赤子とモバイル

昨日のこと。ヨメが寝室の片付け中に、母の携帯をいじっていたミニヨメコさんの操作でSiriが立ち上がる。あ〜シリ立ち上がってるよーウフフなんて思いながらミニヨメコから携帯を奪ったのですが、すでにSiriとのファーストコンタクトが完了していたようでした。

Siri:わかりませんでした…でも「ンンン」をWebで調べられますよ。

母:う、うん、、別にいいかな。

ミニヨメコ:ンンン、、んん、、ぶふ〜

ブルさん:ぶふーっっ(昼寝中)

相変わらず愉快な家じゃよ。

さてそろそろベッドガードが必要になってくる程ミニヨメコの動きが加速されてきました。ミニヨメコのベッドと母達のベッドはべったりくっつけてつながっている状態ですが、境界部分に段差があり、そこがなかなか超えられなかったミニヨメコさん。ハイハイができるようになると同時に段差を超えるコツを身につけたらしく、段差を突破した後はガサゴソとすごい勢いでベッドの縁まで来るように。縁の概念はないので多分放置していたらそのまま真っ逆さまに落ちるのでしょう。それくらいの勢いでベッド脇で掃除している母の元にやってきます。まるで進撃の巨人のようで正直不気味です。
たまにブルさんがガードしてくれるので助かっている母ですが。。

「進撃の巨人」と言えば、朝だいたいミニヨメコがちょっと早く起きてその声や気配で母が目を覚ますのですが、最近は起きると段差を超えて母の方へやってこようとするので気がつくとミニヨメコの頭や顔が目の前に、なんてことも。まさに壁を超えんとする巨人のようです。しかも楽しそうに(or 無表情に)人の髪やら喉やら掴むし。

そうそう。今朝は「巨人やんこれ」と思いつつ、その後添い乳したのですが、満足した後のミニヨメコは勢いよくオパーイから口を離す(例えればのどの渇きをビールで潤したまさにその瞬間的な)と自分のテリトリー(ベビーベッド)へガサゴソと帰ってゆきました…生まれたてのウミガメの子が海へと必死に進む姿にそっくりで母は思わず笑ってしまったのでした。

話戻してベッド上でガサゴソ高速移動を開始したミニヨメコですが、赤子の危ないところは頭が重いので勢いづくらしく、転がった時に半回転じゃすまない時があるのです。思いがけない距離を転がっていたりするのを多々見てきました。ローリングミニヨメコです。
だんだん目が離せなくなってきております。

今もってリビングを脱出しようとしているのも落ち着かん(リビングだけでは飽きてきたらしい)。うちはちょっと変わった構造なのでリビングを脱出されると危ないのよ。ほらブルさんも小さい頃に落ちちゃったじゃない(落ちたのですよ、本当にケガがなくて良かった。。)?あれは人間のミニヨメコには無理ゲーだからねー。

ブルさんにガードをお願いするのもそろそろむつかしくなってきたなぁと、そう言えば今朝の添い乳中はミニヨメコの頭に突然ケツテレして(実際はすぐ側に腰を降ろしたら頭にケツが当たったのだった)ミニヨメコがギョッとしていたなぁ、、愉快な家だなぁとしみじみ思う母。
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by wakka-w | 2013-04-24 09:13 | 0-5歳児なう | Comments(0)

ブルさんが12歳で旅立ち二代目ボンちゃんがやってきました。海水魚はミドリフグのチビとデブと愉快な仲間達でっす。


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