フレンチブルのワンコそば in Japan

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Win Bull 豚

次回予告

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↑ こんにちはでち。僕 Winブル豚。
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by wakka-w | 2008-06-30 23:47 | 今日のブルち | Comments(14)

TASTE OF LONDON

あまり人様のブログで己の英会話学習の途中経過についてを見かけないので、ぶっちゃけた事言いますけど、会話、に関して言えば全く進歩していると思えない。
教科書の例文やら文法やら書き取りは一応ついていけてる、と思うのですが、日常会話に反映できているのか、と言われると大変不安です。
もちろん度胸はついてきている訳でお買い物だとかで大きな問題は無いのですが、例えば友達とランチをしたりだとかで自由に話す機会があるとちょっと痛い感じ。

あと聞き取りが。授業の質問が少しづつ長くなってきたり現在完了、仮定法、、やら混じっているのですが、イエスかノーかは判断できても、答えがちゃんと返せない。。ort
数ヵ月後、若しくは帰国が近くなってここを読み返して「懐かしいなぁ。そんな時もあったな。」と思えるように頑張ろうと思います。(そして言ってる傍から英語そっちのけで長いブログを書く)

ところで皆さん、先週末さんざん遊びまくってやれやれ、とか思っていたらもうセールやってますよ。リバティ(イギリス一古いんだっけか?リバティプリントのデパートです。因みにまさにここなのに、ここでリバティプリント買っても別に安くありません。)行って

そー言えば(「そー言えば」も何もデパート行ってる時点でそんな事思ってるのがおかしい)カッパにセールでお買い物してもいいかお伺い立てたんだったわ。確か良いとか言ってたような

気になったスカートを試着

あらいいじゃない。半額(歓喜)だし買うわコレ。

ギャッッ!!← 事件勃発

脱ぐ時ボタン外すの忘れてスカートのボタンが取れた!!(注:別にボタンが飛んだ訳ではない)

心の底から神様に感謝しました。「買う」と決めてて良かった!!しかもデザインが野良着風の藍染みたいなのの継ぎ接ぎなので、自分で直しても全く問題ナッシング!

大分前からどんどんガサツになってきている事を気にはしていたのですが、こんな事にまでなっているとは思いもしませんでした。マジ泣き笑いそう!

セルフリッジも地味~にバーゲンやってました。まだ全部じゃないみたいだけど。ヨメの好きなブランドもリバティでは やってたけど、こっちではまだみたいだな。。と値札を見たらフツーに赤文字入ってました。セール広告がそのブランドのブース内になかった(セール広告を貼っているブランドもある)のでやってないと思ったら分からんようにセールやっとったがな。。

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セール行くと毎回「よし明日から走ろう」とか思う痴れ者です。こんにちは。
さて、そんな痴れ者、先週末は馬を観に行きましたが、その前日に以前ご紹介した TASTE OF LONDON に行ってまいりました。

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↑ 残念ながらお天気があまり良くなくてですね。20時くらいなのですが、いつもなら日本の夏午後5時くらいの明るさかなぁ。あともっと人わんさかでした。ここえらく空いてる。。

このイベント、リージェンツパークのブルさん御用達芝生を前面的に封鎖しでっかいテントをぼんぼんぼぼ~んと建てまくって行われておりました。イベント自体は先週木曜から日曜まで。準備期間も入れてブルさんはその周りをポテポテ偵察散歩、、という数日を過ごしておりました。

そして迎えた金曜。ヨメの執拗な電話攻撃に負けたカッパを連れ、行ってきた訳だ。
以前にもご紹介した通り、チケットは数種類あるのですが、我々は入場料と20ポンド分の価値を持つ「Crown」(イベント内で使える通貨。)が含まれたチケットをチョイス。(この時点で土曜の前売りは完売、日曜もかなり少なくなっているという状態だったらしいヨ)

会場に入ってみると、もう大騒ぎの人、人、人。。終了1時間半前の入場とゆー事もあり、できあがっている人多し。そうでなくてもこの時期のイギリス人は大変陽気ですから(お酒も入ってもう人生謳歌しまくっている。素敵だと思う)大変な騒ぎでした。

イベント内は有名レストランのテイスティング、センズベリー(こっちのスーパー)のブース、ワインのテイスティングブースに、物販ブース(包丁やら石版コンロやら)、食材ブース(チーズ、とかチョコレートとか)が所狭しと並んでいる状態。フォートナム&メイソン(デパート)やらローラン・ペリエ(シャンパン)のVIPラウンジやらもありました。

それにしても、Crown の消える早さ、光のごとし。
会場内は基本ポンドが使えず、子供銀行のようにポンドを Crown に換金して使用するのですが、ちょっと有名レストランのブースに行くと ほんの一皿(たこ焼きとかを想像してはいけない。何せオサレなので。たこ焼きなら3つくらいを皿に配置。上にチャイブ、、ネギではない、、を飾り、ソースはたこ焼きの周りを一周。なんならオサレにビネガーも一周させるか、みたいな感じ。)が 8 とか10Crown。ビール ハンパインが 4Crown はいいとして、ローランペリエになると 18Crown(ちょっと覚えてる?ヨメ達のチケットは 20Crownしか付いてないYO) とかそれってもうローラン飲んだら即退場じゃん!!(もちろん子供銀行は会場内にもあるのでポンドを持っていれば問題はない)

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↑ おされレストランブース。美味しかった。。でも Crownが。

持ってる Crown が消えてゆくのをリアルに怯えながらブースを回りました。

最後に残ったのが 4Crown。残ったっつーか、4クラウン なんてもう食べれるもんなんか無い訳ですよ。(注: ビールはハーフパイン1杯が4クラウン。カッパ・チームは2人ですよ)

するとここで登場するのが食材ブース。最後の 4Crown でボンヌ・ママンのブースに行き、クッキー買って帰りました。思えばこのボンヌ・ママン が一番 Crown還元率が良かったような。(ボンヌ・ママンの可愛らしいビニール袋に入れてもらったクッキー3箱。いくつかのマドレーヌ。)当然他の方達もボンヌ・ママンに殺到しておりましたが、クラウン還元率だけでなく、あのビニール袋が可愛くて来たマダムが多いと見た。(そのうちの一名がここに。)

この時期つくづく思うのが、イギリス人は夏を謳歌しているなぁとゆー事。でも日本でもこういうイベントって探せばいっぱいあるのかな。
何にせよ、美術館とか博物館はタダなのに、イベントはごっつお金が飛んでくロンドンです。

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↑ 正直シャンパン飲んでる人が信じられませんでした。どんなに Crown を?。。? 右画像は悪名高き 大人の子供銀行。おそらく地味に繁盛。
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by wakka-w | 2008-06-24 00:36 | London | Comments(0)

ROYAL ASCOT

できればスポーツはやって楽しみたいヨメ。馬も然り(見るより乗りたい)。

こちらに来てもう何度もカッパに「馬に乗ろう」と言っているのですが乗り気ではないカッパ(ゴルフがしたいらしい。また言ってるよこの人。確かにこっちは安いらしいからやらねば損?)。

が、イギリスのイベントには乗りたい二人。(ようやく共通項)

約1ヶ月前くらいに予約を取っていたイベント。昨日ようやく当日に。
ROYAL ASCOT へ行ってまいりました。

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ROYAL ASCOT は王室所有の由緒正しき競馬場。女王もこのイベントを心待ちにしていると聞いた事があります。
昨日も女王陛下、いらしてました。

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↑ こちら夕方のお帰りのところ。最初は馬車に乗ってレース場を回られます。あんな風に美しく年を重ねたいもの。

詳しい事は知らんのですが、年に一度、6月に行われる「ROYAL MEETING」が一番大きいのかな。どでかく ど派手な帽子を被る女性にシルクハットの紳士。。が集う競馬場のイメージが浮かぶ方は多いと思いますが、まさにそれ。

チケットは3種類。
Silver ring
服装の規定ないそうです。でもお洒落する人が多いと思う。。入れる場所はかなり制限されているのかな。たぶんメインの施設には入れないんだと思う。家族や友達とピクニック気分で楽しむチケット?

General Admission
服装規定あり。レースも真ん中の方で見れます。(なんたる適当な説明)
適度にお洒落を楽しみ、レースもよく見えてせっかくならこのチケットがお勧め。

Royal Enclosure
紳士はモーニングにトップハット、女性の服装はフォーマルデイドレスに帽子(民族衣装オッケー)。かなり厳格に決められたドレスコードがあります。顔が隠れるくらい大きな帽子を被ってないとダメとか、スカート丈は膝上何インチまでとか。。
↑ ここ数年、服装の乱れが目立った結果、今年はかなり厳格になったとの事。どこの場所でも水は低いところに流れるのだな。。

Royal Enclosure のチケットは選ばれし者(?)のチケットらしいです。一般人がこのチケットを手に入れるには、Royal Enclosure の会員に紹介してもらったり5年くらい通ったり、とか なんかいろいろあるらしい。

さて、我々カッパ・チームは General Admission のチケットにお弁当の予約をして行ってきました。このチケットも基本的には服装規定があるので。。とゆーか、着物を着たかったので大喜びのヨメ。いつもの夏用訪問着(ブルバアの時代からもう何度着た事か。この着物は大往生できるな)で準備万端のはずが。。(カッパはおされスーツ。)

朝から霧雨でやんの(ToT)

おそらくロンドンにいる間で一番ちゃんとした格好するのが良い場所でこれですよ。。前日から嫌な予感はしていたのですが、マジ凹みました。
でも凹んでも洋服でちゃんとした格好って無い。。ワンピはどれもノースリーブだし。。(行ってみたら別にノースリーブなんてゴロゴロいたけど。服装の規定が厳しくなったと聞いていたのでダメかと思ってた。→ジェネアドチケットでは別に関係なかった)
この様子なら雨も止むかな。。ダメなら天井のあるとこでいればいいや。。と出発。

心持丈を短めに着、雨コートの下は着物の裾もケツまで上げて、足袋カバーに雨草履、肩にはショール。。と何故そこまでして着物姿。。なガクブルで行ってきましたぞ。結果、アスコットに着くと霧雨も収まり、1日中曇り空ではありましたが、無事雨コートも脱ぎ、何人かの方には お着物も褒めていただき写真も一緒に撮ってもらったりして ビバ☆着物!でございました。(浴衣の方もお一人見かけました。ヨメの年では「無し」だけど、着物みたいに着れば「有り」?雨の日は悩むねー)

ところで「着物(雨の日)対策」ですが、芝生に出る必要が無いのであれば、施設にこもりっきり、というのも有りです。スタンドは天井が付いている所もありますが、レースを生で見れる場所ではほとんどイスはありません(基本立ちっぱ)。青空カフェが基本(結構たくさんあるよ)なので、着物で座るには躊躇するイスばかり。イスに座るにしてもお尻にしける風呂敷だとかシートだとか持っていくのが吉です。
芝生の草は深くはないので、雨が上がって天気が落ち着いた後レースを見るために歩きましたが泥はねもありませんでした(雨草履、ってのも良かった)。

泥はねしやすそうな一番のネックは駅から競馬場に行くまでの道のり。雨上がりだと、木から雨の雫が落ちてきたりもするので諸々お気をつけください。

お洋服の方はヒールの他にビーサンを持ってきている方も多かったです。途中から脱いじゃう人も多々。夕方には芝生にヒールがよく転がってました。
1日中、ヒール、しかも雨の時とかどうするんだろう(芝生観戦もあるだろうし)か。。と不思議に思っていたのですが、なんとも自然体な様子で大変心強かったです。

なんだか競馬場の話なのに服装の話ばっかですんません。
肝心の競馬は、カッパがチケットの買い方を間違えたとかで全然あきませんでした。選んだ子達は頑張ってくれたんだけどなー。
馬は綺麗ですね。ケツの辺りに毛の流れ使って模様を入れていたのが可愛かった。。尻尾もちゃんと切り揃えていたり、編み込んだりとおされですね。

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↑ 馬は美しいのねー。頑張って走って可愛いのねー。

パレード・リング(パドック?)の大型モニターで見たレースもあったのですが、リングの中央で馬主らしき方(ローヤルエンクロージャーの名札持ち)が物凄くエキサイティングしておりレースよりそっちの方がおもしろかったです。結果勝ったみたいで素晴らしいガッツポーズを拝見しました。レースの裏にもドラマ有り。

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↑ パレード・リングでは表彰式も。↑ 施設の裏では青空カフェ。っつーか青空バー。

我々 Waterloo駅10時過ぎ発の列車に乗って行って来ました。約1時間揺られて11時過ぎに着いたのですが、午前中はまだのんびりしています。でも施設をフラついてお昼(ランチボックスを予約しておりました。テントが張られたお外でいただけます。スタンドに持っていく事もできるけど、ごっつでかいのでのんびり食べて戻った方がいいような。)を食べて戻ってくるともうすんごい人。
この日はWaterloo駅の構内から既にシルクハット&ドレス率高し。最高におしゃれしてください。負けます(?)
お洋服で行かれる方は髪飾りや小さな帽子なんかを楽しんでくださいね!全然恥ずかしくないから。着飾ったモン勝ちか。
列車の中はもう大人の幼稚園遠足みたいです。しかも乗車率100%超えてます。

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↑この日ばかりは駅にシルクハットがいても驚かん。そして紳士淑女もぐだぐだな行き帰り。車内は既に異様な熱気。着いたら着いたで馬車でやってくる方々も。。?

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↑ ランチボックス美味しかった!炭酸の王様まで付いて来ました。ランチの受け取り場所すぐ横にはテント付きの飲食スペース。すぐ埋まるのでご用心。

ローヤルエンクロージャーの名札を付けたシルクハット集団が駅で記念撮影をしていたのですが、通りすがりの年配の方が「lovely guys」と言っておりました。ワロタ
想像していたより名札組が多くてちょっとびっくりしたのですが、リムジンもばんばん走っていて英国の階級社会を見た、って感じ。小学生くらいの少年のシルクハット姿も大変様になっており、わぉ素敵んぐ、と思ったヨメです。
子供の頃からちゃんとしたおしゃれする場があるのはいいなぁ。

ちょっと違う世界を覗いて体験してみて。。くせになりそうな面白さでした。

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↑ 紳士淑女もレースの前では大興奮(裸足でイスの上に立ってんし)。2階席中央にはロイヤルファミリーのシートも。
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by wakka-w | 2008-06-22 22:01 | ブルち 関係ない | Comments(6)

もう2年も前の事なのか。

いろいろ波乱万丈がありつつも長年の夢が適い向かった先タヒチ。そこで滞在したホテル・ボラボラがこの10月に完全撤去解体だそうで。

アマンリゾーツの傘下に入った後も、施設等はずっと変わらず老舗の貫禄たっぷりでしたが、今度は2年後に最新のアマンリゾートスタイルになるようです。
大変モダンになりそうですね。。そーゆーリゾートはもちろん大好きだけど、あの老舗っぷりもなんだか懐かしい。。無くなるのはもったいないなぁ。
いや寧ろタヒチはもうあの寂れたローカル路線でいってもいいんじゃないかと思う。

マンタが来ていた桟橋とかどうなるのかしらん。。工事が始まると付近の海にも魚達が近づかなくなるだろうからリゾートができあがってもしばらくは寄り付かないかもしれないですね。。

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↑ 桟橋からマンタさん。マンタさんは桟橋のライトに集まったプランクトンを回収しに来ます。口を大きく開けて弧を描くようにクルクルと。。この画像は腹を見せている状態也

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↑ ナポレオンさんは大変人懐こい魚さん。ダイバーの後をそっと付いてきたりします。餌付けもあれば、本人自身の興味もあるそうで。こんなに大きくなるには何十年とかかるそうです(アナゴ君に似てなくもないが敬うべきお年寄り。)。稀少な存在なのですが、幼魚で捕まる事も多く、自然界での個数の減少が心配されています。
そう言えばタヒチの記録もごっつ途中ですね、知ってます。

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↑ ワラワラ映っているのは皆サメさん。サメさん餌が欲しくて上の方まで一緒にやってきます。帰らんか。(上がる時が気持ち悪い。足パックリやられそうで)

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↑ 一番怖いのは海の生き物より自然の力(潮の流れやら)ですが。

ところでヨメのプリケツはあの日あの時のケツヒリ事件で今もくっきり日焼けの跡が残っております。もうケツモデルにはなれない。。

ホテルボラボラの諸々にご興味ある方は、カテゴリより「'06 タヒチ」でどうじょ。
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by wakka-w | 2008-06-18 23:22 | '06 タヒチ | Comments(6)

コッツウォルズ忘れてないよ。

忘れてないけど、ちょっと写真を整理している時間がない。

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↑ ところでこれは湖水地方。この湖(ライダル湖)の端まで行ったでちよ。僕は疲れたでち。そしてママンは湖に落ちたでち(前振り)。興奮しすぎて大喜びしてたでち。馬鹿でち

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学校の帰り、セルフリッジに寄ってきました。そうです。例の伊勢丹みたいなデパートです。

今日の目的はセルフリッジではなくその近所にあるとゆー、刺身屋だったのですが、結局適当にしか地図を覚えていなかったのでよく分からず。しかも途中でセルフリッジに入ってしまったとゆー。(今地図見てみたら通り過ぎたか?)

もうすぐスペインの子と寿司パーチーをする予定なんだけど、具のイメージが湧かない。魚屋さんは結構多いのですが、なんか目が死んでるような。。
そんなんで、友達には「巻き寿司するにはちょっと具がお粗末(& 高い by 心の声 )なので、お好み焼きもします。」と言いつつ(そしてどうも握り飯が作ってみたいらしい。炭水化物パーチーと名を変えたほうが良い。)、虎視眈々と寿司の具になるような海産物を探している今日この頃です。

セルフリッジにも入っていたとゆーその刺身屋さんあたりや。昨年閉店したそうなのですが、でもお刺身売ってる(手巻きに使える)魚屋さんがセルフリッジにありました。おぉお、これならエビとイクラくらい買えば まぁ形になるか。
どうやら「あたり屋」さんはないけど、親会社のお店は残っているという事みたい?

鮮魚もたくさんありました。口をカッと開けたでかい鯛もおりましたよ。。なんかもったいねー。誰か早く美味しく調理してやってくれ。
そしてここでイイダコを見つけて狂喜乱舞っす。100グラム1.5ポンドくらいだったでしょうか。イイダコの炊いたん が もの凄く好き!という訳ではないのですが、某ショップで見たタコ焼き用のタコが大変美味しくなさそうで、うわーと思って以来、たこ焼きは無理かも。。と思っていたのでヨメにとっては朗報です(ワタクシ イイダコでたこ焼き作った事ないのでどうなるかは知りませんが。たこ焼きにも使えるといいが。)。おそらくいつでもある訳じゃないんだろうけど。
なかなか楽しい食材コーナーでした。

最近のロンドンって何でもありますね。

この前ポートベローの蚤の市に行った時も出店マーケットでオクラとゴーヤが売られておりました。スーパーで買うより新鮮そうだし(葉ものは暑さでヨレヨレになってたりすっけど)量もたんまり。

ポートベローの蚤の市をずーっと進むとあの通りの最後の方にスペイン料理の食材屋さんもあります。スペイン人の友達が美味しいレストランもある、って言ってました。場所も聞いたんだけど名前は?って聞いたら「知らない」だって。あー、この温い感じ、ヨメに似てるわー。好きだわー。

以前紹介したエンジェル地区もいろんな国のレストランがちょこちょこあります。道を外れるとちょっとタチが悪そうな子供も歩いていたりするのですが、日本人もちょこちょこ住んでいらっしゃるとか。

そんな諸々を思い出して、ではアディオス(「アディオス」ってもう会わない人に言うんだっけ。)。
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by wakka-w | 2008-06-18 22:10 | ブルち 関係ない | Comments(2)

諸々放置中

ちょっとまた教科書が大変で。ヨメ、3冊目にしてすでに息切れ気味です。あはー
諸々返信した方もいらっしゃるのですが、少々お時間くださいませ。。

ちなみに今日のレッスンで must と ought to の例文を作れと言われ、身近な例 身近な例。。と頭をフル回転させた結果(study などはもう教科書に載っている訳だ。なおかつ他の人が言わないような例と言えば。。)

My husband must work hard.
I ought to work hard.

と言ったら馬鹿ウケでした。まぁ人にはそれぞれ役割がありますわな。

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馬鹿ウケっつーか大喜び? ↑ ひょっこり湖水地方(文章中の内容と画像とは一切関係がございません)

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今日は帰ってきたらもう引きこもりたかったので散歩はしない事に決めました。リージェンツパークも今自由には使えないしな、子豚。

でも子豚に「今日はもう散歩せんでち。」と宣言してみてもブルさんが分かってくれる筈もないのでそーゆー時はこうします、とゆー事で ① 風呂に入れ、② 耳を掃除し、③ 肛門腺を絞り、④ 爪を切って⑤ ご褒美にオヤツをあげました。
んまっ、エステ!高級エステ!!

子豚がちゃんと察してくれていますように。

では。

ところで全然どうでもいいですが、デパートの玩具売り場で シルバニアファミリー の「なんちゃら(覚えてない)ボート」というお家を見かけました。所謂こちらのナローボートにそつくりだったのですが、そしてファミリーはカワウソのようでしたが、このボート型のお家は日本にもあるの?
すでに卒業しているので購入予定はありませんが、イギリスで買うならこのボートハウスだな、と思ったヨメです。

日本で売られてないならお子様へのお土産にいかがでしょうか。(誰への宣伝)
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by wakka-w | 2008-06-18 00:45 | ブルち 関係ない | Comments(0)

もうすぐ Taste of London だそうで。

まだ夕方だとゆーのに子豚が自主的に自室で寝ている件。何故に?と思ったらおもむろに出てきて

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↑ なにこの態度。こっち見ながらグーグー言ってる。。

お前こっち見んな。
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つい昨日。
ブルさんの散歩でいつものリージェンツ・パークに行きました。今勝手に「ラッキー子豚をさがせ!」キャンペーン実施中。

説明しよう!
ロンドンでは数少ないフレブルの中でもこれまた特に数少ないクリーム子豚を見てもらい、「うわぁ、なんか今日はラッキー。変な子豚見たー。」とちょっと人生にクスッとした喜びを見出してもらおうとゆーものです。
ブルさんが神出鬼没でパークを巡回しております。さぁ君もブルちを探せ!


今日もキャンペーンしまくるぜぃ、と思ってパークに入ったのですが、即行中止。理由がコレ↓

Taste of London

の準備中だったので。よく分からんのですが、ブリティッシュ・エアウェイズ主催の食の祭典っぽいです。「人気シェルのメニューがなんちゃらかんちゃら~さぁあなたもチケットを買おう!」てなポスターを見かけました(ここでも別のキャンペーンか。子豚に強力なライバル出現)
チケットもいろいろレベルがあっていやらしい。これはシャンペェ~ンの有無とか種類のランクの差か?と思ったらやはりそうらしいです。因みに一番安いチケットはエントリーオンリー。食の祭典でエントリーオン、、リィ、、?え??

来週の半ばから週末にかけてのイベントらしいのですが、もう準備を始めております。巨大すぎるテントがボンボンできあがっておりました。イベント会場は金網で囲まれているので我々は外にできた申し訳程度の横道をとぼとぼと。

子豚の横を通り過ぎたトラック(?)が盛大に鉄板を落としていた(恐ろしくでっかい鉄板を運んでいたのですが、凄まじい音を立てて落としておりました。。)のは我々とは無関係であると信じたい。

そんな昨日で今日、ブルさんの散歩道は近所のストリート。ちょうど新聞を買いたかったので某駅に寄ったのですが、新聞を売ってるおじちゃんの言ってる事が全然分かりませんでした。聞き返してもどうしても分からなかったのでつい半笑いで分かった気に立ち去ったのですが、呪いとかかけられてたらどーしよー。
でもたまたま今日はその新聞に強制的に付録が付いてたのでその事を言ってたのかなぁ。違うなきっと。

で、その付録がちょうど Taste of London の案内本。子豚よ、向こうのキャンペーンは金にもの言わせて盛大にやっているよ。我らは地道に地元密着型で行こうな。

近くだしせっかくだから行ってみようかしらん。。と思っていたので嬉しかったです。が、貰った時はその前の新聞屋のおじちゃんが言っていた事が気になって多少動揺していたヨメ。駅を曲がった途端 声を掛けられてギャー!と言いそうになりました。

声を掛けてくれたのは先日フリーペーパーをもらったお兄ちゃん。
子豚の散歩途中に溜め込んでいたガラス瓶をボーンガチャーン!!と凄まじい音をさせながらリサイクルボックスに投げ込み、その後そのお兄ちゃんからフリーペーパーを貰った飼い主&子豚の事を覚えてくれていたようでした。お兄ちゃんは子豚が大好きなのです(名前を聞く程に)。

今日はなかなかいい天気だね。から始まり どっから来たの? え?ブルも一緒に来たの?名前何?(ブルです、と答えると違ーよ、お前の名前だよ、ブルは知ってるよと言われた)何してるの?と、諸々ちょっと会話させていただきやした。簡単な質問にも支離滅裂に答えるヨメに対してマジサンクス(やっぱりちゃんとした文章にならんかったなー。)。お兄ちゃんの名前はアミィだそうです。今度は俺から声かけるぜアミィ。
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by wakka-w | 2008-06-14 02:27 | ブルち 関係ない | Comments(2)

London Angel : 蚤の市

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↑ ママンがまた連れて帰ってきたでちー。僕面倒見る子がとっても多いんでち。

コッツウォルズばっかでロンドンマダーーー?みたいな昨今ですが、さて昨日。
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今週復習週間の語学学校をさくっとサボり、近場の蚤の市へ行ってまいりました。復習も大事ですが実践実践ー!それに新しい本に入るとちと大変でサボれなさそうだしー
蚤の市は早く行かないと午後からボチボチ片付けしだしたりする店もあるかんな。

そんなんで学校に行くため家を出た筈が、空模様を確認した途端(曇っていたので店じまいが早そうだと判断)教科書を家の中に投げ置きさくっとバスで約15分。やってきましたはエンジェル地区
こちらは曜日によって内容が変わる蚤の市。土曜と水曜はアンティークです。

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すんごく小さいですが、細い路地にアンティークショップが並んでおり、その合間にちょこちょこ店が出てる、、という感じなので路面だけじゃなくショップも見ていたらそれなりに時間が潰れます。カフェやパブもチョコチョコあって楽しいです。路地裏にでっかい画材屋ある(それでもスカスカ感な気がしなくはない。世界堂最強。ほんとTokyoは恵まれてる)しな。
それにしても蚤の市って、何もなければすぐ終るのに、一回何かを見つけるとそっから長いのな。

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↑ お勧めのカフェ「The Elk in the Wood」。飯美味し。エルダーフラワーのマティーニお勧め。アンティークショップの通りにあります。

某クマがいたのは土曜もいた(土曜も来た)路面屋さん。古い入れ歯とか置いてあったんでかなりジャンク&アンティークじゃなくてビンテージな店だと思っていたのですが、たまたま昨日はそこにクマさんがいたのです。

あら可愛らしい。。このちょっと媚びた顔はヨメの趣味じゃないけど このおでこがブルさんのそれに似ている。。

なんとはなしに拾い上げ、外傷チェック。よし、一応 中はどれどれ。。と服を脱がせようとしたところでショップのスタッフ登場。小走りにやってきて

それ10ポンド(約2000円)だから。。

とつぶやいて(なぜつぶやく)小走りに去ってゆきました(なぜ去る)。えー!このクマ10ポンドかよ安っっ!!
今時ロンドンでおニューのぬいぐるみでさえ10ポンドで買えるのだろうか。ましてやテディベア。。とにかく安いと思ったヨメは安い理由を見つけるために服を脱がせました。どうしても脱がせたいヨメ。脱がしても特に悪い所はなく。

セコハン感覚って事だろうか。安いのは確かだけど高くはなりえないそれなりの値段って感じ?でもテディベアでこの値段はお買い得って感じ?(モノが違うので比べようもないが、例えば同ブランドのチーキーのアンティークだと可愛い子は当然のようにウン十万する。やはり世の中面食いだらけか)

ふむふむ勝手に納得したヨメ。晴れて我が子となったクマをエコバッグにそっと入れます。首だけエコバッグから出てるのでこの子、えらく人気者でした。良かったな、クマ。

その後、当初の目的であったお店ではことごとく縁がなく、とぼとぼ路面の下の方に置いてあるジャンクをチラ見しながら歩いていたのですが、ふと

「ボタン1個10p(ペンス)、15個で1ポンド ジェット(Jet)もあるかも!」

の文字が目に飛び込み何気に指を突っ込んでジャラジャラ言わせてみた訳だ。まだ見た事がないヴィクトリアンジェット!はある訳ないけど(希少らしいので)、リアルなジェットってプラスチックやガラスとどう違うのかしらん。。

結局ジェットは分かりませんでしたがガラスボタンやシューボタンを見つけたあたりからヒートアップ。突然小汚いボタンの入った小汚い缶が宝の箱です。
(シューボタンは昔のテディベアの目にも使われています。現在は製造もしておらず、数もかなり減ってきているとの事でテディベアの材料屋さんではいい値段で売られていたりする事も。)
ボタン探しに30分。
ジェットらしきボタンを見つけてスタッフの人に「これの素材分かりますか?」と聞くとボタンを噛んだのには驚きました。「ガラスボタンは口に当てると冷たい」とゆーのは聞いた事あんだけど。結局「ガラスだと思」うとの返事。
それにしてもガラスであれジェットであれプラスチックであれ、噛んでみて欠けたり歯型付いたりしないのかしら。。(噛みすぎ)

そして隣の路面店では更に小1時間程昔のトレーディングカードのようなモノを物色。ヨメは同じようなタイプで「イギリスの木」カードを持っている(昔のタバコのオマケだったらしい)のですが、この日見たのは台紙を買って自分でカードを集めては貼ってゆく。。という物のようでした。台紙があるなんて知らなかったなぁ。勉強勉強♪

このカード、鳥のシリーズやイギリスの木のシリーズ、手旗信号の種類、等々いろんな種類があります。絵柄がいかにも昔らしくってこうゆーの大好き。それにカードの裏に説明が書かれているのがまた楽しい。

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↑ 奥の魚どもは台紙に貼られたカード。「British Wild Life」には赤リスが灰色リス(よくパークで見かけるやつ)に住処を奪われている。。との悲しい説明が。。なんたる悲劇

趣味のダイビングに因んで「The Sea-our other world」シリーズカードを必死に探しているとショップのマダムが「まだあるわよ」といっぱい出してきてくれました。感謝。
このシリーズ。他のシリーズはカードがほぼ台紙に張られているのに Seaシリーズだけは最初の1枚だけしか台紙に貼られてない。「くっそぉ、この坊主、早々に諦めやがったな。」仮想坊主を想像し当時を妄想するのもこれまた楽しい。
それにしてもカードの裏面に説明が書かれているのに、台紙にノリでべっちゃり貼っちゃうあたりがイギリス人らしさでしょうか。。

ほくほくの帰り道、最後の地雷はアンティークショッピングモール内にて。クマやボタン、カードと蚤の市らしいジャンクなモノばかりでお金も散財、という程ではないし今日は生活密着型の蚤の市だった。よしよし、と帰っていた途中だったのですが、思わず入ってしまったシルバー専門店。シルバーと陶器はちょっと勉強して帰りたいわ~と思いつつなかなか入った事のないワシ。ジャンクじゃなくてアンティークのお勉強もね。。と買う気ゼロで入ったのですが、ここで思わず金額を聞き間違え(確認したにも関わらず)ギャーッスやっちまった!!と 1903年製のスタンプケースを購入。

いやぁもちろん一度は断ったのですが、デザインが気に入っちゃった上にスタンプケース探していたのもあるし、ある意味ご縁を感じてしまい。戒めに購入させていただきました。
いつかはやるかもしれん。。と思っていたのですが、本当にやっちまうとは。。トホホ
安すぎるだろ。。とは思っていたのよね。そりゃそうよね。。でもシルバーって高くない物もあるじゃない。。

最初にケースから出してもらった時に How old? と聞いたのですが、おもむろにルーペを取り出し確認するマダム。シルバーの表面見て分かるの?と思っていたら、ちゃぁんとホールマークが付いていました(シルバー製のスプーンの裏なんかに小さいマークが並んでるのがありますがあれ。)。1903年くらいかしら。。と言いつつホールマークの辞書で確認。すごいー!
並びは「錨」「ライオン」「d」。これで1903年だそうです。更に帰ってから雑誌を見てみると「錨」マーク(タウンマーク)はバーミンガム製、「ライオン」は純度を証明するスタンダードマークだそう。楽しいなぁ。

ジャンクもありゃぁアンティークもある、エンジェル地区お勧めです。

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↑ ちょっと離れていますが毛糸好きには有名loop。すんごく可愛い。@Cross.St

テクノの大御所「Fabric」にも一度行ってみたいなぁ。。(注: エンジェルにあると思ってたらファーリンドンでつた。)
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by wakka-w | 2008-06-12 23:37 | London | Comments(2)

カッパを待つ時間。

こう調子にのって更新するとその反動も大きいことは分かっているのだけど、カッパが帰ってくると思われる時間までの約7分間を有効に使います(誤)。 (正: 1フレーズでも暗記)

元々寝付きが悪い方です。日本でも熟睡できる事はほぼなく、毎晩 焼死死体に追いかけられたり、学校を遅刻したり、車ごと崖から落ちたりしています。

歯軋りの激しさも尋常ではないらしく、どうやったらあんな音が出るのか、カッパがいつも心配する程です。
そして今は目のクマがどんどんひどくなっているんだとか(無自覚←これもひどい)。でも食べてるのでプクプクしてます。

そんなヨメ。昨日は比較級の練習をしている夢を見ていたようです。何故曖昧なのか。
「比較級、比較級。。」という日本語は覚えているのですが、英語が出た記憶がありません。ただ比較級に悩んだだけ、という夢。。悩んだだけって、それ日中も悩んでいるというのに。

気持ちの切り替えが物凄くヘタなのでこういう事になるんだろうと想像しているのですが、そう言えば子供の頃から夢は毎日のように見ていたし、歯軋りもひどかった事を思い出しました。

今日も多分熟睡できないと思います。久々にアロマ焚いたらどうだろう。

ところであと約2分です。

今日の役立つ英語: ここの席空いてますか?

Excuse me. Is this seat free?

カッパが帰ってきました。完璧。
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by wakka-w | 2008-06-10 05:48 | ブルち 関係ない | Comments(6)

バンクホリデー : コッツウォルズ 3 Lower & Upper Slaughter

金曜日、荷物が受け取れなかったヨメ。

いつもは「そんな事アタイ怖くて したくありません。」と再配達の手配もカッパに頼むのですが、金曜とゆー事もあり、土曜は蚤の市&オープン・シアター。。と うかれとんちき だった事もあり、自分で手配。と言ってもネットで再配達の申し込みするだけですが。

なんとか月曜の今日、再配達を申し込めた訳ですが、以前も書いたようにこっちでは時間指定ができません。しかしこれまでの経験で昼過ぎだろう、と意気揚々と学校へ行った訳だ。

どっちかっつーと、英語の学校なんぞさぼりたい訳ですが、今現在計8冊の2冊目までが終わり、もうすぐ3冊目が始まるか、とゆーところ(なんと先が長い事よ)。3冊目は文法が多いらしく(でも学生の頃やってる筈なんだけどな)、2冊目までをちゃんと把握できてないとつらいよ、とゆー訳で延々復習が行われている今日この頃です。現在完了形やら苦手じゃん。ってかなんだよ現在で完了形って。。(でもこっちきてようやく理解できました。まだ使いこなせませんが。そして時々混乱して、先生に「お前混乱してんだろ」と見破られる訳ですが。)

ってな訳でちゃんと学校に行って、即行で帰宅。帰宅。。が、ここんとこ暑いよ、夏だよロンドン。スタバの ドルチェ de ラテ が大変美味しそうで(テイクアウトの美味しい甘いもん、ってスタバですよ)、つい寄ってしまいました。いつもより学校出たのも早いし大丈夫。。チューチュー美味いでち~♪(超ご機嫌

そして家の前の通りに入った途端見えたハゲ親父。

!!!あいつ首かしげながらなんか荷物持ってやがる!!

せっかくドルチェでクールダウンしてた体がヒートアップっすよ。猛ダッシュのヨメ。ギョッとするはげ親父。

ちょっとあなたデリバリー!!?あたい、あたいヨメだよ。あたいの荷物だよそれぇええ!!

謎の東洋人におっさんドン引きながらも荷物貰えました。貰えたよチェコちゃんありがとう!

金曜の不在配達書に2packs と書かれていたので「?あたいそんな荷物送ってくれる人いないよ?」と悲しい事を思っていたのですが、案の定、もう1個は前の住人用のショップDM でした。いらねっいぃい!

この前の住人はなんかおされなとこ行ってるらしく、前も他のショップのDMが来、カッパと二人で「こいつこんなとこ行ってやがりますぜぃ。このラウンジおされじゃね?行ってみたくね??」とか情報収集しております。(中身開けてる訳じゃないヨ。透明の袋で届いたりするオサレDMなんダヨ)

さて長らく放置のコッツウォルズ。
復習はこちらでどーじょ。
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マナーハウスのある Upper Slaughter も Lower & Upper Slaughter も観光案内所は無いような小さな村です。(Lower & Upper Slaughter には小さなショップが1つ。村としてはこちらの方が大きい。でも どんぐりの背比べ)
両者は丘(牧羊地)を超え超え徒歩約20分。

この日、我々がマナーハウスに着いたのは4時過ぎだったか。一息ついたりお茶している間に5時過ぎくらいになっていたような記憶があります。
この時期にはすでに日も長く、20時頃までは明るかった記憶がありますが(今は22時前くらいまでほの明るいかなぁ)、我々もお茶の後、子豚と一緒に周辺の散策。雨上がりでフットパスになっている放牧地はところどころぬかるみが。そして地雷のように羊どものンコが我々を待ち受けておりました。
こういう田舎をハシゴする時は汚れてもいいような山歩き用の靴があればいいのですが、犬連れ(特にトイレを家の中でする子な)の荷物は多い。。別の靴なんてもうノーサンキューでした。いたたまれん程汚れはしませんでしたが、ディナーの時に切なかったです(ここのマナーハウスは特にお洒落な方も多かったので)。ちなみにマナーハウスには傘が用意されていますが、皆わらわら散策に出るので遅れを取るとありません。

マナーハウスを見下ろすような丘の上をとろとろ散策しつつ、ヨメは子豚がンコを食わんように見張り、いつまでも写真を撮り続けるカッパにイライラし(だって片手に子豚、片手に子豚バッグ。ぬかるみはあるわ、ンコはあるわ、子豚は引っ張るわでもう大変っすよ。ンコを食おうとする子豚を叱る、とゆー非現実でシュールな場面も多々。)、周りはとっても静かで素敵なのに一人慌しいヨメ。

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↑ この放牧地を抜けて小川の横を通るんでちよ。

その後、まだ日があるし、とゆー事でフットパスを延々20分歩いて隣村のLower & Upper Slaughter へ辿り着きました。
途中放牧の羊が残した羊毛を拾ってみたいりして、すごく楽しい!気持ちいい!(枝なんかに羊毛が付いてたりするのー。あ、擦ったんだな、と想像したりしてニヤニヤ拾います。)

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↑ 大自然の中で気持ちよくンコしたでち。

この翌日言った村はすっかり観光地、という感じの村が多かったのですが、このLower & Upper Slaughter は本当にただの村。それでもマナーハウス「Lods of the Manor」の村よりは大きいですが。
この村にあるお土産屋さんは古い粉引き小屋を利用した The Old Mill & The Mill Shop です。夏場は18時までの営業のようですが、バンクホリデーという事もあったからでしょうか、我々がこの村に着いたのは18時過ぎだったのですがまだオープンしていました。お客さんがいたからかな。。でも中を見てみたかったのでラッキー。

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↑ 粉引き小屋。軽い毛糸キットとか原毛とかあればいいのにぃとママンが言ってたでち。

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↑ 夕方だったからでちかね。。人もまばらですごく静かでいい村でちたよ。

ほんの15分くらいのんびり歩いて村の観光も終了。
帰りはちょっとだけ違うフットパスを通り、またンコ道へ。

お天気はよくありませんでしたが、雨が上がってくれて良かった。。
ここのフットパスは放牧地を延々歩くタイプなので電灯なんぞありません。冬場ここに来ると日も短いし、何かと慌しい旅になりそうです。

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↑ 19時過ぎに帰ってきたんでちけどまだ明るかったんでちね。。(既にこの頃の記憶が曖昧)
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by wakka-w | 2008-06-09 21:13 | ブルち 関係ない | Comments(0)

一番上が海水魚のライム坊や。次のお兄ちゃんも海水魚のインディ。。そんなお兄ちゃん達が居る我が家のブルち生活日記
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