頑張る娘に母は感動した

お昼寝も夜も、娘と一緒にベッドに横になるヨメ。一緒に寝てもいいくらい寝るのは好きなのですが、とは言えクマちゃん作りもこう立て続けにやっていると娘と同じ睡眠時間では制作時間が確保できなくなりつつあり。
そんな訳で思いついて今日のお昼寝から一人で寝てもらう事にチャレンジしてもらいました。

「今日は一人で寝てみようか。ママ、リビングにいるから。多分ブル兄ちゃんが一緒に寝てくれるから大丈夫だよね。」「うん!!」で成功したお昼寝。ブルさんもちろん一緒に寝てくれてました。ブルさんもベッド好きだから。寝るの好きだし。ホンマありがたい子やわ。

夜は真っ暗になるからどうかなぁと思いつつ、同じように一人で寝てみようか、ママ、リビングにいるし見にくるから。ブル兄ちゃん多分一緒に寝てくれるから、と言ってみると、うん、、と言いつつやはり不安なようで「ママ、一緒に寝よー」とお誘いしてくる娘。
じゃぁパパが帰ってくるまで(ベッドの)遠くで寝てるから。と一緒に居たのですが、結局カッパパが帰ってくるまでに眠りませんでした。そしてパパと一緒にダイニングへ行くママ。

ママ、もう上に行くね。お昼寝と一緒だから大丈夫ね。あとで見にくるね。ブル兄ちゃんが一緒だから大丈夫ね。廊下の電気点けとくね。

、、、うん。。。

泣きそうな声で必死に耐える娘。一生懸命「うん」を振り絞ります。可愛すぎる。

娘の凄いところはここで、指しゃぶりを止める時もそうでしたが、ここ一番の時には絶対駄々をこねません。自分で解決しようとする努力を感じさせます。母、感動。

その後、上に行くと下の階から娘の泣き声が。あぁ、、なんだかブルちが初めて家に来た時のようだ。ブルさんも一匹で寝るのは嫌でち、寂しいでちと一晩鳴いていたなぁ。しかしここで行ってしまうと甘えてダメなのだ。。(完全にブルに対する教育とかぶっている。犬の教育と被っていいのか謎)
しかし大きすぎる試練だろうか。。カッパよ、廊下まで行って声だけ掛けてあげなさい。

カッパを派遣する母。果たして。。と思っていたら泣き声は一瞬で収まりました。ついでにカッパも即戻ってきたので聞いてみると、娘は泣きつつもパパには気づかず布団を頭から被ってそのまま寝たらしい。耐え切った!おぉぉぉ我がむーすーめーよーー

結局そのままスヤスヤ寝ております。ブルさんは一度リビングに上がってきましたが、「ママン、一緒に寝んのでちか、お膝に乗せておくれでち」という問いに母が拒否を示す(カラー巻いとるブリンブリンのフレブル膝に乗せれんがな)と、諦めて寝室へ戻って行きました。。この男もまた話がよく分かる漢やで。

これで少し自分の時間が増えましたが、、すでに母は眠いです。寝ちまおうか。





お風呂から上がった後に脱衣所の鏡に落書きしたがる娘。曇ったミラーにたまたま「の」に読める跡がついておりました。それを見て娘、

ままー、「の」よ〜

だって。「の」が読めたー。
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by wakka-w | 2015-03-17 22:27 | 0-5歳児なう | Comments(0)

ブルさんが12歳で旅立ち二代目ボンちゃんがやってきました。海水魚はミドリフグのチビとデブと愉快な仲間達でっす。


by wakka-w
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