娘、咆哮する

お昼の後に娘の口や手を拭いていると、娘が何か単語を発している。

ちぃた。ちぃた。

?何言ってんだ?今日はお昼ご飯も半分くらい残して母テンションだだ下がりなのに。。イミフイミフ。

そう思いつつエプロンを外そうとしてもまだ言ってる。

ちぃた。ちぃた!

何それ?「ちた」なんてもの家に無いよ?ちょっと何言ってるか分かんない。

と母もだんだんイライラしてきたのですが、娘がだんだん声を張り上げながら台所の方を指差して「ちぃた、ちぃた!!!」と怒りだす訳です。母も怒りだしそう、、と思った瞬間に

!!あ!!!! すいか?すいかって言ってるの??

と聞いたところ、「ちぃた!ちぃた(歓喜)」と伝わった喜びを伝えてくるミニヨメコ。
「ちいた」じゃなくて「すいか」。はい言ってごらん。「す」→「つゅ」「い」→「ん」(←何故そうなる)「か」→「た!」
うーむ、まぁええか。
「た!  た!!!」←何故そうなる

スイカ食べたいのかぁ。でもあれは昨日食べなかったパパのだから、、でも食べたいよねぇ。
「た!」を連呼して己の主張を通そうとするミニヨメコ。何故だ!母には伝わった筈なのに、何故「ちぃた」は出てこない!!

結局カッパパは犠牲になったのだ、とスイカを冷蔵庫から取り出し娘の目の前に出してあげると

お゛ぉお゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜!!!!

と言葉にできない咆哮をあげておりました。良かった、そんなに嬉しいのか。パパは犠牲になったのだ。

スイカだして大喜びする娘もあれですが、何よりお互いの意思疎通がはっきりと分かった瞬間に喜びの声をあげたのが可愛かった。
始めて異国の人と意思疎通ができた人もこんな感じだったのだろうか、そんな事をぼんやり思う母也。
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by wakka-w | 2014-08-22 13:43 | 0-5歳児なう | Comments(0)

ブルさんが12歳で旅立ち二代目ボンちゃんがやってきました。海水魚はミドリフグのチビとデブと愉快な仲間達でっす。


by wakka-w
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