フレンチブルのワンコそば in Japan

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小休止

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↑これはパパンじゃないでち。毛があるでち。

ブルさんへのロンドンのお土産、パパンにそっくりのオモチャ。これなんてゆーイキモノなんでしょうね。カモノハシか?と思うのですが、カッパさんより長い毛が5本くらい生えています。今のところ髪の毛は無事ですが。。他は。。まぁヨメの口からは言えません。

このところ怒濤の勢いで旅行記を続けております。今回はまだまだ続きますよー。いつパタッと無かった事になるかしらんけど。まだ公開していない記事もいくつかあるので2、3日はまだもちます。

旅行から帰ってきたらずーっと待ってたアーティストさんのアイテム解禁日とか終わってて悲しいです。半年ちかく待ってた人もいるんだけど、いいものはすぐ売り切れちゃう&展示会は終わってる。ジョージ・ピーターソンさんもピーター・アイビーさんもずーっと待ってたのにねぇ。

いいんじゃよ。。今回は旅で念願のライヨールに行けたからね。いつかはライヨールのカトラリーナイフを、と思っていたけれど現地に行ける機会ができるとは思わなかったので最高のスーベニールです。ライヨールについては旅行記にて。

そうそう。メリルボーン・ハイストリートの横道におしゃれなグロサリーがあるのですが、そこでだけでしか売ってるのを見たことがなかったジョン・リーチさんの食器がフォートナム〜でも取り扱っていました。バーナード・リーチさんのお孫さんです。

あぁ、もっと色々見たかった。

ところでカッパさんが今朝からアメリカに旅立ってしまいました。。悲しい。。普段家に居なくても飛行機に乗って遠くに行かれると悲しい。
そうゆー経緯もあって、カッパさんがいない間に片付けを加速させねば。でももう入らない。色々涙を飲んで捨てねばならぬようです。
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by wakka-w | 2010-10-31 15:49 | 今日のブルち | Comments(0)

南仏旅4日目- 黒いマリアに守られる崖の上の村。Rocamadour -

コンクから車で1時間強。昨日向かい側の村から見るに留まった断崖の村、Rocamadourに到着。
語るより見るべし。

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↑おさらい的なロカマドゥールの全体像。
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↑村に入る入り口前にはパーキングが。そこから撮影
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↑いちじくの門の先にはお土産通りがずらりと並ぶ。

なんで「いちじくの門」なんでしょうかね。キリスト教において「いちじく」は特別な意味を持つみたいなのでそういうのが要因なのかな。
ところで巡礼者のシンボルはホタテ貝みたいです。カッパにそう教わり何でやねん、と軽く調べると聖ヤコブを象徴するものらしい。そこかしこでホタテ貝のイラストを見かけました。

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↑お土産通りがずらーっと並び
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↑それにしてもいつになったら上へ。。と思っていたら当然階段で登る訳です。

ここの階段面白いので行かれる方には是非注目して欲しい。化石が埋まっている階段です。うわー、ロマンだよ。こんな高い所で化石ですよ。

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↑これはいよいよの階段
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↑階段を登りきると、いくつかの礼拝堂がある広場に到着。素晴らしい村です。岩と融合する礼拝堂。あぁ、もう一度この場にカッパと立ちたいなぁ。カッパはロカマドゥールが大のお気に入りなんです。因みにヨメのお気に入りはコンク。
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↑当然景色も良く、
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↑先ほどの所からさらに上へと続く道があります。頑張るとこんなに素晴らしい景色が。でもどうもこの辺りも車でこれるらしい。。
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↑このパノラマ見てくれ。こんな所にある村ですよ!ぱねっす!!

こちらに祭られている(?でいいのかな)マリア様は真っ黒です。黒いマリア像というのは珍しいが故にたまにその存在を聞くので珍しいながら唯一ではないのだろうと思うのですが、やはりその姿は抽象的で神秘的。軽く聞いた話でヨメの理解が間違っていなければ、元々その土地で信仰されていた対象物様がキリスト教と融合し、結果、その時の信仰対象様がマリア様へと姿を変えたのではないかと言われているようでしたが。。難しくて良く分からん。

今回の旅はどこも素晴らしい場所で馬鹿の一つ覚えで「素晴らしい」としか言えない己の浅薄さに残念無念ですが、素晴らしいとしか言えん。迫力が写真ではお伝えできないのがしょんぼりです。人間のできる事とはいかに無限なのか。信じるということがいかに深いものなのか。ヨメ自身は興味ないんですけど「信じる力」の絶大さに身震いします。こんなに強い力ってのはなかなか現代で体験するものじゃないよね。
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by wakka-w | 2010-10-28 12:08 | '10 南仏 | Comments(0)

南仏旅4日目- こんな村を目にするなんて奇跡のようでした。Conques -

ホテルから徒歩でも行ける村、Conques。4日目の旅はここから出発です。前日ホテルまでの道に迷った我々は、霧の中この村の教会付近まで車で来ましたが、明らかに間違えたとすぐに引き戻りました。村のレストランの窓からはここに滞在していた観光客の姿がちらほら見えてはいましたが、霧に覆われた村の様子は閉鎖的でなんとも薄気味悪く思ったものです。
が、霧の晴れた朝にこの村に戻って来ると、巡礼者達の疲れを癒したであろう立派な教会と村人達の笑顔に触れたのでした。。

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↑村の入り口辺りから

Conquesは巡礼の村の中でも最も人気のある村だそう。世界遺産に登録され、「フランスの最も美しい村」にも認定されている美しい小さな村です。秘境と呼ばれるような山奥の谷あいに位置しますが、村の中心にあるセント・フォア大聖堂は立派な大聖堂で12〜13世紀には参拝者が大勢来ていたそう。聖女セント・フォアの聖遺骸が収められた黄金の聖女像を盗賊から守り続けてきたその姿勢は今も変わらず生き続けているようでした。

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↑教会の前の道を通り
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↑村を横切るように通り抜け

午前中早めに行ったため、まだ観光客の姿もほとんどない。
そんな静かな村の様子も、村の全体像を拝める丘の上から下りて来るころにはちらほらと観光客で賑わってくるのでした。

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↑可愛いシトロエン発見
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↑可愛い猫しゃんに監視されつつ
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↑ホントにこの道で合っているのかと疑心暗鬼になりつつ
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↑丘の上に立てば緑に囲まれた村の様子が。あの奥の山々を超えてやってきたのだよ。。しみじみ。しかし巡礼者達はここへ徒歩で来ていたとゆーのか。

はちみつ色の壁にスレート屋根が素敵な美しい村です。溜め息。場所も場所なのでよくぞこんな所に来たもんだ、という気持ちでいっぱい。

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↑宝物庫を持つ教会も大変立派なものでした。
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それにしてもやはり一眼の方が色が良いなぁ。
小さい村にも関わらず午前中いっぱいをここで過ごしてしまったカッパ一行、またしても大ピンチ。
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by wakka-w | 2010-10-28 11:14 | '10 南仏 | Comments(0)

南仏旅3日目- 11月から春まで休業します Domaine de Camblong -

ルフィニャックの洞窟からホテルへ向かう途中、ロカマドゥールに寄りたいとゆーカッパ。寄るったってあんたもう夕方だよ。今からホテルに向かっても7時過ぎると思うんだけど何言ってんだあんた、なヨメ。
とは言え、道の途中にあるってんだからとりあえずそちら方向へ進むことに。

この道は途中まで前日のホテルに向かう道を利用。ホテルの前も通りましたよ。車内からホテルに別れを告げロカマドゥール方面へと向かいます。何せ前日のホテルから15分(あれ、30分くらいだったかな、忘れた)くらいの所らしいから。

今回の旅は半分はドライブみたいなもんだったんで一体どれくらい走ったかしらね。1週間走って3回給油しました。こちらのガソリンスタンドはほとんどセルフ方式。自分で給油した後にオフィスに行って払う場合と、事前にカードを取り上げられて給油するスタイルがありました。日本のセルフさえやった事なかったのでガソリンがどこで止まるのか溢れんのか不安だったカッパチームですが、もちろん溢れる訳もなく無事に給油できました。値段は日本とそんなに変わらなかったかなぁ。ちょっと安かった記憶。今回のベン子さんはディーゼル。車によってオイルが変わりますので事前に確認を。
5日目は前半ずっと高速を利用していたので、この日だけで東京から名古屋くらいまで走ったように記憶しています。結構な距離だけど、東京から四国(ヨメの故郷)に車で戻ること考えたらそうでもないな。

さてホテルへ向かう途中、突然カッパがここらで停まってくれと言う。いかにも好きそうな展望台があるのであんたこんな時間無い時にまで展望台かよ!と思ったのですが、ついて行くとその先に見えるものは崖の上に立つ教会。あんな所にまで村を。。フランス人は仙人か、と思っていたらそここそがロカマドゥールでした。向かい(と言っても結構な距離)のロスピタレ村にある展望台からロカマドゥールの全景が写真に収まります。

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↑こんな崖の上にどうやって建てるの。初日から心が折れそうになるよねぇ。
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↑向かいの村の展望台はこんな様子

写真を撮るとさすがにカッパも諦めたらしい。天気が良くなかったこともあってロカマドゥールは翌日また来ることに。また戻ってくんのか(仕方ない)
そしてホテルへ急ぐカッパ一行。ホテルはとんでもなく山奥にありました。。

山奥ゆえか、GarminさんもGoogle先生も今ひとつピンポイントでホテルの場所を教えてくれない。山深すぎて道がインプットされてないらしい。ここか?と登った先はコンクの入り口だったのですが、カッパも「Google先生はこの下、って言ってるんよね。下に下りる道あった?」とか言う始末。下ってなに、下って。川かよ。

結局ホテル近くで30分程ウロウロした挙げ句、酒屋に入ってホテルの場所を聞きました。英語が分からない大将だったらしいけど、ホテルの名前を告げると身振り手振りですぐそこだ、と教えてくれたって。なんのことはない。ここに向けて走って来た道のちょっと行った先にありました。ディナーの時間にはまたしても大遅刻。事前に連絡していたので食事できたけど、やっぱり15分くらい部屋で落ち着いたら即レストランへ、って流れでした。こちらもまたミシュラン星一つ。

ここの食事もまた美味しかったのですが、特にお野菜がすっごく美味しかったです。いろんな形で野菜を提供してくれましたがどれも野菜の味がちゃんとするお料理でした。野菜が甘い。

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↑3枚ハーブが乗っているのですが、3枚とも辛さがはっきり違うとゆー。
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↑全部お野菜。鮮やかでしかも美味しい

ホテルはロット川沿いにある水車小屋を改築したものだそうです。お部屋もクラシックながらシックな造り。川に向かってテラスがあったのも素敵でした。ロケーションもばっちり。
プールもありましたが、夏のひとときをここで過ごすってのは最高だろうなぁ。近くにはコンク村もあるし。

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↑翌日出掛けに撮りました。素敵なホテルだったよ。この日も午前中お天気が悪かったのよね。
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↑夏にまた来てみたいなぁ。

食事が終わるとまたしてもバタンキューなカッパ・チーム。
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by wakka-w | 2010-10-28 10:12 | '10 南仏 | Comments(0)

南仏旅3日目- 世界のマンモスの画のほとんどはココに有ります。Grotte de Rouffignac -

絶対ここはWeb持ってないだろ、と思ったら持ってました。もちろん今回の旅のWeb情報(グリーンの文字は全部リンクが張ってあるよ)なんぞ、ブログを書いている今見つけたものだ。旅の前にWebを訪れる暇等無い。

ヨメ、今また旅行してるみたいでブログを更新するのが楽しいです。楽しかったけれど事前知識無しに駆け足で旅したから今しみじみと。

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時間は既に正午。ただそれだけなのに時間が足りない。でもカッパはゴーイングマイウェイな人。絶対に予定を妥協せんのです。実際は本日最後に妥協してそれが更なる予定の崩壊へとつながった訳ですけど。

時間は無いんですけど昼は食わねば、とゆー訳でラスコーⅡから車で20分くらいかなぁ、人類の祖先と言われるクロマニョン人の骨が発見された街、Les Eyzies(レゼジー)にてしばしランチを兼ねた休憩。
ここもまた小さい村なのですが、ラ・ロック・ガジャック(遊覧船のとこね)同様、洞窟住居があります。村に入る辺りから岩壁に小さな穴が開いているのが見えるんだけど面白い。岩に沿うように家々が連なっています。実際歴史学者や考古学者も住みながら研究しているとか(すいません、これどこ情報)。

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↑レゼジー、以上。みたいな村。丘の上にクロマニョン人と思われる像が。その下のレストランでランチ

この日は雨模様だったのですが、ここに居た時が一番ひどかった。でもランチしている間に小康状態へ。そして天気予報を事前に確認して洞窟見学をこの日にもって来ていたカッパ、恐るべし!ヨメとブルちはもうこの人無しには生きていけないのではないだろうか。なんだその用意周到さ!何故それでカメラの画像のデータが全部消えたりするのだ!!意味が分からん!!!

さてレゼジーはクロマニョン人でも有名みたいですが(実際来ないと有名でもないよね。クロマニョン人の故郷とか覚えてました?教科書に載ってたんでしょうけど)、実はセップ茸(ポルチーニ茸)の産地でもらしい。とゆー事はクロマニョン人もセップ茸を、、?お昼はもちろんこのセップ茸のオムレツを食べにやってきました。日本で生のセップ茸を食べたことがあるけれど、香りも歯ごたえも全然違いました。ありがたやありがたや〜〜

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↓ひねりもなんもないオムレツですが、セップ様が入っています。日本ではセップ「様」なこのシト(とは言え大分お値打ちになったよねぇ。量を減らして手頃な値段で売っているとも言うが。)も、もちろんこちらでは「あ、セップ君?今年も君の時期来たね、まぁリラックスして。」みたいなお値段。

そして食べたら即出発。本当に時間がなかったんです。この村には立派な先史博物館もあったんだけど。突然近代的な建物が岩肌に沿ってあるんすよ。時間があれば寄って見たかった、、センスのいいスーベニール売ってそうだった(そこか)。

そこまでして向かった先。それが世界に散らばるマンモスの洞窟画の9割だかがここに全てある、とゆー洞窟Grotte de Rouffignac。9割のマンモス壁画、、なんだかとってもウリの弱そうな言葉ながら食いついた人間が二人。。カッパチーム也。いやいや、ここの洞窟、トロッコに乗って見学するの、そこに惹かれてしまったの。

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↑ルフィニャック洞窟の入り口低っっ! さびし!!

行ってみたらまだ小雨状態だったんですけど、なんとも寂しい場所でした。天候とシンクロして思わず泣いちゃいそうな感じ。しかも前のツアーが出たばっかりだとかで40分くらい待たされることに。確か2時近くにレゼジーを出て2時半くらいに洞窟のチケット売り場に着いたのね。我々が参加したのは3時からのツアーだったように記憶しているんだけど、ツアー自体は40分から1時間くらい。ここから本当なら今日の観光最終目的地、ロカマドゥール(前日に泊まったホテルからなら車で15分すよ。でもこの洞窟からだと2時間強。それでもロカマドゥールに朝一で行っていたら洞窟見学ができなかったとゆー。ラスコーⅡもここも午後は2時半からとかだったから。カッパさん、日本での仕事疲れで朝起きれなかったの。)に行って、ホテルに向かう筈だったのですがー。

終わってみればここの洞窟見学が終わったのが4時近く。今日のディナーもまた7時頃に予約していたのだ。ハハハ!ディナーの予約って一体なに。

次のツアーを待つ間に地味に続々と観光客がやってきたのですが、どうもフランス人ばかり。ガイドももちろんフランス語のみ。何を言っているのか全く分からんのですが、とにかく説明が長くて途中で飽きちゃう日本人がここに2人。。せめて英語なら聞いてみようと努力もできた、と言い訳しておきます。

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↑なんか妙に怖い。そして寒い。しかし意外にお土産が充実している。その一例↓

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↑私は未だかつて鍋掴みのスーベニールなど見た事がない。しかも洞窟画にいるバッファロー!しかし作れそ以下自重。残念、買ってくれば良かった。やっぱ可愛い

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↑これに乗って出発。あの時もこれが満席になるくらいお客さんが来ていました。それにしてもトロッコ動かすのも説明するのもスタッフが一人でこなす。このおじさんが発作か何かで倒れたらどうなるんだろう。洞窟に明かりは無いのですが、とフランス語で説明されている間ぼんやり考えるヨメ。そして地味におっさんの持っている無線の位置を確認するヨメ。更にトロッコが進む線路をも確認しているヨメ。ここでだけ用意周到。お前の人生を用意周到にしろ

洞窟自体はかなり長いです。10キロくらいあるらしい。岩を見るとたまにキラキラしているので何か鉱石があるみたい。画が小さいのと色がついていない線画タイプなのでラスコー程の迫力はないけれど、トロッコに乗ってのらりくらりと洞窟の奥へ奥へと進むのは楽しかった。最終地ではトロッコから下りてミニミニミニ広場で壁画を見ながら説明を受けるのです。残念ながら、ここも写真撮影はNG。
ところで、たまに、とゆーか頻繁に細い線上痕を見かけたのね。これはあれか、水が流れてできた洞窟の名残か何かか、と思っていたのですが、帰国後にネットで色々調べているとどうも昔はクマが冬眠に利用していた洞窟らしく、そのクマの爪痕だそうです。マジで?!めっさ怖いんですけど!!爪痕鋭どすぎ、多過ぎワロタ。

フランス語の分からない我々にはちと長いツアーでしたが、なかなか面白い体験でした。レア過ぎて地味にお土産を買ってしまった。ピンバッジとかチマチマと。

さて、既に時間は16時。こっから今日目指すホテルは3時間強。その合間にあるロカマドゥールに寄るだと?舐めてんじゃねぇやい!!と怒りつつ、どこに向かってんのか分からんので言われるがままに走るヨメ。
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by wakka-w | 2010-10-28 00:08 | '10 南仏 | Comments(0)

南仏旅3日目- 歴史の教科書はもうちょっと考えた方が良い LascauxⅡ -

今でもはっきりと覚えていますが、歴史の教科書の最初にラスコーの壁画が小さくモノクロで載っていましたよねぇ。あれは今でもああなんでしょうか。ならばその考えを改めもっと大きくカラーで載せるべきである。そして一部ではなく、洞窟の中でどのように描かれているのか全体像を載せるべきであろう。あーゆー風にラスコーを切り取ったそのセンスを疑うわ。何故ここまで憤るかとゆーと、子供ながらにあの画像を見て一瞬で(つまんないし意味分からんし。そりゃ昔の人も画ぐらい描くだろうと。)正直歴史つまんねーと思った挙げ句その後歴史に興味を持つことがなくなったからです。ヨメの人生を変えたあの教科書のあの画像、許すまじ。ラスコーの何が大事だと思ってんだ。あの画像を選んだ人間は絶対に語感の読めない人間と思われる。

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しかし大人になれば、許す、とゆーことも覚えるもの。今ではヨメもすっかり大人ですし、さっぱり水に流しましょう。本物(とは言えレプリカ)も見れたし。ヨメに子供ができたら絶対また戻って教科書のラスコーがどんなにいけてないか見せてやる(許してない)。

とゆー訳でラスコー。今回の旅では聞いた事もないような名前の上に「巡礼の旅」「カタリ派最後の城」とかもう灰色しかイメージできんのですが、、的な言葉しか聞いていなかったのでラスコーと聞いた時はときめきました。あたいそれ知ってる的な。。(´・ω・`)
しかも因縁のラスコー。

昨晩真っ暗で霧に包まれて大変恐ろしかった山道も、朝になってみるとあらこんなんだったのね、新鮮、なカッパチーム。しかしやはり片方は崖、片方は岩肌が露出。ところどころ「落石注意」的なサインもあるんだけど一体どうやって注意しろと。
そう、我々は昨晩来た道を戻るように目的地へと向かった訳です。

そして着いた先がLascauxⅡ(ラスコーⅡ)。これまたどっかの丘のてっぺん辺りにあります。が、ここはそもそもLascauxではありません。 正真正銘のLascauxはモンテニャックという村近くの山中で発見された洞窟ですが、現在は壁画保護のため完全に閉鎖。モンテニャックの村から約2キロ離れた山中に複製洞窟(一部)LascauxⅡが作られそちらが公開されています。

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↑林の中にインフォやブティック、洞窟の入り口があります。

1日の入場者数に制限有り、見学はグループ見学でガイドさんについて回ります。時期によって時間やチケット販売の場所が変わるようなので要注意。

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↑すでに興奮気味のヨメ。人対画の割合はホントこんな感じ。大きいよ感激

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↑さっそく洞窟の中へ!!ドキドキと思ったら洞窟の中なんだけど、最初は説明受ける部屋。

複製とは言え写真撮影は禁止。
最初に通される部屋ではラスコーについて色々説明を受けます。洞窟の構造、見つかった経緯、何を使ってどのように描かれたのか(手を使ったステンシル技法で描かれている場所もあるって。おぉぉ!!)、洞窟が外気に触れることでどのように劣化していったのか、何故完全閉鎖しなくてはならなくなったか(画が外気に触れることでウイルスだか菌の浸食を受けそれを完全に除去できないらしいです。色の褪せ具合みると震えるほど恐ろしいです。消えてしまいそう)、、等々。説明はチケットを買う際にフランス語か英語か聞かれます。何言ってるかよく分からんかったけど画像、レプリカ等々たくさんあるものを指差しながら説明されるので、まぁなんとなく分かります。

そしていよいよ本物そっくりに作られた洞窟へと入場。本当に山中に作られているの。あ、でもここは微妙にバリアフリーです。中は段差が無いよ。大人一人がようやく通れるような細い道は一カ所あるけれど(そして洞窟への出入り口は階段なのであった)。

画像をお見せできなくて残念です。本当に。
子供の頃、この迫力の伝わる写真が教科書に載っていたらヨメの歴史も変わっていたかもしれない、とゆーくらいすごい迫力。まず描かれている動物が大きい!洞窟の一部というよりは天井も含めて洞窟全体に動物達が描かれています。数も多いけれど描かれているサイズもかなり大きいのにはびっくりしました。実物大のものもいそう。動物の体に立体感があるのは洞窟の凹凸を利用しているからみたい。そしてその色彩。残念ながら本物のLascauxでは既に失われた色彩がLascauxⅡでは見れる。ちょっと切ない話だけれど。
子供の方が感動を受けるかもしれません。動物の躍動感が洞窟の中でキラキラしてるような感じ。そしてタイムトラベルしたかのような感覚です。見学できる範囲はせまいけれど、すっごく楽しい!

洞窟は細い道で2つに部屋が別れるような形をしており、2つめの狭い部屋で説明を受けると見学終了。複製洞窟はそこまでです。英語の説明がよく分からなかったので実際のことが分からないんですが、本物のLascauxの方でも画はここで終わってるのかしらん。本物は更に長くかなり深い洞窟のようでしたが。。(あ、今Web見たけどかなり奥までCGで見れるかも)

もうヨメ満足。ラスコーが複製洞窟しか見れないという話はえらく昔から聞いたことがあったけれど、来た甲斐がありました。呪い(教科書的な)も解き放たれた気分じゃ。

この時点で昼過ぎ。グループツアーとかは仕方ないね。現地に行かないとはっきりした時間も分からないし、前のツアーに遅れたら30分以上待つ事になるし。
カッパさんが地味に焦りつつ、次の洞窟に向けてベンツのベン子発進。

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↑ところで端々に見えるラスコーのブルをモチーフにしたサインが素敵なんですけど、このシト商品展開なし。ハンカチとか栞、コイン型チョコレートとか風呂敷?くらいにすればいいのに。ハンカチなら買うのに。風呂敷も良ければ買うのに。
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by wakka-w | 2010-10-27 23:12 | '10 南仏 | Comments(0)

南仏旅2日目- 11月下旬には冬期休業入ります。Le Pont de l'Ouysse -

山間部の川沿いにひっそり佇むホテル、Le Pont de l'Ouysseがこの日のお宿。後々出て来るロカマドゥール(村の名前)のすぐ側にあるらしい。こっから車で15分くらいの所にロカマドゥールはあるらしい。。うぅ、、ort(詳細は後に)

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そもそも2日目のホテルをここに設定したところから余裕有る筈の予定がボロボロ崩れていったそうなのですが、とにかく2日目の晩、カッパチームは無事このホテルに着いた訳です。もちろんディーナーの時間?は、なにそれ食べれるの?的な感じで大遅刻。Domme(ドンム)にてカッパに電話を掛けさせていたのでご飯にも無事ありつけましたが。。ここはミシュラン一つ星シェフが腕を奮うホテルです。

お部屋は少々ロマンチック。フランスの田舎らしい暖かみある様子でした。ヨメもカッパも必死で着替えてヘロヘロな状態ながらレストランへ。
メインはちょっと味が濃かった気もするけれど、前菜の鴨のカルパッチョは最高に美味しかった!

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↑とっても美味しかった鴨のカルパッチョ。臭みは全くなし。

満足してバタンキューのカッパチーム也。

翌朝、元気に出発!するつもりが今度はカッパが泣いている?!なんと前日のカメラのデータが全て消えているらしい。。もう。。なんなん。。ort なんであなたそんなん。。(しかし帰国後無事修復、復活。マッチポンプか。)

可哀想だと思いつつ、アホちゃうのと思いつつ、気を取り直して出発。カッパもデータは復活する筈と信じて出発。この人はいつも旅に出るとカメラで泣く。今回の画像を見ているとやはりカッパの持っているデジカメ一眼の方が格段に画像がいいんだけど、もうそれヨメが持った方がええんとちゃうの。

因みにヨメは朝のんびりとホテルの周辺を散策しました故、ヨメのお供、SONYさんでホテル周辺を撮影致しました。SONYさんはハイビジョンが撮れるできるシトなのですが、動画を取ることは滅多にない。

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↑夜になると周りが真っ暗になるので木に釣らされた大きめのぼんぼりが大変可愛らしく光るのです。
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↑川にせり出すような形でテラスがあるの。真夏だと気持ち良いだろうなぁ。
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↑テラスの横から下に下りれるように。川に近づいてみました。
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↑すごく短い距離ですが、雰囲気が素敵で気持ちいい。

朝食を取った後は地図を確認(カッパが)、思ったより遅めの出発となりましたが(これが命取りだ)、道路(巡礼の道と思われる)を歩く方達が。今朝同じくホテルで朝食を取っていたご夫婦ではないか。これからロカマドゥールに向かうのかな。
我々は昨日来た道を戻り(ゲフンゲフン)サルラの近くからちょい道を逸れ向かうはLascauxⅡ!
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by wakka-w | 2010-10-27 19:47 | '10 南仏 | Comments(0)

南仏旅2日目- ディナーの時間に間に合いたくてそれどころじゃなかった Domme -

この流れはマズいですね。いつ終わるんだ。また最後まで終わらせずフェードアウトしてゆくのか、、くっ

旅に出ている間に冬のクレマチスさんが釣り鐘状の花を咲かせてくれ始めました。トレリスの上でツルを伸ばしてアケビと絡む姿を見るとフランスの田舎を思い出します。フランスでクレマチスは見てないけど、花の色がはちみつ色の壁を思い出させてくれるのです。
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そう言えばベイナック城から下りている最中、坂道を大きな荷物を持って登る旅行客の一行が。坂の上のホテルに泊まるのでしょうね。車も通らないので一苦労の様子でした。見震うヨメ

遊覧船、ベイナック城で超ご機嫌なヨメでしたがカッパがきぃきぃ言い出してイライラしだしました。ベイナック城から車でおよそ5分、カステルノー城まで到着したものの既に閉館時間で中には入れず。ここはベイナック城以上に整備されて中には武器博物館的なものもある様子。投石機もあったみたい(しかも動くらしい)。中に入れれば良かったのですが、仕方ないじゃん。ってかそろそろホテルに向けて出発したいんですけど。この辺りの山道、結構厳しいんですけど。。

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↑近くから見たカステルノー城。ヨメの心はすでにホテルに向かう道。大分暗くなってきてんすけど。ホテルまでかなり厳しい山道なんすけど。落ちたら死ぬんすけど。

しかしカッパは言うことを聞きません。今日の最後今日の最後と連れて行かれた先(運転しているのはヨメだが)は天空の城塞都市と呼ばれるDomme。カステルノーから15分くらいだったかしらん。ここも「フランスの最も美しい村」認定されてます。
残念ながらお店とか終わっちゃってるし、大変寂しいのですが。あぁ、展望が好きなカッパが来たがる訳だ。

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↑ドルドーニュ川のうねる様がよく分かる景色でした。180度のパノラマでこの川がどんな風に流れているかが見れるの。
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↑こんな崖の上に作られている城塞都市って凄いよね。凄いんでしょ?(ごめん、良く知らないんだ。テンション下がり気味のヨメ)
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↑村の入り口の門
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↑観光時間のピークなんてとっくに過ぎて閑散としているのでこれを見た時にはテンション上がりました。運転手さんも手を振ってくれた〜ノシ

小さな洞窟もあるようでした。もうちょっと早くこれたらそーゆーのも見学できたのかな。早く、ったってあと3時間早く来れたら、とかそんな無茶な話なんですが。

きぃきぃ言ってたカッパがご機嫌になり、ようやくヨメのご機嫌を取り始めたところでホテルへ向け出発。GARMINのおかげでどこに向かうか分からんような山道を通り続ける羽目に。正直ここで車止まったら終わるな、と思いました。どこまで走っても車を見かけん。見かけたと思ったら向こうも迷える子羊状態で「うんちゃらの村ってこっち?」って聞かれました。知らんがな、、ort

途中でなんとか幹線道路に出るものの、ホテル間近ではまた山道に。途中で霧が出てくるわカーブは急だわでなかなか気を使う道でしたが到着したホテルは山間部の川沿いに建つ可愛らしいホテルでした。
カッパとヨメ、ハグでお互いをねぎらうの図。
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by wakka-w | 2010-10-27 18:42 | '10 南仏 | Comments(0)

南仏旅2日目- ボート遊びで川岸の古城見学 La Roque Gageac -

Sarlat(サルラ)で昼食を楽しんだあと(フランスで言うセップ茸とはポルチー二のことだ。こちらも時期也。オムレツ食べました)はさっそく出発。
事前に何も知らされていない、知っててもどんなとこかは知らんヨメ。くねくねと山道を走り続けそのうち川岸を走り出し、突然この景色が見えた時には絶叫。それほど面白い村です。

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↑岩に張り付くようにできたラ・ロック・ガジャックの村がアラワレタ!

こちらはラ・ロック・ガジャック。ドルドーニュ川(ボルドーを流れる大きな川はここにつながってる)沿いの岩に張り付くようにできた村也。迫力が画像ではお伝えできていないところが残念無念。「フランスの最も美しい村」協会認定の村です。

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↑船との比較で川の大きさと村が張り付く岩(っつーか山とか崖とか)の大きさがイメージできるかしらん

村はこれだけ、、ってくらい小さいのですが、大昔は更に岩に穴を掘って住んでいたらしい。よく見ると岩肌に沿って階段があったり(これは後で付けられたものかしらね)、大きな岩穴が掘られていたりします。畑もあったりするの。

ここから出ている観光船(昔は川を行き来し物資を運んでいたそうな)に乗って川沿いの古城等を見学。夕方6時くらいまでやっているのかしらね。30分おきの出航のようで、約1時間の遊覧でした。

岩に穴を掘って住むようになった理由はいくつかの要素が重なってでしょうが、ドルドーニュ川の氾濫も一因のようで今でも何年に一度かは堤防を超えて家の一階まで水が上がって来るとイヤホンガイドが言っていたような記憶(因みに日本語。超面白かった。まず最初に自己紹介してくれるんだけど、聞き逃したので終止カッパと一体誰なんだこの人は、という話で盛上がっておりました。たまに自分の思い出話をするんだよ。しかも意味深な終わり方されて悶絶しました。○○年に一体何が起きたの。。)。

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↑向こうに見える橋の辺りでUターン。奥のお城はおそらくカステルノー城。百年戦争ではイングランド領の拠点。ドルドーニュ川の対岸に位置するベイナック城(この遊覧では見えず)はフランス領の拠点だったそう。両城はお互い視認できる程の距離に位置します。

翌日クロマニョン人の骨が発見されたレゼジーという村にも行きますが、こちらもまた洞窟住居と言うのでしょうか、岩に穴を掘りそこで住んでいたそう。この辺り、そういう村や洞窟があちこちにあります。
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by wakka-w | 2010-10-27 16:05 | '10 南仏 | Comments(0)

南仏旅2日目- デモンズソウルのテーマ曲が響きます Chateau Beynac -

遊覧船を降りたカッパチーム。急いで移動開始。カッパさんに寄るとベイナック城とカステルノー城に行きたいらしい。城の開館時間の関係から先にベイナック城に向かったのだけど、結果、カステルノー城の方が閉館時間が早く(調べた情報が間違っていたらしい)カステルノー城内を見学することはできず。カステルノーの方は閉館が18時だった(ベイナックが19時閉館?見学の際は確認必須)のかな。。カッパさんが「まだ15分有る!」って抗議した(カッパさん、いつもこーゆーのはっきり言う。全くそんな事言わなそうなので毎回必ず驚くヨメはアホか)んですけど、ダメって。他の観光客もワラワラおりました。皆でショボーン顔。日が高くて18時でもまだまだ明るいからやってそうな気になっちゃうんだよね。そしてホントのところ、情報探すの大変で何時までやってるのか正直分からん、時期によって開館時間も変わるだろうし、とゆーのもある。

個人的にはベイナック城の方が寂れた感が凄いのでベイナックの方が好きな気が致しました。ベイナック気に入ったからまた来たいし、そん時でいいんじゃね(いつだ)?的な。

そもそもこの日、ディナーの時間は19時からなんすけど。こっから1時間半以上かかる(ってことは2時間はかかるんだよ。カッパの読みはいつも甘い)みたいなんすけど。しかもこの後「天空の城塞都市」とか言われてる村まで見学したんすけど。ディナーの予約時間とは一体なんなのか。

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さてラ・ロック・ガジャックから車で5分強でしょうか。これまた鬼のような岩山(崖?)の上にベイナック城はあります。その下は城下町という様子。ラ・ロック・ガジャック同様ドルドーニュ川沿いにある村なのでここからも遊覧船が出ているようでした。因みにカヌーも借りれるみたいでしたよ。

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↑デデーンと登場。因みにヨメは運転中。

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↑道路に面したパーキングが一番広い。インフォメーションとかトイレも有りました。

道路沿いに大きなパーキングがあるのでそこに車を停めて(今回の車はベンツのベン子さん。超快適。ってか現代車快適。ありえん。あんなんに皆乗っとんか。動物的本能とか消えて無くなりそうやん)、ひたすら急な坂を登った我々ですが、もっと上にパーキングがあるみたいでした。実際には城の横まで車で行けるみたいだったけど、入り口が分からんかったわ。
坂道を登ること約20分、ヨメはここまで寂れた素晴らしい古城を見た事はない。今まで見た中で一番好きかもしれん。デモンズソウルの曲が頭を流れます。。

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↑正直しんどい。更に坂はきつくなってゆきますが、景色が素晴らしい。鬼のようなところに城建ててるよ(←今回こんなとこばっか。上には上がいる)

こんなとこをガシャガシャ甲冑で上り下りしとったんか。荷物もって上り下りしとったんか。ロバとか使ったにしろしんどいやんこれ。ちゅ、中世には生きられない。。ort

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↑ギャー城出たー!!これあれだろ。上から岩とか落とすシトが出てくんだろ(デモンズソウル)

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↑城、以上。みたいな。横は崖すわ。

映画「ジャンヌ・ダルク」の撮影も行われたらしいです。小さいけど大きい。無骨な美しさに惚れた。馬小屋もあったり。デモンズソウルでもあったよな(しつこい)

入館料を払って中に入ります。

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↑デーデン♪デーデン♪♪
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↑デーデーデーーデーーーェーーーデーーーーーーデーデン♪ ここだけ雰囲気違いました。窓から百年戦争時イングランド領だったカステルノー城が見えると思われます。作戦会議とかやっていたんでしょうね。
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↑デーデン以下略♪
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↑台所怖過ぎ
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↑いかにも城の門。台所の向かい側なんでお勝手口らしい。左上ん所に守番が入って見張ってたと思われます。
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↑城のてっぺんから見た景色。右端にカステルノー城が。今の望遠鏡なら敵の表情まで見えちゃうよ。

小さいながら良くまとまってて今現在もオーナーが修復しているとは言え保存状態の良い城でした。これぞ戦いの中にあった城也。歴史を感じます(デモンズソウル的な)
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by wakka-w | 2010-10-27 16:05 | '10 南仏 | Comments(0)

一番上が海水魚のライム坊や。次のお兄ちゃんも海水魚のインディ。。そんなお兄ちゃん達が居る我が家のブルち生活日記
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