フレンチブルのワンコそば in Japan

カテゴリ:諸々旅( 61 )




八重山旅行もひとつオマケのあれこれ。

なんだかうちのブログ、フォントサイズ統一されてます?えらく小さいページない?なにこれ。

昨日辺りから買い出しも始まりまして、日焼けに効く食材探しをしております。ビタミンCなんですけど。ビタミンCなんですけど、基本その土地で食べられるものがその土地の気候にあっているのだろう、という事でゴーヤなんて買いながら沖縄旅行の思い出の味なんかも再現させてみたりしている訳ですが、そんな中、「島豆腐のにんにく醤油厚揚げ」的な名だった記憶の居酒屋さんメニューを再現。ユーグレナモール近くの「南風」(ぱいかじ)という人気居酒屋さんのメニューのひとつです。あぁぱいかじ。昨年お世話になった宮古島のダイビングショップも同じ名前のぱいかじさんです、確か。なつかしや。

ところで夏休みシーズンはもう終わりですが、食べたい所のある方、予約しておきましょう。夏休みシーズンもそろそろ終わりだから大丈夫やろ、、そんなん関係ない。あんたと同じく夏休み取って沖縄来てんのは全国何人もおる。

さて南風さん。メニューの数が豊富という訳ではありませんが、美味しい居酒屋さんでした。沖縄特有の料理に限らず唐揚げも美味しかったわ。そこで食べた厚揚げ、にんにく醤油味のとってもお酒が進む美味しい厚揚げでした。

ニンニク醤油の常備なし、しかも豆腐を切らせて娘の習い事の帰りに寄ったスーパーで買い出しを済ませた後の夕方から食事作りスタートだったのですが、即席のニンニク醤油(ククパ様様)を作り、豆腐もレンチンで少々水切りして、、と中途半端ながらかなり美味しい似た物が出来上がりました。

お店のレシピは分からないけれど、、うちでは水切りした豆腐をニンニク醤油に少々漬け込み水気を切って油で揚げる、これで完成。美味しかったわよ。

ゴーヤ1本。カッパが家でご飯を食べない、ヨメと娘だけ、では1日で使い切ることができませんが、茹でた薄切りのゴーヤを酢醤油で食べたり塩麹で和えたり、トウモロコシやキクラゲと一緒にかき揚げにしたりと美味しく頂いています。
ヨメは小さい頃は好き嫌いが多かったのですが、娘は何やかや意外に食べます。ゴーヤも嫌々ながらも意外に食べてます。大人もあるじゃない、嫌いだけどまぁ食べれる、的な。なんて言うか、、いいよね、そのファジーさ。
寧ろ教えてもらいたい、その対応、どこで覚えた?

ゴーヤ、意外に食べるんだよなぁ。不思議。もうちょっと大きくなったら頑なに食べなくなったりするのかしらね。














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by wakka-w | 2016-09-02 22:07 | 諸々旅 | Comments(0)

八重山あれこれ。旅の思い出お土産編。

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↑石垣島にてガジュマロの椀
 西表島にてガジュマロの敷物


石垣島の中心地は港から徒歩10分くらい。小さな商店街ユーグレナモールの周辺にお土産屋さんが集まっている感じなのでしょうか。今回は商店街近くにある「石垣ペンギン」さんにて沖縄在住の木工作家、藤本健さんのガジュマロの椀に一目惚れ。元の樹の特徴を活かしたデザインが素敵です。
石垣ペンギン」さん、ペンギン食堂のセレクトショップなのかな。小さなお店でしたがセンスの良い品が並んでいました。もちろんラー油も売っておりますよ。

それから、、ユーグレナモールの真ん中辺りかな。沖縄の工芸品セレクトショップが素敵でした。品数は少ないけれど都会のライフスタイルにも合いそうな素敵なもの有り。手頃なミンサー織もありました。ミンサー織ってこちららしくて良いよね。明るい色合いだけれど色調がちょっと抑えめな感じ。

西表島では滞在していたパイヌマヤの入り口にある染め織り屋の「ゆくい」さんにてガジュマロで染めた敷物を購入。こちらも素敵な織物がいっぱいありました。芭蕉や苧麻を使った織物は沖縄らしくて良いなぁ。
小さなお土産としては栞が素敵。

西表島の港にもお土産やさんがあります。パイナップルやグァバといった生鮮果物も置いてありますが、素敵なポストカードもあったり。手作りプリンも売っているので買い込んで船の中で食べるのもこれまた良い。
西表島でイリオモテヤマネコの切手があればいいなぁと思ったのですが、郵便局に行く時間なし。チラッと聞いたところ、去年発売でもう売り切れのようでした。増版はないみたい。

竹富島の港の待合所でもオシャレなお土産を置いてある売店がありました。こちらでは竹富島の切手も購入可能。

気になったのが石垣島のファミリーマートで見つけたWECKの小瓶に入った離島の手作りあれこれ。シィクワーサーのジャムや紅芋のジャム、琉球唐辛子やら売られていました。TAKE FREEの冊子(文庫本の厚み)があって貰ってきたのですが、イラブーの佃煮、なんてものもあるらしく(ヨメが見た時は置いてなかったけれど、通販もあるみたい)、ちょっと気になりました。
離島ならではのちょっとした食べ物が瓶に入ってオシャレ。お土産にも良いと思うの。別の用事でコンビニに入ってその時は「ふ〜ん」で終わらせちゃったのでちょっと後悔。もうちょっと見てくれば良かった。
※ファミリーマートやった。

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↑去年もオススメした沖縄のオシャレ雑誌uchina。
多分コンビニとかにもある。
離島のいいもの沖縄セレクションは
ファミリーマートの沖縄土産(食品)のカタログ誌。
結構読み応えあります。
ファミリーマートのセレクションコーナーにてゲット。

沖縄の思い出番外編はポケモン。主にホテルでですがパウワウが毎日出現。おぉぉ海らしい。カラカラもゲット。カッパには出てこなかったけれど、ブーバーもホテルの部屋に出てきました。スリープやマルマインもうちの近所では見かけたことないー。
由布島ではエレブーが出てきました。
なんて素敵な沖縄土産。

やはりホテル等、人が集まるところにはそこそこ出てくるのかしらね。とは言え石垣島の港や商店街では珍しいものはいなかったなぁ。そんなに出てこなかったし。あ、カビゴンの影見たな。近くにいるいる詐欺だったけれど。


めいっぱい楽しんだ沖縄旅行でした。





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by wakka-w | 2016-09-02 10:44 | 諸々旅 | Comments(0)

八重山あれこれ

今回は石垣島、竹富島、西表島、由布島に上陸。
書き漏れたものを適当に備忘録として書いておきます。

石垣島の初日はお昼に八重山そばを頂きました。空港から利用したタクシーのおじさんに聞いて「来夏世」(くなつゆ)というお店へ。外観は趣のある昔ながらの建物風。観光客にも人気の様子。
石垣島小学校すぐ

こちらのおそばは本島よりもサラッとしていてヨメ好み。シンプルで優しい味で美味しかった。特にじゅーしーと呼ばれる炊き込み?ご飯はとっても美味しかったです!おそばとじゅーしーのセットがありますが、ヨメにはちょい多かったかな。

2日目の川平ではグラスボートが乗れるようなメインの浜のパーキング横に道の駅的なお店があり、レストランも併設。トンカツや牛丼があったかな。アグーや石垣牛だったと思う。
団体観光客を受け入れられるようになっているのでトイレも広くオムツを替えるベッドもありました。

西表島に上陸してからのイリオモテヤマネコ(そんなに簡単に見れるものではありません)。現在100頭前後の生息らしいのですが、今年に入ってすでに6頭だか7頭の死亡交通事故が。過去最悪のペースで事故が起きているそうです。写真を見る感じでは夜、特に雨の日は要注意。
実は車道の下にヤマネコ用のトンネルがあるそうですが、上の車道の方が餌のカエルや蟹が多いのでトンネルをあまり使わず車道に出てきてしまうようです。1本約1000万のトンネルが約100本。うまくいかないものやね。。

さて、今回「パイヌマヤ」さんに滞在した(レストランのご飯美味しかったでーす)のですが、大浴場やプールはありませんが裏手に軽くジャングル気分を味わえる散策路があり部屋からの景色も素敵です。横を流れる小川にはネイチャーツアーの池にいたのと同じユゴイが泳いでいます。敷地内にカエルの生息する池的なものがあるのですが、もしかしたら夜ヤマネコが来てるかも。最終日の夜、星空を見にカエル池の脇を通っていたらガサガサガサ!!と何かが逃げる音がしました。サイズ的にも時間的にも鳥ではないし、ましてやイノシシサイズではないので多分ヤマネコじゃないかなぁ、きっとそうだ!と思うことにしたカッパ家。

イリオモテヤマネコ、猫やろ?珍しいん?と子供ながらに思っていたのですが、小さい島なのでまず肉食動物が存在している事が奇跡みたいなんだそうです。今年で発見50周年。
絶滅品種(だっけ?)のタスマニアデビルが急速な進化を遂げつつあるそう、というニュースを最近見ましたが、ヤマネコも何とか頑張って欲しいな。とは言えもう100頭前後。。

今世界遺産登録に向けて国が頑張っているようです。自然保護強化、なんて言われていますが、世界遺産になるとどうなるか。観光客が来ます。受け入れるための施設ができます。世界中から押し寄せる観光客。約3年で自然環境はメチャクチャに荒らされ観光客は去って行きます。後に残るは踏み荒らされた自然、空っぽの負の遺産と化す観光施設(ホテル等)だって。
夏のシーズンには西表島、すでにキャパオーバー気味のようです。今のままでいいなぁ(世界遺産にならないくて良い)、、という島民の方の声をチラホラ聞きました。
小笠原や屋久島も今そうなっているようですね。生態系はボロボロのようです。一度登録されるとバランスを保つのが難しいのね。
人間はいらん事すな、って事らしい。

また行きたいなぁ。今度行く時もせめてどうか現状維持でありますように。
















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by wakka-w | 2016-09-02 08:39 | 諸々旅 | Comments(0)

沖縄旅行。西表島

旅の4日目。港から出発。石垣島から約40分の西表島に上陸。
レンタカーを借りて由布島に渡る水牛車乗り場へGo。

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↑水牛さん、西表島で休憩中。竹富島の牛さんより若い


こちらの水牛車は海の上を渡ります。距離にして約400メートル。
子供の頃雑誌かテレビで見た「あの景色」に自分がいるなんて感激じゃ。

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↑由布島側からの帰り道


由布島は島全体が観光施設になっており、散歩しながら蝶園や植物園、浜辺や古い学校跡地をのんびり観光しました。
水牛の休憩する池がなんとも風情溢れて素敵でした。

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↑この日お休みの水牛さん休憩池。出勤中の牛さん休憩池は別にあり。両方とも由布島側にあります。


この日はこれで終了。

翌日は朝から1日ダイビング。娘もダイビングのボートに乗り込み、ガイドさんのお子さんと一緒になんと海で!浮き輪と箱メガネで泳ぎました。完全なる海デビュー。足の下は水深6メートルくらい?
ガイドさんのお子さんは2歳ながら、浮き輪でさすがのバタ足。娘も感化されたようで、シッターをしてくださった奥様と3人で沢山泳いだようです。
ダイビング浮上時には箱メガネで母と父の勇姿?に手を振ってくれました!

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↑箱メガネを覗きながら「ママー!ママーー!!」と絶叫している娘に余裕の手振り。


すっごくいい笑顔で心から楽しんでくれている表情。しかも自分から積極的に海に入ろうとする姿に母と父は感激。波が荒くなってきた最後の最後も泳ぎたいと言い出し、少々自然の脅威を体感しながらも楽しんだようでした。

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↑ダイビング2本終了後、無人島にて娘の貝拾いに付き合うの図。
サンゴが波に流される度になんとも言えない美しい音を奏でます。
ヨメ、ウェットスーツがしんどくて(圧迫感がある)屍と化すの図。


ダイビングはこの日も台風以下略で大物は狙えず。代わりに真逆のマクロに驚きの連続。
生き物そのものに感動しましたが(擬態が凄い)、それを見つけるガイドさんにも驚愕。只の藻屑がタツノハトコだったりするわけです。なにそれ。

ガラスのように繊細なサンゴの林も素晴らしかった。

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↑当たるとガラスのように先端から下まで一気に崩れるそう。繊細なサンゴです。


でもやはり白化を免れなかったサンゴやイソギンチャクも少なくないようでした。

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↑このイソギンも白化してると言われますた。綺麗だけどね。


昨今の環境破壊、海に潜ると痛感するのですが、実は意外な犯人も。
なぎ倒されたサンゴの群生。ああ、ここも地球温暖化の影響か、と思ったら、実はその辺りを餌場にしている4匹のタイマイ(海ガメ)のせいだそう。タイマイはサンゴの中の海綿やらを餌にしているためサンゴをなぎ倒してはその中に頭を突っ込みガシガシでかい嘴で突きまくるそうです。
おおぉ…まぁ自然対自然なので被害も限られているのでしょうが、なかなか驚きでした。それ位にはなぎ倒しとった。リアルガメラ。

因みに4兄弟?のうち次男カメがこの日もサンゴに頭を突っ込みガシガシやってました。なかなかの大きさでした。

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↑悪さをして息継ぎの為浮上する次男。多分呼吸したらまた悪さしに戻ってくる。


ダイビングの後、娘が疲れた様子だったので甘い物を食べに行こうか?と提案するとすかさず「カフェでケーキ食べよう!」と。カフェ…あるかな。ケーキ…あるかな。ガイドさんにもここではなかなかケーキは見つけられないかも、と言われましたがまさにその通りでした。基本的な飲酒店は昼と夜営業の間は一旦お店を閉めるようです。
ダイビングは船浦からボート。夕方港に帰ってきて、甘い物をを求め上原に向かう途中に見たカフェはケーキが売り切れ。上原のレストランは18時から夜の営業が始まるようでした。
夕食、外で食べるなら予約必須のようですよ。

結局上原港直ぐのスーパーでシュークリームやらを買い込みようやく不安顔の娘に笑顔。

母はダイビングに行かなければ向かう予定のなかった上原港近辺の様子が伺えて良かったです。





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by wakka-w | 2016-08-31 11:07 | 諸々旅 | Comments(0)

石垣島。川平

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↑ 天気がいまひとつなのは台風以下略。でも勿論暑い。砂浜は眩しい。


石垣島滞在2日目は川平でカヤックとシュノーケリングのツアーに参加。レンタカー移動だったので、待ち合わせ前に同じく川平でグラスボートに乗りました。船の底がガラス張りのやつ。

台風の影響で波も多少ありましたが、こちらではシャコガイの群生を見れました。ミニヨメコも船に乗りながら魚が見れてご機嫌。

もうすぐ4歳のミニヨメコ、今回は結構海を満喫できました。成長を感じる母と父。
カヤックは3人乗り。漕いだ先の無人島にカヤックを停め、暫くはシュノーケリングを楽しみました。

去年はしょっぱい海が嫌だと言っていましたが、父にエアボート?を引かせながら今年は水中メガネも箱メガネも駆使して海の中を覗き込んでいました。そしてこの経験が西表島での1日に繋がるのであった…後述。

夜は石垣島の中心街に向かい、港直ぐのイタリアン「ソレマーレ」にて夕食。地元の食材を使ったイタリアン、とても美味しかった!近所にあればいいのに…と思うくらい満足のレストランでした。


石垣島滞在最終日は託児付きのダイビング。天気が良ければミニヨメコも一緒にボートに乗り込む予定でしたが、台風の影響が相変わらずあり、風も強いので陸にてお留守番。一緒に潜ったダイバーさんのお子さんと仲良く遊んだ1日だったようです。
沖縄でのダイビング、今回は台風の以下略で大物(マンタ)は狙えない旅でしたが、やっぱり気持ち良い。
魚が綺麗!サンゴも綺麗(但し今年は海が温かすぎて白化しまくり)!




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by wakka-w | 2016-08-31 08:54 | 諸々旅 | Comments(0)

夏休み。旅

夏休み後半1週間を使って旅行。昨年は沖縄本島と宮古島でしたが、今年は石垣島と西表島に滞在しました。

初日は石垣島から船で約20分の竹富島に上陸。港には水牛車やレンタサイクルのショップが観光客を待っており、予約なしでもその場で直接交渉、バスに乗り込む(古い街並みが残っている中心地に連れて行ってくれる)事ができるようです。ショップによってはチャイルドシートの付いたママチャリも用意されていますよ。因みにママチャリは予約でいっぱいな事もあるようです。

我々は新田観光さんの水牛車とレンタサイクルを利用させてもらいました。予約はしていなかったので島に上陸してから港でレンタサイクルを探したのですが、チャイルドシート付きが予約でいっぱい。
仕方ないのでとりあえず水牛車に乗ろうと新田観光さんに連れて行ってもらったところ、水牛車乗り場でレンタサイクルもやっていてチャイルドシート付きのママチャリも借りれました。
帰りも決まった時刻に港までバスで送ってくれましたー。

竹富島はとても小さい島。レンタサイクルで周る場所がほぼ全てです。古い街並みが残る中心地は赤瓦屋根の平屋を囲む低い石垣の町並みで、島は砂浜の砂が敷き詰められています。石垣に囲まれた狭い道を水牛車でゆっくり30分くらいかけて観光。同じ場所をレンタサイクル。少し足を伸ばせば星砂の浜に到着。

星砂は見つけるのが大変かも!とってもちいさいです。星の砂、太陽の砂を見つけられますが、星砂を探す人が歩き回る結果、砂が踏まれて粉々になり砂と見分けがつかなくなるとゆー。

見つけ方は砂を掬って丹念に探すだけ。色は普通の砂より濃いです。
小さいのですが我々も見つけられました。

1日目はこれにて無事終了。

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by wakka-w | 2016-08-31 08:39 | 諸々旅 | Comments(0)

伊豆高原 さくらの里

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 ↑4月3日日曜のさくらの里

ブルさんと泊まれるお宿、レジーナリゾートが伊豆高原に新しい宿をオープン、という事で早々に予約して週末行ってきました。

途中、熱海でとっても美味しい天麩羅屋さんで昼食。フワッとカリッと優しい味で美味しかったー。

更に進んでシャボテン公園の近くにある「さくらの里」で軽くお花見。ここの桜は物凄く大きい桜はありませんでしたが、沢山の桜が植わっていて綺麗でした。伊豆はいいですね。ドライブしていても桜が沢山見れました。どれも美しかったわぁ。今年の桜は綺麗な気がするなぁ。

さくらの里から歩いて徒歩10分弱、大室山もリフトで登ってきました。小さいお山、というか元火口?15キロくらいまでの犬なら抱っこでリフトに乗れるようです。特に犬が嬉しい場所もないのでブルさんは車で少々お留守番してだたきましたが。乗れるのが分かっていたら連れていっても良かったな。
さくらの里は犬も散歩オッケーです。そう言えば神戸の六甲牧場、犬が入園できなくなってますね。一部のマナー違反者によって残念な事に。

さてお宿のレジーナリゾート伊豆無鄰、こちらは以前からあった旅館のリノベーションでオープンされたお宿ですが、今までのレジーナとはちょっと趣が変わって苔むした美しいお庭のある素敵なお宿でした。箱根の方よりお庭(離れへ向かう道)に年季が入ってます。すっごく素敵。

お部屋はとっても綺麗、犬と一緒に泊まるのに適したフローリング。飼い主が気をつけつつも、気を使わなくても済むようにと過ごしやすいお部屋にリノベーションされていました。
今回は「つわぶき」という一番離れたお部屋を取りましたが、お部屋の露天風呂からの景色も素敵。リスもいました〜。

食事は離れでしたが、これまた美味しい。レジーナさんの食事はどこも美味しくて嬉しいわ。大変満足の旅になりました。夏には軽井沢に新しい宿がオープン予定だそう。今度は建ててるって聞きました。キャンプと合わせて行けたらいいなぁ。多分大人気でなかなか取れんだろうな。

翌日はカッパが午後から仕事があったので早々に帰路へ。こうなると伊豆高原ってちょっとだけ遠いのよね。うちは富士辺りが丁度良い距離のようです。途中でサファリパークに寄れるしね。

また行きたいー!でも娘の幼稚園が始まるから気軽に行く、ってが難しくなりそうです。実は週末遠出が難しくなるんだよねー。
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by wakka-w | 2016-04-05 09:34 | 諸々旅 | Comments(0)

トマム旅行あれこれ 続

トマム旅行、2日目。
早速ミニヨメコの初スキー。と言いたいところですが、スキーブーツを履いた時点で今ひとつテンション低め。歩くのがしんどいらしい。そりゃそうだ。
しかも娘は雪合戦や雪だるまを作りたいと言う。しかし雪合戦も雪ダルマも雪がサラサラすぎて固まらない。。そして動いていないと寒さがヒタヒタ迫ってくるのだよ。少々遊ぶものの、なんだか物足りず。。

親待望のなんちゃってスキーは足腰がまだ弱く、スキー板の上でしっかり立てないらしい。立てるけれどすぐ疲れるらしい。
ヨメは隣で自主練。娘は泣きべそモードに。カッパ?娘支えて(娘に)レクチャーしてました。

親も子供も試行錯誤しながらの1時間半。
すっかりお疲れモードの3人。これは一旦託児に預けた方が良いのでは、と午後からは2時間ばかし託児をお願いしました。3歳児限定のスキー教室、4歳児からは本格的なスキー教室があるようですが、残念。定員いっぱい。
でも娘は託児で良かったかと思います。雪の中での遊びには体力的に限界があるようで。基本は室内遊びの託児ですが、それに雪遊びのオプションも付けました。お友達と雪合戦やおままごとができたようで、2時間の託児でかなりリフレッシュできたようでした。大喜びの娘。

親は親で託児時間を利用してスキー。あーもぅこっちはこっちですっかりリフレッシュ。

満足の中、そろそろ雪遊びは終わり。プールと温泉に行ってみようかと一旦部屋へ戻ります。

さて、宿泊施設ザ・タワーはゲレンデがすぐで大変使い勝手の良いホテルでした。レンタル用品の子供サイズも充実しています。3歳児なら問題なく借りれるかと。
ショップには子供用の靴下や下着はなかったのでスキーウェアの下は十分な用意が必要かと思います。ノースフェイスやらのオシャレセレクトアイテムを置いてあるミニショップもあったので、そちらには下着や靴下あったかな?とは言え3歳児程度の子供サイズは丁度良いものが無かった記憶。

ゲレンデには子供&初心者エリアが用意され、緩やかな坂でスキーの練習&広場で雪合戦や雪だるま作りができます。このエリアにもベルトコンベアのようなリフト?があるので子供と一緒に坂を登る必要もなし。

夕方から入ったプールと温泉は宿泊施設からリゾート内のバスで移動。中に入るとモワッと暖かいのですが、室内プールとは言え冬。水着になると寒いです。温水プールも寒く感じられて早々に出てきました。施設全体も水着でいるには寒い。
温泉は露天風呂のみですが、これまた冬にお風呂まで行くのは結構寒いです。一瞬の移動だけど。そしてお風呂は大人には丁度良いのですが、多分娘には熱いと思います(41度)。冷えた体で入るには特に。
娘はカッパとお風呂に行きましたが、寒さと温泉の温度で露天風呂は諦めたそうです(という事はお風呂に入ってない。シャワーのみ)。
という訳で、この施設、小さな子供連れで冬に行く必要はないかなぁ。。かえって風邪を引いちゃいそう。

夜はー12度やらになるからか、大きな雪の結晶を見ることができました。雪の結晶は見たことがあるけれど、娘もはっきり分かって興奮する程大きな雪の結晶はヨメも初めて。とっても綺麗でしたー!

翌日最終日。この日は昼過ぎまでの滞在。
最初に娘のなんちゃってスキーに再度挑戦。2日目になるとブーツでの歩行も大分上手になり、カッパの足の間に挟まり支えられながらのスキーもなんとなく分かってきたようで、最後の最後には体を固定して一緒に滑れる(滑れそう?)な様子を見せてくれました。娘も自信がついてきたみたい。親も嬉しい。でも残念、今日で帰るのだよ。

昼前から託児をお願いして我々は最後のスキー。リフトやらゴンドラやらを乗り継いて霧氷テラスなる高い場所からも初級コースがあるので楽しく滑れました。針葉樹林に囲まれた雪道を滑るのが楽しかった。ヨメもちょっと上手になった気分になって満足。

たった2泊でしたが、充実した旅行となりました。来年も行きたい。






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by wakka-w | 2016-02-25 09:58 | 諸々旅 | Comments(0)

トマム旅行あれこれ

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↑羽田空港の伊勢丹で思わず買ってしまった限定ギズモ。
イセタンメンズカラーネイビーでオサレ。娘の旅のお供に。
新千歳空港でシュタイフのクマさんと記念撮影。
旅の間中ギズモの声をあてる母。ギズモ相槌打たないと娘に怒られる。



土曜出発月曜戻り。トマムには新千歳空港の隣の駅?南千歳駅から列車(予約)に乗って約1時間、トマム駅に着くと既にホテルのバスが待っていてくれ誘導されるままバスに乗って5分、ホテル到着。

新千歳駅から南千歳駅の一駅が意外に接続が悪い、、というか、乗換え1分とかみたいです。なので基本的には2本前の列車に乗って南千歳に着いていないと特急だかに乗れない可能性が。接続を待ってはくれないそうです。
ここで早速焦るカッパ家。空港から南千歳に向かうため、15分前くらいに電車に乗ろうとしたら前の列車が出発した後で直前の電車に乗ることに。1分でも遅れると特急に乗れません、と駅員さんに言われたそうで戦々恐々でした。無事乗れましたが。トマムに向かう列車の本数も少ないので、乗り遅れると大変よ。

今回はマイル使用の飛行機利用。トマムには夕方着く列車との接続時間帯しか取れませんでした。
カッパが早い時間帯の飛行機に変更したのですが、丁度良い南千歳発トマム行きの列車がなく結局1時間半くらい時間が空くことに。当初はすぐ近くにあるらしいアウトレットで時間を潰す予定でしたが、空港の施設が想像以上に充実していて結局空港全部を見回ることなく時間を潰せました。ミックミクのミュージアム?(到達せず)があったりシュタイフのミュージアムがあったり(実物大シュタイフの象さんに乗って記念撮影。ミニヨメコ大喜び)、ドラえもんの色々があったり(子供を遊ばせられるフリーエリア有り)、温泉もあるの?お土産やさんもいっぱいあって楽しかったわ。

夕方到着のトマムではチェックイン後、初日はアイスヴィレッジへ。アイススケートができるかなぁと思っていたのですが、天候やらの関係で滞在中は一度もやっていませんでした。でも氷でできた滑り台やミニシアター、Barや、特大マシュマロを焼いて食べたりと早速雪と氷の世界を楽しみました。

夜は前回紹介したブッフェレストラン「ニニヌプリ」で夕食。雪で覆われた針葉樹林に囲まれたレストランはガラス張りで景色が最高。食事も美味しく子供用のあれこれも揃っていて満足。
そうそう、部屋のテレビでリゾート内の情報の流れるチャンネルがあります。ゲレンデの状況、朝食の混み具合だけでなく、早割や遅割といったちょっとお得な情報も流れているので要チェック。
2日目はニニヌプリの遅割でスパークリングのボトルを無料で頂きました。アルコールを購入するブースで伝えたらプレゼトされます。

部屋は乾燥がすごいです。加湿器がありますが、水があっという間になくなるので要注意。今回の旅の間、風邪薬が手放せなかった親。外で遊んでいる時は元気なのですが、部屋に入ると喉の痛みやらが酷くなる状態が続きました。
部屋には基本的にアメニティが準備されていますが、クレンジングは無かったです。温泉にも。必要な方はお忘れなく。洗顔料、化粧水、乳液は用意してくれていました。子供用の歯ブラシやスリッパも用意されていたわ。
ファブリーズもあったよ!






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by wakka-w | 2016-02-24 10:36 | 諸々旅 | Comments(0)

トマム

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雪遊びしにトマムに行ってきました。これは幾つかあるレストランのひとつ、ニニヌプリからの景色。美しかったです。

ファミリーに優しい星のやグループ、ここも有難いサービス満載でした。

娘は初雪遊び。3歳にとってなんちゃってスキーは体力的に1時間が限界のようです。スキーブーツを履いて歩くだけでも疲れるようでしたが、最終日の今日はカッパに支えられて滑ってる感覚を体験しておりました。
まだ足腰が弱いので無理はせずに。

ヨメは3年ぶり3回目の出場、なスキー。パウダースノーは滑りやすく、とっても楽しかったです。リフトやゴンドラを乗り継いで初級コースを堪能してきました。最後にちまっと中級コースも。シュテムボーゲンができたらどこでも滑れる、が口癖のカッパ。彼の的確な指導のもと充分楽しんできました。因みに練習始めは三年前もそうだった、恒例「山側にこける」です。人々が寛いでいる平地で突然倒れます。そして起き上がる。大事やで。

今回は時間がなかったのでヨメは写真撮らず。高いところも行ったから景色くらい撮れば良かった。
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by wakka-w | 2016-02-23 00:08 | 諸々旅 | Comments(0)

一番上が海水魚のライム坊や。次のお兄ちゃんも海水魚のインディ。。そんなお兄ちゃん達が居る我が家のブルち生活日記
by wakka-w
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地味に追加してみた

: 今日の点取り占い :

今日のご飯は
パエリア。

見事に失敗。
水分がある状態で
焦げた匂い。
オーブンに入れたが
もうちょっと
入れときゃ良かった。
結局リゾットから
脱却できず。


3点


でも
魚貝の出汁
出まくりで
味は最高。

特に
ホタルイカが
良い仕事を
してくれますた。

こういう日もあるわ。
よう頑張ったわ。

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