フレンチブルのワンコそば in Japan

カテゴリ:フレンチブルドッグ渡英'08( 10 )




2008年 ロンドン初日

フランクフルトまでなんとか到着した翌日、僕はお一人様でスタッフさんと一緒にロンドンへ向かったでち。

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↑スタッフさんの車に積まれて出掛けまち、とゆー図。途中おトイレ休憩とかしてくれたでちよ。

約8時間くらいの陸路旅だった記憶。。スタッフのお兄さんにはお世話になったでちけど、ママンのパジャマを返してもらうの忘れちゃったでち。確かお守りも。。ってかケージ要らない、って言ったからそのまま持って帰ってもらったんでち。それで忘れたらしい。何故かドラゴンは連れて来てくれたでちよ。僕の戦友でち。

ロンドンに入る際、いろいろ手間取ったらしいでちよ。わざわざ日本からトランジットを経て陸路で入る犬はそうおらんでちからね。書類はちゃんと揃っていたんでちけど、いろんな所へ電話したりなんやかやでちょっと手間取った、けど問題ナッシングさHAHAHA! とパパンは言われたらしいでち。ママンはちっとも英語が分からんでちから半笑いでちよ。ザンネンムネンー

フランクフルトを朝発って、僕がロンドンに着いたのが夕方5時過ぎくらいだった記憶でち。おそらく僕の方が早いから、そしたらウィークリーマンションの側で路駐して待ってるよHAHAHA! って言われていたらしいんでちけど、結局書類に手間取ったり道路が混んでたりで僕の方が遅くなったでち。ママン、待たせるのをとっても心配していたから僕の方が遅くて良かったんじゃないでちかね。

さて最初の数週間過ごしたウィークリーマンション、実は結婚前にパパンが会社の研修でロンドンに滞在していた時に住んでいたウィークリーマンションと目と鼻の先の距離にあったんでち。当時、ママンはパパンを頼ってロンドンに遊びに来たんでちけど、ロンドンでの初待ち合わせ場所が最寄り駅、Gloucester Road駅だったんでちよ。だからとっても懐かしい風景がママンの目の前に広がっていたって訳。ここは自然史博物館やらがすぐそこだし、ちょい散歩すればハロッズとかにも行けなくない距離でなかなかのんびり楽しい場所でち。

ところで今「待ち合わせ場所はGloucester Road」とドヤ顔で言ったでちけど、実はパパンは勝手にハロッズだと思っていたらしいでち。行った事ないママンがハロッズのどこでパパンと会えるとゆーでちかねぇ。荷物もあるのに、待ち合わせは駅が便利に決まってんだろうが。そしてもし会えなければ駅の目の前に有るスタバで待ってる、って話までしたじゃねーか。
ママンはヒースローに降り立った後、一度だけ公衆電話からパパンの携帯に電話をしたんでち。でも途中でコインが無くなってプツリと途絶えてしまったんでちよ。でもほら、無事着いたことは分かったし、今空港って話もしたからもういいだろ、駅で待ってるよ。とゆー訳でグロスターロード駅に向かったんでちよ。ところがパパンは電話が途中で切れるし、ママンは携帯持ってないし、そもそも英語は聞くのも話すのもダメだって知ってるから本気で心配したらしいでち。「赤子に等しいヨメの世話をしようと思っていたら、全てを中途半端にして赤子が勝手に動きだした」お茶目なママンでちね。クスリ

パパンは結局待ち合わせ場所はハロッズだと思っているからハロッズに向かったらしいんでちけど、待てど暮らせどママンは現れない。心配でかなり怒っていたらしいでち。そしてもしや、と思ってグロスターへ移動。2駅くらいでちかね。すぐなんでちよ。
そんなこと知らないママンはローカル線でえっちらおっちらヒースローから移動中でち。今でもチューブの中の広告を覚えているくらいワクワクしていたでちよ。そして約1時間後、駅に到着。
ここで奇跡が起こるでち。

先にグロスターに着いたパパン、待てど暮らせどやっぱりママンが来ない(ヒースローは遠いでちからねぇ)。焦りがマックスになってまたしてもどこかへ移動しようとしたらしいでち。どんだけ信用されてないんでちかねママンは。そして。
駅のエレベーターに乗ろうとした瞬間、扉の開いたエレべーターから颯爽とママン登場。
バーン!!俺参上キャー!!

これが奇跡でち。2つあるエレベーター、一人は上に上がってて一人は下に下がろうとしていたでちからね。あそこですれ違ったらまたしてもパパンの髪の毛がハラハラと抜けるところでち。ママンはすっかりグロスターの駅で待ち合わせだと思っているし、会えなければ夜通しでもスタバで張っていてやる、と思っているから早々電話する気もなかったんでちよ。
出会って早々、こみ上げる怒りを押さえるかのような不自然な笑顔を向けるパパン(忘れられないオモシロスギー)に
(´・ω・`)なママン。今だあの時の待ち合わせ場所に関してはお互い譲らないでち。絶対カッパが間違ってるんだけどな。

そんな思い出の場所、グロスターロード、のすぐ近くにあるウィークリーマンションでしばらく家が見つかるまでは滞在でち。
ロンドンに着いた翌日、さっそく家族揃ってハイドパークへお散歩でちよ。ウィークリーマンションも犬がオッケーな所はあんまりないんでち。犬オッケーで公園が近くにある所をパパンが見つけてくれたんでちよ。

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↑外国って感じでちね。車は決まった所に路駐するみたいでち。道路のすぐ横に建物があるけど、きっと中庭があるから内に向かった窓からは開放的な緑が見えると思うでちよ。画像奥のもわもわした緑ん所は公園でちね。

さてグロスターロード駅の前の道をひたすらまっすぐ(北かな)歩くとハイドパークの一番西の端っこ(の入り口)にぶつかるでち。アホみたいにでかい公園でちからね。僕が知ってるのは西の端っこと、ロンドン生活最終日の朝にお散歩した東の端っこだけでち。

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↑ママンが興味深げに見ているのは公園のトイレの入り口か。奥にちゃんとした公園の入り口が。あれ、ママンはまだヒールの取れたブーツを履いているでちね。とゆー事は、航空便が届くまでこれで過ごしていたとゆーのか、ご、ごくり。

この西の端っこの入り口をこれまたひたすらまっすぐ歩くと公園内を突っ切った先に違うゲートがあるんでちけど、そこを西に曲がってしばらく歩けばポートベローマーケットへ行く時の最寄り駅に到着でち。

公園内には小池もあるでち。

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↑白鳥さんはでかいでちねぇ。あまりフレンドリーじゃないでち。

僕の渡航写真を偶然見つけたら芋づる式にロンドン話が進んでいるでちね。ママンもびつくり
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by wakka-w | 2010-08-31 11:06 | フレンチブルドッグ渡英'08 | Comments(0)

2008年フランクフルト続き

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僕が直行便でロンドンに入れないからパパンとママンも揃ってルフトハンザでフランクフルトまで飛んだんでち。フランクフルトの空港ではさっさと書類にサインをもらってドイツに入国できたでちよ。翌日にはスタッフの人に来てもらって僕だけ陸路でロンドン入りでち。

ホテルでようやく僕はケージから解放。慣れないことばかりでちょっと不安だったでちけど、ママン達のお顔を見たらすっかり元気になったでちよ。因みに後ろに映っているママンのブーツ。フランクフルトに着いた翌朝(ロンドンへ発つ日)にはさっそくヒールが取れて終了したでち。ワラエルー

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ホテルで一休みした後はさっそくフランクフルトの街を散策でちよ。特にな〜んもないんでちけど、ママンの大好きなモジャモジャペーターの像があったでち。今でもドイツの子はあの絵本を読んでドキドキしてるんでちかね。
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by wakka-w | 2010-08-30 11:46 | フレンチブルドッグ渡英'08 | Comments(0)

2008年2月21日フランクフルト到着

懐かしい画像が出て来ました。ブルさんの渡航記録です。

フレンチブルのブルさんは当時(今は知らん)直行便でロンドンへは飛べませんでしたから、家族揃ってまずはフランクフルトまで飛びました。これはちょうど無事フランクフルトに到着してブルちを見つけたところ。手荷物受け取り所の隅っこに飛行機に乗ってきた動物達が集められ家族を待っているのですが、その中で一番vipなケージで待っていたブルさん。鼻の短いブルさんを飛行機に載せるため、ケージは普通のワンコよりかなり大きなものでないといけない(立った時に耳の先から天井まで何センチ以上とか条件有り。が、おいおいフレブルの耳はbat earなんだぜぃ)、とゆー条件があります。

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ご飯は入れてはいけません。喉を詰まらせたりすると大変なので。水は絶対必要。このようにつり下げ式、と決まっています。

小さい頃からブルちの側でブルちを見守ってくれているドラゴンのぬいと共に(帰国時に捨てられたっぽい。ドラゴン帰国できず。ひどい)。一番大事なのはパパンの下着とママンのパンツでちよ。お守りは「こども守り」でち(ロンドンに到着したらいなくなってた。切ない。しかし2代目を連れて来てもらう。無事帰国できました)。

空港からはケージごとタクシーでホテルへ移動。とにかくブルさんが無事飛行機旅を終えたのでホッとしているヨメ。既に気分はファーバーカステル(しかし購入せず)。

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↑ここは一体どぉこ?

ブルさん、ケージを出れた喜びとママンパパンと会えた喜びで大興奮。が、ちょっとお疲れも。
この後家族揃ってフランクフルトを散歩。レストランで美味しい食事した後ホテルにて就寝。

が、ブルさん時差ボケ? 夜中にゴサゴソとママン達を起こそうとする。
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by wakka-w | 2010-08-29 14:26 | フレンチブルドッグ渡英'08 | Comments(0)

London のペットホテル

同じく某犬掲示板に up したものじゃ。ブルさんがお世話になったペットホテルさんの情報。
ところで今まさに200円切ってます。こ、これは。。ごくり

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by wakka-w | 2009-01-23 18:56 | フレンチブルドッグ渡英'08 | Comments(0)

渡英時の記憶

今更ですが、某犬掲示板に渡英時の様子を up しましたのでこちらにも同じ内容を同じ文章で載せておきやす。

何か質問ありましたらどうじょ。記憶の続く限りお答えします。が、責任は持ちませんテヘ(ごめんー、1年前の事&己を信用していないので&妄想癖。ウラは取ってね)

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by wakka-w | 2009-01-23 05:44 | フレンチブルドッグ渡英'08 | Comments(10)

非公開の方へのレスとか諸々~

ブルさんの渡英記録が猛烈途中ですみません。

この秋に渡英予定のワンちゃんご家族を何組が知っているのですが、ブルさんを連れてきた頃から半年経ち、イギリスの対応は恐らく変わらずとも、航空会社(もしくはカーゴ会社?)の対応はいくつか変更もあるかと思います。

「短頭種故に制約がある」という点はカーゴ会社(イギリスへのペット持ち込みの際は、ペットは全て貨物扱いになっていた記憶。航空会社とは窓口が異なる筈です)の規約によりますので、ワンちゃんのご家族の皆様は渡英直前までご確認をお忘れになりませんようお気を付けください。

ヨメも諸々忘れつつありますが、分かる範囲でしたらご参考いただけるようお答えできる事もありますので、気兼ねなくご質問ください。(答えられなかったらごめんちゃい。あと断言はできませんので、ご了承くださいませ。。何せ我々も大丈夫かよこれ、、と思いつつ来た部分もありますので)

とにかく全渡英ワンコとそのご家族様、グッドラック!

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さて週末を利用してソールズベリ、ストーンヘンジと、その他の遺跡、それから化石掘ってきました。ヨメの子供の頃からの憧れの地、東デボン海岸ですよー。デボンって、あのデボン期だよ。すごいー。しかも世界遺産っすよ。(しかし広いのでどこが世界遺産かはよく分からん)

移動は車です。ちょい疲れました。

そんなんでまた紹介したいと思いつつつ、スイスのように長いブログを書いてちゃそりゃ英語も上達せんがね、って感じでどうしよーかなー。
だからと言って英語でブログっつーのも、うちの緩いニュアンスを英語で伝えられる自信はござりません。ブルさんの「デチ用語」とかね。

では。寝ます。
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by wakka-w | 2008-09-22 07:17 | フレンチブルドッグ渡英'08 | Comments(0)

ご無沙汰です

皆様、長らくお待たせしておりながら、ちょくちょく覗いていてくださった方が想像以上にいてくださり、家内制手工業さながら地味~にやっているんですが、感激しているヨメです。ご無沙汰しております。

今ダイヤル回線です。俺にはあまり時間がないんだ。。

電話がようやく今週つながったのですが、まだADSL はつながらず。光なんてないんでしょうねきっと。(カッパが公共関係も電話も携帯も全てちゃっちゃっちゃ~とやってくれるので、全くこちらの世の中を知りません。おまけに常識もないようですよ相変わらず。)

ご連絡していた時期よりちゃんとネットにつながる(今は仮だ)のが大分遅れそうなのでこちらで元気にやっている事をお伝えさせていただきます。

日々、想像以上に楽しめています。新居に引っ越してからは台所も4つ口のガスコンロ(これマジ嬉しい)。ロンドンに来たから、という理由での嫌な事は今のところほぼありません。

英会話、と言えば、相変わらずままならないにも関わらず、ギャラリーにて好きなデザイナーさんのアクセサリーを発見。思わず「フレンチブルドッグでオーダーとかってできるかご存知?」とスタッフの人に質問し、どうもオーダーはできそうながらその後の会話が全く理解できず玉砕。
いろいろ確認(オーダーできるのか、とか納期や見積もり)して電話しましょうか?と言われるものの(多分そんな事を言ってる)、

電話されたって今目の前にいる あにゃた(注:あなた)との会話さえ理解できてないのに、そんなん電話で理解できるか。

とも言えず、私は英語が十分ではないので今度カッパを連れてリベンジするだわさ的な事をなんとか伝え、半笑いでギャラリーを後にしたりしています。

ね。楽しそうね。

今日はノッティングヒルに「綿」を買いに。ソーホーやらオックスフォードストリートやらで結構テキスタイルショップはあるのですが(その他、トリミングの店、ファッションブック専門店、リボン専門店にボタン専門店、簡単な手芸用品が置いてある店は結構行きましたが、何故か綿がありません。ノッティングヒルのその店でだけ今の所見た事があるとゆー。他の店でも聞いたら奥から出してくれるのだろうか。)
おいおいここは天下のテディベアの国じゃねーのかよ!お前らドールハウスのショップだってほとんどねーじゃねーか!!(ハムステッドヒースのドールハウスショップは残念ながらヨメの思うようなショップではなかった。。あれならパリの専門店の方が全然揃ってる)
しばらくネットが使えなかった上に、今も電話回線でお金が気になるので(電話代よりプロバイダー代がどうなってんだか)検索に時間はかけられないし、ネットカフェは時間がもったいない。
ネットの無い生活は何かと不便です。買い物好きのヨメにとっては大事な情報源ゆえ。

そんな訳でノッティングヒルに行ってきたのですが、そこの とあるショップで小さなドールハウスドールを購入。陶器の女の子です。ヌード也
これをお願いします、とショーケースから出してもらったその3センチ程のセラミックドールをオーナーさんの手に渡すと英語はできるか?と。できるか。

悲しいながらニコニコ半笑いでお会計してもらっていたのですが、聞ける事くらいは聞いておこうといつの物か聞いてみました。結果、ヴィクトリア時代の物だとか。

前回来た時も同じモノを買いました。すごく気に入ったからもっと欲しいと思ってます。
(注:前回来た時に見つけ、あまりの素朴さに気に入ってしまった。滅多に来ないので、ノッティングヒルに来た時には買い集めたいなぁと思っていたそんな今回。どれも全く同じモノ。

と怪しい外国人よろしく話を続けてみたら、こんな悲しいタイトルの話をしてもらいました。

フローズン シャーロット。

ふ、ふろーずん。。冷たい池に落ちて死んだ(え?死んだの??と思わず聞いたら「そう、死んだのよ」と言ってました。)シャーロットの詩がイギリスにあるの?とにかくそんな話を聞きました。どうもこのドールハウス用のドールは関係があるらしい。

帰国するまでに英語がもっと達者になったらちゃんと聞きに行こうと思います。シャーロットが詩の中でドールハウスで遊んでいたのか、この手のドールはシャーロットを模したもので量産されているのか、はたまた、これはシャーロットちゃんよ、っつージョークなのか、全くもって謎です。だいたいなんて悲しい話なの。。シャーロットの死を「テリブルすぎる!」と思わず笑っちゃう客とオーナー。

ところでノッティングヒルは金曜には平日よりはアンティーク屋台も出てるのでしょうか(土曜の蚤の市は鬼のような人、人、人。この前来た時の平日はひそ~りだった。)。もうたまたま覗いた活版印刷の印字を売っている屋台は金曜と土曜だけやってると言ってました。ビンテージの印字がメインなのですが、同じくビンテージの活版印字用引き出し(浅い引き出しの中が、印字用にいくつかに仕切られているやつ。雑貨屋さんで人気の例のあれです。)も数個あり、これ今日連れ帰っている「シャーロットちゃん」を飾るのにぴったりじゃないのさ、と手にしたところ、おじさんのセールストークがやってきました。おじさんがいつの物か説明する際に、その引き出しをひっくり返したのですが、見せてくれたのは

なんと鉛筆で書かれた時代、そして自分とこのネットアドレス!!

SUGEE!!!!なんかよく分かんないけど、筆圧が生々しい(字は消えても後は残る)!!しかもこれ壁に掛けれるようにしてあるし、とフックまで説明してくれてるし。いや、見たら分かるし。
ちょうど欲しかった上に適当な値段だったので購入させていただきました。

こんな日々です。
そうだ。ロンドンのソーホーはオックスフォードストリートの南にあるのですが、北側はフィッツロヴィアという場所です。フィッツロヴィアはソーホーの北にあたるため「ノーホー」と言われているそうなんですが、

じゃぁ、西にあったら「ウーホー」だったのか?ウーホーウーホー♪ ゴリラかよ。

と独り脳内突っこみをしていたので、いつの間にか勝手にノーホーがウーホーになっていた事を告白させていただきます。
ノーホーの話を初めてする人がカッパで良かったです。平気で「ソーホーの北にあるからウーホーだって。あれ?北じゃないじゃん。」と説明。皆さんも決して「ウーホー」なんて言っちゃダメですよ。

ノーホーにはギャラリーがチラホラ。作品は高いですが、手頃な値段のアクセサリーが置いてあるギャラリーもあります。(またネット環境がマシになったらご紹介したいところ)玩具好きにはお勧めの「ポロック玩具博物館」もこの辺りです。
先日6年越しの夢、「ペーパーシアターの歴史本」を買うために訪れたのですが(6年前に来た時にあった。結局買わずに帰国した訳ですが、研修で来ていたカッパに購入を依頼。ところが違うもん買ってきやがった。)無い。
店内をウロチョロし、意を決して「歴史本あります?」と聞いたところ、今在庫がない、だと?が、なんかどっかにはあるらしい。適当に相槌打って出ようかと思ったのですが、ヨメが言える一言で場所が確認できないだろうか。。そうだ。

地図あります?

必死。ヨメ必死。おかげでコベントガーデンマーケット(だっけ?オペラ座があるとこ)の本屋にある事が分かりました。本当か。まだ行ってません。
ポロック玩具博物館ではペーパーシアターが購入できます。昔のデザインのものから、エドワードゴーリーのペーパーシアターまで(確か20ポンド)。結構良いお値段します。
ペーパーシアターは高いけど「フォーチュンテーラー」なる手の平サイズの運試し(そんな大げさじゃない)的占いもあり、これは外装が可愛い(中身はしょぼい)のでお勧め。駄菓子屋チックなチープなものなので1ポンドするかしないかだと思います。中は薄い魚の形をしたフィルムで、手のひらに載せると手の熱で反り返りその形で占うとゆーもの。チープさがたまらん。

日々のヨメ的生活はそんな感じで。

ブルさんは、新居に越したその日に獣医さんの所へ。出国前に欠けた歯の部分が腫れてきたので気になっていた&ノミを発見!フロントラインを!!&ペットEUペットパスポートの発行手続きetc と諸々診てもらったのですが、なんとその晩から下痢ッピーっすよ。なんたるタイミング!!
その後約2週間ほど「どえらく元気なのにお腹の調子だけが最悪」な状態が。

・ 引越しのストレス?(仮宿の時も、飛行機に乗った時もそんなの無かったのに突然?)却下
・ 餌が変わったから?(間違えてシニアのユーカヌバを購入してしまったヨメ。カッパが気付いたのですが、発覚に4日くらいかかった。シニア用故緩めにできている可能性があるだろうか。でも餌が変わってこんなになった事ってないような。。)なんとなく却下
・ 引越し先の水が合わない?(仮宿の時もドイツでも平気でしたよね。。)却下
・ まさかノミ??(もしくは寄生虫?)

いろいろ考えたのですが、もう一度先生の所へ行くにもカッパに半休してもらうのは申し訳ない、会社でプリントアウトしてきてもらった下痢っピーの原因リストにある「粘着質なモノがついているウンは寄生虫の可能性も。」が気になったヨメ。
調子が悪くなったので控えていたフロントライン(ノミ&その他特定の寄生虫等の退治)ですが、これ試してみて治らなかったら先生のところへ行きますよブルさん。と祈る気持ちで様子を見る事に。ドンピシャだったらしく、2日ほどですっかり元に戻りました。
日本ではなかなか芝生を散歩する事がなかったしノミも見た事がなかったので結構気軽だったのですが、まぁとにかくノミも虫も退治できたみたいで良かったです。
イギリスではノミは冬に寒さで絶滅するそうですが、気になるならフロントラインを使えとこちらの先生に言われました。あとフィラリアの予防は必要ないそうですが、地中海の旅行なんかに連れて行くなら予防した方がいいだって。
週末の1泊フランス旅行ならロンドンで害虫駆除の準備をしていけば、パスポートを持って気軽に行き帰りできるそうです。フランスは犬天国だよ~と仰っていた模様。
ロンドンも犬天国らしいんですが、ショップに犬を連れて入っているのは見た事がないんだよなー。チューブとバスは利用した事もあるのですが。
と思っていたら今日あるショップに大型犬連れた人がそのまま入っていくのを見ました。お店の人に聞いたら案外オッケーなのかもね。

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それでは皆様。

コメント、メールチェックはまだ先になりそうです。しばしお待ちを。。(早めにお伝えしたい方にはコメント残しマース。その他の方、お待ちを!)

あ!ちなみにブルさん系渡英には日通さんも協力してくださると思います。渡英準備中のご家族の方頑張って!(ネット環境が整ったらまた更新しますね!)

追伸。ブルバアへ。
家のは知りませんが携帯の留守電には声入ってましたよ。でもあの時間ヨメは授業です。あとその後も家には帰らず街をフラついているので基本的には電話にはおそらく出れません。緊急の時は声残しておいてください。
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by wakka-w | 2008-04-19 03:15 | フレンチブルドッグ渡英'08 | Comments(6)

渡英に関してお世話になった業者さん


今日もいろいろ彷徨ったのですが、この話をそろそろするべきだろう。海外での生活が決まった時、愛する家族と共にフレブルも海外で生活できるように。。と願う日々也。

とりあえず、まず今回ブルの渡英で大変お世話になった業者様ですが、

WorldCare Pet Transport

です。(若しかしたら今ネットがつながらないかも。。ちょっとうちのPC からは今つながらない。。もし何度かトライして更なる情報が必要な方は捨てアドを非公開(忘れずに!)でヨメにご連絡ください。

こちらの輸送会社様はペット専門のようです。オフィスが何カ国かにあり、もちろん日本にも支店があります。(日本のメアドもサイトに書かれてあります。そこにメールするとちゃんと日本人スタッフの方が対応してくださります。)

ブルさん、この業者様のおかげでイギリスに無事入国できたようなものです。本当に感謝しております。そして帰国の際も是非お願いしようと虎視眈々と狙っております。

こちらにお願いする事になった経緯ですが、過去のブログでもお話しましたが、
まずは渡英がなんとなく決まりそうになった時点で準備を開始。

マイクロチップの注入('07.6月頃)

狂犬病予防接種(もし2年以内での帰国が決まっているようなら更にもう一度狂犬病の予防注射を受けて血清検査に出すのがベストです。帰国時の準備が楽になります。詳しくは検疫所のHPでご確認ください。)

採血、そして血清を病院経由でこちらの検査機関に送る

血清検査に合格し(3週間くらいで結果は届いたような記憶。)

6ヶ月の国内待機期間を終え、('08.1月頃)

そしてようやくマジでロンドンへの引越し(2月後半)が決まる。('08.1月末)


その時、最初に連絡したのは日通様でした。

日通様の海外ペット輸送は評判も良く、もちろんヨメが相談させていただいていた時の対応も誠実なものでした。いろいろ調べてくださり、フレブルの渡英の可能性を親身になって探してくださったのです。

イギリスは検疫がかなり厳しく日本を出国する前にも約7ヶ月は準備が必要(上記のような感じ)な上に、「PETSスキーム」というイギリスへの入国ルールを守らなければ(上記のようなマイクロチップの挿入、狂犬病予防接種、血液検査合格、狂犬病を発生していない地域での国内6ヶ月待機等々)、基本的にはイギリスに着いて即6ヶ月の検疫所待機が待っております。

もちろんPETSスキームを使用せず入国する事も可能ですが、家族でもある自分のペットがよく分からん国の検疫所で6ヶ月もの待機、なんて避けられれば避けたいもの。だからイギリスにペットを連れてゆく方々は必死で準備をし、連れて行っている訳です。

で、我がカッパ・チームも然りな訳で。

が、イギリスのペット渡航は大変面倒臭い。それに加えてイギリスのPETSスキームが許可している輸送手段の飛行機3社(実際はイギリス行きのペットは全て貨物扱いになるので、貨物会社さんが輸送する。例:「○○カーゴ」とかの子会社?さん)ともフレブルは取り扱ってくれないのです。

フレンチブルが直行便で連れて行く事ができないと決まった結果、我々は他の国を経由してブルを連れて行く可能性しか残されていない事に。

そしてその結果、日通さんにお願いする事が結構大変な事になりました。
理由は日通さんが受け持ってくれるのは日本出国まで。もちろん渡航先での検疫所チェックや通関も手配してくださるのですが、海外では委託業者さんが全てやってくれるので、日通さんの把握する範疇にないとの事。
イレギュラーなケースをお願いするにはちょっと不安でした。
トランジット先でどうなるのか、等々。


当初、日通さんが提案してくださった方法は、ブルをスイス航空のカーゴでスイスまで飛ばし、ブルさんはスイス航空の管轄内で1泊(通関書を1枚で済ますよう、空港内で1泊。スイスに入国しない前提です。つまるところトランジット。)、翌日同じくスイス航空でロンドンまでブルさん渡航、という形で相談しておりました。ただ、スイスでの業者さんは日通さんの代理。代理業者さんがどこまでしっかり責任をもってやってくれるかがかなり不安でした。。

ちょっと手直ししたいところもあるのですが(話もややこしいので)、タイムリミットです!また追加訂正、かけてゆきます。取り急ぎ!

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by wakka-w | 2008-03-19 06:19 | フレンチブルドッグ渡英'08 | Comments(5)

ヤツは大物だった。

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カッパチーム、あっと言う間にドイツです。

実は子豚ちゃんのためにルートを変更。コチラで紹介していたのが、

国際貨物扱いにて
スイス→スイス航空敷地内で子豚ちゃん一泊(チーム残り2名はホテル)→飛行機でロンドンへ

だったかと思いますが、その後、業者さんとの連絡をヨメが引き継ぎ、日本スタッフの方と相談した結果

国際貨物預かりにて
ルフトハンザでドイツへ。約12時間の空の旅

ドイツに入国。子豚ちゃんとホテルで一泊 ←今ここ

翌朝子豚ちゃん陸路で約8時間のドナドナ

イギリスの仮の家で再会

となりました。

さて昨日出発のこと。
実は子豚ちゃんだけ1日早く家から業者さんにピックアップしてもらい、飛行機に乗る準備をしておりました。渡英に必要な直前の条虫駆除の注射やら、当日朝一での検疫所でのチェックです。
(貨物預かりになったので、業者さんを通さず自分達で検疫やら通関(預かりの時も通関は必要なのか?)もやれたと思われるのですが、今までの流れやらドイツからの手段を業者さんにお願いしていた事もあり、ブルの渡英関係に関しては全てお願いしたカッパチーム)

そして迎えた当日朝。
前日ホテル滞在を決めていたカッパチーム人間組の2人ですが、カッパの仕事やら前日の引越しからの怒涛の後片付けやらで家を出たのが午前3時。結局ホテルで寝れたのが1時間だけ。。しかもヨメは疲れでアンパンマンみたく丸々とむくんだ顔(しかもに続くしかも。良いお年だからか張りのあるアンパンマンではなく、なんかバイキンマンに水を掛けられた時のようなふやけアンパン風)な様子で子豚と成田空港にて再会。子豚ちゃんは前日ピックアップ後に3回ウンをし、オシッコはやりたい放題、元気一杯でペットホテルでは他のワンちゃんとも上手に遊べ、ペットホテルのスタッフの方、獣医さんにも大人気だったとの事。

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↑ 肝の据わった漢。ヨメの教育の賜物か。

空港で会ったブルさんも大変落ち着いており、チェックインの間にはイビキをかいだす始末!
業者スタッフさんに、

ここで寝る子は初めて見ました。これだけ落ち着いていれば大丈夫でしょう。

と感心され、ヨメもカッパも一安心。やはりブルさんがどどーんと構えてくれていると心配度合いは全然違いますからね。

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↑ 一貫してVip待遇な子豚。ケージもでかい。一方ふやけたアンパンマンなヨメ。そんなヨメと目を合わせないブルち。「ママン、小汚い顔でちね。お前こっち見んな。

そして約12時間の空の旅は始まった訳だ。疲れて爆睡モードのカッパ2名にとってはあっと言う間の空の旅だった訳だ。

ところで今現地時間午前3時半。時差ぼけ?えぇ。でも子豚に起こされたんですけど。そんな子豚、今爆睡してんですけど!
あたい寝むれないんですけど!!

(続)

引越しまでお声を掛けてくださった皆様、本当にありがとうございます。ヨメがどんなに励まされた事か。。また一部の方には諸々を直前になってお願いしたりと無礼千万な発つ鳥後濁しまくりなカッパチームだったりもする訳ですが、快く引き受けてくださったりと、今回本当に周りの方々のおかげで

カッパチーム、ここに立つ、

とドイツにて感激しているヨメです。

メールのレスやコメントもお返しせずとりあえず日本を大脱出しておりますが、少しづつレスをお返したり、こちらで近況ご報告(日記みたいなもんだがな。)させていただきます。

今後も子豚ちゃん率いるカッパチームをよろしくでちよ!ブビブビ!!
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by wakka-w | 2008-02-22 10:43 | フレンチブルドッグ渡英'08 | Comments(13)

飛行機に乗せる際のペットの扱い

カテゴリーを追加しました。

さて今日は若葉マークな話から。

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ペットを飛行機に乗せる際、方法は3つあるようです。

1: 手荷物扱い(問い合わせ等は航空会社)
2 : 貨物室預かり(手荷物ながら客席には乗せられないサイズの時、という事でしょうか。問い合わせ等は航空会社)
3 : 国際貨物扱い(問い合わせ等は基本的に輸送代理業者

追記。貨物預かりの時と貨物扱いの時のペットが乗る場所は同じ場所だそうです。
ただし、貨物預かりの際は普通に荷物と一緒に出てきて(ベルトコンベアーで荷物をピックアップするやつ)自分達で検疫をするらしい(代理業者さんに頼む事もできます)。メリットはペットと会えるのが早いという事。
貨物扱いの際は、自分達でピックアップするのに比べるとなかなか会えないようです。その代わり検疫やら通関は業者さんがやってくれるんだよね。


1、2 は所謂「ペットらくのり」や「ペットとおでかけサービス」の事です。航空会社のサイトに行けば詳しい説明が載っているやつね。
航空会社にスペースの予約をし、諸々準備して当日チェックインカウンターでペットを預けるみたいですね。
国際線に乗せるとなると、検疫や通関の問題があるので手荷物と言えど準備は大変なようですが。。

そして最後の3番。これはペットを国際貨物として輸送する方法です。扱いは貨物になるので輸送代理業者さんにスペースの確保、通関等の手続きをお願いする必要があります。

勘違いし易いのですが、貨物室預かりとは別モノです。
フレンチブルドッグを含む短頭種(鼻ペチャ野郎共)を渡英させる場合、これを勘違いすると大変。まず英国へペットを持込む場合、ペットは全て貨物扱いになります。
また、例えば1,2 の方法なら冬季の短頭種輸送は可能、となっているような場合でも、3の貨物扱いの場合、通年で短頭種の受け入れを禁止している場合が多いようです。
因みに2008年2月現在、JALカーゴ、ANAカーゴ、BAワールドカーゴの3社は短頭種の受け入れを通年禁止しています。

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ところでイギリスへのペット持ち込みの方法、こちらは2つ。

1.英国政府指定の条件をクリアし渡英、英国で検疫所での係留を無くす(PETS Travel Scheme

2. 上記にあるPETSを利用せず渡英、検疫所で6ヶ月の係留

検疫所での半年間の係留はペットにもかなりのストレスを与えるようです。時間に余裕があれば迷わずPETS利用です。ただし、PETSの利用には約7ヶ月の準備期間がかかります。(後述)

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短頭種でなければ話は簡単。
7ヶ月の準備期間を経て、飛行機に乗り英国入りすれば良いだけなのですが。。

実はPETS制度には「認可された交通機関且つ交通路でのみ許可」という条件が。

あーはいはい、決まった交通機関貨物扱いで持ち込みね、

・・・・。。

あれ、鼻ペチャ ブルさん、指定の直行便 3社全て乗れないYO!!!


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by wakka-w | 2008-02-01 10:07 | フレンチブルドッグ渡英'08 | Comments(3)

一番上が海水魚のライム坊や。次のお兄ちゃんも海水魚のインディ。。そんなお兄ちゃん達が居る我が家のブルち生活日記
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地味に追加してみた

: 今日の点取り占い :
 
面白く使えそう、と
楽しみにしていた
雑誌の付録に
不具合。

恥を忍んで
対象年齢から
かなり離れている雑誌を
朝からゲットしたのに
切ない。

悩んだが
担当会社に
対応を求める。
(数百円の雑誌の
付録に何を求めるか、
と自分でも思ったが。)


6点


担当さんの対応が
ちゃんとしていたので
スムーズ且つ
こちらとしては気持ち良く
代替品を送ってくれる事に
なったわ。
良かったー

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