フレンチブルのワンコそば in Japan

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up しますた。

続き upしますた。ホテル テルメからでーす。

今日もまた大好き先生と階段ですれ違い挨拶したんですが、ここのところよく会うんだけど毎回「大丈夫?」って聞かれます。
そんなに青ざめた顔で不安そうにしているのかヨメは。

ニュアンス的には「元気に頑張ってる~?」って感じだと思うのですが、ヨメには「お前クラスに勉強ついていけてるのか?なんか本当に大丈夫??」としか取れない。。
実際クラスの子より会話中の理解度が遅いと思う。教科書にはついていけてるけど、フリートークなるともの凄く遅れる。会話に入れません。聞いてるだけで精いっぱい。

毎日聞かれても、どうしてもキョドります。もう軽い対人恐怖症としか思えない、この慣れなさ。リスニングがあかんのでしょうが、もうなんとゆーか。。挨拶さえ全く慣れない。毎分毎秒ドッキリです。

因みに今日は挨拶のあとすれ違った後に先生が「コーヒーがどうのこうの」言ってたように思うのですが、全く分かりませんでした(なので、なんか微妙に驚きのようななんか相槌のようなそんなフリしときました)。なに先生。。その紙コップの中がコーヒーとゆー事は想像できたけど。あんまりじゃない、その突然のフリ

大好き先生とコミュニケーションが取れるようになる事が今のヨメの目標です。先生お願いだからパートだったとかでいなくなったりしないでね。
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by wakka-w | 2008-09-30 00:13 | スイス旅行 '08 | Comments(0)

再開ならず

すなおぉ~~にぃいい アイムソォリィイ~~!
スイス旅行好調だったのでこのままフェードアウトしそうで一番怖いのはヨメです。でも頑張るよ。だってテルメもあの教会も詳しく紹介してる所ってほぼ皆無だからんね。俺は赤裸々に紹介しようと思う訳です。
なんせ行くの大変だったかんな。

横の点取りくらいのネタはごろごろあるんですが、ところでなんなんでしょうかね、スダチって悪魔の実でしょうか。
昨日使ったスダチの皮からほのかに香る香りでもうダメです。今日も使っちゃいます。毎日使ってます。毎日使ってもまだある。まだ立派なのがいくつもある(G様ありがとうございました。感涙。そしてそうですじゃ。ロンドンに大根はないですじゃ。)、しかも某所からの荷物にも入っていた(S様ありがとうございました)にもかかわらず、いつ無くなるのかと思うとその日が怖いです。

週末とうとうゴルフデビューだそうです。カッパの後輩の方が連れて行ってくれるらしい。「奥様も」なんて、んま!!そう、私ってば奥様ですわ(?)。
そんな奥にゴルフボールとティー(?あれティーって言うの?)買ってこいとかゆーカッパ。ごめんー、いま一つ心踊らない買い物だから大して調べもせずハロッズで買っちゃったー(棒読み。ゴルフショップなんて見たことないよ。15個でいくらって一番安いの買ったよ。すぐ無くすから大量に買ってきてとか言われて買ってきたけど。重かったんだけど。カッパが「どっちのか分かるように色付きの方がいいんじゃない」って言うので「な、い、色付きだ、と、、、?いくらするんだそれ。じゃぁ、カッパのボールにはマジックで名前書いといてやんよ。(なんなら皿も書いといてやんよ)」って言っておきました。)
これ馬鞍だったら喜んで買に行くんだけどねー。(もちろんハロッズで売ってる。ちゃんと乗馬用品コーナーがあって、お馬さん用のオヤツも売ってた。これってなに、レッスン場の馬に勝手にやっていいもんなの?それともあれか?家で飼ってる馬用か??)
後輩の方、お世話になります、うす。

そんなついででホールフーズにまたしても胡麻と片栗粉を買いに行ってきました。懐かしや、今ではヨメも立派に「一人でできるもん」。量り売りの片栗粉は容器から出てこなかったので以前教えてもらった通りにガンガン!!叩いて出してやったぜ。
交通費抜きにしたら、日本食材専門店よりは断然安いと思う。

その交通費の元を取るために、ホールフーズ行って自然史博物館とV&Aにも久々に行き、イッタラとか置いてあるスカンディウム寄って最後はハロッズで終了した訳です。

自然史博物館はちょっと化石について調べるために行ったんですが、何故か帰り際には子豚程の大きさの恐竜さんと一緒

スカンディウムでは子豚クッションを作るために前々から狙っていた生地が何故か我が掌中に。生地切ってくれたスタッフの説明がだいたい分かって嬉しかった(リンドベリ デザインだったのでまぁなんとなく知ってた的な)のですが、その前のV&Aではおそらくアンケートに答えてくれ的な事を云われて全く分かりませんでした。思わず「I can't スピーク イングリッシュ」と言いそうになったのですが、can't の部分でスタッフが諦めたので体面は保たれた形になりました。
買い物絡むと強いのかしら。。あぁ、もちろんV&Aでも買い物したわ。焼き物のボタンを数個。焼き物のボタンと言えばルーシー・リーだけど、比べ物にならないくらい安価な感じだし、模様はなんか。。あれなんだ?1種類はモリスの柄っぽかったけどー。

元は片栗粉と胡麻だけ買うはずだったのに。。ヨメ、恐ろしい子。

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↑ 先週末発見した二枚貝の化石は立派だと思う。恐らく間違いなく化石(「恐らく」付けるあたり弱い心だ)。ちなみに無理やりブルちを画面に入れたみたいになってますが、違います。この男が勝手に入ってきたんです。

化石って本体が残る化石と、本体は無くなっちゃって跡だけ残るのがあるんですが、アンモナイトは本体が残ってない跡のやつは結構見つかりました。あと本体あってもでかすぎて持って帰れないようなの(ちゃんとしたルール知らないんで、でかいのと何か明らかに珍しそうなのはあかんのやろ、と思っている訳ですが。)もいくつか。
帰国したら福島に化石掘りに行きたいわー。
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by wakka-w | 2008-09-25 06:12 | 今日のブルち | Comments(8)

再開なるか

なんとブルちの最新画像が他の方のブログで見れるとゆー(がーこ様のブログへGOぅっっ)。

んま!!これうちも頑張らないかんのとちゃうの。とゆー訳で昨日のブルちをご紹介(そうゆー問題でもない)。

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↑ ソールズベリ大聖堂の前でパパンがマグナカルタを見て戻ってくるのをバナナさんと待っているところでち。教会には僕入れないでちから パパンとママンは交替でマグナカルタ を見に行ってるでちよ。

画像が曲がってんのはうちのフォトショが今開かず修正できないからです。なんなのこのpc。お前も馬鹿になったのか。メールの受信もできんしさー。

この教会には朝ホテルにブルさんを残して行ってきたのですが、ミサが行われており、その間は中で写真撮影できないのと、マグナカルタも昼過ぎからじゃないと見れなかったので再度ブルさんを連れてトライ。
来週はなんと750周年だとか。

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とゆー訳でスイス旅行記録再開いたします。

ちょっと1日飛ばしてるけど画像 up してるんでテルメのお話などから。。画像にコメント付けていっきまっすよ~~。

あー、そうそう。あんまり腹立ったんで郵便局(再配達が届かず。にも関わらず記録では今日の夕方再配達したとかあるし。は?1日中いたわよ家に。)にクレームのメールいれたわ。今までは こんな国だし英語もできんしなーとなるべく気にしないようにしていたのですが、やはり怒りとゆーものは体に溜めこむべきではない。
クレームのメールに対するレスくらいは返してくるのだろうか。来なかったらカッパに頼んで怒りの電話いれます。
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by wakka-w | 2008-09-23 03:13 | 今日のブルち | Comments(0)

非公開の方へのレスとか諸々~

ブルさんの渡英記録が猛烈途中ですみません。

この秋に渡英予定のワンちゃんご家族を何組が知っているのですが、ブルさんを連れてきた頃から半年経ち、イギリスの対応は恐らく変わらずとも、航空会社(もしくはカーゴ会社?)の対応はいくつか変更もあるかと思います。

「短頭種故に制約がある」という点はカーゴ会社(イギリスへのペット持ち込みの際は、ペットは全て貨物扱いになっていた記憶。航空会社とは窓口が異なる筈です)の規約によりますので、ワンちゃんのご家族の皆様は渡英直前までご確認をお忘れになりませんようお気を付けください。

ヨメも諸々忘れつつありますが、分かる範囲でしたらご参考いただけるようお答えできる事もありますので、気兼ねなくご質問ください。(答えられなかったらごめんちゃい。あと断言はできませんので、ご了承くださいませ。。何せ我々も大丈夫かよこれ、、と思いつつ来た部分もありますので)

とにかく全渡英ワンコとそのご家族様、グッドラック!

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さて週末を利用してソールズベリ、ストーンヘンジと、その他の遺跡、それから化石掘ってきました。ヨメの子供の頃からの憧れの地、東デボン海岸ですよー。デボンって、あのデボン期だよ。すごいー。しかも世界遺産っすよ。(しかし広いのでどこが世界遺産かはよく分からん)

移動は車です。ちょい疲れました。

そんなんでまた紹介したいと思いつつつ、スイスのように長いブログを書いてちゃそりゃ英語も上達せんがね、って感じでどうしよーかなー。
だからと言って英語でブログっつーのも、うちの緩いニュアンスを英語で伝えられる自信はござりません。ブルさんの「デチ用語」とかね。

では。寝ます。
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by wakka-w | 2008-09-22 07:17 | フレンチブルドッグ渡英'08 | Comments(0)

ユーロスター情報?追加~

※ 内容変更有
&1点思い出した事を追加しまーす。
カッパ・チームが利用した際に「このチケットの時間と席は無効です」って言われたように思います。チケット自体は無効になってないよ。持ってるチケットが、チェックイン時に一番近い時間と新しい席になりました。
運行本数もかなり絞られているので、早く行けばそれだけ早い便に乗れると思います。(断言はできませんが)

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こまった様より(なんか可愛い)ご質問いただきましたので、ユーロスターが今どんな感じがご紹介させていただきます。
一応昨日お友達を見送った時の様子、という事なのでご参考までに。

因みにしばらくはかなりイレギュラーな対応かと思われますので、最新情報は常にユーロスターのサイトでチェックしてねアハ~

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ロンドンからユーロスターを利用される多くの方はネットでチケットを予約、クレジットで決算をされて認証番号も知っている、という状況で St Pancras International 駅に来られると思います。

駅で発券すると、もちろんチケット上はレギュラー時の時刻が記載されているのですが、今現在、時刻表(そしておそらく席も)はイレギュラーとなっています。
本数も少ないよ。今の時刻表はユーロスターのサイト(事故について書かれているページで)で確認できます。
所要時間も4時間くらいになってるよ。

チケット発券後はチェックイン(確か基本は30分前までに、だったと思いますが、こちらも今は変わっているかも。)→ パスポートコントロール → ラウンジ(そんなええもんじゃないが)で待機 という流れです。

昨日お友達がパリへと向かった様子を見ているに、おそらくチェックインの列に並べば(昨日はそんなに並んでいませんでした。それにチェックインは結構スムーズだったみたい)、その時に一番近い時刻表の列車でパリ(その他)へ行けるんだと思います。チケットに記載された時刻表に近いやつ、とかそういうのはないんじゃないかなぁ。。はっきり聞いてないので断言はできませんが(ごめんちゃい)
確か昨日は13時半前くらいのチケットを持っていて、スタッフの人に「チケットはこの時刻だけど、今時刻表変わってんじゃん。でも12時半のに乗れる?」って聞いたら「大丈夫だからチェックインの所に並んでください」みたいな事を云われました。
↑ これ違ったかも。近い時間のチケットを持っていた気がしてきた。。あれー、どうだったか。。でも雰囲気的には「チケットに載ってる時間なんてもう関係ねーよ」な感じ。。

席はチェックイン時に新しいのを貰えるよう(貰えた?G様へ)だったので、「早い者順」の法則が発動中かと思われます。これってその時刻に乗れるキャパまでは順次列車に乗せているんだと思うのですが、どうかな。

ロンドンの方はこんな感じです。チェックインの窓口も常時開いてます(パリは違うかも)。
チェックインを過ぎると もうその先はラウンジにしょぼいコンビニが1個、、とかそんな感じだった記憶。しかし駅自体にはカフェもいっぱいあるし、本屋やドラッグストア等もあり綺麗な駅なので多少の時間つぶしは全然可能です。

あ、ロンドンのユーロスターの駅には免税店無いよ確か。お土産は買って行くのがベストです。

こんな感じなのですが、ご参考いただけましたでしょうか?

あ、そうだ。カッパ・チームの場合ね。
我々は事故の翌々日土曜の早朝に利用したので、まだイレギュラー時の時刻表も出ておらず、運行されているかも分からない状況で駅に向かいました。
この時は持っているチケットの時刻に合うように行きましたが、家を出るギリギリまで新しい情報が掲載されないか待っていたので「チェックインは30分前まで」の時間には着けませんでした。が、無事席確保(とゆーよりもうガラガラ状態)。
時刻は一緒だったものの、いくつかは既に運休になっており、我々が乗った列車が始発、という状態。

パリに着くと、危険を察知したカッパがさっそく帰国時の時刻表のチェック。我々が持っていたチケットより早い時間で最終となっておりました。おぉぉ、時刻確認しといて良かったよ。。

そして帰国時(パリ→ ロンドン)。
チケットは既に持っているのでチェックイン先へと向かいます。ロンドンと同じくチェックインの所で新しい席をゲット。事故の影響で時刻表と席が変わっている事を告げられました。
そして約3時間半列車に乗って無事ロンドン入り。

こんな感じでーす。
またパリに向かったお友達から様子が聞けたらご報告させていただきます。
今1本のトンネルで往復の列車やシャトル(貨物用かな?)走らせているのでおそらく数週間は時刻表戻らないと思うー。
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by wakka-w | 2008-09-18 18:25 | ブルち 関係ない | Comments(2)

お知らせー

写真放置のまま、おそらく再開は来週半ばくらいかと思われます。すまんでのー。

ブルさんは元気です。こちらもしばらくですね。。今日はお友達をお迎えしにパディントンまで一緒に行く予定です。でもいやしかし邪魔だろうか。荷物持てる訳でも英語喋れる訳でもないしなー(とここまで書いて、はっっ!!それは、、ヨ、メ。。?)

さて、英仏海峡トンネルの火災事故で大変てんわやんわなユーロスター。

昨日怒涛のユーロスター使ってまいりました。無事パリとの往復が果たせましたが、普通2時間半弱のところ現在3時間~3時間半くらいかかっています。

2本トンネルがあるうち(往復を1本ずつ使っていたのかな)、現在は1本での運行也。4本ずつ往路復路を通しているようです。

ネットで予約をしている方、しばらくはチケットの時刻表、指定席は無効になっている可能性有り(昨日は席はチェックインする直前の入口で新しい席を教えてもらいました)。

時刻表にいたってはもう。運行本数も減らしているのでムチャクチャです。
パリからの帰りも最終が早くなっていました。往復で利用する際は帰りの便の時間チェックをお忘れなく。しばらくは通常運行も難しそうです。

寝不足気味で行ったので列車の中ではずっと寝てました。トンネルを通った時は薬品臭かった(消防の時のにおいかな)とカッパより。

クリニャンクールの蚤の市、
サンジェルマン(辺りで買い物)
凱旋門(辺りで買い物)
ルーブル(辺りで買い物)

二人とも別々にではありますがパリ観光は経験有り&半日でのんびりできないので今回は怒涛の買い物展開。しかも食の買い物ツアーでした。年取ったなぁと思いました。
今度はのんびり観光目的で来たいです。

お買いものレポはまた思い出した時にふと。

とりあえず今こんな感じでやってまーす。
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by wakka-w | 2008-09-14 18:50 | ブルち 関係ない | Comments(1)

Switzerlamd: Hotel - The Therme -

スイスの旅6日目(←知らんがな)は Hotel Therme へ。

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↑ こんにちは皆さん、覚えてます?滞在した部屋より

日にちが前後しますが、インターラーケンでの滞在終了後は、芸術の町「ルツェルン」の The Hotel にて1泊滞在し、列車とバスを乗り継ぐこと約半日かけて、山奥にあるVals村の Hotel Therme へ向かいました。
ヨメ憧れのホテル。スイスの山奥など、普段ビーチ派のカッパ・チーム、日本から行くのは大変だろこれ。。と思っていたのですが、こんな日が来るとは感激です。

実はルツェルンを午前中に発ったのですが、途中某村に寄ろうとしていたのです。が、おそらく寄ってたらホテルに着くのが夜になり、全くホテルを楽しむ事なく終わりそう。。という話になったので途中で予定変更。
乗り換えのために寄った町で約1時間ほど過ごすことになったのですが、たまったまランチにと購入したタイカレーが馬鹿ウマでした。またどっか画像があるので余裕があればご紹介します。


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by wakka-w | 2008-09-11 21:26 | スイス旅行 '08 | Comments(0)

Switserland: First フィルストと読みます。

シルトホルンを降りるカッパ・チーム。

次のターゲットはお前だ!First(フィルスト)へGo。

元来た道を辿り、BLS(ベルン・ルッチェンベルグ・シンプロン鉄道)でツヴァイリュッチネン駅で乗り換え。グリンデルワルトへ再び向かいます。(ユングフラウヨッホ行く時の駅な)

フィルストは標高2,171m の展望台。グリンデルワルト駅から徒歩10分強のゴンドラ乗り場からゴンドラに乗った(約25分)先にあります。

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ゴンドラ乗り場まではお土産通りを歩きながら。山にちょっと飽きてきた人も気分転換になりますよ。お土産通りとは言え、Montbell やら Jack Wolfskinと言ったアウトドア用品店も有り。ちょっとくらい荷物を忘れても調達できます。

ゴンドラで揺られる事約25分。さくっと到着。

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↑ あ!飛んでます!!これも半日くらいあればできるんだけどねぇ。やりたいような怖いような。。でも景色は最高だと思うからやっぱやってみたいな。どっち

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↑ 氷河のでかさ、お分かりいただけるでしょうか。下の家と比べてみてね。

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↑ 皆さんこんにちは。僕牛でち。今日はパパン達の移動も多いでちねぇ。。僕も移動がたいへゲフンゲフン

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↑ 牛小屋見えたらすぐ。ゴンドラの中でエアテック(上下)脱いでたのはヨメでゲフンゲフン

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↑ なんとも展望台のお手本のような展望台でした。こっから歩いて30分するとマーモットに会えるかもしれないそうだ。野生の鹿に会えるかもしれないそうだ。

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↑ 帰りのゴンドラより。「カッパ夫婦滝」と勝手に命名しますた。
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↑ 生きてるのには会えませんでしたけど。。涙。マーモットさん

そしてさくっと下山。雲が増えてまいりました。
何よりカッパ・チームこの時点でかなりグロッキー。今日はインターラーケンの最終日。レストランは予約してあるしお土産も見たい。そしてホテルにあるスパ(プールです)も利用したいぜ満喫するぜ、とインターラーケンに戻ります。

インターラーケンに戻ってさっそく行ったのが、ヨメのこの旅一番のお勧めのお店「SWISS SOUVENIR」です。ヘーエ通り沿いインターラーケン・ヴェスト駅寄りに有り。
チューリッヒにもお店が有るそうです。

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↑ インターラーケン店ではこちらの熊さんが目印。ガイドブックにも載っていたエーデルワイスの種も売ってました。種って持って帰っていいんだっけか?申請必要だっけか?

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↑ ヨメは一番上の真ん中の家が欲しかったとです。買ってどうするのってか?想いを馳せつつ時々遊ぶのですよ。

ここのお店は他のお土産屋とは断然違います。ある意味本気の人用。職人さんの木彫りとかコレクション性の高いものが売られています。例えばヨメが欲しかった画像の家も、牛とか羊とか酪農農家の人間とか揃っています。ただ気軽なスーベニールって値段じゃないかもなぁ(多分家は5万以上すると思う。一番簡素なタイプで3万くらいだったかなぁ)。でもほら、鳩時計買おうと思ったらこんな感じじゃん。
インターラーケンのここのお店は木彫りがメインで後は東京吉祥寺にあるニキティキに置かれているようなパズル絵も。それからスイス軍のフェルト地のカバンとかも売ってました。

その他、お土産屋さんは多いです。鳩時計も昔ながらのやつもあれば、下北の某雑貨屋で売ってるチープキュートなタイプも売られています。
こう言う山小屋チックな風味を醸し出すような商品に関しては、やはり山登りのための町の方が品揃えがあったような気がします。

そう言えば昔家に鳩時計あって子供ながらに地味に結構好きだったんですが、あれどうなったんでしょうか。。ブルバァあれどうしたの?
そして何故うちに鳩時計があったのか。ブルジイが結構本気の山岳部だったからか(ザイールとかあったよ。今ももうちょっと軽い感じで登っているらしいが)、離れの家が山小屋風な壁だったからか。あの鳩時計は今いずこ。。直して使ってください(私信)

さぁ、明日は芸術の町へと向かいます。(と書きつつ、諸事情により内容変更有)
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by wakka-w | 2008-09-10 05:32 | スイス旅行 '08 | Comments(0)

Switzerland: Schilthorn シルトホルンでボンドガール

インターラーケン滞在3日目(最終日)。皆さん、まだ旅の4日目ですよ!

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↑ 皆さんこんにちは。今日の私はボンドガール。ヒントは「女王陛下の007」よ。

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この日も天気は悪くないのですが、快晴とまではいきませんでした。
そしてまたしても朝食抜きで旅立つカッパ・チーム。今日こそは心と時間に余裕を!カッパはインターラーケンが最終日という事もあり、ヨメがお土産物屋を覗くのを楽しみにしているのも知っているので戦々恐々です。ミスは許されない!

今日はまず Schilthorn(シルトホルン)を目指します。シルトホルンはアイガー・メンヒ・ユングフラウのベルナーオバーラント三山をはじめ、3,000~4,000m級の山々をぐるりと一望できる展望台があります。
展望台には360度回転するレストラン「Piz Gloria」があるのですが、このレストランは映画「女王陛下の007」のセットとして造られたそう。順番逆じゃね?!
なんとも大胆ですね。

シルトホルンまでの道のりは以下↓
① インターラーケン・オスト駅よりBOB(ベルナーオーバーラント鉄道)でラウターブルンネン駅まで。(約20分)
② Lauterbrunnen駅からケーブルカーでグリュッチアルプ駅へ
③ Grűtschalp駅から登山列車(併設)に乗ってBLMミューレン駅へ(約20分)
④ BLM Műrren駅から徒歩15分程のロープウェイ乗り場 LSMSミューレン駅へ
⑤ ロープウェイに乗られること20分弱(途中ビルク駅で乗り換え。すぐ)、展望台へ到着。


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↑ 今日は緑のラインです。昨日は黄色のラインを辿るようにユングフラウヨッホ(マップ上で一番高い山)へ。

昨日程ではありませんが、ちょこちょこ乗り換えがあるので割と時間が食われがちですが、接続は良いようです。BLMミューレン駅からLSMSミューレン駅までの10分はミューレンの町中をポテポテ歩きます。のんびり写真撮ってるとロープウェイに乗り遅れるのですが、そうすると約30分待ちぼうけ。

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↑ 最初の下車駅ラウターブルンネン駅からロープウェイでグリュッチアルプ駅へ向かっているところ。

ラウターブルンネン駅からは滝が見えました(帰り時)。たぶん「シュタウプバッハの滝」だと思います。

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↑ 手前の青いコンテナは多分ロープウェイで運ぶのです。人間の乗る下にコンテナごと乗せていたような。

「トリュメルバッハの滝」の方が有名?なんで知ってるんだろうこの滝の名前。。こちらの滝は駅から少々の距離がありそうですが、この滝も最寄の駅はここです。

ロープウェイを下りると向いには鉄道列車が。すぐに乗りこんで出発です。
そしてようやくミューレン駅が。山小屋風の家が並ぶ村を約15分散歩しながら ロープウェイ乗り場(LSMSミューレン駅)へ向かいます。

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↑ 駅外から。見えているのは途中駅(ロープウェイの途中駅って初めてでした)のビルク駅。冬にはスキー場になるようです。

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↑ 駅内には日本人登山隊のパネルが。夏季アイガー北壁真直登ルートを開拓した日本エキスパートクライマーズクラブの方たちだそう。登山道具も一緒に展示されていました。この網に包まれて寝るそう。凄いの一言。

ロープウェイに乗って約20分弱。ようやく展望台に到着。

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360度のパノラマでは天気が良ければドイツの「黒の森」やフランスの「モンブラン」も見れるそう。カッパ・チームもなんとかそれらしきものを見つけましたが、モンブランにいたっては。。

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↑ カッパの指すポイントにいます。モンブラン。見えてると言っていいのか。。

ちなみにもうどれがどの山やら分かりません。パネルがあるのでそれ見たら分かりますが、なんとなく方向から察してあれがメンヒ。。とかそうゆー感じのヨメ。どの山も高い。しかもだんだん雲で見えなくなってきました。。うひょー

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↑ ど真ん中に亡霊のようなモンブランが。

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雲が増えてきたため昼食に。やった!今日はさっそく昼飯にありつけました。まずはBond Girl's Special なるスパークリングを頼みますよ。う~ん、なんとも甘くてセクシー(そしてちょっとチープ)。

そしてカッパは更にジェームス・ボンド・スペシャルなるスパゲッティをオーダー。

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↑ お味は展望台のメニューにしては意外にイケていた、と明記させていただきます。

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↑ レストランの中はこんな感じ。

建物(レストラン兼土産物屋)が回っているのではなく、レストランの内部が回っておりました。なるほどー。1周20分くらいで回っていたような記憶。

腹が落ち着くと今度は展望台から降りてみます。結構な距離まで歩けるようですよ。なかなかエキサイティング。

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そして下山。なかなか良い時間配分のようです。
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by wakka-w | 2008-09-08 00:44 | スイス旅行 '08 | Comments(2)

Swtzerland: Eigergletcher ハイキング

ユングフラウヨッホを堪能し、激混みの鉄道にてまた50分。前の列車に乗れなかったためにまたしても30分立ちっぱなしで鉄道を待ち続けたカッパ・チームは疲労困憊です。なんとか座れたのでまだ良かったものの、昼飯抜きの苦行で機嫌が悪くなるヨメ、思考力が鈍るカッパ。

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↑ 皆さんこんにちは。ここまで下りてくると外はとっても暑いの。このハイキングで凄いものが見れてお母さんとカッパさんは後に一気に機嫌が良くなるわ。

しかしまだ続く苦行。このままハイキングへと突入。
せめてなんか腹に入れたら。。と思うでしょ。そんな時間ないんですよ。不思議なことに。そしてこの後に及んでまだハイキングを2コース回りたそうなカッパ。しかもどうしてもアイガー見ながら食事がしたいらしい(さすがに2コースは回れませんでした)。
結局鉄道内で諸々もめているうちにクライデ・シャイデック駅に戻ってきたのですが、この時点で4時。
そんなにぐだぐだ言うなら歩こうぜ!次の駅にもレストランあんだろ!!と逆切れのヨメに引きずられるかのようにまたしても鉄道に乗りなおします。(切符は本当は買い直ししないといけなかったのですが、そんな事情を知らなかった事もあり、次の駅で降りる事もあって駅員さんがサービスしてくれました。乗っちゃった後車内でチェックするからねぇ。)
皆さん、引き戻る時はちゃんと切符買ってね。ってかユングフラウから途中下車すればいいだけの話なんだけど。

そして着いたアイガーグレッチャー(Eigergletscher)駅。
が、4時半頃ついて、レストランもう終了してましたort 怒り爆発のヨメ。

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アイガーグレッチャー駅はクライネ・シャイデック駅からJB(ユングフラウ鉄道)でひと駅。
この駅からクライネ・シャイデック駅まで戻るハイキングコースは所要時間約1時間弱の初心者向けコースです。

駅にレストランもあり、アイガー氷河を見ながら食事ができるそうですが、我々が駅に着いた4時半頃にはすでに終了。飢えた獣のごとく凶暴性が増すヨメ、アイガー氷河を見ながらハイキング。

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↑ まだまだハイキングコーススタート地点の駅より。カッパ何気取ってんの?と怒りが(腹すきすぎ&カッパ優柔不断すぎ)こみ上げる中、写真を撮らないと後々後悔することが予想されるので写真は撮ります。正直カッパが帽子似合わな過ぎてそれすら腹立たしい(タヒチでもこの男は帽子が似合わなかった。なんなの)。

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↑ ハイキングの魅力は雪山と花の咲き乱れる緑のコントラストを楽しめるところでしょうか。

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↑ それでもアイガー氷河に圧倒されつつ下山してゆくのですが。。

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↑ 行きの鉄道内で「なんかモサモサしたものがいる。。」と思っていた檻には 北グリーンランド犬 が。とても賢そうです。そしてとてもフレンドリー。わざわざ挨拶に来てくれました。

北グリーンランド犬は1913年にアイガーグレッチャーに連れてこられたそう。それ以前はサモエド犬が食糧や手紙を運ぶ目的のため飼われていたようです。
が、サモエド犬では力が足りなかったらしく、そこでより力が強い北グリーンランド犬が連れてこられたようです。スイスでは北グリーンランド犬はまだ珍しいようですよ。
しばしばハスキーに間違われるようですが。。間違えるか?(檻に張られた説明書より)

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↑ 先ほどまでは寒さの中で雄々しい雪山見学にロマンを感じていたのですが、ハイキングでは高山植物に心癒されます。怒りも緩和中のヨメ。しかしカッパの帽子姿にはまだ怒りが隠せません。iichiko はここでも写真撮影したらいいのに。。

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↑ 高山植物の数々。本当はエーデルワイスを楽しみにしていたのですが、見つけられず。次期が遅かったのかなぁ(クライネ・シャイデック駅の土産物屋で押し花売ってます。)。

高山植物は素朴で可憐ながらなんだか逞しくて好きです。因みにモワモワしてんのは「アルペン・アネモネ」。花の後の羽毛状の種子だって。我々が行った8月半ばでも花のカーペット状態。もっと早い時期だとそれは見事なんでしょうね。うと~り

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↑ 歩くうちにクライネ・シャイデック駅も見えてくるものの、軽く絶望感。腹がすいた。。ビール飲みたい。。

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↑ 大分ゴールが見えてきた頃のこと。この人達は何をじっと見ているのかと言うとー

ようやくゴールが見えてきた。。という時のこと。突然何かの音を察知するヨメ。なんだか遠くの方でゴゴゴゴーっと大きな音がしている。。と音の方向を向いた時、それは起こりました。

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↑ 雪が崩れた!

感激。ええもん見れたがなー!!(前の画像のお二人はまた崩れないかなぁとちょっと待っていると思われます。)
興奮で一気に機嫌が直るヨメ。簡単でいいですね。

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↑ こんにちは。僕牛でち。ようやくママンとパパンが駅近くまで戻ってきたでちよ。それにしてもこのベルお、おも。。(笑っちゃうくらいでかい←ヨメの頭くらいはあろうか ベルを付けてる子も。)

最後は牛見てちょっと和んでゴール。
鉄道が来るまでお土産屋覗いて念願のビールを飲んで、ようやく一息つきました。

そして景色との別れを惜しみつつ帰宅。ベルナーオーバーラントへ。
確かベルナーオーバーラント駅に着いたのが7時くらいじゃなかったかなぁ。
腹ペコリータのカッパ・チーム。最後の力を振り絞って駅から約10分弱のレストラン(兼ホテル)「ホテル・レストラン・グレーシャー(Hotel Restaurant Glacier)」へ。

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↑ 駅の裏手の地味な道を延々歩くようなそんな場所にあり。でも景色最高。お勧め。日本人観光客も結構いらっしゃいました。

ちょうど時間が良かったのです。カッパ、念願かなって良かったね。カッパの念願のおこぼれを与りヨメも感激。まぁ、なんてロマンチック。。

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↑ アイガーを望むテラス席より(午後7時半過ぎ)。日没の一瞬、アイガーが紅に染まります。

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↑ 時間が合えば見ることができる極上の景色。

日が沈むと今度はアイガーの岩壁に小さな明かりが2つくらい見えるような見えないような。。なにあれなにあれ、あれ光ってるよね、何であんな所に?あれってもしかして登ってる人がいるの??
なんて興奮していると、別のテーブルに座っている人が知り合いに説明していたのですが、駅の明かりだって。JB は山のトンネル内を走りますからね。それにしてもあんな所通っていたのか、と感心。

終わりよければ全て良し。この日、ご機嫌でインターラーケンに戻ったのが10時ごろ也。

そのままプラッと町を歩きましたが、一般的なお土産屋はまだ開いておりましたよ。私のお目当てのお店の話は翌日のご紹介にて。。
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by wakka-w | 2008-09-07 22:47 | スイス旅行 '08 | Comments(0)

一番上が海水魚のライム坊や。次のお兄ちゃんも海水魚のインディ。。そんなお兄ちゃん達が居る我が家のブルち生活日記
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すごく見にくい。
検索しづらい。

「ついでに」気分が
無くなったわ。

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