フレンチブルのワンコそば in Japan

カテゴリ:諸々旅( 61 )




宮古島 ダイビング1本目

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さぁ何でしょう!(と言われましても。)
宮古島1本目、ポイント名「アントニオガウディ」(だった記憶)

宮古島のポイントは地形メインみたいですね。サンゴの素晴らしいポイントもあるようですが、時期がベストではないとの事。

このポイントはサグラダファミリアのような形の地形でそう呼ばれているそうです。サグラダファミリアに行った事がある者としてはどこがサグラダファミリアに似ている場所なのか。。ちょい分からず。下から突き出したような岩なので塔みたいとか、アーチみたいとか、、?面白い地形でした。

上の画像は一番下から上を見上げたところ。ジャックオランタン🎃に似ているの。深いです。ダイコンチェック忘れずに。写真を撮る方、あまり長くはいられません。アドバンスド必須なのかな。

深い場所が多いので、大体のスキルでグループ分けして潜る場所がちょい違ったりしました。ライトがあると楽しい。





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by wakka-w | 2015-10-27 22:58 | 諸々旅 | Comments(0)

あばばばば

ジュゴンとマナティを一緒くたにしていた事に気づく。あばばばb

アマゾンで見たのはマナティだ。美ら海で見たのはジュゴンだ。
↑美ら海で見たのもマナティらしい。あばばばばばb

気づくに至ったきっかけは、やっぱり違いを忘れていたカッパによってであった。

アマゾンで施設に行ってからジュゴン大好きー。水族館のジュゴン、大きくて可愛かったー(ブログup後)

と何気に満面の笑みでカッパに話したら

カッパ:かわいいよねー。でもアマゾンで行ったのはマナティの施設やけど。あれ?マナティ?美ら海のはなんだっけ??

ヨメ:、、、、、ジュゴン。(違う、マナティ)マナティってなに。そんな名前いたな。あれ、マナティって英語?ジュゴンって何(白目)

んで、ヒレの形やら生息地域やら違うのですが、マナティは川、ジュゴンは海、と覚えることにしました。ええねん、どっちも大人しくて人懐こくて可愛いシト達で、大事にせないかん生き物やん。激似やん。






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by wakka-w | 2015-10-12 23:20 | 諸々旅 | Comments(4)

宮古島 2日目ビーチ

宮古島2日目は1日ビーチで。南にあるシギラビーチで1日過ごしました。シギラリゾートの敷地内という事なのでしょうが、敷地内と言ってもかなりの広範囲で普通に車移動です(シギラのホテルに宿泊していたらカートで送迎の様子)。そして誰でも普通にビーチで遊べます。

近くに「シギラ黄金温泉」という温泉施設もあります。水着着用の温泉プールと裸ん坊で入る温泉がある施設。カフェの食事も意外に侮れません(ってか普通に美味しかった。宮古牛のハンバーグを挟んだピタとか)。

ビーチは比較的新しい施設のようで、シャワーや更衣室、カフェやレンタルタオル等々基本的に水着いっちょあれば事足ります。日よけのパラソルやプライベート感満載のカバナ、その間でコールマンのタープを使用した日よけエリア等は有料で用意されております。1日小さき者と一緒だったのでコールマンタイプのエリアをレンタルして大正解でした。

あ、シギラリゾートのジェラート、満足の美味しさだった。オススメ。

さてこのビーチ。湾になっているので比較的波は穏やかです。コーラルもたくさんあって、生き物わんさか。こじんまりまとまっているので、モルディブやタヒチの水上コテージからのシュノーケルと同じくらい、いやもっと楽しいかも。水上コテージの海って砂地が多くて生き物があんまりいないので。

たまにいるらしいウミガメさんには会えませんでしたが、クマノミから始まってルリスズメダイ、チョウチョウウオやテングカワハギ(水色の体色に黄色のドットとゆー大変トロピカルな小さいカワハギ)、コクテンフグも見れました。ちょっと泳いだらイカの群れも。子供の群れと大人の群れを見かけて大興奮。泳いでいるイカは綺麗ですよー。
びっくりするくらい大きなヤエヤマギンポ(だと思う)も見ました。ヨメが知っているのは中指くらいのサイズだったけれど、ここに居たのはフランクフルトくらいありました。感激した。

それにウミウシもハッケン!ムカデミノウミウシというシトかと思います。名前は気持ち悪いですが、薄紫でモジャモジャしていてとっても綺麗です。

狙い目は湾の東の方。(恐らく)体験ダイビングでエントリーする地点辺りを泳いでいると比較的すぐに色々な生き物に会えます。潮が引くとタイドプールができて小さい魚やトビハゼも見れます。シャコも探せばいます。
砂浜にはヤドカリが。懐かしい生き物であった。娘大喜び。

但し注意。結構大きいモンガラがチラホラいます。縄張り意識が強く、気づかずに近くをフラフラしていると攻撃してきます。子供が泳ぐには深場にいるので大丈夫かとは思いますが、大人はご注意を。ヨメ、気づいたらバックを取られていてビビりました。早々に退散。

この日はちょうど10時くらいが満潮で、15時くらいに干潮だったと思います。干潮になるとかなり延々と膝くらいになっちゃう。満潮時の方が魚も多いかと思います。ホテルのロビーに満潮や干潮の時間帯が書かれていたりしまーす。

我々は10時過ぎに到着し、早々に娘を引っ張りシュノーケリング。この旅で段々マスクや箱メガネに慣れたとは言え、勿論大暴れの娘です。まず海水がしょっぱいのが嫌い。そして波が怖いらしい。「海は楽しいけれど、波に気をつけないと怖いからね。ちゃんと気をつけていたら怖くはないよ」と教えてあったのですが、「波は危ない」をかなり強調して覚えていたようで「波があるよ!」と「海、しょっぱい?」と常時聞いてくる状態でした。
そりゃあるよ、そりゃしょっぱいよ。海だもん。としか言えない親。

海の中で思うように動けないのも不甲斐ないらしく、常に大暴れ&大泣き。我々もライフジャケットを着用していましたが、溺れる人を助けようとした人が一緒に溺れるというのは恐らくこういう事だろう、というのを半分体感した記憶です。パニックになると聞く耳持たない上にかなりの力でしがみついてきます(大人なら立てば腰くらいの水位の場所でも)。子供とは言え必死なので馬鹿力です。
シュノーケリングはどこのビーチも基本ライフジャケット着用。お忘れなく。ホテルのビーチだと監視員がいますが、このビーチは監視員さんいません。例え小学生で泳ぎが得意でも親はしっかり気をつけましょう。

ただ干潮近くの時間帯はかなり水位が下がるので娘も歩いて箱メガネでお魚を見れました。なんでも自分でやりたがるお年頃です。親は色んな魚を見せたいが、本人は例えそれが地味な名も知らん魚でも自分で見つけたら楽しいもの。しかし横でウズウズする親。

ちょっと深場に行く時はヨメは左肩に娘を乗せ泳いでお魚探し。シュノーケルからヨメの声が聞こえるのでヨメは娘を肩に乗せて必死に泳ぎなら「お魚どこですか〜〜」「おさかなさーん、いまぁすかぁあ〜〜」と声を掛けておりました。怖いのもどっかいくみたいで、呑気な声で母の声に合いの手を入れる娘。「おさかな、まぁだでぇすかぁあ〜〜?」ちょ、母のHP、もうすぐ0。
我ながら頑張ったと思う。

カッパは浦島太郎の亀状態。魚を見つけたら箱メガネを渡して見学。イカ戦隊を見つけた時はヨメが先導してカッパはそれを追いかけ必死に娘に見せておりましたが、途中からの娘の「もういいから。いいから!!」という声も届かないほどどっかに精神がいってたようでした。全神経娘に集中していた母は普通に聞こえていた。カッパよ、何故頑なにイカを追う、と思っていたら聞こえてなかったらしい。大丈夫か

そう言えば、波打ち際でフィンを装着し移動するのに手間取っている方を何人か見かけました。腰くらいの水位でフィンを履くと楽です。逆も然り。

途中娘のお昼寝を挟み(親は交代でシュノーケリング。普段では想像できないくらい泳いだ)、1日中ビーチで過ごしたのですがとっても楽しかったー!シギラビーチはすぐ近くに温泉があるので帰りは温泉に立ち寄り、屋外プールでプカプカした後温泉に入り帰宅。プールも暖かくてのんびりできました。

翌日は朝からダイビング。レンタカーでダイビングサービスさんまで向かい、そこで娘を預けて我々は港へ。ボートに乗って3本潜ってきました。
ダイビングサービスに戻って娘をピックアップ。確かビーチは5時くらいにクローズしていたと思います。間に合えばビーチに行く予定でしたが、間に合わずそのまま温泉へ。

あんなに大騒ぎして、もう嫌〜!!って泣く癖に、じゃぁ海出ようって言うと嫌がる娘。後で聞くとすっごく楽しかったそうです。喉元過ぎればなんとやらで、ホテルに戻ると次海いつ行く?明日行く?今日、すっごく楽しかったね!!と満面の笑みの娘でした。
この旅で成長した部分があるなぁと思った母でした。明らかに毎日成長していたわ。危ういながらも頼もしく感じたり。





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by wakka-w | 2015-10-12 23:02 | 諸々旅 | Comments(0)

沖縄 宮古島

沖縄旅行後半は宮古島。すっかり台風も過ぎ去った宮古島に降り立ったのは旅5日目の夕方。レンタカーに乗り込み、このままホテルに直行は寂しい、、という事で早速宮古島のお土産を求めて素敵なショップに向かいます。

このショップ、パート・ド・ヴェールのシーサーの販売店を探していた時に亜sian.hさんの宮古島の納品先として載っていたショップさん。atelier和毛(nicoge)さんです。隣接するモジャのパン屋さんに寄る時間がなかったのが残念!

オーナー様自らもアーティストさんで素敵なテキスタイル作品を手描きで作られています。ショップのお写真で印象的な手拭いが気になりショップを訪問させてもらったのですが、悩みに悩んで今回はシーサーに続き、パート・ド・ヴェールで作られた船を購入。沖縄でのダイビングは全てボートだったから。シーサーの横に並んで今回の旅の記憶に繋がると思ったから。なのですが、実は未だに手拭いも購入しなかった事を後悔しております。

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↑本島の国際通りにあるキーストンさんで購入したシーサーと、宮古島の和毛さんで購入したお船。和毛さんではシーサーは入れてないそうですが、同じく人気の猫のパート・ド・ヴェールが置いてありました。


ところでヨメが購入した船。実は沖縄ではなく岡山の作家さんのもの。今回は沖縄の若手作家さんの作品を探していたのですが、でもオーナー様が惚れ込んだ作家さんの作品という事もあり、岡山が実家の近くという親近感もあり、前述通りボートダイビングだった事もあり、これも縁じゃと購入。
1歳の嬉しいと唸ってしまう元気いっぱいのワンさんと共にオーナー様とのお話も楽しみ、旅の思い出の素敵なお土産になりました。
沖縄の作家さんでマングローブで作った椀やコップも素敵だった!しかしやはり宮古島1日目で、、と自重。次回に取っとくわ。次、いつ連れてってくれるん?カッパよ?

ショップを急ぎ足で去った後は、来間島と結ぶ橋をドライブ。夕方だったので宮古島ブルーではありませんでしたが、そして台風の後で晴天でもありませんでしたが、なかなか良いドライブでした。(伊良部島への大橋の方は最終日。なんとスコールがやってきた。スコール中は橋を渡れまへん。通行止めになります)

橋を往復した後に南の方へ。ホテルで夕食をとり、バタンキュー。翌日は丸1日ビーチです。ビーチはね、シュノーケラーにとってはモルディブに負けず劣らず楽しいビーチだったわよ。






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by wakka-w | 2015-10-07 21:45 | 諸々旅 | Comments(0)

沖縄 恩納村 其の2〜

4日目、本島最終日は朝からダイビング。ホテルまでダイビングショップのスタッフさんに迎えに来てもらい、車で5分強?くらいのショップに到着。そこから道路を挟んだ港に向かい、さっそくボート(ってか漁船的な。)に乗り込みます。

9月後半ですが、まだまだ海は暖かいです(外気より海の方が温まるのが遅い)。5ミリウェットでドボン。この日は我々以外は体験ダイビングの方達&ライセンス取得組だったようで、ボートも3台ぐらい出ていたような記憶ですが、カッパと二人でガイドさんを一人独り占め。
1本目は生き物メインでのんびり潜り、2本目は近くにある洞窟(青の洞窟)に早々に潜り、混む前に洞窟を後にしました。台風の影響で生き物の影は少ないようでしたが、洞窟ではちゃんと青い景色を見れたわ。上にはシュノーケラー。暫くすると体験ダイビングの方がガイドさんに引っ張られながら続々と洞窟に入っていくようでした。

生き物は海ヘビからウミウシもいましたが、日本にいるクマノミ6種を1本目のダイビングで全種見ることができました。
9月半ばに伊豆大島でリフレッシュ目的で潜ったのが良かった。沖縄でのダイビングは何の不安もなく絶好調で潜れました。
そうそう、お子さん含めてご家族で体験ダイビングをしていた方達がいらっしゃって、憧れちゃいました。娘と潜れるのは何年後かなぁ。中学生くらいからのプログラムがあった記憶ですが。。体力維持しとかなな。あと体型。体型すでに崩れとるがな。。orz

2本終了後はホテルまで送ってもらい、娘と一緒に昼食を。その後はホテルのビーチとプールでまた海三昧。着実に焼けてくる自分、東京で軽い日焼け止めを毎日付けている意味があるのか?と疑問に思う瞬間也。
何のために日焼け止め付けてるの?貴女どうしたいの??とどんどん心理に近づきます(?)。

5日目、ホテルをチェックアウト後に琉球ガラスの稲嶺さんの工房を訪れました。稲嶺さんの作品は揺らぎがあって大好き。
12年前だかにもカッパと一緒に訪れた工房。やむちんの里内にあります。すっかり周りの記憶は無くなっていましたがなんとなく懐かしい。前回はカッパと二人だったのが今回は娘と一緒の3人での再訪。記念に少し大きめのお皿を買い求めました。発送可。
時間も迫る中、やむちんの里の入り口付近のショップを覗いて国際通りへGO。

お昼には国際通りに到着し、探していたパート・ド・ヴェールのシーサーをゲット。
十数年前には琉球張り子のシーサーを連れて帰りました。今やシボネとかおしゃれインテリアショップでも取り扱いのある琉球張り子。この技法のシーサーがすでに一対我が家にいるので今回探していた訳ではなかったのですが、ホテル内のコンビニで見た沖縄のお洒落ライフスタイル誌「porte」の誌面で見かけたパート・ド・ヴェールのシーサーが我が家にマッチしそう、、と気になりまして。亜sian.hさんという作家さんらしい。取り扱いショップを探すと国際通りのキーストンさんで見れそう、という事で急遽国際通りへ(今回国際通りに行く予定はなかったのだけど、ねじ込んだ)。無事ゲットした次第です。

昼食はカッパが口コミサイトで見つけた国際通りの横道にある沖縄そばのお店で。前回沖縄に来た時はチェーン店で沖縄そばを食べてすっかり嫌いになっていたのですが、今回の沖縄そばはとっても美味しかったです。お肉も臭みが無く食べやすかった。
満足で国際通りに分かれを告げ、レンタカーを返却した後に約30分の空の旅。夕方宮古島へ到着。











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by wakka-w | 2015-10-07 21:22 | 諸々旅 | Comments(0)

沖縄 恩納村

旅の前半は本島の恩納村に滞在。1日だけ別のホテルに移動しましたが、基本は同じホテルで滞在でした。ホテルに託児ルームがあり、親がマリンスポーツを楽しんでいる間はそこで見てもらえるホテルをチョイス。ダイビングの場合は朝が早い事が多いですが、時間も合わせて託児してくれます。本島では午前中の2本を1日だけお願いしました。

到着は夕方だったので、その足でレンタカーを借り出発。高速に乗る手前で、チェックしていたアクセサリーのお店「ci.cafu」さんへ。小さい工房ですがとても素敵でウットリ、、。
沖縄の伝統的な結婚指輪「房指輪」(指輪に小さなチャームがいっぱい付いてる)を製作&それに新たなデザインも加えてci.cafuさんのオリジナルチャームを作られているらしいのを雑誌で拝見して是非見てみたいと思ったのですが、工房を伺って良かった。。ご本人達とお話させてもらいながら早速チャームを家族で購入させてもらいました。ヨメはci.cafuさんオリジナルのシーサー(シーサーは我が家のブルさん枠なのでヨメ的には絶対的にシーサー)。カッパは昔からのデザインの魚、ミニヨメコはci.cafuさんオリジナルの魚にしました。
シーサーは1体が福を呼び込み、1体が邪念を追い出すだったかな。お魚は食べ物に困らないように、な意味合いだったかと。ヨメは違うチャームで揃えたかったのですが、カッパがミニヨメコと一緒がいい、と言って新旧のお魚ペアになりました。

もちろん旅の間には家族揃ってのお守りとして皆で胸につけていました(紐を付けてくれるの)。良い思い出です。そうそう、工房には里親の見つかった小さな子猫もいて、思わず長居してしまいました。人懐っこくて絶対立派に育つわ、あの子。
アクセサリーだけでなく、小さなカトラリーも素敵で色々欲しかったのですが、初日から飛ばすわけにもいかんので自重。でも次回また本島に来る機会があれば是非再訪します(実は今回12年ぶりくらいの沖縄じゃ。。)。

お店の場所は大きな道路に面していますが、夕方はラッシュに巻き込まれるような道路です。工房のあるビル前には車2台くらいが停められるパーキングがあるようでした。我々もそこに停めさせてもらいました。

少々時間が押す中で北へ高速を飛ばしホテル到着。
翌日はホテルのビーチでミニヨメコは初海。ビーチは時間帯によってかなり水の高さが変わるので満ち引きの時間のチェックをお忘れなく。
台風の影響が多少あり、空も雲が多い時間帯もありましたが、日差しはもちろんきついです。ミニヨメコは日焼け止めにラッシュガード(フード付き)、砂遊びや貝殻拾いもしたのでステテコで足も保護。海用の靴も履いてました。海ではライフジャケットでプールでは腕輪と、重装備。そこまでの重装備はミニヨメコ以外見なんだけどな。でも程よく日焼けして帰ってきましたよ。
横縞の水着の上から水玉のフードをかぶりライフジャケット着用で箱メガネを持ち、ブーツまで履いて波打ち際を歩くミニヨメコは新種の小人のようで大変愛らしかったです。はっきり言って他人から見たら無茶苦茶なコーディネートで滑稽スタイルです。もうちょっと大きくなったら確実に本人に着用拒否される格好でした。

ホテルのビーチなどは海中も下が砂のビーチが多いかと思いますが、所々意外に岩でゴツゴツしたりしています。子供の海ブーツはあると便利かもです。もちろん大人も。フィン用のブーツがあって良かったと思う親2人。

半日ビーチとプールを往復し午後から近くのホテルに移動。今回、中日1日は別のホテルに滞在しました。ホテルを移動した後はこちらのホテルのビーチとプールを往復。それで2日目は終了です。
この日、プールの滑り台が怖い(最後にプールへバシャン!が怖かったらしい)と最初は泣いていたミニヨメコが一人でプールの滑り台ができるようになりました。成長する我が娘。

3日目は更に北の美ら海水族館へ。パーキングに停めている間にレンタカーを擦られました。ちゃんとご本人から連絡がきて良かった。大したこともなくレンタカーだった事もあり、大きなトラブルになる事もなくでした。

美ら海水族館ではイルカショーでカッパと娘がイルカさんに水しぶきを受けてマジビショになっちょりました。わざわざ前に行って水しぶきを受けたのですが、娘はかなりのご立腹。「もう!こんなの、嫌ーーー!!!」だって。いやいや、、ワロタ

大水槽では餌やりのシーンを見学。その後カフェでお茶しながらジンベエやマンタと父に写真を撮られる娘。ジンベエ、3匹もいるのね。マンタもかなりいたし、何よりヨメが大好きなトラフザメがいっぱいいて感激。トラフザメは水族館で繁殖したシト達だそうです。立派!
読谷に生け簀のジンベエと潜れるスポットがあるのですが、そのジンベエは水族館の交代要員で、たまに入れ替わっているそうです。生け簀に居て入れ替わりがないシトは1年くらいで海に返している場合が多いみたい。

他にマナティもいました。マナティ、可愛いー。アマゾンに行った時にマナティの保護施設で赤ちゃんマナティにミルクをあげた時からマナティ大好き。ちょうど食事タイムで人参やセロリかな?食べてました。前足(前ビレ?)でプールの底を歩くのよ、もうたまらん。
(※ジュゴンじゃなかった。マナティに訂正)

3日目は水族館で終了。
4日目は朝から娘をホテルの託児室に預け午前中はダイビング。午後からは海とプールを娘と満喫。














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by wakka-w | 2015-10-07 08:49 | 諸々旅 | Comments(0)

旅の備忘録 其の1

沖縄の1週間旅行、その予定はヨメが大変な目にあっていた7月後半にカッパが立ててくれました。ヨメの回復を待っていては予約が取れなくなる、との判断で、ベッドで朦朧としながらカッパの予定に適当な相槌を打っていたのが懐かしい、、いや、懐かしくない。苦々しい思い出じゃ

結局どんなスケジュールかよく分からないまま、しかもカッパが出張で前日まで家にいないので今ひとつ準備も進める気にならない中、台風発生です。当初の予定では宮古島に滞在後沖縄本島の予定でしたが、出発の朝、カッパがスケジュールを組み直し、各方面に連絡を入れて本島と宮古島の予定をひっくり返す事に成功。
つつがなく無事に旅行を楽しむ事ができました。

今回の旅のお土産は沖縄の若手作家さんの作品を中心に。それから12年前だかにカッパと一緒に訪れた泡ガラスの稲嶺さんの工房を再訪。
あとは美ら海水族館で1日過ごし、残りは海。ひたすら海でした。
ダイビング内容は沖縄本島では海の生き物達と青の洞窟。宮古島では地形メイン。本島では6種類のクマノミを見ました。日本にいるクマノミは全部で6種類だそうで、それを全部見れたの。宮古島の地形は面白かった!

そうそう、宮古島ではホタルも見かけました。1月2月を除いて大体いつでも見れるそうです。宮古島の固有種だそう。大きくてよく光るホタルでした。娘も大喜び。
宮古島ではシビラビーチで2日間シュノーケリング。クマノミ、コクテンフグ、イカ戦隊、更にウミウシやシャコまで見つけました。これまた娘は大喜び。波と海のしょっぱさ、うまく浮けない、箱メガネを使いこなせない己の不甲斐なさに終始ギャーギャー泣いていましたが、実はすっごく楽しかったそうです。良かったわ。母は娘片手に担いでシュノーケリング、父は浦島太郎の亀状態で海に連れ出した甲斐があったわよ。ダイビングより疲れたわ。

そんな思い出話をもうちょっと綴ろうかと思います。さぁ、綴りきれるだろうか。これで終わるかもしれん。






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by wakka-w | 2015-10-04 20:38 | 諸々旅 | Comments(0)

富士ぃサファリパぁアあクっっ♪

1泊旅行に行ってきました。行きは朝一で富士サファリパークへ。明日くらいには終わっちゃうようですがライオンの赤ちゃんとの写真撮影がちょうど今できるとの事で、家族で写真を撮りました。ライオンの赤ちゃん、だんだん大きくなってきて今の時期にはもう娘は抱っこできません。父か母がライオンを抱っこし、娘を横に座らせてみんなで記念撮影。ちょっとだけ触らせてくれます。正直、ブルちよりフワフワ。剛毛って部分がまだ無いのです。そりゃ生まれて数ヶ月のライオンと10歳のブルさんでは年季が違うわな。

そんなブルさん。富士サファリパークには犬のケージ小屋がありまして、そこでお留守番してもらいました。室外のケージだと無料。室内のケージだと空調が付いて500円。
室内にスタッフさんは常駐していないようです。小屋の隣のインフォメーションセンター(?)にいらっしゃって、開けて欲しい時には声掛けします。

ライオンと遊んだ後は仔虎の触れ合いに参加。こちらもフワフワ。ところでライオンと虎では100キロくらい体重が違うようですね。虎の方が大きいそうですが、100キロも違うの〜?とヨメは驚いた次第です。

触れ合いの後にようやくサファリに入って動物観察。自家用車で入る予定でしたが、娘がバス(色んな動物の形をしている)を気に入り、カッパが餌をやりたい、というのでバスに変更。4WDのレンタルカーもあります。2歳の娘もシート無しで乗って良いらしいです。このレンタカーなら餌もやれるんだったかな。ヨメは単純に4WDを運転してみたいので今度はレンタルしてみたい。

娘は大喜びで、良かたよかたと宿方面に向かう途中、「桜公園」なる公園でブルさんの散歩を兼ねて遊びました。長い滑り台を見かけたので急遽入園。

お宿はいつものところで美味しい食事を楽しみ、9時過ぎには就寝。カッパもヨメも久々に寝た、って感じ。

翌日は御殿場のアウトレットに寄り帰宅してきました。娘にレゴのデュプロを購入。母はアーキテクチャーシリーズが欲しかったのですが、子供にはオシャレ過ぎね。
シティの新作を凄く気に入りましたが、こちらは大きくてよいお値段だったので今回は保留。でも電車、トラック、ショップが付いて一通り街遊びができる感じ。いいなぁ。






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by wakka-w | 2015-06-22 09:00 | 諸々旅 | Comments(0)

シカとブルさん

楽しかった帰省&奈良旅行。今回も無事ブルさんと一緒に行けました。ブルさんが止まったドッグホテル(エルカリニョさん)は奈良公園から車で5分かからないくらいの場所にあり、部屋にはカメラも付いていて飼い主は24時間チェックできるようになっていました。ショップの方も良い方で、部屋も綺麗!芝生の中庭もあります。1日の終わりにメールで様子を知らせてくれるので安心して預けることができました。だんだん年も取ってきたので初めてのホテルというのは毎回心配なのですが、また奈良にブルを連れてこれるチャンスがあればお願いしたいです。
京都と奈良はブルさんの定宿ができたぞ。

さてそんなブルさん。シカとのファーストコンタクトはお互い

ブルさん:なんでちかあれ。
シカさん:なにあれ黄な粉餅かな?

みたいな見つめ合いだった訳ですが、そんなんもすぐになくなり、シカさんサイドは毎回違うシカさんなんで「なにあれ黄な粉餅かな?」みたいな反応が延々続いたのですが、ブルさんは「別に、ふふ〜ん、それよりシカさんのンコが気になるでちね。。」な反応。まぁ子犬でもないしね。

ところで。
帰宅後見た動画でショックを受けた事があり、それはヨメがシカにシカ煎餅をやりつつミニヨメコにも渡す、という動画なのですが、最初はヨメが華麗なる舞でシカからシカ煎餅を死守しつつ娘に煎餅を渡す、という動きでカッパの笑いを誘っていたのです。これ、ヨメが鹿寄せのプロみたい。鹿寄せのプロって多分こんな人だよ、と言われ見せられヨメも笑って、動画中の娘も大喜びだったのですが、最後の最後、シカ煎餅を華麗なる舞で娘に渡し、娘がパッとシカにやろうとした場面があったのね。ちょい遠目から撮っている動画でパッと見、娘が煎餅をパッとシカに向けて渡したという場面なのですが、その際にシカが煎餅を落としたらしく、集まっていた他のシカも一斉に地面に向かって頭を下げたのです。そしてまた一斉に頭を上げるシカたち。勝者は誰。

勝者は誰?と思ったら一斉に頭を上げるシカに紛れてブルさんの姿。
何やら咥えて頭を上げてると思ったらシカ煎餅でした(白目)何故お前は丸々太った子鹿のようにナチュラルにシカに紛れているのか。そして何故お前が最後のシカ煎餅勝者なのか。

娘には馬鹿ウケされておりました。








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by wakka-w | 2015-05-07 23:32 | 諸々旅 | Comments(0)

奈良へ

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帰省のついでに奈良へ寄ってきました。お宿は奈良ホテル。1階のお部屋は、朝になると裏庭に鹿が来て娘だけでなく我々親も大喜び。老舗の格式あるホテルは外観がとっても素敵で大変満足の滞在になりました。

今回は神戸からレンタカーを借り、返却は京都駅、というスタイル。娘だけでなくブルさんも一緒なのでレンタカーが楽でした。
初日はブルさんをドッグホテルに預け、大仏さまにギリギリ滑り込み柱の穴くぐりも体験。

2日目は朝一でブルを迎えに行き、一緒に春日大社でお散歩。奈良公園には鹿がワラワラおりますが、犬が騒がなければ一緒に歩く事が可能のようです。春日大社では木彫りの鹿さんが咥えたおみくじも引けて嬉しいヨメ。長寿祈願の絵馬にはブルさんの名前を。
春日大社の後にそのままポテポテ歩き、お茶屋さん(峠の茶屋みたいな)で昼食(外ならブルさんも一緒で大丈夫)。お茶屋さん目の前の階段を登り若草山を見ながら(芝生でピクニックできるような感じ。ただし鹿おります。すっごく気持ち良さそうでした!)グルっと回ってパーキングへ戻ってきました。この頃からだんだん暑くなってきて日差しも強くなったのでブルさんは一旦ドッグホテルに帰宅。夕方まで預かってもらい、その間に我々はくるみの木へ行ったり(秋篠の森は今回訪問せず。)町家周辺を散策して奈良観光終了。




More 神戸ではね。
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by wakka-w | 2015-05-07 09:26 | 諸々旅 | Comments(0)

一番上が海水魚のライム坊や。次のお兄ちゃんも海水魚のインディ。。そんなお兄ちゃん達が居る我が家のブルち生活日記
by wakka-w
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地味に追加してみた

: 今日の点取り占い :
 
昨日の花火、
河川敷で
待っていたら
避難するにも
身動き
取れなかったんじゃ
なかろうか。

雨具があっても
笑えるくらい
濡れたんじゃ
なかろうか。

駅も凄まじそう。


4点


そこまでいったら
諦めて
無印とかユニクロで
新しい服買って
気分一掃やな。
幸いどちらも
下着も売っとるがな。

その後一杯
引っ掛けに
さまようか。
(そして満席ばかりで
コンビニで
アイス買うまでがデフォ)

とか色々
シミュレーション
してみた。

カッパに聞いたら
映画館とか、
カラオケ。
って言ってた。

何にせよ、
どこでだって
いつだってそうですが、
どう過ごしたか、
誰と過ごしたか、やね。

怪我や事故さえなければ
来年には
笑える思い出になる。

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