娘の悲劇 - 嫌よ嫌よも好きのうちだった彼女の場合 -

朝からオラわくわくすっぞ。

さて今朝のことです。
メロンをミニヨメコに切ってあげました。まだまだベビーな娘はバナナの強力な甘さにメロメロで、無知(ベビーに使う言葉か?これ)故にメロンという高尚な果物には冷静な対応で挑むことができる(大人しく食べる)のですが、そのミニヨメコのブームが「はい、どーじょ♡」。今朝もメロンを母にお裾分けです。が、ミニヨメコは自分の手から食べさせようとする訳。だから母は変なポーズでありがたくメロンを齧らせていただいたのですが、その時にミニヨメコの手からメロンがテーブルに落ちてしまったのです。ボト。ボトッ(大事な事なので繰り返しました)
あーぁ、もうミニヨメコ〜。でもメロンは高尚な果物だし3秒ルールでいいわよ大丈夫、ハイ、、、ボト。ボトッッ!!!(大事←おおごとすぎるので太文字にして繰り返しました)

その刹那、娘の口から「あああああ〜〜〜〜〜〜!!!!」という悲鳴があがりました。母、テーブルに落ちたメロンを拾おうとしたらメロンが滑って床に落ちちゃったの。
更にその瞬間、下でスタンバっていたブルち(昨日退院してさっそく配置に付いているワーカホリックな男)がフガフガ、ありがたや〜〜バクッ ゴックン、うん、メロンも美味しいでちね。幻の果物ゲットでちよ。朝からこりゃ縁起がいいでちね。だって。

あまりの出来事に母は絶句(最近絶句しまくり)したのですが、このスムーズな展開が娘にはツボだったらしく、「あーぁ!」と言いながらニコニコ顔で母を見るのでした。その目は明らかに母が新しいメロンを持って来てくれるであろう余裕に裏付けされているように見えたのですが、、ごめーん、ミニヨメコ、メロンは終わりなんよ。バナナで我慢して。
その時の娘の顔が。酷かったです。ブスーとしてました。あかんのか、やっぱバナナとメロンなんか。

娘はその後、もうバナナなどいい、という態度で早々に朝食を終え「おかあさんと一緒」を見にリビングに行っちゃったんですが、そんな日常が幸せなヨメです。あぁ、床でブルちがスタンバっている幸せ。。

ブルちが元気に戻ってきてくれて、何げない日常っていいな〜。もう毎日言ってるけど、ホントこれでブルの病状が落ち着いて欲しい。
手術したタマタマは今ちょい赤く腫れて?ますが、だんだん萎んでくるんだって。なんか痛々しいけれど、本人は気にしていじるって事も今のところないようです。
ヨメはブルさんのこの性格は長生きに向いてると思うのよね。だろ?ラッキーコブタよ。
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by wakka-w | 2014-06-04 08:39 | 0-5歳児なう | Comments(0)

ブルさんが12歳で旅立ち二代目ボンちゃんがやってきました。海水魚はミドリフグのチビとデブと愉快な仲間達でっす。


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