく知るお友達にもお別れをしてもらい、翌日のお昼にはブルは小さな位牌とお骨になって家に帰宅しました。
本当にスムーズに物事が進んで。このブルが作ってくれた流れを大事にしよう、とカッパと相談して帰省を強行。
結果、ブルはおじいちゃんおばあちゃんにも「見えない体で再出発でちよ」と挨拶もできました。行って良かったです。

飼い主は思い出してはこみ上げるものが抑えきれずグズグズやったりしているのですが、この泣くという行為が逝ってしまったブルにとってどれほどの意味があるのだろうかと思ったりもして。やっぱりこれは「まず自分有りき(自分可愛さ)」の感情の結果出てくるものだと思うのですが、それがちょっと理解できる答えが見つかったような気がします。

ここ数ヶ月のブルとは悔いのない生活ができたと思います。非日常は良くないと言われていたので普段の生活通り、お留守番で少し寂しい思いをさせた時間もあるとは思いますが、それも含めて普段通りの生活を心がけました。その代わりなるべく散歩は自由にさせたり(懐かしい場所を回るのよね。。)、一緒の時間を増やしたり、美味しいものを食べたりとブルがちょこっと嬉しいことを組み込んで生活したつもりです。
だからブルにしてあげられる事で悔いも心残りもありません。

やるべき事をしてあげられた、という達成感(人心地ついた?他の言葉が見つからず)は少なからずあるのです。でもね、どうしてもブルに与え切る事ができないものがありました。それはやっぱり飼い主の愛情です。いっぱいいっぱい声を掛けて抱きしめて撫でても、愛情は無尽蔵なので与え切ることができない。ずーっとずーっと溢れてくるものなのでどうしようもないね。
それを今、体を触って目を見て伝える事ができないもどかしさが溢れて仕方ないです。
どの飼い主さんもそうでしょうが、ブルと私の信頼関係も自信を持って相思相愛と言える。でもそれが一方通行になってしまいました。
これが涙の正体だと思います。正体が分かったので、安心して今日もグズグズやれそうです。







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by wakka-w | 2017-05-06 23:14 | ブルち&二代目ボン | Comments(0)

ブル、現世卒業

どなたかのブログより、素敵な言葉を勝手にお借りしてのタイトル。

5月2日、気持ちの良い天候と気温の中、ブルが逝きました。
今日、お葬式を済ませ、久々に自由な体を楽しんでいると思います。多分ガールフレンドが導いてくれてる。迎えに来てくれてたみたい。nちゃん、ブルち、すっかり大きくなったでしょう。でも中身は相変わらずお茶目だから宜しくね。

本当にビックリするくらいギリギリまで頑張ってくれていたようです。あっと言う間に逝ってしまいました。でもちゃんとパパンにもミニヨメコにも、勿論ママンにも、挨拶だったんだねというサインがありました。
立つ鳥跡を濁さず。カッコイイ息子でした。

お葬式の手配をしている時に「命日は?」と聞かれて、え?命日?なんだっけ、それ。と電話口の不穏な言葉に思わず驚くヨメ。あぁそうか、ブルが逝った日か。覚悟はしていたのにやっぱり身近なものではないのね。

何でもない日が突然特別な日になって不思議な気持ち。まだ実感がないよー、ブル。








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by wakka-w | 2017-05-03 18:19 | ブルち&二代目ボン | Comments(2)

手作り食

手作り食を加えるようになって3週間くらい?

ブルさんの体臭が減り、ンコがコンパクトになったのは手作り食のおかげと思いたい。

朝は忙しいし、あらゆる事に備えて(入院とか預けるとか旅行とか)ドッグフードを完全に外すのはしないつもりだけれど「これはブゥに効いている?」と信じて続けてみよう。

本に琵琶もいい、って書いていた。ブルさんに琵琶、、、お高いんやで、ヨメの好きな果物1、2を争うくらいやけど。本を見た時にそんな事を思った記憶だが、昨日スーパーに行ったら見切り品の中に琵琶。えらい美味しそうな琵琶やけど見切り品?と思いつつ、思わず「琵琶よ!」と狂喜の声を娘に掛けたら横にいたスタッフさんから「今日入荷したんですが、運搬途中でひっくり返って届いたので見切り品になっちゃったんですよー。さっき味見したらとっても美味しかったです!」と満面の笑み。
キャー!これは神様からのプレゼントよー!!と購入しますた。ブゥちゃん、今日食べような。

さぁ今日も朝から習い事で忙しい!でも天気も気温もいいから母喜んで自転車漕ぐでー。ブゥはカッパと留守番な。





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by wakka-w | 2017-04-29 09:13 | ブルち&二代目ボン | Comments(0)

ママンはちょびっとだけ何故か嬉しかった。

昨日はヨメが朝から出かけていたのでカッパとミニヨメコとブルさんとで過ごしてもらいました。

ブルさんは皆とちょこっとお散歩に行ったようで。ポテポテ嫌そうに歩いていたそうですが、弟分(っつーか孫くらいの歳の差か?)のお友達ブルテリア君と帰り道が一緒になったらシャンシャン彼に付いて行っていたとのこと。
よかった。若いエネルギーを分けてもらったようです。

そしてその晩。昨晩は息が上がることなく静かに寝ていたのですが(たまに患部近くは舐めるのよね)、ママンが気づいた時にはヘソ天で寝ておりました。
数ヶ月ぶりな気がします。リラックスして寝れているようでした。

ゆっくりゆっくり、ブルのペースに肥満細胞腫も翻弄されるが良いわ。そして元の良い細胞に生まれ変わってしまえ。








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by wakka-w | 2017-04-24 12:25 | ブルち&二代目ボン | Comments(0)

ブルち、可愛い。

今日の散歩は「ンコ出たら帰るでち」と言われたので殆どしていないのですが、良く寝て今(夜)も比較的落ち着いているようです。

手作りご飯、負担がない程度に作っております。癌を患っている犬向けの手作り食の本を読んでみたら普通に冷蔵庫事情と被っていることが分かりまして。なので食材に関しては本を参考にしつつ、これブルに良さそうね、と勝手に思ったものは犬が食べてもいいかだけ調べて使っています。
あとは栄養やら量やら計算するのは面倒くさいので、目分量とブルのンコと相談。ドッグフードも普通に使用。むしろ手作り食は夕食のふりかけ気分で作っています。ふりかけ気分と言いつつ、手作り食たっぷりにドッグフードちょっぴり、とか。
とにかく先生からは「欲しがったらあげていい」と言われているのでね(しょんぼり)。そこを良いように考えてファジーに好きにストレスに思わない程度にやっています。

手作り食が多少でも効いたらいいなぁと思って始めたのですが、今はブルが楽しみにしてくれているのが一番の理由で作っています。
ブゥちゃん、ママンが台所に立つとずっと台所に張り付くの。今まではリビングで寝てたのに。今日は食べ終わった後台所で寝とったがな。
そんなに楽しみにしてくれるならママン冥利に尽きるわ。
ブルも自分のために今作ってくれている、というのが分かるようです。気力に繋がってくれるといいなぁ。免疫力が上がりますように。









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by wakka-w | 2017-04-20 23:16 | ブルち&二代目ボン | Comments(0)

一番上が海水魚のライム坊や。次のお兄ちゃんも海水魚のインディ。。そんなお兄ちゃん達が居る我が家のブルち生活日記
by wakka-w
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: 今日の点取り占い :

スペシャルデイズ
初日。

ママ友に
ミニヨメコちゃんママ、
鰻でしょ?
と聞かれる。
(あそこ、よぅ
できてるの。
鰻を安売りしてくれるから
セールから帰宅したら
鰻で仕事納めできる。)
もちろん!と即答。

朝のパーキング状況も
聞かれる。
まぁこんなもんやで、
と得意げに答えるヨメ
(失笑)

託児も知らなかった、
というママに
便利だったけれど
予約制になったからね、
と合いの手も入れれるww


3点


しかし結局
鰻とワインだけで
初日は終了。
これを買うだけで
時間切れ。

ワインコーナーでは
マダム達が
ワインを爆買い
しておった。

ママ友も
戦利品はデパートから
送った
(ワンコイン
サービスがある)
と言っていた。

この熱気が
楽しくて
買わなくても
つい行っちゃう。

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お久しぶり〜 ちょこち..
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>vinho様 ブルを..
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ブルちさん、私にも笑顔を..
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心よりブルち君のご冥福を..
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>がーこ様 ありがとう..
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ブルち、元気?隣からパワ..
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