フレンチブルのワンコそば in Japan

夏の怪

昨日はお盆の最終日でブルさんはあっちの世界へ戻る日?だった訳ですが、そもそもあっちに行っていた気配がなく(なんかずーっとママンのそばにいてくれている気がする)、家族の誰に聞いても

え?ブル?帰るってどこへ(ここが家だろ?)?ってかずっと居る気がするし。

みたいな感じでお盆?なにそれお茶出すの?みたいなノリのお盆だったカッパ家です。

そんな1日でしたが、ちょうど今週から娘の習い事のサマースクールが始まって朝から夕方までおりません。イェ〜イ!ヨメの夏休み!ついでに来週は幼稚園のサマースクールみたいなもんが数日あって昼過ぎまでいません。イェ〜イ!ヨメの週末気分!

で、昨日は娘を送った後に帰宅してブルさんにゼリーのオヤツをお供えしました。いつもお供えしている訳ではなく、たまに気が向いた時にお供えしているもの。アソートで入っている小さいゼリーでいつもはピンクやオレンジ色ばっかりなのですが、たまたま手にした(中を見ずに袋からガサッと取り出す)のがイエロー。バナナ味でした。あら珍しい。
それで夜。

娘をお迎えに行き帰宅時のこと。ブゥちゃん、あっちの世界に帰ってない?としつこく聞く母に娘は言いました。なんだか口癖みたくなっている。。

帰ってないよ。私の部屋(リビング)で遊んでるし、オヤツ食べてる。

あら、何食べてるの。

ゼリー。

ギョギョギョ!母は突然さかなクンになりました。ゼリー?お供えしたのは娘が家を出た後だから知らない筈。さては2、3日前のことを言っているな。

ゼリー?それちょっと前の話じゃない。ブゥちゃんどんなゼリー食べてるの(数日前にお供えした時はピンクのゼリーだった)。

ううん、絶対ゼリー食べてる。黄色いゼリー。

ギョギョギョギョギョ!!!母は出世魚のごとく?「ギョ」が増えました。見えて、、いる、、、だ、と、、、??

もしかしたら何やらテレパシーが届いたのかもしれませんね。
娘に見えているならママンやパパんには見えないけれど、ブルは寂しくないなと思いました。

ブビブビブビブビ、、、ゼリー、もっとお供えするでち。ミニヨメコ、ママンに伝えるでち、、ブビブビブビ、、

ほっこりの新盆でした。












[PR]



# by wakka-w | 2017-08-17 11:01 | 今日のブルち | Comments(0)

1日引きこもり

娘の習い事は土曜は基本カッパが送迎、見学しております。なので今日ヨメは1日も外に出ず家で地味に家事をしつつさぼっておりました。

娘の帰宅後はシルバニアファミリーに駆り出され、アテクシご自慢のマイシルバニア(ヨメはキャンピングカーのようなハンバーガー屋)にてハンバーガーを売っておりました。延々と2時間弱も。飽きました。
飽きて娘に別れを告げたらごねられまして、その頃にはカッパもシルバニアに駆り出されていたのですが、夫婦揃ってどうするよこの人、、って感じ。カッパは仕事疲れもあって頭痛まですると言う。いやいやそれは困る。ここ数週、貴方娘が起きている時間おらんかったでしょ。こちらは平日24時間ずっと娘と一緒や、しかも明日貴方仕事するんでしょ?日曜まで私24時間この人の面倒見るの?みたいな雰囲気を醸し出しつつ戦線離脱し、食事を作るヨメ。

今思えば、とことん付き合ってやるべきだったかと思います。それをワガママだと思って戦線離脱したのですが、子供が満足するまでとことんやらせるというのは親との信頼関係やら何やら小難しい何やらで大事な事らしいので。
泣き出したので「泣くな!」と一喝したのですが、これも泣く時はとことん泣かした方が良かっただろうなぁ。と、反省は今した。
しかし↓

その後、ごねた娘にフツフツを怒りを感じつつ、違う世界に行こうと読書を始めました。明日返さないかんのやった。
そして後悔しました。とても面白い!とても面白いのに娘の態度を反芻したり、そこからヨメの幼少時を思い出してみたり、そしたら自分的黒歴史を思い出したりと読書中にあれこれ思惑がうっすら浮かぶ浮かぶ。本の文字の上にトレーシングペーパーを乗せてその上に自分と娘のあれこれが上映されているような状態でした。こんなんで本の内容がスッキリ入るかい!

とても面白いのに。。そしてとても腑に落ちる文面があったり、あぁヨメが感じた違和感は間違っていなかったんだ!と妙に嬉しい気持ちになったりとするのに頭に入らない。
あっと言う間に読み終えた本、山口晃さんの「ヘンな日本美術史」。これ買うわ。何度でも読みたい本でした。そして何故か(?)なんだかチョコチョコ心に響く一言がある本でした。
ご自身が関心を寄せた日本画を紹介し、関心に至ったポイントを述べつつその辺りの時間軸(一応「史」になるのでしょうか。)に思いを馳せる、、という感じです。時々入る「心の声のツッコミ」がとてもヨメの「心の声」に近い波長でハマりました。すごく適当な感想ですみません。最近特にボキャブラリーが減ってきております。
娘と一緒に見たら絵画に興味を持つかな、と購入を考えていた作品集も買お。メディアでその作品を見る事も多い画家さんです。

1日の最後に笑える楽しい本に出会えて良かったー





[PR]



# by wakka-w | 2017-08-06 00:23 | ブルち 関係ない | Comments(0)

結婚記念日(1年ぶり14回目)

昨日はブルの月命日。ちょうどドッグフードも終了しました。変わらず毎日寂しいです。人がドン引きするくらいには寂しい。そしてとても悲しいです。

しかし結婚記念日でもありました。当時、真夏のクソ暑い時に駅から少々離れた場所に集まってくださった関係者の皆様には本当に感謝。引き出物がちと大きかったのも今思えば申し訳なかった。完全に浮かれトンチキだったようです。まぁでも今楽しくやってるからご容赦ください。
カッパとヨメを支えてくださる皆さんのおかげです。

と、ちょっと謙虚なところを見せたところで今日のご飯の話。夕飯作りくらいしかヨメが一人になった時間の話ないわ。

今日はそもそもおうどん予定でした。「娘がレベルアップして習い事の時間が1時間遅くなった」初日で、大体カッパも家で食べないと思っていたから。そしたら食べるとのこと。大変遅くなってもいいなら家で食べたい。
ヨメはいいました。今日は忙しいからうどんやで。それでも構わないというカッパ。

ええんかい、と思いつつせっかくなんで美味しいスパークリングも飲みたい、なんか洒落たうどんないかいな、と調べて君に決めた!はぁ〜もぉ〜〜の〜お〜う〜ど〜ん〜〜〜(情熱夢大陸チックに)
アラも買って(200円。なんかこの前より高いような)ダシを取り、骨は少しだけ骨せんべいに。
ハモは湯引きにします。

さておうどんのお出汁ですが、ハモのアラと昆布でダシを取るらしい。しかしヨメは勘違いしてまたもや鰹節を少々削ってしまったので鰹節も入れてやりました(残った削り節は娘が猫のように食べまくった)。入れすぎるとハモがカツオに負けるやで。
削り節の状態で保存できないのかしら、と思ったのですが、削った端から酸化する、との一言を読んで諦めました。出汁を取るなら削りたてが良い気がして。そんなに変わるのかな?ヨメにその違いが分かるんやろか。

ダシを取ったら舞茸も入れてきのこのダシも出します。そのお出汁で湯引きを作り、舞茸と一緒に出して冷蔵庫で冷やすとの事。お出汁も冷蔵庫で冷やします。
準備完了。
カトキっちゃんの冷凍うどんを温め冷水で冷やし締め。うどんに出汁を張り、ハモや舞茸を盛ってシソやネギやらの薬味にすりごまをかけたら出来上がり。ハモは梅肉を添えるとさっぱり美味しい。
大変上品で記念日にピッタリな贅沢な冷やしうどんになりました。

もう一品。ホタテのお刺身をカルパッチョにしました。塩、黒胡椒、オリーブオイル。上にハモの骨せんべいと、ご家庭に少々残っていたれんこんを揚げたレンコンチップを乗せたらあらオシャレ。パルミジャーノのそぎ切りを掛けたらとっても素敵な前菜じゃよ。

大変美味しい特別なお食事ができました。











[PR]



# by wakka-w | 2017-08-02 21:28 | 今日のブルち | Comments(0)

今日は何しよか

4歳年中さんの夏休みですよー。1日フリーの日だったのでずーっと二人きり。記憶が無いのですが、多分午前中は家事をしながら娘の工作を手伝っていたように思います。絵の具でお絵かきとか。うーん、本当に記憶がない。娘は読書もいっぱいしていたような。。

午後からは晒しをちょうど良いサイズに切ったものに、布クレヨンでお絵描きさせました。アイロンで処理をしたら娘のマイ台拭き完成。

d0041074_20405568.jpg
↑ 我々家族(ブルも一緒)に、
お化けやらカブトムシやら家でよく見かけるトカゲやら

うちはテーブルを1回切りのウェットペーパーで拭く事が多いので「台拭き」という言葉がピンとこないようで。だったら自分で作ったら名前を覚えるだろう、ついでにお手伝いもしてもらおうという魂胆。
思惑通り、結構気に入って今日は自分からテーブルを拭いていました。

その後、初めて鰹節を削らせました。賞味期限ギリギリの鰹節。ヨメも久しぶりに削りましたが、前より上手になってて、やはり物事の習得には絶対的に必要な時間があるのではないかと思うヨメ。
削った側から娘は鰹節を食べたがり、五感フル活用の良い経験になったようです。

自分で削った鰹節で取る出汁は美味しかろう、という訳でそのまま夕食の手伝いをしてもらい、出汁はかぼちゃとレンコンのすり流しにしました。
出汁を取った後の削り節はどうするのだ、と聞くので「正直、これカスやから美味しくないわよ。美味しいのはお湯に移ったからね。捨ててええんやけど、フライパンで乾燥させてふりかけにする人もいるわよ。」と返答。ふりかけにしてくれと言われたのですが、うちはふりかけの消費もあまりないので。。今日は勘弁してもらいました。

先日行ったお台場の未来科学博物館には軽食の取れるコーナーがあるのですが、そこに「出汁バー」なるものがあるのね。この時は「かつお」と「いりこ」をチョイスして娘に飲み比べさせたのですが、ちゃんと分かったようで感心したのです。ヨメはあまり「いりこ出汁」を使いませんが、讃岐は「いりこ出汁」をよく使うよね。讃岐うどんでも使われるし。
自分が繊細な味を理解できる舌だと思っていないので娘にはもうちょっと繊細な舌でいて欲しいなと思っています。今度は「いりこ出汁」も娘と取ろう。

すり流しも出汁の味から始まって徐々に味見しながら味付けをする、というのを経験。食卓にのぼったすり流しを飲んで「うん」と海原雄山のような娘でありました。

明日は結婚記念日です。でもそれより何よりブルの月命日です。







[PR]



# by wakka-w | 2017-08-01 21:00 | 0-4歳児なう | Comments(0)

親バカ日誌

今日の習い事で失敗しまくった娘。

こちらがびっくりするくらいできておりませんでした。失敗しまくって初めて泣きそうなお顔をした娘。あぁ、とうとう娘にも「メンタル弱い」時が来たのか、、とドキドキした母。今まで失敗しても「え?違う?そうなの??ふーん鼻ほじ〜〜」と、メンタルの弱い様子を外で見た事がない。ふてぶてしくてイラつくくらいだった今までだからフォローの仕方が分からない。どうしよう。

しかし娘は泣きませんでした。
泣きそうなお顔だったのに。そしてひたすら失敗しまくったのに(笑)。

お教室が終わった後に、娘をいっぱい褒めました。母は本当に感動したのです。母なら泣いていたあの場面。悔しくても踏ん張ってえらかったと褒めました。
すると娘の一言。「別に踏ん張ってないよ。」なんですと?!なんだその強がり。

しかし娘は言うのでした。

あの時は「次は頑張るぞ!」と思っていたのだ、と。

恐ろしくメンタルの強い娘でした。今日はもうそれだけで意味のあった習い事だと思います。時々何かぶっ飛んでんな、と思う娘(それだけヨメとは性格が違う。多分カッパの性格を引き継いでいる。しかしカッパでさえ戸惑うメンタルの強さ)ですが、これこそ娘の強みだと思います。
実はちょっとブルに似てる。ブルは先生も感心するほどメンタルの強い(大らかな)漢でした。

「そのもの」ができるより心を鍛えたいと母も父も思っているので今日は最高に得たものが大きい日でした。失敗した時の次の説明を聞く娘の真剣な顔つき。最高に綺麗でとびきり素敵でした。写真撮りたかったくらい。










[PR]



# by wakka-w | 2017-07-31 20:28 | 0-4歳児なう | Comments(0)

一番上が海水魚のライム坊や。次のお兄ちゃんも海水魚のインディ。。そんなお兄ちゃん達が居る我が家のブルち生活日記
by wakka-w
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

地味に追加してみた

: 今日の点取り占い :
 
えらく固い
ウィークエンドに
なってしまった。


3点


何故。

バターと砂糖の
混ぜ方が
悪かったか。

膨らみは普通。

食べているうちに
こんなもんか?
と思えてきた。

最新のコメント