フレンチブルのワンコそば in Japan

カテゴリ:諸々旅( 73 )




シカとブルさん

楽しかった帰省&奈良旅行。今回も無事ブルさんと一緒に行けました。ブルさんが止まったドッグホテル(エルカリニョさん)は奈良公園から車で5分かからないくらいの場所にあり、部屋にはカメラも付いていて飼い主は24時間チェックできるようになっていました。ショップの方も良い方で、部屋も綺麗!芝生の中庭もあります。1日の終わりにメールで様子を知らせてくれるので安心して預けることができました。だんだん年も取ってきたので初めてのホテルというのは毎回心配なのですが、また奈良にブルを連れてこれるチャンスがあればお願いしたいです。
京都と奈良はブルさんの定宿ができたぞ。

さてそんなブルさん。シカとのファーストコンタクトはお互い

ブルさん:なんでちかあれ。
シカさん:なにあれ黄な粉餅かな?

みたいな見つめ合いだった訳ですが、そんなんもすぐになくなり、シカさんサイドは毎回違うシカさんなんで「なにあれ黄な粉餅かな?」みたいな反応が延々続いたのですが、ブルさんは「別に、ふふ〜ん、それよりシカさんのンコが気になるでちね。。」な反応。まぁ子犬でもないしね。

ところで。
帰宅後見た動画でショックを受けた事があり、それはヨメがシカにシカ煎餅をやりつつミニヨメコにも渡す、という動画なのですが、最初はヨメが華麗なる舞でシカからシカ煎餅を死守しつつ娘に煎餅を渡す、という動きでカッパの笑いを誘っていたのです。これ、ヨメが鹿寄せのプロみたい。鹿寄せのプロって多分こんな人だよ、と言われ見せられヨメも笑って、動画中の娘も大喜びだったのですが、最後の最後、シカ煎餅を華麗なる舞で娘に渡し、娘がパッとシカにやろうとした場面があったのね。ちょい遠目から撮っている動画でパッと見、娘が煎餅をパッとシカに向けて渡したという場面なのですが、その際にシカが煎餅を落としたらしく、集まっていた他のシカも一斉に地面に向かって頭を下げたのです。そしてまた一斉に頭を上げるシカたち。勝者は誰。

勝者は誰?と思ったら一斉に頭を上げるシカに紛れてブルさんの姿。
何やら咥えて頭を上げてると思ったらシカ煎餅でした(白目)何故お前は丸々太った子鹿のようにナチュラルにシカに紛れているのか。そして何故お前が最後のシカ煎餅勝者なのか。

娘には馬鹿ウケされておりました。








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by wakka-w | 2015-05-07 23:32 | 諸々旅 | Comments(0)

奈良へ

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帰省のついでに奈良へ寄ってきました。お宿は奈良ホテル。1階のお部屋は、朝になると裏庭に鹿が来て娘だけでなく我々親も大喜び。老舗の格式あるホテルは外観がとっても素敵で大変満足の滞在になりました。

今回は神戸からレンタカーを借り、返却は京都駅、というスタイル。娘だけでなくブルさんも一緒なのでレンタカーが楽でした。
初日はブルさんをドッグホテルに預け、大仏さまにギリギリ滑り込み柱の穴くぐりも体験。

2日目は朝一でブルを迎えに行き、一緒に春日大社でお散歩。奈良公園には鹿がワラワラおりますが、犬が騒がなければ一緒に歩く事が可能のようです。春日大社では木彫りの鹿さんが咥えたおみくじも引けて嬉しいヨメ。長寿祈願の絵馬にはブルさんの名前を。
春日大社の後にそのままポテポテ歩き、お茶屋さん(峠の茶屋みたいな)で昼食(外ならブルさんも一緒で大丈夫)。お茶屋さん目の前の階段を登り若草山を見ながら(芝生でピクニックできるような感じ。ただし鹿おります。すっごく気持ち良さそうでした!)グルっと回ってパーキングへ戻ってきました。この頃からだんだん暑くなってきて日差しも強くなったのでブルさんは一旦ドッグホテルに帰宅。夕方まで預かってもらい、その間に我々はくるみの木へ行ったり(秋篠の森は今回訪問せず。)町家周辺を散策して奈良観光終了。




More 神戸ではね。
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by wakka-w | 2015-05-07 09:26 | 諸々旅 | Comments(0)

一泊二日金沢旅行 2日目最終日:おまけ

今回の旅。金沢は2日目を中心に周りました。レンタカーはお掘りの北側に停め、茶屋街(東茶屋街ではない)を歩き、そのまま近江市場へ。近くのギャラリーアルトラさんを覗いた後、パーキングに戻ったのですが、なんと!皆様覚えていらっしゃるでしょうか(?)1日目の夜、「雷が鳴ったり」とヨメが前々回くらいのブログで書いたの。

その雷でパーキングの電気系統が壊れたらしく、1日無料になってますた。ラッキー!
そんな訳でじゃぁもう車はこのままここに停めておくか、とお掘りの北からお城を抜けて兼六園へ向かいました。

お城も広くて娘を歩かせるには良かったのだけど、兼六園はこれまた大きいねぇ。木が大きいしのびのびしていて気持ち良かったです。が、観光客が多くてゆっくり、、って訳にはいきませんでしたが。時間もちょうど観光タイムピークだったかも。
娘が人にぶつからないよう注意しながら歩き、二十一世紀美術館前の出入り口から兼六園をでました。そのまま周辺の雑貨さんチェック。

その後周遊バスを利用して犀川を渡り、北から下る形でファクトリーズーマーさんへ向かった後は新竪町通り沿いの雑貨屋さんを周りました(徒歩ね)。

これにて全行程終了。高速で空港に戻り帰宅です。
駆け足だったけれど、楽しい旅でした。金沢、もっと気軽に何度も行きたい場所で〜す。


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by wakka-w | 2015-04-18 09:27 | 諸々旅 | Comments(0)

一泊二日金沢旅行 2日目最終日:その二

今回行った雑貨屋さん
近江市場近く ・ギャラリーartra 
二十一世紀現代美術館近く ・ギャラリー広坂 ・モノトヒト ・Line
桜橋近く犀川沿い ・factory zoomer
新竪町通り ・GALERUE Noyau ・taffeta ・Kiku

金沢の雑貨屋さんの基本中の基本のショップから、行けそうな所&金沢の若手作家さんを取り扱っているショップをセレクトして行ってきました。水曜日が休みのところが多かった。

金沢は京都についで人間国宝が多い所だそう(タクシーの運転手さん談)ですが、工芸美術大学があったり、素敵な若手作家さんも多くいらっしゃる場所。昔ながらの工芸作品に若手らしいユーモラスさを取り込んだ作品も多くあって、気軽にアートを楽しめる作品も多かったです。工芸品なので見て楽しむだけではなく、生活に取り込んで使えるのも良いよね。

どこも覗いて良かった〜と思ったショップばかりでしたが、チラホラ備忘録。モノトヒトでは今金沢の刺繍作家高知子さん(taffetaのオーナーさん、文化出版局から出ている刺繍の本、こちらで買います)の作品展と三谷さんの「10㎝」店が出張。桜の季節に金沢へ家族旅行した!という記念に桜形をした山桜の平皿を購入。ミナとのピクニックセットも素敵だったけれど、お土産に買うお値段ではなく、カッパも近くにおりましたので我慢。

factory zoomerでは辻さんのおちょこを購入。むかぁしお友達の結婚祝いにプレゼントした辻さんのガラスはあっという間に東京では見かけないくらい人気になってしまい今回初めて自宅用に購入しました。今オーダーしたら3ヶ月待ちくらいだそうです。初夏に東京で展示会があるようですよ。近くなったらhpでお知らせがでます、と言われましたが今回の場所はワタクシも覗けそうです。ウシシ

ギャルリノワイヨさん。東京だと即完売の人気作家さんのアイテムがちょっこり鎮座しておりました。そして嬉しい出会い。金沢在住の井上美樹さんのガラスが大好きなのですが、取材があったとかで商品が充実していました。迷うヨメ。しかし一期一会という言葉があります。カッパにお伺いを立てて小鉢風お皿を購入。金沢旅行の記念よ。嬉しい
さらにオーナーさんと秘密の思い出も勝手に作らせてもらいました。

Lineさんで買った「しおや」さんのお菓子。一口サイズの小袋に入っていて帰りに気軽につまめるわと思い買ったのですが、もっと買えば良かった!とっても美味しいです。店舗が無くていくつかのショップにたまに(?)チョコチョコ並ぶスタイルの販売らしいです。ちょうど入荷したばかりでラッキーでした。(下の画像の辻さんのガラスに入っているお菓子はただのわらび餅だす。「しおや」さんのお菓子は米粉を使ったお菓子だす。)

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↑写真が今ひとつですが、実際はちゃんと素敵です。


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by wakka-w | 2015-04-17 22:39 | 諸々旅 | Comments(0)

一泊二日金沢旅行 2日目最終日:その一

そう言えば金沢で乗ったタクシーの運転手さんに今年の桜はいつ頃だったか聞いたら今年は早かった、との言葉。雨が降って散るのも早かったみたい。

さて今回の一泊の宿は金沢の中心?から車で約15分の犀川沿いのお宿「滝亭」。今回はこちらの離れの部屋を予約しました。川沿いの部屋で露天風呂が付いています。

金沢に行くのが決まってから少々桜の心配をしておりました。満開の時期は外れているだろうけど、多少残っているかしらねぇって感じで。
そんな気持ちで1日目の旅は1日中雨。雨だし時間的に金沢観光もそんなにしないまま宿に着いたのですが、川沿いの部屋は露天風呂と犀川の間に桜がズラーッと植わっておりまして、満開はすでに過ぎていたのですが、それでもまだお花見気分を味わえる程度には桜が残っていました。露天風呂から眺める桜、川の流れにその音。素敵なお部屋でした〜。娘は大喜びで、何かと言うと「おんせん、いこー。」とお風呂に入るのを誘うくらい。娘にも熱くない程度のお風呂でのんびり桜を眺める娘。きもちいいね〜、すてきね〜って。

でもこの夜は雷も鳴ったり(ここ伏線)雨が強くなったりしまして、翌日は天気自体は晴れて暖かかったのですが、桜はだいぶ散ってしまいました。でも散った桜の花びらが湯船に浮かんで、母と朝風呂を楽しんだ娘はこれまた大喜び。花びらをすくったり母にくっつけたりして堪能している様子でした。

とっても良いお部屋でしたよ。食事も美味しく加賀の日本酒も美味しかった。ノドグロは脂が乗ってこれまた美味でした。2歳の娘、夜はハンバーグの子供ご飯をお願いし、朝は親とシェアの形を取りました。

周りが田んぼなので夏に来たらまた気持ちよいだろうなぁ。ちょっと実家を思い出しました。田んぼに囲まれた家だで。
今回大浴場の露天風呂は入る間がなかったので機会があればまたいつか滞在したいです。

そして2日目最終日、遅めの出発。まずは東茶屋街へ行き、散策した後そのまま近江市場へ行こう、そこでお昼を取ろうという話になったのですが、なんとここにてナビ役のカッパが茶屋街を間違えて近江市場に近い茶屋街(東茶屋街とは川を挟んで市場側)近くに車を誘導。茶屋街を歩いてもなんだかガイドブックと違うこじんまりした雰囲気なんすけど。。地図見ると東茶屋街は川の向こうなんすけど。。というヨメの言葉によって違う茶屋街に来ちまったと発覚した訳です。

しかし時すでにおすし(遅し)。しゃーないんでとりあえず近江市場へ行ってランチしてから時間があるようなら東茶屋街へ行こう、となったのでした。もちろんタイムアウトで行けませんでしたが。
市場ではカニを買って送ろうか、岩牡蠣買おうか、なんて色々話していたのですが、子連れの旅はなんだかんだで疲れますね。今やネットで産地直送できるしねぇ、って話で結局ノドグロの干物と金沢でしか作られていないんだったか、フグの卵巣の糠漬け&粕漬け(粕の方が食べやすいと聞きました)だけ購入。市場のお寿司屋さんで美味しいランチを取って、皆様、そろそろお買い物タイムです。




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by wakka-w | 2015-04-17 21:21 | 諸々旅 | Comments(0)

一泊二日金沢旅行

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↑ 娘の趣味の一つは写真。ピンボケが多いですが、
結構妥当なアングルで撮ります。

旅に出ておりました。一泊二日の金沢旅行。ヨメは小さい頃に来た事がある?らしいのですが、小さすぎて全く記憶なし。今回初めてな気分の金沢旅行でした。
当初は開通したばかりの新幹線利用を考えていたのですが、早いとはいえ2時間半。2時間半あったら関西に帰省できるわ、とかマイレージ溜まってるから飛行機だとタダよタダ、とかレンタカー借りるし九谷焼の村にも行きたいし子連れで荷物もあるからもうこれ飛行機でええんちゃうの、と小松空港からレンタカーで金沢を目指すことに。羽田から小松空港まで飛行機で1時間。空港から高速を使って車で30分くらいで金沢です。

初日はあいにくの雨。午前中は小松と金沢の間にある九谷焼陶芸館へ向かいました。こちら、ウルトラマンの素地に絵付け体験ができるのです。
娘は洋絵の具で絵付け。こういうのはやはり子供の作品の方が素晴らしいですね。力強さを一番感じる作品でした。焼き上がりが楽しみ。
ヨメは和絵の具で絵付けしましたが、下絵を描いている段階で先生の説明(注意ポイントとも言う)をすっかり忘れ、そのまま好き勝手に突き進んだ結果、絵付けが完成した直前にハッと気づき修正もできず終了(体験教室的には何時間でもかけれるのですが、我々の予定的にタイムアウト)。焼き上がり、、門外不出になりそうです。「イケテナイ」以前に九谷の色が全く出なそうな予感。
絶対、絶対リベンジにまた来る!と強く思った瞬間でした。絶対、絶対にだ。

少々の個人的悔恨と共に陶芸館を後にし、途中上出長右衛門の窯元(かな?)に寄り道して金沢へ。遅めのランチを回転寿し(侮るなかれ。むっちゃ美味しかったです。お魚プリップリ。娘も大喜び。ノドグロの3種や白エビ、その他のお魚も最高。)で取り、二十一世紀現代美術館へ。今ちょうど入れ替えの期間中らしくてあまり見れなかったのですが、有名なプールでは写真もいっぱい撮れたし(プールの作品は撮影オッケー)時間もかなり予定より遅くなっていたので良かったと思うことにして宿へ。
美術館から車で15分。犀川沿いのお宿「滝亭」にお世話になりました。

大好きなお買い物ですが、金沢の行きたい雑貨屋さんはだいたい水曜定休が多いのね。旅の初日は上出長右衛門さんに立ち寄り、金沢では二十一世紀現代美術館横の「金沢クラフト広坂」で作家さんの香袋を購入。加賀針もベア作りに試したいので買ってみました。
2日目の最終日、カッパの財布が人知れず火を噴く。

続く

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by wakka-w | 2015-04-17 08:31 | 諸々旅 | Comments(2)

犬と赤子連れ旅 富士

週末、レジーナリゾート富士に再訪。行きは使った高速にて雪がチラホラ。レジーナも着いた時は雪が舞っておりましたが、その後は雪も止み翌日も快晴で快適に帰宅。普通タイヤで大丈夫ですた
帰りはアウトレットに寄るつもりでしたが、混雑していたのでUターン。砧公園で散歩して帰りました。

前回は今年の4月だかに来た記憶。夏にはオープンしたばかりのレジーナ箱根にも滞在しましたが、私は富士の方が周辺の環境が好みです。なーんもない。隣もリゾート施設(なのかしら?)なのですごく静かで軽く雑木林も散歩できる。ブルさんも娘も大喜び也。

お食事は前回はお肉がなかった記憶ですが、今回はメニューに組み込まれておりました。やはり少しだけお肉食べたい、、と前回思ったので嬉しかったです。

子供用の食事(事前予約かな)、ベッドガードも準備してくれます。

これからは積雪の時期になるのかな。また再訪したいですが、来年の春以降になりそうです。雑木林を散歩するとブルが本当に若々しくなるのよね。
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by wakka-w | 2014-12-08 09:07 | 諸々旅 | Comments(0)

今は「カエルアンコウ」って言います。

モルディブ、ミリヒアイランドリゾート滞在中のダイビングにて。

このシトはどっかのポイントのカエルアンコウさん。かなり大きいです。体長20センチ弱くらい。

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↑大きいしこんな色だけど、海の中ではなかなか見つけられないものです。サンゴに擬態中。

ミリヒのハウスリーフにもカエルアンコウさんのいるサンゴがあります。詳しくはガイドさんに聞いたら教えてもらえますが、そのサンゴはスカシテンジクダイの群れが常駐していてそれだけでも見応え有ります。ウツボもおったがな。カッパチームはハウスリーフのカエルアンコウさんには会えませんでした。

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↑今回おヨメ登場率高し。この群れがスカシテンジクダイ。凄いでしょう。綺麗ですよ〜。結構探したんだけどカエルアンコウさん見つけられず。この群れ見てたらどうしても焦点もそっちにいっちゃうか。

ところでカエルアンコウさん、昔は「イザリウオ」って言われてたんですけど今はその名前で呼んじゃダメなんですって。まぁ、、どうなん。ちびクロサン○的な感じ。名前って難しいですね。元々は「漁り火」から来た名前らしいんですけど。差別とかそんな意味なかった筈なんですけど。
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by wakka-w | 2011-07-28 17:22 | 諸々旅 | Comments(0)

Maldives:Mirihi Island Resort

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↑今は雨期なので曇りの日が多かったです。あとにわか雨が凄い日も。すぐ止みます。

ミリヒは本当に小さいリゾートでした。大変人気のリゾートで余裕を持って予約しないとなかなか空いていないリゾートと聞いていますが、南アリ環礁にも新しいリゾートがいくつかできたのと今年は日本人客が減少しているのもあってかなり直前の予約でしたがなんとか取れました。
ただ滞在中ずっと同じ部屋、という訳にはいきませんで。。3日間は水上コテージで、2日間はビーチコテージでの滞在となりました。
水上コテージはベランダから見えるのが海だけ。大変開放感があります。
ビーチコテージはベランダに出るとビーチを隠すように緑が植えられていますが数十歩歩くとすぐビーチに出れます。あと諸々の施設から近いです。

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↑ビーチコテージのベランダ。緑のすぐ奥がビーチ。ビーチの方にもラウンジャーがあるので寝転がれます。

シュノーケルをするなら水上コテージの方が便利。すぐ海に入れるしコーラルの群生している場所にもすぐ行けます。

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↑この辺りにイカ戦隊がおります。水上コテージは島に隣接しているパートと島から桟橋を伸ばして建っているパートがあります。2棟ずつ建っているけれどお隣さんが気になるってことはないです。シュノーケリングはコテージの向こう側で。この辺りのサンゴはよく育っています。カメもいるよ。

ミリヒにはバスタブのある部屋がありませんが、全然気にならず。ダイビングで忙しくてバスタブでゆっくり、、という気持ちにもならんかった。シャワールームは結構開放的な構造です。ビーチコテージの方は半屋外。

また両部屋とも2棟づつ建っているので、どこかの壁は隣とくっついているのですが、シャワー室の壁と隣のどっかの壁がくっついているようで気になる事はありませんでした。

レストランは2つ。1つは水上レストランで中は真ん中が筒抜けで海が眺められるフレンチレストラン。もう一つはメインダイニングでリゾートの中心にあるブッフェスタイルのレストラン。
ディナーは毎回コンセプトが変わります。「BBQ day」とか「モルディブ day」とか。イタリアンの日もありましたが、どれも美味しかった!デザートも色んな種類がありました。ドイツ人シェフだそうです。

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↑バーにておヨメ登場。「甘いカクテルは好きか?」と聞かれたので試してみたいと言ったら、よっしゃぁ!と美味しいのを作ってくれました。モヒートも美味しかったお。

バーは無線LANが飛んでいるのでpcを持ってのんびりやってくるお客さんもチラホラ

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↑上のおヨメはこのような景色を眺めております。バーはブッフェレストランの隣に隣接。朝運が良ければ、波打ち際を泳ぐブラックチップのベビが見れます。

ハウスリーフは噂通りの素晴らしいリーフでした。サンゴがかなり育っています。ダイバーに嬉しいのは沈船と、あと鬼のようにでかいツバメウオのグループがいまーす。結構人間に興味津々でついて来ます。カッパが妙に気に入られていたのは何だったのか。それからカメもいます。
朝ご飯の途中、レストランから見えるビーチの波打ち際でベビーサメも見ました。ブラックチップのベビーは波打ち際をフラフラと泳いでおりました。

カッパさんが2棟づつの部屋というのとバスタブが無い、というの、あと食事がどんなもんか、を気にしていたのですが、全く気にならず寧ろミリヒを気に入ってしまったとの事。ここのリゾートは小さいけれど本当にバランスが良い。日本人に大人気らしいのですが今回は会っても1組くらいだったかなぁ。ヨメもまた来たいって思うくらい良いリゾートでした。

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↑玄関口の桟橋の方では水上タクシーのお見送りが。右に見える建物は桟橋の脇道の先にある水上レストラン。こちらはフレンチのアラカルト

旅はどこだって素敵だけど、南の島の時間の流れ方は本当にゆっくり。だけど、寝て、食べて飲んで、のんびりして、、とプリミティブな行動しかしてないのにすぐ夜がやってくるのも不思議。
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by wakka-w | 2011-07-25 13:55 | 諸々旅 | Comments(1)

ミリヒ:シュノーケリングはしんどかったとゆーお話

おヨメ一人だけ(もちろんガイドさんはいる)が見れたベビマンタ戦隊。
ボートに上がった後も大興奮で、カッパさんに写真を見せたりしておりました。

そんな帰りのボートにて。ガイドさんが突然海を指しながら大声で叫びだした!マンタだ!!
急いで皆飛び込む準備です。フィン持ってマスクしたらドボーン。

でも、これがなかなか大変。マンタは逃げますからねぇ。指差す方向に向かって必死に泳ぐとなんとかマンタのシルエット。水面ギリギリを泳いでくれてます。それでも早い早い。ジンベイトリップん時とかどうしてんの?ジンベイの進路を狙ってドボーンしてるのかしら。
とにかく泳ぎに泳いでマンタを見失ったらボートの方へ振り返る。スタッフの指差す方向を確認してまたそっちに向かって泳ぐ、、の繰り返し。
これはホントしんどかったです。全然マンタを見た気にならん。ってか泳ぐのに必死でマンタを見ている暇等ない。息切れするし、波があるからシュノーケルに水が入るし。

それでもリゾートに来て初マンタ。ジンベイには会えなかったけれど、マンタには会えたと皆必死です。
ヨメも頑張ったよ。よくカメラ持って行ったわ。

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↑途中でもう良くなってきているヨメ(あんなんずっと追いかけてたらそのうち溺れるわ)。せめてその姿をカメラに収めたいと必死の1枚。

カッパチームは有り難いことにマンタ運がピカ一なのだ。何時見ても楽しい。マンタ可愛い。でもやっぱり野生の生きもんやねぇ。
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by wakka-w | 2011-07-25 10:48 | 諸々旅 | Comments(0)

一番上が海水魚のライム坊や。次のお兄ちゃんも海水魚のインディ。。そんなお兄ちゃん達が居る我が家のブルち生活日記
by wakka-w
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けつろがきたぞ〜〜〜!!!


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憎たらしい。

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