フレンチブルのワンコそば in Japan

カテゴリ:諸々旅( 61 )




湖水地方諸々

暑いので緑でも貼っておきやす。まとめだすとキリがないので思いついたように貼っておきますね。

日本に限らず田舎はホンマ楽しい。イギリスの田舎にもう一度行きたい?歩きたい?って聞かれたら同じ場所でも行きたいなぁと思います。でもブルさんとはもうないだろうから、本当に行ったら寂しくて泣いちゃうかも。やっぱブルさんあってのロンドン暮らしだったのだな。しんみり

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どこでちかね、これ。多分湖水地方旅初日に一カ所だけ行ったフットパスでちよ。湖水地方は遠いんでちよねぇ、コッツウォルズとは距離が違うんでち。そして所々道が狭くなる上に、観光客もわんさかでちからね。車の運転にちょっと気を使ってた記憶があるでち(まぁ僕は爆睡でちよ)。ほらママン、普段はブーゲンで大きい車には慣れてないでちからね。右ハンドルとか左見えねーじゃねーか。

さて初日は夕方着いたんでち。この写真は一番有名なウィンダミア湖より更に北に進んだライダル湖辺りだと思うんでちけど、移動だけで1日目を終了するのも悲しいのでなんとか1箇所だけでもと行ったフットパスでち。この湖の周りを歩くんでちけど、途中で引き返した記憶。でっけぇんでちよ。一周2時間とか3時間とか多分そんなん。日が暮れるでち。
日付を見ると5月下旬みたいでちけど、フリースを着てるでちね。涼しいんでちよねー。あ、写真からしばらくして湖の水間際まで行くんでちけど、ママンは何故かバランスを崩して片足を水に突っ込んだんでちよ。馬鹿でちね。嬉しそうだったでち。疲れていたんでちね。。

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↑この後ママンに悲劇が。笑えるー

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↑澄ました顔で記念撮影でちけど、既にママンの片足は水でビッチョビチョでちよ。笑えるー

マナーハウスはコッツウォルズの方が好きだったとママンは言ってるでち。とは言え、選択肢の量が違うでちけどね。でもやっぱりマナーハウスは素敵でちよ。ママンもパパンにこんなん買ってもらえばいいと思うよ。そしてマナーハウスを経営してがっぽり儲ければいいと思うんでちよ。

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ここのスタッフさんにモーニングコールいりますか?何時くらいに朝食食べられます?って聞かれたんでち。結構のんびりな時間を言ったらスタッフさんビックリしてたでちよ。日本人のお客様(年配の方。ここまで来る観光客は住んでないと年配の方が多くなるみたいでちね)は朝6時に起きて朝食食べられますよ、って言ってたでち。そ、そんな。。絶対起きたくない。そっとしておいて欲しい。。

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これはドローイングルームでちね。因みにドローイングは「withdraw」から来ているみたいでちね。こーゆーお部屋って絵画がたくさん飾られているからそっちからかと思っていたんでちけど(でもそっちは「線画」だからまた違うか)。
それにしても素敵でちねぇ。
ママンはディナー用にドレスを持って行っていたから貴族ごっこして遊んでたでちよ。残念ながら、ここのマナーハウスはそんな感じのダイニングじゃなかったでちけど、翌日の所はドレス持って行って良かったでち。

まぁドレス持って行っても翌日はまたフリースにデニムでフットパスでンコ踏みながら散策するんでちけどね。自分と僕がンコを踏まんように鋭い観察力と直感、素晴らしき手綱さばきでママンはフットパスを歩いたでち。
カッパのことは知らん。

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これは翌日行った えれぇ遠い湖のフットパスにある洞窟だと思うんでちけど。ちゃんと覚えてないでち。湖は多分バターミア湖でち。入っちゃダメ、って書いてあるのに入るんでちよ、やつらは。どうも上の岩が崩れつつあるようでちたよ。

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そうそう。ここは道が分断されてて大変だったでち。ちょうど半分くらいまで来た所で休憩したのはいいけど、その後、湖の周囲の道が無くなって車道を歩くことになったでち。途中にあった山小屋でおっさんに頼んでまた湖まで降りれたんでちけど、ちょっと危なかったでちよ。
これはそれとは関係なく、休憩中のアイスをおくれ、とゆーおねだりポーズでち。イギリスにフレブルはあんまりいないでちからね(カリスマ主婦のマーサはフレブル飼ってるけど)。この辺りでは僕はUMAみたいだったでちよ。会えたらラッキー、ラッキー子豚でち☆

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湖水地方にはここだけにしかいないハードウィック種とゆーワイルドな羊さんがいるらしいんでちよ。子羊の頃は真っ黒なんでちけど、年を取る毎に白くなってゆくとゆーオサレな羊さんでち。ママンは勝手にこのシト達そうかしらん、と思っているんでちけど。そしてフットパスに入るや否や、落ちてる羊毛の固まりをごっそりンコごと回収。風が強い所で結構大きな羊毛の固まりがンコごとカラカラ転がっているんでちけど、事前に準備していたとゆーのかママンはオモムロにビニール袋を広げて羊毛ゲットのために駆け回ったでち。パパンに止めなさい!怒られていたでちけど、恥はかき捨てでちよ。
ロンドンで軽く洗われたその羊毛は帰国後に毛糸になったんでちよ。覚えているでちかね? 昨年ママンが手作りスピンドルで羊毛を紡いでいる大変大変!とブログでつぶやいていたのを。あれちゃぁんと素敵な毛糸になっているんでちよ。
それにしてもここの羊きゅんはワイルドでカッコいいでちねぇ。まぁ確かにフットパスはこれまでになくゴツゴツ岩が見えてたでちけど。ワイルドな所でしか育たない羊がハードウィックさんなんでち。落ちてるような毛だったからか、なかなか野趣溢れる手触りの羊毛だった記憶。。

どこのフットパスもそうなんでちけど、よく金網や木の枝に羊さんの毛が絡まっていることがあるんでちよ。パシュミナみたいな感じでちね。旅の良き思い出になるから、そーゆーのが好きな人はビニール袋とか持って行くといいでち。

まだまだ写真はあるでちよ。思い出した頃に紹介するでち。
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by wakka-w | 2010-07-22 10:48 | 諸々旅 | Comments(4)

Malaysia : Sipadan-Kapalai Dive Resort

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青い海がなつかしい。今日は朝から雨ですねぇ。
さてぼちぼち旅行記を。今日はカパライのダイビングスタイルについて。

トランジットを繰り返し着いた先はマレーシア カパライダイブリゾート。コタキナバルまでは日本からの直行便があるのですが週2便とかなんですよね。

我々が着いたのは朝の10時過ぎ。すぐに食事処(全食ビュッフェ形式。レストランという感じではない。)にて朝ご飯を食べながら必要書類を記入。

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↑リゾートの食事処。裸足じゃないとダメなの。広いし風が通るし気持ちいいー!常時水と謎のジュースとおやつが置いてあって好きに食べれるとゆー。テラスで飲むビールはうまかとよ。

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↑その食事処にある吹き抜け。モルディブやタヒチの水上コテージでもルーム内にガラス張りで下の海が見える所が多いけれど、魚の数が全然ちゃいます。これはダツの群れ。このリゾート亀とダツが多い。潜らなくても楽しいです。

朝食と必要事項の記入が済む頃にスタッフが来て施設の説明をしてくれます。部屋まで来て説明とかはないの。
そして11時半からダイビングセンターの説明とチェックダイブを行います、という流れなのですが、部屋の用意ができていないので水着は食事処のトイレで着替えることに。おぉぉ、、さっそく合宿状態や。。

ここでのダイビングスタイルですが、まず初日に関しては午前中にチェックダイブを1本。午後からボートダイビングで近くのマブールかカパライ周辺をダイビング。後は自由でセルフダイビングしようがお酒飲もうが寝ようが自由です。
翌日からは午前中にボート2本、午後から1本スタイル。後はフリー
シパダンに行く日は全く違う予定になります。今年からの変更点はシパダンに潜る日は、リゾートに戻ってからのダイビングは禁止、という点らしいです。その代わり1本サービスしてくれてシパダンで4本潜ります。悲しい理由があるのですが、それはまたシパダンを語る日を待て。

翌日の予定は毎日夕方に黒板に書かれ、各自でそれをチェック。ガイド名、メンバー、場所、時間が記入されています。基本的には1日中同じメンバー、ガイドさん、同じボートを利用しますが、マブール、カパライ周辺の近場だと1本1本リゾートに戻ってくるのでのんびり。休憩中、ボートがリゾートに戻る場合は何本目かはスルーする、という事も可能。

セルフダイビングでナイトもできます。但し20時(だったかな)には終了。セルフはスタートの時間を記入して終了後には名前を消すというスタイル。
セルフダイビングもスタッフのサービスが良いのでむちゃくちゃ楽です。桟橋まで付いて来てくれてサポートしてくれるし、上がってきたら桟橋まで迎えに来てくれてタンクとか下ろすのをサクッと手伝ってくれます。セッティングも全部やってくれちゃう殿様ダイビング。

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 ↑向こうの大きい施設がダイビングセンター。自分のスーツや3点セット等小物類は割り当てられたカゴに入れ、施設の保管所で保管。ギアはスタッフが管理してくれます。施設にもオヤツと水、謎のジュースが置かれています。あとタオルを貸してくれる〜。その日のうちに返さないとペナルティー取られます。
施設にある桟橋から海へトポンと入ります。海面付近にも魚いっぱい。その下では亀が寝ていたりするのです。。
浅瀬の珊瑚が凄いよね。夜とか朝には亀がフラフラいたり、エイを見たり。

チェックダイビングはリゾートのリーフを廻ります。スキルチェックとは特になし。ほんげ〜と潜るだけ。船やら櫓やらを沈めているのでなかなか面白いよ。透明度はよくないけれど珊瑚も元気だし亀やウツボもいるのでたのすぃ。ツバメウオも大きいよ。マクロではギンポとかウミウシをよく見掛けました。あとホヤがいっぱい!ウルトラマンホヤと呼ばれるウルトラマンに似たホヤがあるのですが、こちらのはスパイダーマンホヤと呼びたくなるようなホヤがいっぱい。超可愛い〜
写真もまたアップしますよー。

カッパ・チームは毎日3本ボートをした後に夕方からセルフで1本潜っていました。全部が終了して5時過ぎくらいかな。午後の1本目がだいたい2時半からで45分くらい潜るので、リゾートに戻って1時間休憩の後セルフ、という形でした。ダイコンチェック忘れずにー。

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↑海の上なので基本的に木がないのですが、花を飾ったりガーデンを作ったりと殺風景さを感じさせない配慮有り。

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↑ 部屋はこんなん。テラスとか最高に気持ち良いよ。窓とか開けっ放しで寝ます。エアコンないけど扇風機で十分。でも夜中に鳥が鳴く。。「ギャーギャー鳥」と命名。サギみたいなやつです。どうもコテージの下の足場で寝ているらしい。黙って寝ろ。
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by wakka-w | 2010-05-20 10:33 | 諸々旅 | Comments(0)

片道20時間

その旅で一番悲しかったのはお守りに連れてきたファティマが失踪してしまったこと。チュニジアの観光客相手と思われる骨董屋で見つけ、空港のお土産屋の親父さんに「この細工のモノをよくぞ見つけた上にその値段で手に入れたのは素晴らしい」とまで言われたキーホルダー(何故かそんなものがキーフォルダー。しかしキーフォルダーのお値段ではございませんでした。。)。

しかしそれも海賊が出る可能性も無きにしも非ずと軍の常駐する島を拠点にダイビングをした事を思えばファティマが行ってしまわれたのは運命か。約10年前にダイバー達が拉致られた事実があればなおさらのこと、我々を守ってくれたかも、と思えば諦めもつきます。諦めるしかねーよ。どこで無くしたかわっかんねーよ。

成田からクアラルンプール、そしてコタキナバル、もう一声タワウへとトランジットを繰り返し、その後は車で約1時間。それでも着かずボートを飛ばすは島のないリゾート、カパライ・ダイビングリゾート。ダイバーの楽園也。
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by wakka-w | 2010-05-06 19:28 | 諸々旅 | Comments(0)

いきなり Rome 

Fire Fox でもこのブログはうまく表示されないのですね。一体誰がここを訪れているのだ、こんな謎ブログ(いやブルさんブログですから。)に。。

さて画像テスト。普通に簡単加工できるやん。自分がどこを見ていたのかさっぱり分からん。節穴やん
それにしても何でイタリア?と思われている方は、昨年の今頃ブログをご覧くださいませ。。思い出にすがって今年の年末は過ごします。

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↑ ローマ、トレヴィの泉。こうやって取ると美しいですね。なにかよくpcに入っているイメージフォトみたいですが、実際はこの前ではわらわらと人が我も我もとコイン投げつけまくってます。我らももちろんコイン投げました。美しいけど特におもろネタはなし。

昨年30日にはフィレンツェからローマへ移動。列車でえんえんやってきました。翌31日朝からバチカン市国、、コロッセウムへと怒濤の観光開始。フィレンツェでブーツと靴を購入しさっそく履いていたカッパ家はローマの石畳におニューの靴を心配しつつ、カッパなどは特に憂鬱な気分になりつつ(どうも駅の階段で引っ掻いたらしい。可哀想ー。でもそれまで1週間旅を続け前の靴では痛くて歩けなかったらしい。ヨメは荷物を減らすために購入したロングブーツを着用中。)ひたすら観光。31日の大晦日はとにかくどの観光地も早く閉めるし、しかも指定時間より前に勝手に閉められるので常に綱渡り状態でした。予約を取っていてくれた最初のヴァチカン美術館だけはゆっくりできたけど。フィレンツェで会ったお友達ともまた再会したんだよなぁ。あれはエキサイティングだったなぁ。ほわわ〜ん

さてそんな状態がローマでは続く訳ですが(手に汗握るネタも1コ有りまつ)、ローマに到着した30日は夕方到着したこともあり特に何もすることなかった記憶。ホテルの近くにスペイン広場があったのでそこらへんをちまちま散策したんだろうと思われます。

ところでイタリアっつったら何を思い浮かべますか? ヨメ的にはカタコンベだね!
カタコンベどっかないかなぁ、どっか行ける場所にカタコンベないかなぁ。。と思って探した結果、1個行けました。ローマにもあるんだよ、小さいけれどカタコンベ。その話もまたいずれ(と言って埋もれて行ったネタはあまた也)。
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by wakka-w | 2009-12-27 12:22 | 諸々旅 | Comments(2)

日本: 小布施

東京から長野、長野から鈍行で約30分の町 小布施へ。
鄙びた駅に降り立ち

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まずはランチ。

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一息ついたら

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小布施ワイナリーへ。畑を見たかったのですがメインの畑は遠すぎるので(地図貰えます)、近くの小さい畑を通り過ぎ

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中心地を通って岩松院へ。のどかな風景に田舎を思い出す。

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北斎の天井画に感嘆の声を挙げ、今日のお宿へ向かいます。

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by wakka-w | 2009-10-13 10:08 | 諸々旅 | Comments(4)

Thai Samui : 塵も積ればなんとやらって言うんでしょうかこれ。

メールのレス滞っております。少々お待ちを。

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ヨメは豪華一点主義な大物が好きなんですけど、カッパは「玉」も好きです。ヨメも好きですがカッパ程じゃないわ。
マクロも探すのは好き。写真撮るのはなんかどーでもいいのがヨメ、被写体に貼りついてガイドさんもビツクリなんがカッパです。つくづく性格が違うんですが世の中そんな夫婦ばかりだろうよ。

チュンポンピナクルとは別にセイルロックもまたジンベイの出るポイント。今回は会えませんでしたが。
大きな岩の周りをぐるりと潜るスタイルです。途中竪穴 The Chimney があり水深7mから20mくらいまで一気に上る(下がる)ことができます。その画像はまた今度。

本日は「玉」の写真です。

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↑ 禿げたオッサンと比べてみてください。それにしてもヨメの写真は禿げたオッサンがよく出てくるけどカッパじゃありません。いつも何故か禿げたオッサンがいるのだ。

ログブック見ないとなんの魚だったか、、でっかい玉ですが、1匹は25cmくらいの大きさのシト達かな。たまにこの玉目がけてハンターが突っ込んできます。
セイルロックはとにかくいろんな魚の玉がたくさん見れました。大きいのではタイワンカマスと呼ばれるバラクーダとサンマの中間みたいな形したシト達の玉も。

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↑ 玉を目の前で見るとこんなシト達がさっそうと泳いでいる訳。

あぁ、なんか海中を漂っているでっかい植物性プランクトンだかに刺されてむっちゃ痒いです。カッパなんて見た目にも悲惨なことになっているのですが、プランクトンは避けきれましぇ~ん。仕方ありましぇ~ん
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by wakka-w | 2009-08-21 10:53 | 諸々旅 | Comments(0)

Thai Samui :愛すべきウツボ好き

面倒臭くなる前に急いで急いで。

私信。お言葉に甘えてメールはしないね?もしまた疑問あったらまたメールしてちょ。シテクレデチ。 フゴフゴ

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笑っちゃうくらいウツボ好きな外国の人。手招きしてきた時に「なになに~?(まぁ想像はつくけど。。)」と寄ってみると だいたい ほぼ 確実にウツボ。

やっぱりウツボかい!

とブレない動きに感動します。なんであんなに好きなんだろう。何よりウツボを手招きしてまで見せようと思うウツボ好き加減が面白い(嬉しいけど)。船に上がった後もウツボで超盛り上がってます。「俺の(見つけた)ウツボ良かっただろ?」くらいの勢い。
不思議なのですが、どこでもだいたい外国の人はウツボ好きです。神秘的なんでしょうか。

さてウツボの中でも最大級がこちらドクウツボさん。毒は持ってなかったと思います。が、ウツボさん達は近づき過ぎると攻撃してきます。噛みます。噛まれると大変だと思うよ。

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↑ 顔自体は小さいのですが、頭部が大きい。ってか全体大きい。頭部がブルさんの頭くらいあります。太さもブルさんの胴回りくらいあるかも。

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↑ 長さは1.5~2m弱くらいかなぁ。このシトは上でシャーシャーしてるんですけど、下でもシャーシャーしてるシトいます。夫婦(めおと)か。

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↑ お顔は可愛いですね。ゴンゲー

青かぶりの写真失礼。横のソフトコーラルやえんらく長い棘持ったウニやら 海の中は摩訶不思議で素敵です。
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by wakka-w | 2009-08-20 10:34 | 諸々旅 | Comments(0)

日本は暑い。

日中の暑さはタイに軍配が上がるのでしょうが、日本はこの纏わりつく湿気がたまらんとですね。でもこれが日本人の侘寂を培ってきたのだとしたら、、ホントーカ?

ジンベイは結局初日が最初で最後でした。サムイ島からだとどうしてもポイントに着くのが遅くなるので見れる確率がグンと下がるんだろうか。ジンベイのポイントはタオもサムイも同じポイントを潜りますが、タオからだとすぐのポイントだから可能性はぐんと上がるみたいですよ。
船は乗り合いだったので、サムイ島からだとどこのダイビングショップでも差があるってことはなさそう、、と言いつつ、最終日、普通の船で来てる所があったなぁ。スピードボードで1時間弱のポイントに2時間くらいかかって来てたそうです。

我々が居た間は他の船でも見たという話を聞いていないそうなので、本当にラッキーだったみたいです。今年は G.W が当たりで潜ったら見れるというくらいジンベイ遊びに来ていたみたいだけど。。回遊魚だから、見れたらラッキーってことに変わりはありませんね。
毎回そうだけど、今回のガイドさんもとってもキュートで良い方!YUKIさんありがとうございました。また彼女に会いに行きたいくらい気配りも細やかな素敵なガイドさんでした。

今回はカッパがフラッシュとカメラをつなぐ何かを忘れたそうでー。ジンベイを見た深度だとあんまり関係ないみたいだけど、浅場で小さきシト達を撮るのはちょっと残念なことになってたみたいです。
サムイでもダイビングショップを2軒見ました。1店は海岸沿いで、ちょっと行くのが面倒臭そうな場所です。歩いては行けないと思ふ。
2店目はサムイ一番の繁華街、チャウエンビーチにて。お土産屋さん(お土産通りをあんな早さでスルーしてきたのは初めてです。笑)の通り沿いにありますが、カメラ関係の物は全く置いていなかったので、皆様(?)もお忘れなきよう。

そうだ!日本からサムイに行く場合、ダイビング器材持ってる場合は30キロまで荷物オッケーなんですけど、サムイから日本に帰る場合は、サムイ - バンコク間は重量20キロまででそっから料金がかかります!我々もちろん重量オーバーだったんですけど、凄いよ。1キロ50バーツくらいだって!!(今1バーツ3円くらい?)アリガテー! ナンダソリャー!

旅の総評はこんなところか?我々観光もしなかったしチャウエンビーチ(という名のお土産通り。ビーチには行ってない。暑い)も1回歩いただけなので島の写真はほとんどありませんが、チマチマ撮ったのまた載せます。いつか

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↑ とりあえずパッと探して何故かヨメのプリケツ画像をご紹介。

ブルさんも元気いっぱいです。おうちに帰ってパパンとママンに会えてホッとしたかな。

メール等はまた後ほど。とりあえず帰ってきたと各所に一括ご連絡です。
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by wakka-w | 2009-08-19 19:05 | 諸々旅 | Comments(1)

暑中お見舞い申し上げます。

1日の大半を海の上で過ごす旅が始まりました。タイはサムイ島に来ています。
世界で一番ジンベイザメを見れる可能性の高いポイントのある海、と言えばタイのタオ島でしょうか。直前のことでタオ島は取れず、その南に位置するサムイ島に来ています。ポイントまではスピードボートで1時間半。ちと遠い。。

自然相手なのでポイントに来たからと言って見れるものではありませんが大変ラッキーでした。チュンポンピナクルより

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子供だそうです。2匹見ましたが、3メートルの子と4メートルの子。2匹目はカッパが見つけました。ビバ!
タイのポイントが人気なところはもう一つあって、ここに来るジンベエイはダイバーの吐く泡が好きらしい。泡に興味津津で近づいてもあまり怖がりません。たまに自ら近づいてきます。
今日の子も近づいてきたのですが、あまりにびっくりしてシャッターチャンスは逃しました。

プランクトンを好むシトだから、見える時は透明度の良くない時が多いのかな。今日は透明度も良くて、最高だったと聞きました。
ヨメ達は初めての遭遇なので、ひたすら感動。

夢は適った。あとはのんびり楽しみます。
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by wakka-w | 2009-08-14 21:05 | 諸々旅 | Comments(3)

Tunisia: ジェルバ島の夕暮れ時

今なら言える。素敵な1日だったと。

サハラ砂漠からの帰路。小さな集落を回りながら空港のあるジェルバ島へ向かった。
フェリーで島に渡り3日間お世話になった運転手さんと笑顔で別れ、空港に入った。
飛行機は飛ばなかった。

翌日は朝一でボルドーへ向かう筈の私たちは途方にくれる。彼が電話をかけツアー会社と対策を練っている間、私はさっさとガイドブックを取り出しホテルを探す。
こんなに飛行機の神様に見放されたことはない、そう思った。とっても素敵な国だったけれどこんなに縁がない国もそうはない、とも思った。
もっと居てほしくて意地悪されているのだろうか。それともお守り代わりのファティマの手が故郷を離れたくないと意地を張っているのか。

とにかくホテルを探さねば。隣ではこれから陸路を使ってカルタゴまで戻る話も出ている。むろんフェリーは運航していない。島にもう一つだけある橋を渡ってならあるいは。それでも9時間はかかる。現実的な話には思えなかった。

結局島を出ることを諦め翌日朝一の飛行機でカルタゴへ戻ることに賭けた。そうすればおそらく荷物はロストするが体はボルドーに到着できる予定になる。
風が止む気配はない。今日泊まる筈だったホテルは保険も兼ねて翌日に振り替えてもらう。どうせキャンセルはできないのだ。

ツアー会社や航空会社との交渉を終えタクシーに乗り込む。砂嵐で茶色に霞む家々を眺めているうちにタクシーは細い路地に入りこんだ。周りは白壁に囲まれ人の気配はない。ホテルです、と言われなければ他より少し立派な家と思ってしまいそうな程 周辺に溶け込んだ門の前でタクシーが止まる。

私たちはこの町をとても気に入ってしまった。もともとジェルバ島はフランス人の避暑地。旅行客が賑わう海岸沿いには星を5つや4つ持つリゾートホテルもいくつかある。
古い邸宅を数軒つなげて作られたこのホテルは利便性もスパのような娯楽施設も無く、観光地からも程遠い場所にある。それでもチュニジアスタイルはそのままに、フランス人オーナーによって手を加えられ少々洗練された趣を持つホテルの中は居心地が良く、砂嵐から逃げるように門を開いた私たちはこのホテルとの出会いを手放しに喜んだ。

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そしてここいらに住む人々の慎ましくも優しい生活を垣間見るには最高の場所だった。
チェックイン後に歩いたホテルの周囲は職人の町らしく、様々な職種の小さな工房からは薄く明かりが漏れている。家具屋、モーターバイク屋、ジュエリー屋、雑貨店、食堂。。狭い範囲にたくさんの街の顔を見ることができた。

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アジア人は珍しいのか興味深くこちらの様子を見ている気配もするが、目が合うと優しい笑顔で挨拶してくれる。モーターバイク屋の軒先にシャッターを向けると主人は向いの店でそこの店主と話をしていたのにわざわざ声を掛けてくれるし、雑貨屋の店主は手を振ってくれた。
満面の笑みを向け片言の英語で話しかけてくれると一期一会と思いつつも嬉しくなる。立ち寄ったジュエリー屋では使われた金属の重さで値段が決まるらしく、昔ながらの秤でアクセサリーを量り電卓を叩いて値段を教えてくれた。聞き慣れないフランス語で思わず10倍の値段と勘違いしてしまい「お金が無いの、ごめんなさい。」と言う私たちに首を振る若い職人。最後にはコインを数枚見せて「これだけ。」と教えてくれる。
素敵な笑顔で別れを告げてくれるこの青年の笑顔は私のカメラに収まって日本にやって来た。

そうか、これは神様がくれたサプライズだ。
そう思えるようになった翌日。
朝一の飛行機はキャンセル、次もキャンセルになりとうとう首都からエアバスが飛んでくることになった。
この旅のお守りにと買い求めたファティマの手をしたキーホルダーにお礼を述べて、
あなたの伝えたい事も分かった気がする。
そんな旅の1日だった。

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by wakka-w | 2009-03-28 00:07 | 諸々旅 | Comments(4)

一番上が海水魚のライム坊や。次のお兄ちゃんも海水魚のインディ。。そんなお兄ちゃん達が居る我が家のブルち生活日記
by wakka-w
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地味に追加してみた

: 今日の点取り占い :
 
今日は
突然朝沈んで
そのまま
浮上もせず。


4点


生々しいが
これがペットロスなのね。

とにかく
寂しさと悲しさが
つきまとう。

すぐ泣きそうになる。

でもこういう日は
すぐ側に
ブルが居てくれる
気がする。

多分足元で寝てる。
ブゥぶ優しい子
だったから。
調子が悪い時は
必ず側に来てくれてた。

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