フレンチブルのワンコそば in Japan

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南仏旅2日目- 11月下旬には冬期休業入ります。Le Pont de l'Ouysse -

山間部の川沿いにひっそり佇むホテル、Le Pont de l'Ouysseがこの日のお宿。後々出て来るロカマドゥール(村の名前)のすぐ側にあるらしい。こっから車で15分くらいの所にロカマドゥールはあるらしい。。うぅ、、ort(詳細は後に)

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そもそも2日目のホテルをここに設定したところから余裕有る筈の予定がボロボロ崩れていったそうなのですが、とにかく2日目の晩、カッパチームは無事このホテルに着いた訳です。もちろんディーナーの時間?は、なにそれ食べれるの?的な感じで大遅刻。Domme(ドンム)にてカッパに電話を掛けさせていたのでご飯にも無事ありつけましたが。。ここはミシュラン一つ星シェフが腕を奮うホテルです。

お部屋は少々ロマンチック。フランスの田舎らしい暖かみある様子でした。ヨメもカッパも必死で着替えてヘロヘロな状態ながらレストランへ。
メインはちょっと味が濃かった気もするけれど、前菜の鴨のカルパッチョは最高に美味しかった!

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↑とっても美味しかった鴨のカルパッチョ。臭みは全くなし。

満足してバタンキューのカッパチーム也。

翌朝、元気に出発!するつもりが今度はカッパが泣いている?!なんと前日のカメラのデータが全て消えているらしい。。もう。。なんなん。。ort なんであなたそんなん。。(しかし帰国後無事修復、復活。マッチポンプか。)

可哀想だと思いつつ、アホちゃうのと思いつつ、気を取り直して出発。カッパもデータは復活する筈と信じて出発。この人はいつも旅に出るとカメラで泣く。今回の画像を見ているとやはりカッパの持っているデジカメ一眼の方が格段に画像がいいんだけど、もうそれヨメが持った方がええんとちゃうの。

因みにヨメは朝のんびりとホテルの周辺を散策しました故、ヨメのお供、SONYさんでホテル周辺を撮影致しました。SONYさんはハイビジョンが撮れるできるシトなのですが、動画を取ることは滅多にない。

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↑夜になると周りが真っ暗になるので木に釣らされた大きめのぼんぼりが大変可愛らしく光るのです。
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↑川にせり出すような形でテラスがあるの。真夏だと気持ち良いだろうなぁ。
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↑テラスの横から下に下りれるように。川に近づいてみました。
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↑すごく短い距離ですが、雰囲気が素敵で気持ちいい。

朝食を取った後は地図を確認(カッパが)、思ったより遅めの出発となりましたが(これが命取りだ)、道路(巡礼の道と思われる)を歩く方達が。今朝同じくホテルで朝食を取っていたご夫婦ではないか。これからロカマドゥールに向かうのかな。
我々は昨日来た道を戻り(ゲフンゲフン)サルラの近くからちょい道を逸れ向かうはLascauxⅡ!
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by wakka-w | 2010-10-27 19:47 | '10 南仏 | Comments(0)

南仏旅2日目- ディナーの時間に間に合いたくてそれどころじゃなかった Domme -

この流れはマズいですね。いつ終わるんだ。また最後まで終わらせずフェードアウトしてゆくのか、、くっ

旅に出ている間に冬のクレマチスさんが釣り鐘状の花を咲かせてくれ始めました。トレリスの上でツルを伸ばしてアケビと絡む姿を見るとフランスの田舎を思い出します。フランスでクレマチスは見てないけど、花の色がはちみつ色の壁を思い出させてくれるのです。
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そう言えばベイナック城から下りている最中、坂道を大きな荷物を持って登る旅行客の一行が。坂の上のホテルに泊まるのでしょうね。車も通らないので一苦労の様子でした。見震うヨメ

遊覧船、ベイナック城で超ご機嫌なヨメでしたがカッパがきぃきぃ言い出してイライラしだしました。ベイナック城から車でおよそ5分、カステルノー城まで到着したものの既に閉館時間で中には入れず。ここはベイナック城以上に整備されて中には武器博物館的なものもある様子。投石機もあったみたい(しかも動くらしい)。中に入れれば良かったのですが、仕方ないじゃん。ってかそろそろホテルに向けて出発したいんですけど。この辺りの山道、結構厳しいんですけど。。

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↑近くから見たカステルノー城。ヨメの心はすでにホテルに向かう道。大分暗くなってきてんすけど。ホテルまでかなり厳しい山道なんすけど。落ちたら死ぬんすけど。

しかしカッパは言うことを聞きません。今日の最後今日の最後と連れて行かれた先(運転しているのはヨメだが)は天空の城塞都市と呼ばれるDomme。カステルノーから15分くらいだったかしらん。ここも「フランスの最も美しい村」認定されてます。
残念ながらお店とか終わっちゃってるし、大変寂しいのですが。あぁ、展望が好きなカッパが来たがる訳だ。

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↑ドルドーニュ川のうねる様がよく分かる景色でした。180度のパノラマでこの川がどんな風に流れているかが見れるの。
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↑こんな崖の上に作られている城塞都市って凄いよね。凄いんでしょ?(ごめん、良く知らないんだ。テンション下がり気味のヨメ)
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↑村の入り口の門
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↑観光時間のピークなんてとっくに過ぎて閑散としているのでこれを見た時にはテンション上がりました。運転手さんも手を振ってくれた〜ノシ

小さな洞窟もあるようでした。もうちょっと早くこれたらそーゆーのも見学できたのかな。早く、ったってあと3時間早く来れたら、とかそんな無茶な話なんですが。

きぃきぃ言ってたカッパがご機嫌になり、ようやくヨメのご機嫌を取り始めたところでホテルへ向け出発。GARMINのおかげでどこに向かうか分からんような山道を通り続ける羽目に。正直ここで車止まったら終わるな、と思いました。どこまで走っても車を見かけん。見かけたと思ったら向こうも迷える子羊状態で「うんちゃらの村ってこっち?」って聞かれました。知らんがな、、ort

途中でなんとか幹線道路に出るものの、ホテル間近ではまた山道に。途中で霧が出てくるわカーブは急だわでなかなか気を使う道でしたが到着したホテルは山間部の川沿いに建つ可愛らしいホテルでした。
カッパとヨメ、ハグでお互いをねぎらうの図。
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by wakka-w | 2010-10-27 18:42 | '10 南仏 | Comments(0)

南仏旅2日目- ボート遊びで川岸の古城見学 La Roque Gageac -

Sarlat(サルラ)で昼食を楽しんだあと(フランスで言うセップ茸とはポルチー二のことだ。こちらも時期也。オムレツ食べました)はさっそく出発。
事前に何も知らされていない、知っててもどんなとこかは知らんヨメ。くねくねと山道を走り続けそのうち川岸を走り出し、突然この景色が見えた時には絶叫。それほど面白い村です。

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↑岩に張り付くようにできたラ・ロック・ガジャックの村がアラワレタ!

こちらはラ・ロック・ガジャック。ドルドーニュ川(ボルドーを流れる大きな川はここにつながってる)沿いの岩に張り付くようにできた村也。迫力が画像ではお伝えできていないところが残念無念。「フランスの最も美しい村」協会認定の村です。

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↑船との比較で川の大きさと村が張り付く岩(っつーか山とか崖とか)の大きさがイメージできるかしらん

村はこれだけ、、ってくらい小さいのですが、大昔は更に岩に穴を掘って住んでいたらしい。よく見ると岩肌に沿って階段があったり(これは後で付けられたものかしらね)、大きな岩穴が掘られていたりします。畑もあったりするの。

ここから出ている観光船(昔は川を行き来し物資を運んでいたそうな)に乗って川沿いの古城等を見学。夕方6時くらいまでやっているのかしらね。30分おきの出航のようで、約1時間の遊覧でした。

岩に穴を掘って住むようになった理由はいくつかの要素が重なってでしょうが、ドルドーニュ川の氾濫も一因のようで今でも何年に一度かは堤防を超えて家の一階まで水が上がって来るとイヤホンガイドが言っていたような記憶(因みに日本語。超面白かった。まず最初に自己紹介してくれるんだけど、聞き逃したので終止カッパと一体誰なんだこの人は、という話で盛上がっておりました。たまに自分の思い出話をするんだよ。しかも意味深な終わり方されて悶絶しました。○○年に一体何が起きたの。。)。

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↑向こうに見える橋の辺りでUターン。奥のお城はおそらくカステルノー城。百年戦争ではイングランド領の拠点。ドルドーニュ川の対岸に位置するベイナック城(この遊覧では見えず)はフランス領の拠点だったそう。両城はお互い視認できる程の距離に位置します。

翌日クロマニョン人の骨が発見されたレゼジーという村にも行きますが、こちらもまた洞窟住居と言うのでしょうか、岩に穴を掘りそこで住んでいたそう。この辺り、そういう村や洞窟があちこちにあります。
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by wakka-w | 2010-10-27 16:05 | '10 南仏 | Comments(0)

南仏旅2日目- デモンズソウルのテーマ曲が響きます Chateau Beynac -

遊覧船を降りたカッパチーム。急いで移動開始。カッパさんに寄るとベイナック城とカステルノー城に行きたいらしい。城の開館時間の関係から先にベイナック城に向かったのだけど、結果、カステルノー城の方が閉館時間が早く(調べた情報が間違っていたらしい)カステルノー城内を見学することはできず。カステルノーの方は閉館が18時だった(ベイナックが19時閉館?見学の際は確認必須)のかな。。カッパさんが「まだ15分有る!」って抗議した(カッパさん、いつもこーゆーのはっきり言う。全くそんな事言わなそうなので毎回必ず驚くヨメはアホか)んですけど、ダメって。他の観光客もワラワラおりました。皆でショボーン顔。日が高くて18時でもまだまだ明るいからやってそうな気になっちゃうんだよね。そしてホントのところ、情報探すの大変で何時までやってるのか正直分からん、時期によって開館時間も変わるだろうし、とゆーのもある。

個人的にはベイナック城の方が寂れた感が凄いのでベイナックの方が好きな気が致しました。ベイナック気に入ったからまた来たいし、そん時でいいんじゃね(いつだ)?的な。

そもそもこの日、ディナーの時間は19時からなんすけど。こっから1時間半以上かかる(ってことは2時間はかかるんだよ。カッパの読みはいつも甘い)みたいなんすけど。しかもこの後「天空の城塞都市」とか言われてる村まで見学したんすけど。ディナーの予約時間とは一体なんなのか。

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さてラ・ロック・ガジャックから車で5分強でしょうか。これまた鬼のような岩山(崖?)の上にベイナック城はあります。その下は城下町という様子。ラ・ロック・ガジャック同様ドルドーニュ川沿いにある村なのでここからも遊覧船が出ているようでした。因みにカヌーも借りれるみたいでしたよ。

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↑デデーンと登場。因みにヨメは運転中。

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↑道路に面したパーキングが一番広い。インフォメーションとかトイレも有りました。

道路沿いに大きなパーキングがあるのでそこに車を停めて(今回の車はベンツのベン子さん。超快適。ってか現代車快適。ありえん。あんなんに皆乗っとんか。動物的本能とか消えて無くなりそうやん)、ひたすら急な坂を登った我々ですが、もっと上にパーキングがあるみたいでした。実際には城の横まで車で行けるみたいだったけど、入り口が分からんかったわ。
坂道を登ること約20分、ヨメはここまで寂れた素晴らしい古城を見た事はない。今まで見た中で一番好きかもしれん。デモンズソウルの曲が頭を流れます。。

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↑正直しんどい。更に坂はきつくなってゆきますが、景色が素晴らしい。鬼のようなところに城建ててるよ(←今回こんなとこばっか。上には上がいる)

こんなとこをガシャガシャ甲冑で上り下りしとったんか。荷物もって上り下りしとったんか。ロバとか使ったにしろしんどいやんこれ。ちゅ、中世には生きられない。。ort

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↑ギャー城出たー!!これあれだろ。上から岩とか落とすシトが出てくんだろ(デモンズソウル)

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↑城、以上。みたいな。横は崖すわ。

映画「ジャンヌ・ダルク」の撮影も行われたらしいです。小さいけど大きい。無骨な美しさに惚れた。馬小屋もあったり。デモンズソウルでもあったよな(しつこい)

入館料を払って中に入ります。

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↑デーデン♪デーデン♪♪
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↑デーデーデーーデーーーェーーーデーーーーーーデーデン♪ ここだけ雰囲気違いました。窓から百年戦争時イングランド領だったカステルノー城が見えると思われます。作戦会議とかやっていたんでしょうね。
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↑デーデン以下略♪
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↑台所怖過ぎ
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↑いかにも城の門。台所の向かい側なんでお勝手口らしい。左上ん所に守番が入って見張ってたと思われます。
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↑城のてっぺんから見た景色。右端にカステルノー城が。今の望遠鏡なら敵の表情まで見えちゃうよ。

小さいながら良くまとまってて今現在もオーナーが修復しているとは言え保存状態の良い城でした。これぞ戦いの中にあった城也。歴史を感じます(デモンズソウル的な)
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by wakka-w | 2010-10-27 16:05 | '10 南仏 | Comments(0)

南仏旅2日目- 朝市のSarlat(ペリゴール地方) -

最初にご説明すると、今回のカッパチームの旅は回った順序的には全く推奨できるものではございません。それがそもそも本日、旅の2日目にして泊まることとなったホテルの場所のためと、3日目に泊まったホテルが本来泊まりたかった日が満室で3日目になったという経緯のためです。
結果、今回の旅は一度通った道、方向を行ったり来たりする大変へんてこなスケジュールになりました。仕方ないんじゃよ。例えば行った先のツアーの開始時刻もあるから立てていた予定通りにいかなかったりね。

ところで今回の南仏旅行。だいたいピレネー・ラングドックと呼ばれる辺りを1週間弱かけて走りました。巡礼の地、城塞都市がキーワードです。
そして今回泊まったホテルの中にはあと数週間もすると冬期休業となるホテルがちらほらと。冬の間雪で埋もれるような場所が多々。巡礼の道ってのは大変なものですね。すごい山奥にあるホテルもどこからかは知りませんが、歩いてこられている方がいるようでした。ドライブ中、よくリュック背負って杖持って歩いていらっしゃる方を見かけました。あの中にはディナー用の靴とドレスも入っているのだろう、大変すぎる、、とも。

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さて、Toulouseで迎えた2日目朝。朝食を兼ねて広場に向かうと(歩いて数秒)朝市の準備が始まっていました。そんな様子を眺めながら広場のカフェで朝食。

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↑8時前なのでちょい薄暗い。広場の朝市。フォアグラももちろん売ってるでよ。

我々の本日の目的の地もまた市場をやっているのだ。だから土曜の今日、昼までにそこへ向かうんじゃよ。
朝食を食べた後、広場から見える塔(サン・セルナン寺院らしい)が気になりつつもトゥールーズを出発。高速を走って2時間弱くらいだったと思いますが、旅の最初の目的地、Sarlat(サルラ)の朝市に潜入です。

サルラはなんで知ったんでしょうね。カッパが朝市に行きたいか、とゆーので行きたいと言ったら行くことになったのですがガイドブックには載ってないなぁ。フォアグラとトリュフの名産地とのことで寄られる方も多いみたい。郊外にはルージュのフォアグラ工場兼アウトレットもあるようでした。
朝市は水曜と土曜にやっているそうですが、土曜の方がお店も多いらしい。午後もやっているけれど店じまいを始める所も出て来るので午前中から来るのが吉です。観光地なので駐車場も結構ありました。

美しい中世の街並の中、色とりどりの野菜や花、お目当てのフォアグラやトリュフが並ぶ朝市は最高に楽しかったです。
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建物の合間に広がる小さな広場には3羽のガチョウ。この街のシンボル也。
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朝市から離れて中世の街並みを散策。
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時期は今ちょうど良い感じでした。旅を続けて行く間に夏の終わりから秋の到来を楽しめました。旅を続けるうちに紅葉も広がったりしてドライブの気分はまさに車のCM。細い田舎道を走ると落ちた紅葉がさーっと舞い上がるのがまた素敵。

そうそう。イギリスのコッツウォルズのような村がフランスにもいくつもあります。「フランスの最も美しい村」協会が認定しているのだ。

サルラは違うみたいだけど、今回はそんな美しい村々にも立ち寄って来ました。
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by wakka-w | 2010-10-26 11:41 | '10 南仏 | Comments(0)

南仏 - 旅の始まりはToulouseから -

カッパがカルカソンヌのホテルで忘れてきたジャケットを送ってもらったり(カッパが手配)、パリで買ったキャンドルライトが購入の際確認したにもかかわらず、柄が変わっててしかも不良品、これどうなっとん、とゆークレームメールを送ったり(カッパが手配)と粛々と片付けが進んでおります。家の中の片付けは遅々として進みません(これだけヨメの仕事)。

さて今回の旅は10月8日(金)出発。パリのシャルルドゴールでトランジット、その日のうちにトゥールーズへ到着、という1日からスタートしました。前の飛行機が遅れたがためにシャルルドゴールで乗り遅れそうになりましたが、あの空港、ほんま嫌い。毎回利用する度に何かある。でかいのに分かりにくいし移動のバスはなかなか来んし。ハブ空港にしてはどうかと思うよ。

で、なんとかトゥールーズ到着。パリからは1時間半くらいだったでしょうか。ここでまずは車を調達。今回の旅にレンタカーは必須。更にナビも必須でした。
レンタカーの予約は既に日本で手配済みなので、こちらでは車を貰うだけ。全てを賄う保険を付けてもらってサインするだけです。さてここで。

今回の旅は車をトゥールーズで借りアヴィニョンで返却することに決定(利用レンタカーはAVIS)。でもこの乗り捨てのシステム、ナビが付いている車は利用することができません。という訳でカッパチーム、今回ナビを購入。イギリスではTomTomがレンタカーに付いていましたが、これは日本では売ってないの?カッパが諸々調べた結果GARMINを購入。こちら、荒俣先生がイタリアをレンタカー旅した時の本でもお勧めしております。外国にて日本語でナビしてくれる素敵なシト。が、この人ひたすら幹線道路を嫌います。そして高速に絶対乗らせようとしません。事前に行き先の登録(経由地含めて)等、ちゃんとやってないとどえらい道を走らされる場合も。

カッパさんは旅中、ずっとこのGARMINに振り回されて運転しているヨメより忙しそうでした。彼はGARMINさんの陰謀にいち早く対処、iPhoneを通してGoogle先生と協議することでヨメに適正ナビを案内しておりました。iPhoneは素晴らしいですね。ヨメはカッパさんの強い勧めもあって今回iPhoneに携帯を変えましたが、ロンドンでも活躍してくれました。旅の相棒には心強い。GPS機能最高。しかし電波は弱い。

さて9時前くらいにトゥールーズに到着後、車を借りて駐車場で少々練習した後にいよいよホテルに向けて出発です。フランスは左ハンドルの右車線。曲がる時に車線を間違えないように注意也。サークルに入る時は時計の針と反対方向に向けて進みますのでその辺りも注意です。普通の道ではMax90km/h、高速で130km/hの記憶。今回山道、田舎道がほとんどでしたが、走っていると突然村が出現します。その時は50やら30やらの表示が出るので注意也。

トゥールーズの都心までは空港から15分くらいでしょうか。本日のお宿は街の中心地、キャピトル広場すぐのLe Grand Balcon Hotelです。2年前、チュニジアから南仏に飛ぶ際飛行機が天候不順でキャンセルとなったので行けずじまいとなったカルカソンヌ、その際にトゥールーズで一泊する話が出たのですがその時に目をつけていたホテルです。当時は結局カルカソンヌ行きはダメになり、そのままボルドーに飛んだのですが、つい最近までカルカソンヌに行く予定だったなんてことすっかり忘れてましたわ。
ちなみにもう一つ候補に上がったり上がらなかったりしたホテル。Hôtel Les Bains Douches

バルコンホテルですが、お洒落なビジネスホテルという感じでなかなか良かったです。特にサービスらしきものも受けませんでした(求めませんでした)が、気楽で良い。
場所も街のど真ん中で散策には便利なのですが、ただホテルの周辺の道が狭い上にパーキングが埋まってます。更に一通ばかり。この辺りは縦列駐車ですが車を停めるのがすごく大変でした。パーキングを探してうろうろすること30分以上。ホテルの前を何度通ったことか。
本当はホテルの前に停めてスタッフに聞けば良いのですが、後続の車に悪いしカッパを下ろして車を回すにも知らん街の一通ばかりでホテルに戻って来れる確証がない的な。そしてスタッフが指示していたパーキングは結局近場の空いてたら停めろ的なもののようでした。勝手に停めたがな。

もしかしたらちょっと中心から離れているホテルの方が駐車的には良いんじゃなかとも思いましたが、我々は翌日朝一で違う街へと向かうので、夜到着後にちょこっと広場回りを散策できたのは良かったと思います(観光目的もなかったし)。
トゥールーズは街的には学生街で夜も騒々しい感じでした。 

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↑バルコンホテルのお部屋。狭いけど満足
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by wakka-w | 2010-10-26 10:24 | '10 南仏 | Comments(0)

一番上が海水魚のライム坊や。次のお兄ちゃんも海水魚のインディ。。そんなお兄ちゃん達が居る我が家のブルち生活日記
by wakka-w
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地味に追加してみた

: 今日の点取り占い :
 
ずるずるした格好で
幼稚園に行き、
ママ友の
アイシャドウを見て
あかん、これではあかん!
と思い、


4点


昼頃からお化粧。
そろそろ気合い入れよ。

落ち武者スタイル、
ダメ、ぜったい。

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