フレンチブルのワンコそば in Japan

カテゴリ:諸々旅( 61 )




テーブルサンゴの海

モルディブはいくつかの環礁で構成された国ですが、その環礁の一つ、南アリ環礁は年中ジンベイを狙える世界でも希有な環礁です。
その南アリでも乾期の方が狙い目。今年の3月はジンベイとマンタのラッシュだったようです。でも7月は雨期。見れると嬉しいけれどなぁ、程度で行ったら見れませんでした。ありゃりゃ。

さてジンベイトリップはダイバーに限らず大人気。滞在したMirihi Island Resortでもジンベイトリップという名のワンデイトリップが毎日開催されているようです。
こちらはシュノーケリングのアクティビティで、朝船に乗り込んだら夕方まで帰ってこない形の様子。開催はリゾートなのかな(リゾートの娯楽室にアクティビティの告知版があるのですが、そちらで申し込むのです)?
ミリヒでは定員10名くらいで日本で事前予約はできず、前日にリゾートで予約する、って感じのようでした。

リゾート併設のダイビングショップではジンベイがよく出没するポイントに行く日が2、3日に一回あるみたい。そういう日は遠出するので朝もちょっと早く、リゾートに一旦帰ることなく2本ダイビングをしてリゾートに帰ります。ランチは希望を取って(有料)希望した人は船の上で食べます。リゾートに戻って来るのは3時前くらいだった記憶。

より可能性があるのはジンベイトリップのシュノーケリングですが、ダイビングに比べると拘束時間は長いですね(我々が滞在中もちゃんと会えた日があったみたいですよ。)。
カッパチープもまずダイビングでジンベイを狙い、ダメだったら最終日のダイビングができない日にジンベイトリップを申し込もうかと思っていたのですが、結局ジンベイトリップの方は申し込みませんでした。
ジンベイトリップ前になんか色々満足しちゃった。

More んで海の中
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by wakka-w | 2011-07-13 10:08 | 諸々旅 | Comments(2)

コクテンフグども

旅の記録を時系列で紹介すると、毎回必ずフェードアウトしてしまうので今回は気になったトコロからボチボチいきます。「人は必ず死ぬ」と同レベルで必ずフェードアウトするからな。

今回の旅ではコクテンフグさんを本当によく見かけました。他にもハリセンボンさん、あと名前は知らんが普通のでかいフグさんも。

特にコクテンフグさんはどこでも見かけました。ピルピルとちんまいヒレを一生懸命動かしながら、その地味ながらも愛くるしい姿をヨメに見せてくれるのです。
ヨメはコクテンフグを見ると笑けてくるの。それは何故か。

コクテンフグはよく「犬に似ている」と言われます。犬に似ているから人気なの。
まぁ確かに犬に似ている時はあるんだけどさぁ。いやぁ〜、犬に似てるか?皆が揃って犬に似てるって程似てる?外国の人も「犬に似てて可愛いー」とか言ってるんだけどさ。

皆が口を揃えて言うほど似てるか?

いや似てるよ。犬に似てる時があるの。それは知ってるの。似てる時はほんと可愛いの。野生のフグは知らんけど、フグって結構懐くのね。水槽で飼ってたらエサを欲しがって寄って来るほど懐くの(他の魚も寄って来るけどな)。
なんかそんな甘えん坊に見える仕草とかも含めてまぁ似てるって言ってもいいよ。似てるかな。

でもさ。
皆が口を揃えて言う程似てるのか、本当に。それなんか己を偽ってない?みんな言ってるから「そうだよね、なんか犬に似てて可愛いー☆」的なトコロない?

コクテンフグさんを見るともうどうしても↑という想いが頭を独占してしまうのです。みんな、何もそんな無理してそんな事言わなくても。ってかテンちゃん(全コクテンフグはヨメの脳内でこう呼ばれている)自身、犬に似てるとか言われても知らんがな、って感じだろうし。
なんでみんなそんなに犬に似てるとかゆーのだ。似てると思いたいのか。ちょっと無理はないか。

強制的でもないのに何故ここまで皆が必死に犬に似てるとかゆーのだろう、犬に似てないと死期が近づくとでもゆーのか、、などと妄想思うとなんかもう狂喜の沙汰に思えて笑けてくるのです。
いや似てるんだけどね。犬に似てることもあるんだけど。

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↑角度に寄っては凄く犬に似ててそれもワラエルんですが、テンちゃんはシャイボーイなのでなかなか正面が上手に撮れない。

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↑何故か寛いじゃうところも可愛いよね。

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↑なにこれ。なんで大福が転がってるみたいに寛いでいるのだ。

今回はテンちゃんを見つける度に一生懸命撮ってしまった。飼いたいなぁとよく思うのですが、まぁでも飼うには大きいし、飼ったら第二のブルになって(魚ってよりほ乳類に近い感情が湧きそう)大変だこりゃ。
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by wakka-w | 2011-07-11 15:21 | 諸々旅 | Comments(0)

今回のダイビング

帰国から一夜明けて現在お昼。暑い。黒竹も葉を丸めて暑さ(お日さんから?)から逃れようと必死の様子。家のグリーンも日焼けで大変なことになっておるよ。クロコダイルファンの葉は日に焼けて真っ黒。せっかく諸事情から復活して今年は立派な葉を茂らせていたのに。。日影に置いておいた筈なのに、今年の日焼けは恐ろしい。

スズメウリさんは下の方の葉が枯れてしまっているけれど、上の方は元気な様子。上へ伸びる植物だから下の方の枯れ葉は仕方ないのかしらん。ツル植物って下の方が枯れちゃうのは、あれ仕様?旅の間の留守のせいなのかは、ちょっと良く分かんない。

エバーフレッシュさんも危険なところでした。水やりが足りなかったみたい。余分な葉を落としてなんとかしようとしていた様子。慌てて水をやったので今日からまた地味に修復していくみたいです。

今一番元気なのは古代蓮さんやわ。寝坊してしまったので朝一番の美しい姿は見れませんでしたが、今日新しい花が咲きました。

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↑お日さんも高くなってからの写真だから大分暑そうねぇ。

今年は昨年のでっけぇバケツに加え、マーガレットハウェルで売っていたそこそこ大きい黒バケツも投下。下の方で咲いているのはそのシトです。

ブルさんは首から扇風機を掛けて保冷剤首タオルもしているのですが、今ひとつ効果がないらしい。結局クーラーを掛けてやることに。
玄関開けて窓も開けたら良い風が吹くんだけど。。ブルさんはクーラーがええそうです。あかんでぇ、そんな子に育てた覚えはないでぇ。

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↑首から扇風機ぶら下げたってダメなんでちよ、、ってかなんでちかこれ、邪魔なんでちけど。。なブルさん。この後ママンの後を追って階段を下りようとして扇風機をぶつけて乾電池をぶちまけて終了しておりました。

ブルさんは文明の利器が嫌いなんです。クーラー以外←ってかクーラーを文明の利器だと思ってない。神様からの優しい贈り物だとくらいにしか思ってない。パパンが血反吐吐いて働いてるそのお金で電気買ってんねんでぇ。
涼しいマットも嫌い、保冷剤首タオルも嫌い。冷たいお洋服も嫌い。クーラー至上主義男。いくない

More んで今回のダイビング総括。
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by wakka-w | 2011-07-10 12:39 | 諸々旅 | Comments(0)

旅に出ておりました。

モルディブに行っておりました。今回は南アリ環礁のMirihi Island Resortに滞在。乾季がベストではありますが、1年中ジンベイザメを狙える素晴らしい環礁です。残念ながら我々は会えませんでした(会えたらいいねー的なダイビングポイントに1回行きました)が、リゾートの主催するジンベイトリップと言うシュノーケル1日ツアーに参加したら見れる確率もかなり上がるようです。滞在中にジンベイトリップで見た、という話を聞きました。
我々は今回もマンタ運に恵まれていたようで、ダイビングの帰りにボートの上からマンタを発見。そのまま飛び込んでマンタシュノーケルを体験しましたが、シュノーケルはシンドイねぇ!あっという間に引き離されました。楽しかった!
タンクの圧が残ったヨメだけがガイドさんと見れたベビマンタのグループの話はまた後で。

水やりの準備をしていたものの、グリーン達にかなりダメージが見られてショックな家の中ですが、なんとか持ち直してもらえるようサポートする所存。咲くだろうなと思っていた古代蓮は案の定1本目は散っておりましたが、蕾が今8つも準備されております。今年の夏は陽射しもやばそうやわ。蓮にとっては最高のようです。

ブルさんも先生の所から戻ってきました。ひとっ風呂浴びてご飯を食べたら(あとは晩酌するだけみたいな)すっかり安心したみたいでママンの横でトウトしています。

南の島はもちろん暑いんだけど、日本の暑さはヤバイですね。なんだか攻撃的な暑さのような気がします。アスファルトやら機械から出る熱やらの人工的な暑さのせいかなぁ。
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by wakka-w | 2011-07-09 20:47 | 諸々旅 | Comments(0)

ロンドン入り

パリでカッパさんと別れてロンドン入りしました。今朝は大変良い天気。コロンビアのフラワーマーケット日和ながらちょいお疲れ気味でホテルでまた~りし過ぎ中。
ホテル快適ー。また紹介します。今朝勝手に部屋のドアを閉めて開けられなくなり早速助けを求めるヨメ。カギを間違えたのに何故か閉まってしまったとゆー。閉めれるのに開かんとはこれいかに。

先に戻ったカッパさんによると、セミホウボウのボウちゃんが他界したそうで大変ショックです。どうも水槽から飛び出したらしい。飛び出し防止のカバーをしておいたのに、、、号泣


植物は皆元気らしい。A様、感謝です!!!

あぁ、ブルに会いたい。彼は元気にやっているのだろうか。。
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by wakka-w | 2010-10-17 19:21 | 諸々旅 | Comments(0)

チュニジア:クサール・ハッダダ

とりあえず1枚だけ。

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写真フォルダーを時系列で確認してるとどうもここはクサール・ハッダダらしい。クサール・ハッダダはSWのロケ地でルークの故郷(「ファントム・メナス」のとこ)です。ロケに使われた家はもっとルークんちっぽいんだけど(そりゃそうだ)。あぁ、奥の方にのっぺりしたまさにそんな感じの建物の壁が。そのうち画像も出てくるでしょう。
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by wakka-w | 2010-08-10 06:44 | 諸々旅 | Comments(0)

砂漠の丘の村

サハラ砂漠(クサルギレン)の夜を楽しみ翌朝出発したカッパ・チーム。途中砂嵐の中、ラクダを放牧している家族から体調不良を訴えるおじいちゃんを預かり砂漠の丘の村を目指します。

砂嵐から逃れるようにひたすら不毛の地を4WDが駆け抜け着いた先がシェニニ。砂漠の丘の村也。おじいちゃんはここで静かに去って行きました。。グッドラック、、じいちゃん。。

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それにしても素晴らしい景色。まさにSWを思い起こします。ここは今でも数百人のベルベル人が住んでいるそう。ただ町中への移住を政府から勧められているそうで(村の老朽化などの理由から)、いつかは砂に消える村かもしれません。

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↑村のモスクは大変立派でした。

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 ↑素敵よねぇ、生活するのは大変だけど。それにしても空の色がその後のカッパ・チームの運命を示しているんだぜぃ。

ところでベルベル語は文字を持たないそう。文字を持たない生活なんてなんともシンプル。。
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by wakka-w | 2010-08-08 09:54 | 諸々旅 | Comments(0)

天気にダメだしするブログ。昨日の今日でもう暑いじゃねーか

個人的な感覚で言うと、旅行記を楽しんでくださっている方が多いかも。嬉しいです。嬉しいので1枚 upするー

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ここは最高に素敵な場所。手元にガイドブックがないので他画像、詳細はまた後日。サハラで拾ったおじいちゃんはここで降りてゆきました。。ここに住んでいるのか、一番近い村なのか。。ちなみにサハラから1時間以上は走ってます。ここに着いた時は砂嵐も止んでおりました。止んだのか砂嵐から遠ざかったのか、それは分からん。

チュニジアはまた行きたいと思いつつ、似た雰囲気を持つ所でモロッコかな。
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by wakka-w | 2010-07-30 23:10 | 諸々旅 | Comments(0)

今日も暑い。毎日でも言ってやる。暑い。

※ ハガキ届いたとの情報。良かったーノシ

今日は時間ないので1枚だけ。

チュニジアの中心部からサハラへと向かう途中、比較的早い時点で見かけたローマ時代の水道橋。

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↑ちょうど良いタイミングでおっさんと羊さん牛さんが。なにもうこれだけで画になるわ

チュニジア旅3日目でサハラへ向かう最初の1日目。この翌日にサハラへ到着し、昨日ご紹介済みのテントホテルにて宿泊也。

旅程が前後するけど、まだ旅は続きますじょ。
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by wakka-w | 2010-07-28 12:05 | 諸々旅 | Comments(2)

Broadway Tower

コメントありがとうございますー。レスはまた後で〜ノシ

本日ブーゲンは工場入り。バッテリーを換えてもらうんだぜ。一体お前のオリジナルはどこなんだぜ。
さて暑いのでホラーな画像貼っておきますね。

どうやら12月に行ったらしい。本当か。こんな日が短い年末にコッツウォルズに行ったなんてちょっと信じられないけど生き急いでたんでしょうね。もう帰国が見えてる頃だし。(と思ったら帰りにクリスマス市に寄っていた。幸せそうで良かった)

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(つд⊂)ゴシゴシ

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(;゚д゚) ・・・

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  _, ._
(;゚ Д゚) こっちみんな!

ホラー終了
これはブロードウェイタワーに向かっている途中の濃霧の中での出来事でちよ。とにかくごっつ寒かったんでちけど、霧の中、わらわら羊きゅんが寄って来るんでちよ。霧が濃いから最初はなんかよく分からんかったんでちけどとにかく凄い数の羊きゅん、周りには人っ子一人おらんでち。見た事ないような数の何かが近づいて来るってのは気味の悪いもんでちねぇ。例えそれが可愛い羊きゅんでも目はマジでちからね。
バンビたんも一匹混じっていたんでちけど、あれ何だったんでちかねぇ。よく羊きゅんの群れにヤギさんを1匹一緒にしておくとヤギさん先頭に統制がとれる、って話は聞くけどそのヤギさんの代わりのバンビたんなのか。。まぁ犬の僕にはどうでもいいんでちけどね。まぁ観光客のママン達にもどうでもいいんでちけどね。
因みに囲いから出して欲しかったらしいでち。メェメェ鳴いていたでちよ。そしてママン達をシミジミ見ていたでち。静かにフェードアウトしてゆくカッパ家。

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タワーの近くにはこんなシトもいるでちよ。奈良の鹿さんより美味しそうでちよね。柵がしてあるから襲われる心配はないでち。立派でちねぇ。賢そうでちね。

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↑おいおいおっさんどこ行くんだ!なブルさん

駐車場からタワーまではちょっとだけ歩くんでちけど、ひどい霧だったんでちよ。とにかく寒くて僕、ダウン来てたんでちけどプルプル震えとったでち。もう正直どっちに何があるのか分からん感じだったでち。おっさん達を見かけたんで着いて行ったんでちけど、知らんおっさんに着いて行くなんてこれが怪しい村ならママン達は監禁されて惨殺されるところでちよ。ふぅ

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これは一度紹介した画像かもしれんでちね。ようやくタワーが見えてきたんでちけど、あきらかにあそこになんか倒さないかんもんがおる感じでちよね。この辺りでママンもなんかもう面倒くさくなっていた気がするんでちけど。。
因みにタワーに怪しいものはいなくて愛想の良いオッサンがいるんでち。確か入場料を取られた記憶。。ブロードウェイの村から車で10分くらいの所なんでちけど、維持費も大変なんでちかね。この日見た例のおっさん達は、どうもタワーを管理しているおっさん達だったみたいでちよ。帰り際タワーのてんぺんにワラワラおっさん達がいたんでち。作業用の服着てたでち。

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タワーちっつぁ!

ちっちぇぇタワーだったんでちけど、階段が狭くて登るの大変だったんでち。いつもならタワーの上は見渡しが良くて最高に良い景色らしいんでちけど、もちろん濃霧で真っ白(真っグレー)でちよ。
愛想の良いおっさんは「さっきまで晴れていたんだけどねぇ」っていらん情報を教えてくれたでちよ。それを知って一体どうなるとゆーのだ。
でもまぁいつもと違う状況にいるってのもママンは好きでちけどね。こんな濃霧体験したことないし。

さて、ママン達が帰る頃には霧も晴れだして綺麗な景色が見えそうな様子だったでちよ。なんだったんでちかね。実はママン達が招かざる者達だったんでちかね、って話でちよ。
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by wakka-w | 2010-07-23 11:00 | 諸々旅 | Comments(0)

一番上が海水魚のライム坊や。次のお兄ちゃんも海水魚のインディ。。そんなお兄ちゃん達が居る我が家のブルち生活日記
by wakka-w
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地味に追加してみた

: 今日の点取り占い :
 
昨日の花火、
河川敷で
待っていたら
避難するにも
身動き
取れなかったんじゃ
なかろうか。

雨具があっても
笑えるくらい
濡れたんじゃ
なかろうか。

駅も凄まじそう。


4点


そこまでいったら
諦めて
無印とかユニクロで
新しい服買って
気分一掃やな。
幸いどちらも
下着も売っとるがな。

その後一杯
引っ掛けに
さまようか。
(そして満席ばかりで
コンビニで
アイス買うまでがデフォ)

とか色々
シミュレーション
してみた。

カッパに聞いたら
映画館とか、
カラオケ。
って言ってた。

何にせよ、
どこでだって
いつだってそうですが、
どう過ごしたか、
誰と過ごしたか、やね。

怪我や事故さえなければ
来年には
笑える思い出になる。

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